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2011年07月 のアーカイブ

2011年7月22日 16時10分37秒 (Fri)

塾に来る人

 最近、塾に来る人というのは、
『学校の授業についてこれない人』
『学校の授業が理解できない人』
ばかりである。我々としては非常にありがたいことですが、考え方によっては、

『学校は何をしている』

ともいえる。塾へ行かざるを得ない状況に追い込んだ原因に『学校』があることを関係者は理解し、適切な処置をしてもらいたいところです。

 いろいろな生徒さん、その保護者さんいますが、たまにですけど、

『学校と同じ解説をして下さい。』

という方がいます。この生徒さんは、

『学校の授業が理解できなくて来ている』

生徒なのです。矛盾していませんか。学校の授業で理解できない手法で解説しても、時間が経てば
『WHAT?』
と堂々巡り現象が起こり、最終的には

『無意味な丸暗記』

で理解したことにして次へ行ってしまう。これでは何のために塾に来ているのかわからない。金をドブに捨てるより悪い。

 学校の授業で理解できないのであれば、その内容自体がその生徒にあっていないということなのです。つまり、指導方法を変えなければならないのです。しかし・・・、学校の試験では、

『授業で教えた方法でない限り正解にしない』

ものがたまにあります。こういった試験を1度でも受けてしまうと・・・・。

 こんなことをする先生はいないとお思いの方いませんか。・・・、実際にいるんですよ。

 私的分析ですが、

『学問の実力はないけど地位的権力を持っている先生』

にこういった考え方をする傾向が強いようです。・・・、困ったものです。

 こういった環境で育った生徒が仮に学校の先生になったら。・・・、堂々巡りですね。

 私の教室は常にこういった先生との勝負です。こういった先生が排除できない限り、日本の学力低下が止まることは決してないでしょう。

2011年7月17日 16時00分38秒 (Sun)

○つけ

 私の教室では、試験の添削の際は、

『原則、×やピンをつけない』

ようにしています。でも、○はつけますよ。

 これは私が塾の業界に入ってから常に行い続けていることで、
『誰かのパクリ』
をしたわけではありません。必然と

『生徒が自信をつけるための学習法』

を追い求めていき、最終的にたどり着いた方法なのです。

 答案に×をつける。間違っているから当然であると考えがちですが、勉強が苦手になっていく子は、どうも×の数に比例しているようです。

 ×。見方によっては『完全否定』された状態です。そういったものが沢山あったらどう生徒が感じるでしょうか。この部分を研究していくと、

『×をつけない添削』

に何故かたどり着くのです。また、授業で間違ったところの解説ができなくなると想定される場合、必ず解法、解説、どこかどのように間違っているのかを答案に書くようにしています。これは

『なぜ間違ったのか』

という解決を生徒自信にやらせるために行っていることで、これも研究の末にできた指導法です。

 しかし、この指導法には大きな欠点があります。それは、

『指導に時間がかかる。』

ことです。生徒が書いた答案から

@生徒の考えた方針を探る。
Aその方針で解答(正解)ができるかを分析する。
B解答できるのであれば、どこで間違ったのかを書く。解答できないのであれば、その理由を的確に書く。

膨大な仕事です。突拍子な解答のときは特に頭を悩ませます。(その方法で解答できない場合は、そのフォローはかなりの難問) 何故か、その生徒の方針を

『完全否定してはならない』

ルールを守りながら上のことをしなければならないのです。完全否定するのであれば、『×』をつけたことと同じになりますから。

 しかし、答案を見ると、完全否定する解答は1%もありません。間違った答えにもきちんとした論理が入っています。そういった間違った答えを

『いかに拾ってあげられるか。』

で生徒の力はドンドン上がっていきます。是非やってみて下さい。何度も言いますが、これは重労働ですよ。無料ボランティアの精神がないととてもできません。

2011年7月14日 6時09分55秒 (Thu)

学問と数学

 最近の学生の勉強を見ていると、

「丸暗記」することが賢い学習法

と言わんばかりの勉強をしている。

 丸暗記自体は決して悪い学習法ではないが、度が過ぎる勉強をしている学生が多い。従って、
@応用問題ができない。
A長期間の暗記ができない。
B勉強自体が嫌い。
という傾向が出てくる。この3つは、

『日本経済』

にも影響が出る。よく経済学者で、
『日本経済は必ず復興する。』
と言っている方がいると思いますが、私はまず、上の@〜Bが少なくとも日本国民全てができないと復興できないと考えている。

 @は想定外のシチュエーションの中で考える能力を身につける練習に、Aは交渉術に役立つ(その場しのぎをしない交渉をする能力)、Bは社会情勢を分析し、どのようにすればよいかを考えることに役立つからです。

