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2010年11月 のアーカイブ

2010年11月29日 14時37分40秒 (Mon)

紅白歌合戦

 最近のNHKの紅白歌合戦は、『歌』ではなく、『顔・体型』『衣装』『踊り・ダンス』を競っているだけに見える。歌合戦なのだから、歌のみを行えばいいのであって、他の要素は要らない。
 なぜそのような方向性に行ったのかの結論はいえないが、私の予想は『歌手の歌唱力の低下』或いは『自分の歌唱力に自身がない』或いは『所属事務所の金儲けの道具になっているか』です。
 私は言いたい、『自分の歌に自身があるなら映像に出てくるな。映像があるから、歌以外の勝負をせざるを得なくなってしまう。』
 また、お客側もそういった『おまけ的要素』に拍車をかける行為は慎んで欲しい。お客が要求するから、演者(歌手)はそういったことをするはめになるのだから。また、そういった要求をする人に限って、その内容に関して無知なことが多い。素人はプロの芸を正しく受け止められる能力をもたなければならない。そうでないと本当のプロの芸は育たない。本当に最近の無知人は困る。

 

2010年11月27日 14時54分17秒 (Sat)

正しく遊べば学力が上がる?

 『遊んでいないで勉強しなさい。』という言葉を言われた事ってありませんか。実は、遊び方を工夫すれば、遊んでいるのにも関わらず、学力は伸びるのです。既に『遊ぶとバカになる。』という定説は崩れています。但し、学力を伸ばす遊び方って、どうすればよいのでしょう。私は知っていますが、この詳細は私のビジネスに関することなので、このことに関するコメントは差し控えさせていただきます。
 昔の定説の中には、今でも適応しているもの、今では間違いのもの、まだ結論の出ていないものがあります。大切なことは、『定説をしっかり守ること。』ではなく『定説を見直して見ること。』なのです。これを行うだけでも数学力が上がり、他の学習へのプラスの影響がでます。
 今までの定説、もう一度見直してみませんか。

2010年11月26日 14時59分22秒 (Fri)

裁判員制度

 昨日、犯行当時少年だった被告に対し『死刑判決』が出たニュースをやっていました。この判決は私も納得ですが、ただこれを裁判員裁判で行うのは、いかがなものなのか。
 簡単に言えば、死刑判決を出すということは、『その判決を出した人が被告人を殺すこと』なんですよ。言い換えれば『殺人犯』とほぼ一緒のことをしているのですよ。ただ、合法的か違法的かの違いがあるだけで・・・。
 私は、今後こんなことが起こるのではないかと危惧しています。
『裁判員裁判の冤罪事件による、恨みの傷害事件または殺人事件』
 冤罪であっても一度『被告人』になった人の傷は『裁判員の受けた傷』の何倍も痛いものです。(比較には全くならないでしょう。) こういった人は『失うものは何もない』はずです。もう既に『冤罪』によって、ほとんどのものを失っていますから。そうなれば自分は何もないところにたまたま自分の裁判で裁判員をしていた人が幸せそうに歩いていたら、どういった行動をするのでしょうか。自分をコントロールできる人間であれば、何も起こらないと思いますが、そのようにコントロールできる人、どのくらいいるのでしょうか。自分はコントロールできるという人に限って、自分をコントロールできません。私なら、自分をコントロールすることなく、その裁判員及びその家族等を・・・・すると思います。
 日本での裁判員制度は『裁判員の絶対保護』ができていない状態にあります。それなのに重大な事件の裁判を担当させるのはいかがなのか。まず、何かあったときの『絶対保護と絶対保障』を法律化するべきではないかと思うのですが、それは今の日本の国では、まずないでしょう。あの議員とあの高級官僚を顔を見れば・・・・・。

2010年11月25日 14時55分29秒 (Thu)

信用できる人とは?

 信用できる人を皆さんはどう定義しますか。
 私の信用のできる人の定義は、
『まず相手を信用する人』
であると考えています。つまり、
@相手を信用しない人
A自分の意見を押し付ける人
は、信用できない人であると私は考えます。@を見分けるのは簡単です。それは、
ア.自分が口に出したことを実行しない人
イ.『言ったのであればその証拠を出せ。』という人
ウ.約束を忘れる人
エ.嘘をつく人
オ.まず自分を信用させようとする人
です。問題はAですが、こういったタイプの人は私は、
カ.契約書等をよく作成する人
キ.『妥協』や『和解』という言葉よく使ってくる人
ク.後出しジャンケン的な行動をとる人
ケ.大きな声を出せば自分の主張が通るという意思が見え見えのしゃべり方をしてくる人(強い口調でしゃべるを含む)
コ.突発的に自分に不利益が生ずる可能性とまず相手が悪い(自分の正当性を主張)と決め付けてから物事を考える人(『言っていることが分からない』とよく愚痴をいう人)
ではないかと思います。皆さんの近くにこういった人、いませんか。いたら気をつけましょう。こういった行動は他人にうつります。ウイルスと同じようなもので、これを治すのは大変です。
 話し合いをする際、各人が『相手を信用』すれば事件は起こらないのですが、信用できない人と話し合うこともときにはあります。そのときは、上のカからコに注意してから上のアからオをしていないか観察して見ましょう。そうすれば、少しは事件に巻き込まれることが減るでしょう。
 こんな分析を自己で行う能力が『数学力』の力の1つです。

2010年11月24日 14時51分26秒 (Wed)

就職氷河期? その2

 今日のNHKの番組で『就職氷河期』をテーマにした番組が放送されます。私は、この就職氷河期を迎えるきっかけを作っているのは『学生自身』であるといえる。
 昔の学生と今の学生、トップレベルを比較すれば『今の学生』の方が上でしょう。問題は、下位レベルの方です。これは『昔の学生』の方が上であるといえる。なぜ、このようなことが起こったのか。理由は『ゆとり教育』の有効活用の有無です。つまり『ゆとり教育』を上手に活用した学生か否かで、その後の生活に影響が出るといえる。
 下位レベルの学生は『ゆとり教育』を『怠け教育』としている。『ゆとり教育』は「学校で勉強する時間を減らし、自主学習を促進させるため』にあるのです。しかし、下位レベルの学生は、その自主学習を『無意味な遊ぶ時間』として使ってしまった。そのため、昔の学生より学習量が少なくなり、知識を有効活用する環境を作れなくなってしまった、故に、就職先がないという『悪循環』を生んでしまったのです。
 『ゆとり教育』を反対している方も沢山いることでしょう。私は『ゆとり教育』賛成派です。この教育環境であれば、『自分の将来を早く見つけ、それに必要な知識、経験、資格を速く取ることができ、不必要な学習を極力減らせる、エコな教育環境』なのです。人によっては、『将来の幅を広げておいたほうが良い』とおっしゃる方もいるでしょう。そう言われるのであれば、『全てのことを広く深く学習する』つまり『どんなことでもノーベル賞がとれる学者レベルの知識』を身につけて下さい。というか『身につけてからおっしゃって下さい。』
 現在の社会で生き残る方法は『いかに自分の専門ジャンルをつくるか』つまり『自分だけのブランド』を持てるかにあります。今、就職で苦労している皆さん、もう一度自分を見直し、『自分だけのブランド』は一体何なのかを探して見よう。そうすれば就職の道も開けるでしょう。
 


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