地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2012年08月 のアーカイブ

2012年8月27日 17時46分52秒 (Mon)

先手をうつ

 此間、インターンシップに行って、事件に巻き込まれるということが、話題になりました。

 インターネットで調べると、『就活のためのインターンシップ』を紹介しているサイトなんていうのもあります。

 多分、どこかの大企業が、エントリーシートまたは面接で、そういった趣旨の質問があったのが原因ではないかと思います。

 それを聞いた学生は、どういう行動を取ると思いますか。一部の学生は、

『インターンシップをすれば就活に有利だ。』

と訳のわからない行動に出るはずです。こういったタイプは、物事を

『直線的』

にしか考えていません。従って、下準備も万全ではありません。万全でないので、事故や事件に巻き込まれる可能性が高くなります。

 インターンシップをするのであれば、下準備だけでも、
『最低5年』
は必要でしょう。1年程度の下準備では、何が分かるのでしょうか。下準備を、
『マニュアル本』
で済ませようとするのは、論外。まさかいないとは思いますが、念のため。

 他にもいろいろありますが、
『就活に有利』
という言葉で、物事を始めるのであれば、
『警察沙汰を起こしたヤンキー』
のほうが数段上です。ヤンキーの道をきちんと通っている人の考え方は、大したものです。
(ヤンキーの方と何百人と対談しましたが、平均的な大学生よりもかなり優れています。大企業の担当の方、
『ヤンキー経験5年以上の方を優遇』
してみてください。きちんと磨ければ、かなりの素質があります。)

 これでヤンキーブームになったら、すいません。

 企業の担当の方、採用の基準に、
『○○の資格がある方』
も大切ですが、それを盛大にアピールしないようにしていただきたい。就活中側の『対策』ができる前に、新たな手を打つことが大切です。(わかっている! と思っている方もいるでしょうが、それ以上に就活側の動きが速いのです。情報化社会の欠陥の1つかも知れません。)

2012年8月23日 6時24分59秒 (Thu)

能力を伸ばす

 最近、様々な健康トレーニングが紹介されているようです。そのすべてに共通しているのは、

「誰でも簡単にできる」

ということです。

 ここに1つの疑問が生じます。それは、

「何でも簡単にできるようになった場合、人間の脳に影響が出ないのか。脳が退化することはないのか。」

ということです。ここまでの完全な立証ができているものはでていないようです。

 脳の退化は、短期間で発見することは非常に難しく、脳はデリケートなものなので、退化の要因が1つに決めることができないのです。

 私の教室でも、様々な脳のトレーニング、目ヂカラなどといったトレーニングを実施していますが、わざと、

『簡単にはできないもの。』

を行っています。簡単なものにしてしまうと、

『いつでもできる』

という感覚を植えつける可能性がありますから。

 しかし、ジャグリングは凄い。現在紹介されている健康トレーニングの内容を平均すると、ここにたどり着くし、脳トレにもなる。ただし、

『導入部が難しい』

 でもボールなら3日、ディアボロなら20分で、基礎中の基礎は、誰でもできるようになります。他は、個人差もあり、モノによっては1ヶ月たってもできないものもあります。私は、ジャグリングサークルの代表でもありますから。
(退屈になれば、技を増やせばいいですし、技を考えることをすれば、飛躍的に脳の活性化になります。)

2012年8月21日 12時08分03秒 (Tue)

auraからの挑戦状の解説

前回の問題です。

[問題]
ここに、2つの温度があります。
@−5℃   
A氷点下5℃
この2つは、全く同じ温度でしょうか。それとも、異なる温度でしょうか。理由を含め、数学的に答えなさい。

 ここで問題になるのは、
『氷点下とは何?』
ということです。この言葉は、
『水が凍り始め、氷が解け始めるときの温度』
という意味です。水は4℃になれば、氷になり出す場合があります。従って、氷点下を正確に扱ったのであれば、基準となる温度がわからないことになります。ただ、一般的に
「水が凍り出すのは0℃」
として扱っているので、現代では、同じ意味で使われているようです。