 また、勉強の方法を見ていると、
『教科ごとに学習』
している学生が多い。というかそういった方法しか知らないのでしょう。勉強は
『全教科を総合的に行う』
ことが重要である。少し難しいですが、
『国語の参考書で英語の学習』
『社会の参考書で理科と数学の学習』
『英語の参考書でビジネスの学習』
といった具合に勉強をすることが重要なのです。このように勉強していれば少なくても、

『勉強はなぜするの?勉強は必要ないよ。』

といったトンチンカンなことは言いませんし、

『勉強は質より量』

といった場違いなことも言いません。勉強は

『上手にやれば量より質で十分』

なのです。問題は、どうすれば『上手』にやれるかですが・・・。

 数学という教科は面白い教科で、全ての教科と馴染める不思議な教科なのです。数学は、
『計算・方程式・関数(微分積分を含む)・図形(ベクトル含む)』
ばかりに注目してしまいますが、

『数学は論理教科』

に注目して欲しい。これが国語や社会、英語やその他の教科と密接に繋がっています。正確な理由は定かではありませんが。(現在、分析中)
 この『数学論理』で勉強を始めたところ
『暗記量は最小限で最大限の問題の解決』
に成功しています。まさに
『量より質が勝った瞬間』
なのです。

 当教室での学習は、この『数学論理』をできる限り易しく行うことで、自然と『量より質』学習ができるような指導を行っています。(当教室では『治療』と呼んでいます。) 興味のある方は『数学コンサルタントaura』へお越しいただくか、『数学コンサルタントaura・出張授業』をご依頼下さい。その勉強法を数学コーチャーの木村先生が丁寧に指導させていただきます。

2011年7月10日 15時52分44秒 (Sun)

脱原発は可能か?

 最近は『脱原発』のニュースが大きく紹介されています。そんなことは可能でしょうか。
 皆さんは、『原子力発電所』を無くせば『脱原発』とお思いでしょう。それは間違いです。

 原発を無くすという段階で、
@そこで働いている人の雇用はどうなるのか。
Aその原発の下請け、孫受けにあたる企業の保障をどうするのか。
B原発によって活性化した町をどうするのか。
の最低3つの問題をクリアしなければなりません。この他にもあります。脱原発を謳っている方、この程度の問題の解決はできているのでしょうか。

 原発を推進し始めたころに、ここまでの問題が起こると想定して考えた人は少なかったと思います。国の政策となれば

『国にとって最も有利となる国民から見れば最悪のシナリオ』

は少なくても考えるべきたったのです。私が生まれたときには既に原発はありましたので、私は反対できませんでした。だから今になって、

『原発廃止』

には賛成できません。というか、その選択権がありません。国が動いたときには、

『国民が賛成・反対と言えない段階』

になっているのです。それが国なのです。

 原発廃止とおっしゃっている方、原発のない国へ移住することをお勧めします。それが最も簡単な脱原発への答えなのかもしれません。なぜか? それはよく考えて見ましょう。

 私は将来はオーストラリアに移住したいと考えています。今後の日本は、
『生活できない国』
になっていくと予想できるからです。経済がもとに戻るという学者さんもいますが、私はもとに戻らないと思います。

 なぜ?オーストラリア。日本語が話せる人も多いし、私は今、英語の勉強もしていますし、自然も豊かなほうですから。日本ほどではないですが。(でも、将来は日本よりも自然豊かな国になるでしょう。)

2011年7月8日 15時46分20秒 (Fri)

節電

 皆さん。節電していますか〜〜〜。している方は、少なくてもこのブログは見てないね。(笑)

 今、日本の電力が足りないという事実なのかデマなのかわかりませんが、節電をしようと行動している人が結構いるようです。

 私ですか。う〜〜〜ん、していないね。ていうか、する必要がないね。

 電気量が多い電化製品といえば、エアコンですね。自宅にエアコンはないんですよ。入れる必要がないですから。昨日は涼しかったですよ。ちなみに、扇風機も自宅にはありません。

 エアコンを使わないこと自体が、節電に繋がっているし、家の外に暖かい空気を出すこともないので、環境にも良い。

 節電を考えるのであれば、エアコンを使わなくても良い環境に住むことではないかと思う。しかし、それはできない時代にもなっています。エアコンを使わないで生活ができる場所というのは、現代人にとって見れば不便なところばかりです。節電と不便、どちらをとりますか。

 しかし、今は『節電』と『不便』の両方を強いられています。何か変ですね。これは『合法的独占企業』といってもいい、電力会社にあるのではないかと思います。新しい電力会社が参入したという話、聞きませんよね。電力を電力会社に買い取ってもらっている会社は聞きますが・・・。これでは何の意味もありません。ただの下請け会社のようなものです。

 現在の各電力会社の資産、調べて見ましょう。なぜ、地方自治体が強く文句が言えないのか、新規参入のハードルがなぜ異常に高いのかが少しわかると思いますよ。


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