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2012年04月 のアーカイブ

2012年4月20日 10時44分50秒 (Fri)

本当の抗議運動

 抗議運動にもいろいろありますが、最も適切なもの(?)といえるのは、
『不買運動』
『代金未払い』
の2つです。企業としてこれが最もダメージが残ります。但し、日本は『企業有利』といえる法律が多々ある上に、顧問弁護士がいますので、直接的な手法や、企業側に落ち度がない状態では、こういった活動はできませんのでご注意を。

 よくデモ行進をしている映像がテレビで流れていますが、これは『デモ行進』をしている側のほうに得はないと思われます。裁判になった際も、『なぜこのようなデモ行進をしたのか。』よりも『デモ行進自体』に注目されてしまい、抗議内容に触れられることがないまま収束してしまう可能性が高いです。
 しかし、上であげた2つの場合は違います。ここで注意しますが、直接的に行ってはいけません。やるのであれば間接的です。証拠の残らないように活動して下さい。まず、『不買運動』。企業側からこれに対する賠償を請求されたとしても、証明は非常に難しい。というか、不可能に近い。『代金未払い』は、企業の実績を公開することですから、100%不正のない企業であれば公開もあるだろうと思いますが、講義するということは、何らかの異議があるから行っているのだから、公開しないと証明できないものを出すことは多分ないと考えられます。

 こういった考え方は『日本の法律』だからいえることで、海外であれば、デモ行進も可能だと思います。

 日本の法律は、
『強いものがよほどのことがない限り勝てる』
ように造っています。弱いものはどこまでいっても弱いままなのです。勝つのは至難の業なのです。
 本当の抗議とは、『相手に見えないよう間接的に行う』ことなのです。

2012年4月9日 14時17分29秒 (Mon)

数検・理検の受験ができるようになりました。

 当教室で、

数検・理検

の受験が可能になりました。受講希望の方は、
数検://www.suken.info
理検://www.rikakentei.com
で検索してみて下さい。
 今回は、CMのみです。

2012年4月7日 7時02分38秒 (Sat)

営利目的

 営利目的の定義が難しい。つまり、どこからを営利とするのか。個人差がでます。つまり、『営利目的』という基準は、今の時代には適さないということです。

 私が定義する営利目的ではない活動は、
@一切の収入を手にしないこと。
(直接・間接問わず。寄付金・義援金といった類も受け取ってはいけない。もちろん、現金以外のものも受け取らない。)

A無名の状態で活動すること。
(団体名・個人名が決してわからない状態で活動すること。)

Bそこに来た方にいかなるインパクトも与えないこと。

の3つです。

 @は特に問題。裏で貰っている場合があり、これを摘発するのは困難。AとBは、宣伝効果がでるので、これも立派な営利目的です。

 さて問題です。この3つを全てクリアできている団体はあるでしょうか。まずないね。『ある』という方はご一報下さい。

(もし『ある』というのであれば、その時点でBは満たしていませんから。)

2012年4月6日 15時11分31秒 (Fri)

地球温暖化

 毎日、温度の変化が激しいですね。私はかぜをひきました。

 最近のニュースで『地球温暖化』という言葉を聞かなくなりました。なぜでしょうか、と、考えていたら頭が痛くなります。
 暑い季節だけ『地球温暖化』といっても説得力がありません。寒いときでも、理論を適切に述べ『地球温暖化』と唱えなければいけません。

 最近の日本人は『学力の急低下』により、考える能力が大幅に下がっています。従って、無意味な感情論でしかしゃべることができません。昔からよく言います、

『沈黙は金なり』

と。すばらしい言葉です。現代でも生きているのだから。

2012年4月2日 14時43分28秒 (Mon)

前回のauraからの挑戦状の解説

 前回の問題は以下のとおりです。

[問題]
『15人の子どもがいます。毎日3人ずつ殺していきます。さて、何日で子どもはいなくなりますか。』

という問いを先生がしたところ、ある生徒は、

『5日』

と、ためらいもなく答えました。この答えを聞いた先生は、その生徒を思いっきり怒鳴ったといいます。

 もちろん、15÷3=5なので、計算としては正解のはずですが、なぜ5日と答えた生徒を、先生は怒鳴ったのでしょうか。とんちではなく、数学的に分析し、この先生の出題意図を読み取って下さい。

[解説]
 もちろん、この問題には『正解』というものはありません。従って、ここでは皆さんの自由な『発想』が重要になります。

 ここでは、その中の一例を示しておきます。
 この問題で重要になってくるのは、
『この子どもたちは、このまま素直に殺されていくのか。』
という点です。人間生きていく中で『100%』計算どおりに進むのでしょうか・・・、進みませんね。

 また、15人の子どもを1日3人ずつ殺す計画をしている人間って、いるのでしょうか。その間、生きている子どもの面倒などはどうするのでしょうか。愉快犯として考えても、不自然な感じです。

 この先生は、上記2点に着目をし、
『人間というものはどういったものなのか。』
ということを、子どもたちに考えさせるために、この問題を出題したと考えるのが、最も自然な解答といえるでしょう。

 数学は常に『式に当てはめる』ような感覚に陥ってしまいますが、本来は、身のまわりにあるものを、最もシンプルかつ適切に表現する教科ではないでしょうかと、私は思います。


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