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ハタゴイソギンチャクの世界へようこそ!

人気イソギンチャク代表種
◎ハタゴイソギンチャク Stichodactyla gigantea
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ハタゴイソギンチャクと聞いて、大半の方は難しいイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?
ですが、実際まったくの丈夫なイソギンチャクでもあります。

取扱い方が重要!
サンゴ感覚での飼育はNGー!
動物として飼育(扱って)してあげてください。糞もします。水替えをさぼると状態悪化します。


先ず、ハタゴイソギンチャクの生息場をご紹介しましょう♪

場所:リーフ内海岸・岩礁・藻礁(砂地には生息しておりません)
水深:0〜3m程度(干潮時には干上がります)
水温:15度から30度(温度差はすんごく激しい)
水質:栄養塩(雨が降れば濁る場所や、流れ込みの多い場所)
光:浅場の為強い
共生:カクレクマノミ、イソギンチャクモエビ

こんな非常に誤差が大きい場所に生息しています。クマノミもこのような場所にいますので丈夫です。
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では、水槽飼育ではどのような点を重視し飼育するかというと、、、、

水槽:60cm×45cm×45cm水槽がベスト
ハタゴ専用水槽があると長期飼育が可能です。これは水替えをじゃんじゃんするのでサンゴ等をご一緒に飼育される場合はちょっと水質がコロコロ変わりサンゴに影響が出ることがありますので。
トリートメント時などはバケツでもオッケー!(インスタントオーシャンのバケツが重宝しますね^^)
光:メタハラ150wがベスト 白灯がオススメ。カラー個体はブルー系が鑑賞点ではグット!
水温:生息域もですが、かなりの水温差がある場所に生息しているため比較的丈夫!適温24度前後
水質:とにかく水替え!とても水を汚す生き物です。機嫌が悪いときはとにかく水替えをしてください!
餌:不要。与えるのも良いが、光合成で補えれる。クマノミとの共生がベスト♪
水流:これは触手がなびく程度。一定線ではなく斜めからが良い。好きなあたり場所に移動します♪

イソギンチャクの飼育はとにかく水替え!
ココでポイントは天然海水が入手しやすい方は是非天然海水がオススメ☆
システムで維持するよりも水替えがコツです!
また、触らないことですね!これは業者・販売主としても言いたいところです。
ストレスで弱る個体の多くはイソギンチャクに触れることです。これはあとでお話しします!

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またハタゴイソギンに限らず、ありゃー!!口が開いている・・・・汗汗
なんか茶色っぽい異物を吐き出している・・・!


この時はとにかく何もせず、様子を見てあげてください。
ハタゴイソギンの状態は口で判断するものでもあります。
獲物を捕獲し口まで運ぶ時もウェーッと開けています。また口は捕食としても肛門でもあります。
新しい水槽に入れると必ず糞をします。そしたら水質が悪化しますので、水替えしてください。
排泄する際にもウェーッと開けています!茶色い異物は排泄物でもあり、体内の褐虫藻でもあります。触手も伸びたり縮んだりと新しい海水を体内へ送る運動もしています。
輸送時、到着時に口を開けている場合もあります。
これは簡単に言うと酔っぱらった状態です笑
グルグル回って車酔いしている状態です。到着時に口が開いている場合飼育水を入れたバケツに入れエアレーションするといいでしょう♪
吐くものは吐いてあらっ!酔いが取れたのかなというくらい元通りにもあります。
人間様と一緒です!
ともあれ、内臓が溶け出る以外は元気ですので安静にしてあげてください。よっぽどの水質でない限り死にません。内臓が出て溶けるようでしたらすぐに隔離してください。水槽リセットが大変です。

◎ハタゴの購入見分けポイント
・口は開いていないか?
・触手はみずみずしく、光って伸びているか?
・足盤はしっかりとくっついているか?
・また店舗購入の際には触手を軽く触ってくっつくか?(極力触りすぎないこと)



ハタゴイソギンチャクは水質(数値)で飼育するものではなく、水替えで維持してください。
新しい水大好きです!
サンゴ飼育添加剤が多い水槽には不向きです。

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さて、購入後、袋から出す際はなるべくツルンッと水槽へ移してあげてください。
状態第一として扱ってください。
・触手は触れないでください!ベタベタくっ付いて大変です。それによりストレスになります。
ビニール手袋着用がオススメ!
・体盤、足はOK!
・ビニールにくっ付いている場合は桜餅の桜の葉をはがすようにはがしてあげてください!
・一番良いのは袋の水を捨てそのまま水槽へinして袋から自分で這い出るのが一番です。
・冬季は水温合わせをしバケツに入れ水合わせしてください。
・バケツなどの容器(最低水量20ℓ)にハタゴをカゴ、アミ、鉢底ネットなどに入れて浮かべエアレーションして一晩安静にするのがオススメ。
・水温は20度以上あれば問題ありません。時期によってはヒーターをいれてあげてください。この際にハタゴがヒーターやけどしないようにしてください。


クマノミとの共生がベスト
これはイソギンくんにマサージの効果をもたらせるとも言われております。クマノミがグルグル回ることによりマッサージしてご機嫌が良くなるそうです^^


当店ではサンゴ、イソギンチャクは天然海水にてストックしており、ガンガンメタハラを当てて自然に近いような環境にしてストックしております。
サンゴ水槽はスキマーなし。水替え底砂バクテリアで維持しています。


ハタゴイソギンは外国産はダメ、すぐに☆になるなどと誤解が多いです。

ようは
シッパー→ストック期間→問屋→店舗までの流れでストレスをいかに減らすことができるかで変わります。
またイソギンチャクの採取はハンドコート個体が良いです。
薬物注射により、イソギンを弱らせて岩から離れさせる採取方法がありますが、これはれアウト!
独自ルートを探し状態良好で販売するお店での購入をオススメします。
沖縄産が人気で丈夫と有名です。ちょっと高価ですが、、、
またボルネオ産のハタゴも大きく丈夫で有名ですね。
購入ポイントはお店で3週間は様子見して、状態良好、肉厚な個体を購入してください。
・入荷何日目の個体ですか?
・ハンドコートですか?
などと聞くと良いでしょう♪
※小さい個体10cm以下は極力避けてください。大きければ大きいほど丈夫で元気です。

<ハタゴ飼育概要>
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(ハタゴも同様です。画像個体はLT)
1個体に対して45cm×45cm×45cm水槽で飼育もしくは60×45×45cm水槽
オーバーフロー水槽もしくは外部フィルター
・水替え:2日に1回(もしくは毎日)半分〜8割※この際に天然海水利用が好ましい。人工海水でもOK
・クマノミとの共生
・水温:20-24度前後
・水流ポンプを設置し水槽をまんべんなく回す。画像は右奥から正面に当てて左へ水流が周るようにし一回転するようにしています。よどみをなくすため。触手がなびく程度。
・ライブロックの設置:ハタゴに限らず、イソギンは岩と砂の間に足を突っ込むので必要。
・ベアタンクもしくは粒砂での底面
・ライト:ハタゴはメタハラ。その他蛍光灯可能
ハタゴは極力メタハラ飼育がオススメ。縮こまったりしている際は光温度不足。
イソギンチャクは大量に糞をします。そのため水が濁ったりしますので、長期飼育するのでしたら専用水槽の設置が好ましいです。




※ハタゴイソギンなどはザルに入れてストックしている場合もございます。状態第一としてザルにくっつけたまま発送する場合もございます。到着後、離れている場合を除きそのまま水槽へポチャンしてあげて這い出るのを待ってあげてください。
これも状態良好提供するためでもあります。

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その他不明な点はいつでもメッセお待ちしております♪



◎イボハタゴイソギンチャクStichodactyla haddoni
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イボハタゴイソギンチャクはハタゴイソギンと比べ

・触手が短い
・体盤にパープル、ブルーの斑点がない
・触手が丸い


などの区別があります。
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飼育方法はハタゴイソギンと同等と考えてよろしいかとおもいます♪


<参考価格帯>
・輸入個体(外国産詳しい産地は業者との意見がございますので伏せます)1万円〜2万円前後
カラー:グリーン・レッド・イエロー・ブルー・パープル
・国産(沖縄産)3万円〜5万円
カラー:ベージュ・グリーン・パープル      イエローとレッドはほとんど見ませんね。
蛍光カラータイプ(ブルー、イエロー、グリーン)は輸入物がほとんどです。
この業界怪しいものが流通しておりますので、しっかりと選んで購入してくださいね!

当店は輸入個体は状態を戻してから、さらに様子をみてからの販売をしております。
沖縄産は即日でも良いくらい元気ですが、状態第一なので、当店で養成したあとに販売しております。
輸入物に多い薬物採取による採集がありますが現在日本に入っている個体は皆無です。
ハンドコート(岩削り)個体がほとんどです。

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当店のハタゴイソギンチャクはカラーハタゴ(輸入)、沖縄ハタゴ(石垣島直送)の2種を取り扱っています。
当店は入荷後、大型のトリートメントタンクにて最低3週間の養成後、良い個体のみお出ししております。
養成方法は当店のポリシーですので公開はしませんが、ご来店購入様にはお伝えしております。
発送時など状態が崩れる場合もございます。それでも万全な面で通販のほうでイチオシ生体として取り扱っています。
極力当店へ直接購入をオススメしてます。



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