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2026年8月6日 21時28分00秒 (Thu)
広島平和記念日に思うこと ―「スイカが食べたい」と願った姉の記憶―
「スイカを食べたい」被ばくした姉の最後の願い 二つの山を越える旅 #戦争の記憶(朝日新聞) - Yahoo!ニュース
1945年8月6日、広島で被ばくした15歳の姉・光代さんは、外傷こそなかったものの、急速に体調が悪化していきました。 弟の南部敬之さん(当時14歳)は、弱っていく姉のそばで必死に看病を続けました。
ある日、光代さんは小さな声で「スイカが食べたい」と願います。 戦時中で食べ物が乏しい中、弟は山を二つ越えて農家を訪ね、ようやくスイカを手に入れました。 光代さんはそのスイカを「おいしい」と微笑みながら食べましたが、それが最後の食事となりました。 まもなく光代さんは息を引き取り、弟はひとりで姉の遺体を焼いたといいます。 その日は弟自身の誕生日であり、以後一度も誕生日を祝うことができなかったそうです。
81年が経った今も、南部さんは姉の笑顔と「スイカが食べたい」という最後の願いを忘れず、戦争の悲しみと被爆の記憶を語り継いでいます。
今日は「広島平和記念日(広島原爆忌)」をはじめ、 World Wide Webの日、雨水の日、ハムの日、メロンの日など、さまざまな記念日が並んでいました。 検索の上位に「広島平和記念日」が出てくることに、少し救われる思いがします。
長崎の被爆体験者である美輪さんが亡くなられ、 戦争の記憶を語り継ぐ人が少なくなっている現実を思うと胸が痛みます。
デジタル化が進んだ現代でも、戦争は20世紀と変わらずリアルな形で続いています。
戦争体験を語り継ぐことは、これから生まれる命を守り育てる子育て世代を支えるためにも欠かせないと感じます。
私の世代
戦時下を生き抜いた担任の先生から、当時の体験をたくさん聞かせてもらいました。 純粋な小学生だった私は、勉強はほんとうに低空飛行でしたが、その話だけは強く深く心に刻まれました。
それ以来、毎晩欠かさず仏壇に手を合わせて祈りました。
「どうか二度と戦争が起きませんように」 「ずっと平和な世の中でいられますように」
幼い私は、過呼吸になりそうなくらいハアハア息をしながら必死に念じていました。 すると、先に布団に入っていた姉が不思議そうに 「何してるの?」 と声をかけてきたものです。
2026年8月5日 0時34分00秒 (Wed)
姿勢って大事
子どもの集中力は「姿勢」で決まる!科学が証明する、良い姿勢が才能を伸ばす魔法のメカニズム - Bon Body
姿勢って大事
子どもの集中力は「気合」ではなく、姿勢によって大きく左右されることが科学的に示されています。 背筋が伸びて呼吸が深くなると、脳に十分な酸素が届き、神経の伝達もスムーズになり、やる気スイッチが入りやすくなります。
家庭でも、坐骨で座る感覚をつかむ・壁に背中をつけてリセットする・頭が上に引かれるイメージを持つなど、ちょっとした工夫で姿勢は整い、集中力の土台が育ちます。
昔話として思い出したこと
訪問先で、実母さんが元保育士さんだったことから姿勢の話題になりました。 その地域は人口が少ないわりに医師の輩出率が高いと伝えると、
「ああ、あの子はいつも背筋をピンと伸ばして、話をよく聴く子でした」
と懐かしそうに語ってくれました。
クラスの8割がグレーゾーンと嘆く、少人数の普通クラスの担任をされてる妊婦さんの言葉もわすれられません。
「姿勢が整っている子は、やっぱり集中の質が違う」と、記事に深く納得しました。
赤ちゃんの姿勢
平らな寝床で、向き癖を使いながらなんとか姿勢を保とうとする赤ちゃん。
好きなほうを向いてるわけではない
いずれヘルメット
股関節の開排制限
脚長差
口腔機能 歯並び
etc
まるまる育児がのちの「姿勢が良い子」に育つ土台になるのだと感じます。
2026年8月4日 21時29分00秒 (Tue)
枝豆
朝ごはん
切って並べただけ
昨夜、スーパー原信で半額で購入できた枝豆
その他

