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2011年11月 のアーカイブ

2011年11月29日 12時05分55秒 (Tue)

安全とはどうなったときか

 『安全とはどうなったときか?』という質問の答えは『利権がなくなったとき。』というのが正解でしょう。

 しかし、世の中には『必要悪』というものも必要です。これは江戸時代の田沼意次と水野忠邦の政策を考えればおおよそ理解できます。株仲間を廃止した後、江戸政府は不況に経っています。

 ところで、現在の『悪』は『必要悪』なのでしょうか。ほとんどは『違う』でしょう。話を相当戻しますが、最近のニュースで『必要悪』と思えたのは、
『小沢議員の問題』
ぐらいだと思います。あの一件から考えて下さい。政府の機能が大きく鈍っていませんか。民主党もこの一件から、言うこととやることが違っていませんか。

 これには『利権』という問題が大きく関わっていると考えられます。詳しいことは言えませんが、これがなくなれば『原発』の問題も『拉致』の問題も『TPP』の問題も解決は早いのです。たった数人の『利権』に縛られている人間が妨害しているだけなのです。

2011年11月24日 11時55分47秒 (Thu)

善人と悪人とくず

 人は『あの人はいい人だ。』『あの人はダメだよ。』と評価する。しかし、その基準は曖昧のようです。

 個人的に分析してみると、このように善人、悪人は分かれているようです。

@善人
・自分の利益よりも他人の利益を優先させている。
・必要経費未満の収入である。
・他人を喜ばせる。
・相続や財産分与、親族からの援助もない。

A悪人
・他人の利益よりも自分の利益を優先させる。
・必要経費以上の収入である。
・他人に迷惑をかけない。

 もちろんですが、善人とは、上の3つの内容全てが該当しなければなりません。悪人は、悪人の条件を満たしていなければなりませんし、生まれてから現在までで考えないといけません。

 利益という部分が計算しにくいのですが、一般に言う著名人であれば、その名前1回でいくらという計算でないとダメでしょう。(名前が広告のようなものですから。)

 こうやって見ると、善人に該当する人物というのはいないでしょう。因みに私は、『悪人』です。善人だと、生活できませんから。(笑)

 問題は、悪人よりも下が現在もいるということです。これを『くず』と呼んでいます。『くず』とは、
・他人の利益を奪い取り、自分の利益にする。
・経費に対しての利益が尋常ではない。
・自分のためであれば、なんでもしてくる。
・都合のよい法律を作成する。
・まず他人の責任にして、自分に責任がこないようにする。
・極度な売名行為をする。  etc
言い出すと、きりがないです。

 皆さんはどれに該当しますか?

2011年11月10日 11時33分17秒 (Thu)

TPP問題

 最近の話題は、震災復興よりもなぜか『TPP』。この問題について、賛否両論だと思います。

 数学的に私は分析しました。そうすると、賛成派、反対派は、

(賛成派)・自己の利権がない人。
    ・賛成することで、よりいっそうの利権が得られる人。
    ・上記2つの理由に関わる関係者や言いくるめられた人。
    ・交渉ごとに自信がある人。

(反対派)・自己の利権を失う、または大きく減る人。
    ・交渉は、(自分):(相手)=10:0でないといけない人。
    ・上の理由に関わる関係者や言いくるめられた人。
    ・交渉ごとが苦手あるいはできない人。

に分かれるでしょう。簡単に言えば、

『自分のことしか考えられないのにも関わらず、回りを巻き込むことで、自分を正当化しているだけ。』

といえます。人間なので、当たり前といえば否定はしませんが。

 私はどちらかといえば『賛成』ですが、でもその前に、『話し合いの場には、最低参加しなければなりません。』 良いものか否かは、交渉の場に立たないと何も分かりませんから。カナダは、交渉の場に入って、『TPP』に参加しなかった国です。このように、交渉決裂することだってあるのです。カナダはアメリカの隣の国ですよ。

『交渉の場に入ると、抜けられなくなる。』
という人もいますが、ということは、日本はアメリカの
『植民地』
ということになります。

 私がこの問題で危惧しているのは、
『TPPの交渉のテーブルにつかなかった場合のアメリカなどのTPP加盟国の報復攻撃』
です。反対派は、これを想定していないと思います。勿論、交渉決裂した場合も考えられることですが、テーブルにつかなかった場合のほうがよりいっそう厳しい結果になると考えられます。
 例えば、
@関税の大幅な強化
A日本との貿易を大幅に減らす、または禁止する。
B日本の飛行機、船を襲い、日本に物資を届けさせなくする。
C日本人を国内に入れない。また、自国の人を日本に行かせない。
D日本との外交の全面禁止。および、条約破棄。
が考えられます。テーブルにつかない場合、少なくてもこの程度は段階的にくるのではないでしょうか。交渉破棄程度であれば@位かなとは思います。

 TPP反対派は、これら全てが起こった場合の損失の計算、してませんよ。するわけがない。これらを計算したら、1桁の兆では済みませんから。

 何事も交渉のテーブルに座ることが大切なことで、テーブルに座らないで、意見のいいあいは、退化はしても進化はないです。
 
 『農業がダメになる。』という人もいる、『医療がダメになる。』という人もいる、果たしてそうでしょうか。日本の農業の一部や医療の現場の一部は、『コストのかけ過ぎ』が原因です。無駄なことが多すぎます。事業仕分けしないといけないくらいひどいところもあります。

 まず交渉のテーブルにつく、それから次のことを考えることが大切なことです。


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