 よって、@とAは、全く同じ温度とは言い切れないと考えます。

 この問題は、
「似たような言葉は違う意味」
をテーマにした問題で、特に日本人は苦手のジャンルかも知れません。英語で、
S+V+OをS+V+O+Oへ書き換える問題やwill と be going to の関するものなど、
『ほぼ同じ意味を全く同じ意味』
として解釈しやすい傾向があります。交渉事でも、この点が原因で交渉破棄になることも少なくありません。
『ほぼ同じは全く違う』
という認識をもち、その上で『ほぼ同じ』表現を扱わないと、衰退あっても前進は考えられません。

2012年8月16日 10時54分44秒 (Thu)

ボランティア活動

 最近、ボランティア活動をしている学生さんが多くなりましたが、私みたいな人間から言わせてもらいますと、

『そのボランティア活動は、善意ですか。』

と問いたくなります。

 ここでいう『善意』とは何か。それは、

『ボランティアを純粋に活動し、感謝され、記憶の残り、記録されない』

ことです。例えば、ボランティア活動を、

『就職活動の一環』『内申書の評価』

等に使うのであれば、それは、

『悪意的』

なものです。

 さて、学生さんに問いたい。
『あなたは善意にボランティア活動していますか。』

 こういった背景には、企業側にも責任があります。ボランティア活動を評価の対象にしたためです。エントリーシートや面接試験で『ボランティア関係』の問いがあれば、そのことが評価されているかどうか関係なく、学生側は、

『ボランティアをすれば就職に有利になる。』

という感覚をもってしまいます。今の学生の中には、

『就職の為に大学へ行っているのがいる』

くらいですから。以前も書きましたが、

『就職に学歴を加味したので学力の低下が始まった。』

が、このボランティア活動によって、更なる悪化を生む可能性があります。超がつくような企業であれば、そういった学生は、除外できるとは思いますが、何でも、
『機械的な作業で判断する』
ような企業では、学歴より低い学力の学生しか来なくなるでしょう。
(学力に関しては、学力鑑定士のWEBページへ。)

 日本でボランティアというと、『無料奉仕』といったイメージが強いですが、これは間違った感覚で、ボランティアであっても、通常の仕事をしている人と同等の報酬を受け取らないといけません。
 ボランティアは『志願する』という意味の英語で、ここに『無料奉仕』という言葉はありません。これは、高校生以上の学力があれば、わかることです。
 ということは、ボランティアであっても、
『一流の仕事のレベルをこなす』
必要があります。
『ボランティアだから良い。』
というものではありません。また、損害がでれば、その賠償もしなければならないのです。いくらボランティアであっても。

 最近は、安易な気持ちでボランティアをしている方、多いですが、それはやめて下さい。更なるかん違い者を生み、ボランティアのトラブルも増えていきますから。また、学校側も企業側も、『ボランティアに関する質問』は決してしないで下さい。無責任に活動され、正規に活動している人の妨げになりますから。
 

2012年8月12日 12時04分34秒 (Sun)

タダより高いものはなし

 最近は『無料』という言葉多いですね。しかし、こういった言葉があることを忘れてはいけません。

『タダより高いものはなし』

 この世で、最も高いのは『無料』であるともとれるこの言葉。皆さんは、どうお考えでしょうか。

 同じものを片方は有料、一方は無料。ここにトリックがあるのではないかと考えることができないと、将来大損します。

 推測ですが、この言葉が生まれた背景には、

『無料で試した結果、自分には負が、相手には正が発生した。自分を犠牲にして、相手が大得をした。そのリベートがなかった。』

といったものがあったのでしょう。

 無料で試す方は、
『自分が死んでも良い。犠牲になっても良い。その主催者が幸せになれば。』
という信念で試して下さい。無料で得することは、まず、ありません。最悪、

『無料のものに期待するあなたが悪い。』

で話が終了する場合もあります。だから、

『無料』

のものには、決して飛びつかないように。必ず損をします。


ブログ

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード