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2011年05月 のアーカイブ

2011年5月29日 16時54分15秒 (Sun)

CM出演は・・・?

 以前『ポポポポーン』のCMで大きなクレームが出たように、今はCMに出演するべきではないと考えられる。同じCMを毎日流すことで、印象は残る反面、飽きるほど見れば不快感に感じてしまう。この不快感がCMで稼いだ分以上に、ダメージが残る。

 日本人は『喉もと過ぎれば熱さ忘れる』『人の噂も75日』『熱しやすく冷めやすい』という言葉が今に残っているように、
『物覚えの悪い国民性』
であるといえる。従ってCMを必要以上に流してしまうのだと思う。まっ予算がなく、仕方なく同じCMを流しざるを得ない場合もあるが・・・。

 震災後、やたらある団体のCMばかりが気になる。回数も多い。言っている言葉も『きれいごと』。心底思って言っていない。まず心底思っているのなら、
『口に出さないで行動』
をする。口に出すということは、
『売名行為が少なくても目的』
にあると考えれば、理屈が通る。

 ボランティア。言葉としてはいいですが、
『ボランティアは無料とは限らない』
は常識です。むしろ『無料』で行っているほうがおかしい。日本の言葉には、
『タダより高いものはなし』
というものがあるくらいですから。

 言葉。一見、国語の世界のように感じられますが、ことわざや慣用句のようなものから
『国民性』
をしっかり分析する能力は
『数学』
の仕事である。この
『タダより高いものはなし』
は、昔、無料で何か施しを受けた人が、後に大損をする羽目になった為に、このような教訓を残したのではないかと思われる。この言葉から、
『日本人は不親切。』
『日本人は言っている事とやっていることは違う。』
『日本人は他人の不幸を平気で笑える。』
を言いたかったのではないかと考えられる。そういえば、
『人の不幸は蜜の味』
なんて言葉もありますよね。

 CMで発言している言葉。逆の意味を考えて見よう。凄いメッセージが出ると思いますよ。このように考える人が今後、増えていくと思われるので、
『CMに出演をするのは控えましょう。』
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2011年5月28日 5時39分47秒 (Sat)

本当に賢い人は大学へ行かない???

 賢い人は大学へ行く。果たしてそうでしょうか。大学へ行く人のほとんどは『就職のために行く』のだと思います。採用条件に『大学卒以上』と書いてある企業、多いですからね。

 問題は『就職の為に大学へ行く人はどういった勉強をする』のでしょうか。就職に必要な最低限のことしかしないはずです。その最低限の勉強が学力に繋がっているか・・・・、繋がっていませんよね。

 『大学へ行けば就職できる』という神話を崩したのは
『進学塾の過激な競争』
にあると思いますが、そのきっかけを作ってしまったのが
『学校での指導力の低下』
にあると思います。

 『進学する定義』
が徐々に
『就職するための踏み台』
程度にしか見なくなっている現状があります。これが続く以上、学力低下に歯止めはかかりません。しかし、この学歴の利権を無くすことは相当の勇気が要りますが、それをしなければいけない状況にまで追い込まれているのが現状です。

 本当に賢い人は、ある程度日本で勉強すると
『海外で勉強する』
傾向があります。これは証明できませんが、良いことだと思います。文化の違う環境で勉強すると、いろいろな刺激を受け、更なる学力が身につきますからね。この勉強は学問以外のものも含みます。もちろん、海外で勉強するには費用がかかりますから、海外の文化や研究、学習方法などをインターネットで調べて学習する方法でも十分効果はあると思います。

 塾へ勉強している生徒の中に『学校と同じ指導、解法でないと駄目』という方、ならびにその保護者は多いですが、学校と同じ指導、解法では、その問題は理解できたとしても
『応用力』
はつきません。その考え自体が学力を下げる要因となります。また、そういった生徒が進学して行きます。そして『大学卒』を看板にして就職活動をする。しかし企業は分かっています。見ただけで『学力があるかないかくらい』は。

 大学は勉強に行くところ、研究しに行くところであり、決して就職しに行くところではありません。従って、自力で勉強、研究ができるのであれば、大学へ行く必要はないのです。本当に賢いのであればできるはずです。

 昔ある人はこんな言葉を言っていました。
『自分の兄弟はバカだから東大(東京大学)へ行った。俺は天才だから将棋指しになった。』
ある意味、深い話です。単純に毎年東大に入れる人数を考えてください。凄い数ですよ。プロの将棋指しは毎年4人程度しか生まれないのだから。ごく少数ですが、東大卒のプロの将棋指しはいますが、将棋指しとしての結果はいまいちのようです。人間は超一流の二束のわらじは履けないようです。

2011年5月18日 6時04分47秒 (Wed)

金持ちを増やせば景気は悪くなる?

