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2012年10月 のアーカイブ

2012年10月28日 16時30分46秒 (Sun)

タマゴが先? ニワトリが先?

 子供のころにあった問題で、
『タマゴとニワトリ、どっちが先にあった?』
というものがあります。でも、人間の社会にもこれと似たことというのがありますね。

 例えば『人への非難』。非難した人を非難するという行為。
『えっ、あなたは非難していいの?』
と思うくらい、非難した人のことを非難している人を見かけます。多分、水掛け論で終わります。

 『沈黙は金成り』。最近は「沈黙は黙ること」という見方でとらえがちですが、実際は、
『関係ないことには首を突っ込まないこと』
という意味で使うのが正しいのではないでしょうか。実際に黙ったところで「何の解決にもなりません」から。むしろ傷を深めます。

 こういった活字の世界では表現が難しいといわれていますが、これは表現が難しいのではなく、
『ボキャブラリーの乏しさ、感情の無さ、思考力の低下』
が原因です。活字の世界は、
『書き手市場』
であるものを
『読み手市場』
にしてしまいました。本来書く人の感情で活字を使い、それを読み手側が読みきる、というのがこの役割だと思います。
『僭越ながら』
とかき始めること自体
『場違い』
なのです。『僭越ながら』も考え方によっては、
『このことに関して、一切の責任はとりません。』
と断言したものなのです。その上、匿名ではどんなに丁寧な文章であっても、下手なヤンキー未満の意見として処理するほかありません。言語道断です。本来のマナーは
『何も言わない。』
まさに、沈黙は金なりなのです。

2012年10月28日 12時17分17秒 (Sun)

賛否両論

 食と職の市の
『まだやっているんだ』
に関するご意見を頂きました。問題は、
『活字と感情』
が分かるか否かというところにあります。こういった文章では、
『感情』
はでてきません。
 活字社会において、感情を出すということは難しいようです。また、活字から
『その人間が言いたい事』
を把握するというのができない社会にもなったのではないかと思います。
 活字では、人間がもつ細かいイントネーションを100%正確に判断できることは不可能です。できる方がいればぜひご一報を。
(これは挑戦状です。できるわけがないですから。)

 また、ご意見を出す方へひと言申し上げます。必ず本人が特定できるものを明示下さい。結局、
『無責任な意見』
としか見ることができません。いくら個人情報がどうたらこうたらあってもそれを、
『悪意』
に使用しているだけです。批判的な意見を出すのであれば、

『自分の所在をはっきり出す』

は必須のマナーであり、それができないのであれば、はじめから意見を出さないのがマナーです。

 100人いたら100通りの意見がでるというのは当たり前のことですが・・・。

 コメントは自由ですが、必ず個人名を前面に出していただきたいものです。何度もいいます。個人情報の流出が嫌なのであればコメントをしないのがマナーです。最近は、本当に多くて困ります。学力が低下しているといっても過言ではありません。

2012年10月28日 6時51分52秒 (Sun)

食と職の市

 昨日・昨日と白河で食と職のというイベントがあります。昨日、私はそのイベントの中でジャグリングを行っていました。その中で気になった点がありました。

『あの人、まだやっているんだ。』

 こういった言葉は絶対に逃しません。地獄耳なので。よく考えるとわかることですが、私が長時間やっているのを知っていること事態、その本人もその場に長時間いるということになります。この言葉自体
『批判的な意味』
をもっていますので、その言葉をそっくり、その本人に返せばどうなるのでしょうか。正直、注意しようと思いましたが、言っても理解できる頭脳をもっていないと判断しましたので、注意しませんでした。この子は将来、ろくな人生にはならないでしょう。

 私もあまり人のことをいえる立場ではありませんが、自分の立ち位置を知らずにモノを喋る人が多くなっています。これも悪意的な学力低下から生まれた結果なのだろうと思います。特に、算数・数学といった、
『未来を想像できる教科』
に関しては、その色が強いといえます。

2012年10月21日 7時20分36秒 (Sun)

文化祭

 今年も恒例になった、文化祭めぐりに行ってきました。今年は例年より少ない4校。比較できるが楽しい。また、普段見せない学校の様子なんていうのも見えます。時間に余裕がある方、ぜひお試しを。