子供時代は大ザルいっぱいの
枝豆が食卓にドン
が普通でした。
田んぼのあぜ道で
大豆と小豆が栽培されてましたから
枝豆もぎは夏の子供のお手伝い
チクチクするし
蚊に刺されるし
苦手でした。
2026年8月3日 21時28分00秒 (Mon)
大花火大会ですが
長岡大花火大会の最終日。
会場へ向かう車、帰路につく車で道路は大渋滞になります。
その時間を避けてスーパーへ行きました。
20時。節約の一環です。
久しぶりに“半額ハンター”になりました。
セルフレジは本当にありがたい存在です。
食品ロス対策の一役を担っている…とまでは言えませんが、有人レジを通過できるメンタルは持ち合わせておりません。
枝豆を目当てに向かったところ、バナナやお肉が半額で思わずカゴへ。
つい買いすぎましたが、帰省客用(娘 孫二人)のストックとして冷凍庫へ。庫内はパンパンになりました。
今年は、花火をうまく撮れませんでしたが、記念に一枚だけ載せました。
帰宅すると、夫はテレビの大音量で花火鑑賞。
猫も一緒に並んで観ています。
インスタントハウスの寄附を済ませたあとでしたから、先月のいろいろな出来事で沈んでいた気持ちが少し上向き、花火を観る気持ちになれました。
感動…というほどではなかったけれど、年齢のせいでしょうか。静かに眺める時間も悪くありません。


以下ケーブルテレビより



2026年8月3日 17時56分00秒 (Mon)
インスタントハウス
白い円形の“インスタントハウス”が、被災地に続々と設営されています。
数時間で建つ避難空間として、能登には300棟、今回も100棟の設置が予定されています。大学教授が基金を立ち上げ、寄付によって無償提供を続けているとのことです。
https://youtube.com/shorts/NgTHJGy5exQ?si=W5hgbaY2gTrSaMX9
プライバシーのない避難所では、着替えや授乳のスペースが不足しがちです。
インスタントハウスは、こうした「絶対に必要な空間」を確保できる心強い支援だと感じます。
私自身も、節約して寄付したいと思っています。
まずは寄付先を調べてみます。詐欺も横行しているため、信頼できる窓口を慎重に確認しながら進めたいです。

2026年8月2日 20時33分00秒 (Sun)
増税と物価高と防災

平成16年の中越地震のときよりも、今回の被災地の状況は深刻です。
体育館には仕切りがなく雑魚寝が続き、体温を超える気温の中では日中の片付け作業はほぼ不可能です。
熱中症の危険は極めて高く、車中泊で心配されるエコノミークラス症候群よりも、まず熱中症で命を落とすリスクが先に生じます。
一方で、国の予算の使い方には見直しが必要だと感じます。
天皇ご一家以外の皇族にかかる費用、世界一と言われる議員定数と高額な議員報酬――削れる無駄は多いはずです。
政治への無関心や失望が広がれば、治安も環境も悪化していきます。
「暮らしを守る政治」が機能するためには、私たち一人ひとりの関心と声が欠かせないのだと思います。
もうすぐお盆です。
母方の祖父と祖父の弟は、戦死しています。
祖母は28歳で未亡人になりました。
しかも、4人の子供と姑を抱えて戦後を生き抜いてきました。
もっと当時の話を聴いておけばよかったです。
2026年8月2日 10時08分00秒 (Sun)
水分補給