 お金の総量というものはそんなに増えたり、減ったりはしません。世界の人口、これは増えていますよね。金持ちの数はどうでしょう。ここまで来れば計算のできる人ならおおよそのことは分かりますね。

 お金を持つという行為は、
『金をためる』
行為です。従って、その金持ちによって、金回りを悪くさせてしまうのです。また、
『子は親の背中を見て育つ』
という言葉があります。この『子』とは『弱い人』、『親』とは『強い人』を指しています。つまり『親』は『金持ち』と考えられます。『親』が金を使わなければ、『子』はその『親』の行動を真似るので、その『子』も金を使わなくなります。このようにして、社会全体で消費を落ち込ませるため、会社の利益が上がらず、そのスパイラルにより景気は悪化するのです。

 日本は、そこに『政府の行動の不信感、不安感』が重なるため、このスパイラルがさらに加速しているのです。

 なぜ日本はこんなに不景気か。理由は2つ。
@金持ちが金を使わない。(もしかすると金の使い方が分からない?)
A政府に頭がない。
両方が同時に解決しない限り、日本が好景気になることはないでしょう。この先ずーーっと。従って、海外で生活をすることを視野に入れた生活設計を始め、行動に移したほうがより良い生活を求めるなら正解でしょう。

2011年5月17日 6時31分53秒 (Tue)

遊びは学習2

 学校でゲームをする。一目悪いように見えますが、やり方さえあって入れば立派な学習。というか右脳が鍛えられる分だけ
『下手な暗記学習するよりは何倍も良い。』
といえる。

 先日ですが、学校で将棋をしていた生徒がいて、先生に将棋の駒と盤を取り上げられたという話を聞きました。生徒がどういった時間、手法でやっていたかは分かりませんが、

『将棋が強い人は算数、数学が得意になる。』

という俗説から考えれば、取り上げた先生は、

@この俗説を信じていない。
Aこの俗説を知らない。
B算数、数学は必要ない。
C学校の規則だからというつまらない理由。

のいずれかであるといえます。@が理由であれば仕方がないが、その先生にご連絡です。このことを否定する根拠を示して欲しい。

『将棋は遊びではない。学習ツールの一部である。』

少なくても@が理由の先生に授業は受けたくないですね。

『将来に役立たない授業しかどうせできないから。』

AとBとCが理由であれば
『解雇問題』
まで発展する内容です。以前のブログに書きましたが、

『学歴が高いと学力が高いとは必ずともいえない。』

これは常識です。ただ、この利権にどっぷり浸かっている
『合法詐欺的教師、講師』
が認めていないだけなのです。学歴は紙くず未満の価値です。この感覚が生じない限り、日本の学力低下の歯止めはかかりません。

 生徒の学力を上げ、良い生徒を作ることが学校の先生の仕事。であるならば俗説は全てと言って良いほど把握しなければならない。勉強不足やそこまで手が回らないというのであれば、
『辞職するべき』
である。

 私の教室の指導方針はこういった俗説を独自分析し、それにアレンジを加えたもので、非常に田舎の地域ではうけないものですが、学力に都会も田舎もないという時代になっています。それなのに『田舎だからOK』という地域ルールを作ってはいけないのです。

 地域、学校が違うだけで『やってOK』『やって没収』。教育基本法に合わせて見ればどちらかは『違反』です。どちらでしょうか。それを決めるのは
『生徒さん』
あなた方です。大々的な行動を起こしましょう。

2011年5月15日 12時05分28秒 (Sun)

関数の勉強法〜グラフの理解

 関数のグラフ。案外苦手にしているようです。その理由も単純です。

『理解しないで丸暗記』

たったこれだけです。これ以外の理由はありません。グラフを書く練習、高校生からこれを始めたのであれば、到底間に合いませんが、小学生の内から常にこの方法で練習していれば必ずできます。

 その方法は、

『x=1,x=2,x=3,・・・のy座標を求め、座標を打ち込みグラフを作成する。』

 最もシンプルで、最も単純。だから、誰もやらない。だからできない。

 表を理解できない子は表のメカニズムを知らない。これと考え方は同じです。もともとグラフというからわからないのであって、

『グラフ』⇒『線』⇒『点の集まり』

という関連を覚えていれば、
『なぜx=1,2,3,・・・と代入し、yの値を求めるのか』
という理由にたどり着けるでしょう。

 また、このメカニズムを『左脳』で覚えると使いこなすのは難しい。この作業は『右脳』の作業。右脳はどうやって鍛えるか。・・・、最も単純なのは
『左手で字を書く』
だと思います。因みに私は左利きですが、字は右手で書きます。

 普段から左手を少しずつ使うことで自然と右脳は鍛えられます。『今日やって今日結果が出る』ことはありませんが、これを美徳として考えている人が現在の日本にいるのは事実です。だからこそ
『単純作業』
ができなくなる教育現場ができてしまったのです。

 グラフは単純作業をし『自ら特徴を掴む』練習から始めましょう。言葉より感覚です。


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