シルク 今年からコップのみがお気に入り

預かり猫の福がコップの水に興味を示し、ガブガブ飲むようになりました。
福は3年前、尿管結石の処置がうまくいかず九死に一生を得た経緯があり、預かり中に体調を崩すことは避けたいところです。
持参してきた容器の水は、口を少しつける程度しか飲みませんでした。 一度、血尿が出たため弟に連絡すると「たまにあるので様子見で大丈夫」とのこと。
かかりつけのクリニックには、医療ミス以来、医師への不信で一度も受診していないそうで、連れていくことも難しい状況です。
尿道が狭く排尿しづらいため、逆立ちのような姿勢で踏ん張って出すことがあり、尿が飛び散ることもあります。
明日は赤ちゃんが来る予定なので、換気・消臭・掃除を徹底して迎えたいと思います。
赤ちゃんの水分補給
ストローよりも コップ飲みが先 がおすすめです。 離乳食が始まるタイミングで同時に開始できます。
理由は、体幹が育つ前の吸い込み動作はむせやすいため。 コップ飲みはゆっくり口を使うため、赤ちゃんにとって安全で自然な飲み方です。
福はコップ飲みに変えてから尿量が増え、体調面でも安心できる変化が見られました。 赤ちゃんにもコップ飲みはメリットが多く、もし災害時に哺乳瓶が消毒できなくても清潔な紙コップでミルクを与えることができます。
2026年7月30日 22時45分00秒 (Thu)
夏のアピタは賑やか

市の仕事の帰りに、久しぶりにアピタへ立ち寄りました。
ストーン屋さんで、ブレスレットの糸を交換してもらうためです。
今日のスタッフさんは、いかにもス〇系の雰囲気の方。
糸の交換が終わったブレスレットを手に取ると、
「浄化しますね」と水晶にかざし、音叉でチーン(キーン)。
いろいろな浄化グッズを勧められましたが、
「じゃらじゃら持ってまーす」と軽く返して終了。
夏休み中で店内はとても賑やかでした。
もうすぐ長岡大花火大会。
私はテレビで鑑賞する予定です。
会場まで歩くのは、もう難しくなりました。
8年前、友人達を招待して一緒に行ったのが最後。
ビールを飲んで、ほとんど寝ていたのを思い出します。

2026年7月28日 17時29分00秒 (Tue)
地震

新生児訪問では、ベビーベッドを使っている方に必ずお伝えしていることがあります。
それは、転落予防のために必ず柵をセットすること。
赤ちゃんはまだ動けないように見えても、ちょっとした拍子に体がずれたり、寝返りの兆しが出たりします。
生後1ヶ月近くなると、反り返りが強くなりベッドの柵に顔を押し付けているなんてことも・・・(長女がそうでした。ほっぺに柵のあとがくっきり)
柵がなければ重い頭から床に転落の危険が高くなります。
そして、この注意を強調するために、私はいつも一つの体験談を添えています。
中越地震のとき、みそ汁の入った鍋が“ジャンプ”して床に落ちた。
あの揺れでは、固定されていないものが想像以上に動きました。
もし赤ちゃんがベッドにいるときに地震が起きたら──柵があるかどうかで安全性は大きく変わります。
今日の午前の訪問でも、ちょうどこの話をしたばかりでした。
災害はいつ起きるかわからないからこそ、日常の「小さな安全策」が赤ちゃんを守ります。
2026年7月27日 20時49分00秒 (Mon)
トコフォビア
。
トコフォビア
昨日、初めて知った言葉です。
「タミータイム」といい、私の情報網は穴だらけ。
アルゴリズムの偏りもあるのでしょう。
トコフォビアとは、出産恐怖症のこと。
妊娠や出産に対して、強い恐怖や不安を抱く状態を指します。
その背景に
-
過去の痛みの記憶
-
学校で見た出産映像
-
ネット動画周囲から聞いた出産体験談 がトラウマになり
さらに、
-
経済的な不安定さ
-
物価高騰
-
女性に集中する家事・育児負担
-
価値観の多様化
-
地域格差
-
政策の遅れ こうした「産めない理由」が積み重なる現代において、 トコフォビアは決して珍しいものではなくなっているのだそうです。
悲しい
プロフィール
- 性別
- 女
- 血液型
- O
- 現住所
- 新潟県長岡市
- 職業
- 助産師
- 自己紹介
- 私はフリーの助産師として、
トコちゃんベルトアドバイザー、まるまる育児アドバイザー、頭の形ケアアドバイザー、
トコカイロプラクテイック学院ケア師1級の資格を持っています。
母子整体の理論と技術を活用して
ママと赤ちゃんの健康と幸せをサポートしています。
カテゴリー
- 施術(41)
- ファミリーサポート(28)
- まるまる育児サークルらくらく育児サークル(5)
- 嫁のひとりごと(16)
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