 今年は学校チェックを兼ねて行きました。学校の
・授業の質
・生徒の自主性
・先生の質
・フレンドリー
を特にチェックしました。G中学はまずまずOK。生徒の自主性が以前より低下していますが、それでもパーフェクトに近い。
 N中学。中学校の文化祭の趣旨としてまずまずだが、先生が主体という感じを受ける。愛想も悪い。
 S中学。体育館がアツい。いろいろな意味で。ビデオカメラの所持率が高かったように感じます。それ以外は特に感想もでない、普通の文化祭。
 C中学。ここも毎年同じようなことの繰り返し。工夫が足りない。ダラダラ感がでていて、見ているほうが飽きてくる。

 やはり『面白い』といえる文化祭は、
『誰が見ても生徒が主役』
に見える文化祭だと思う。先生は
『監視』
する立場に見える文化祭はつまらない。それだけ、
『生徒が信頼』
できない、イコール
『先生が信用されていない』
といえる。学力が低下する要因に、
『先生の信用』
もあると思う。

 学校チェックをする際に、『理科検定』のポスターが張ってあるのかのチェックも同時に行っていました。確認が取れた学校はありませんでした。それだけ、学校自体が、
『理科離れ』
をしているのだろうと思います。学校の先生の理科離れ、考え方を変えれば凄いことです。そういえば、C中学では、3学年を対象にした学校独自の試験、定期考査以外のものを行っているようです。順位や講評等も書かれていましたが、確か理科かな。講評の文章内で、

『生徒の個人名を出し、オ・マ・エという言葉や、見方によっては恐喝とも取れる文面が書いてある』

教育者としてあるべき姿ではないものを見つけました。あの生徒、多分、エスカレートするでしょう。学校の先生が、

『火に油をかける』

行為を、堂々としたのでは、良い生徒も多分ダメになるでしょう。言葉で人を殺しているともいえるのではないでしょうか。

 あと、英語でいろいろなもの、事柄を書いている作品を見ました。全体的にいえることは、
『英文和訳』
の点で読めばわかりますが、
『英文英訳』
の点で読むと、

『WHAT?』

と思えるものが多かったです。あと、字が汚いし、単語の切れ目がわかりにくい上に、若干スペルミスもあるので、読むのにも一苦労。英語教育はまだまだのようです。無理に展示することもなかったと思います。

 来年もし、地球が残っており、私が生きていたら、また文化祭めぐりをしようと思います。

2012年10月20日 6時30分29秒 (Sat)

校内でのあいさつ

 最近、地元中学校に対して、理科検定試験のお知らせを行っています。その為、学校の校舎に入る機会が多くなりましたが、その際に気づいたのが、

『あいさつができる生徒がめっきり減った』

ということです。これは、きちんとしたデータをとることは不可能だと思いますので、原因を創造しますが、

『小さいころから、知らない人には声をかけないように』

という教えを、忠実に守ったことだと思います。学校に来る人を不審者・犯罪者として見ていると子供は判断した結果なのだろうと思います。

 小さいうちに記憶したことは、案外忘れないものです。その期間にどれだけ適切なことができたのかが、その子の一生に関わります。それは、あいさつ一つでもそうです。

 なぜ不審者・犯罪者が生まれるのか。その原因を突き止めようとしない限り、不審者・犯罪者というものは増えていきます。今の教育環境では、まず不審者・犯罪者を、

『故意的に造っている』

ようなものです。不審者・犯罪者の共通点を調べることで、原因というものはわかってきますが、ここでは書かない事としましょう。答えを知ることは安易ですが、それを考えないことが、

『誰もが不審者・犯罪者になってしまう』

要因のひとつだからです。不審者・犯罪者のパターンは大きく2つしかありません。1つは刑務所に入ることが目的の場合。つまり、
・生活保護がもらえない
・路上生活はしたくない
・仕事ができる体ではない(仕事の意欲はある)
・自殺はしたくない
が条件としてそろったときに、不審者・犯罪者になってしまうパターン。このパターンの人は案外、残虐な犯罪というものはしません。刑務所を一種のホテルのようにみていますので、長居しない程度のことしかしません。
 このタイプでない、もう一つのパターンが教育環境の中から生まれ、それが残虐な結果を生みます。当教室にも、該当予備軍の生徒が多くいました。こうなると、指導がかなり難しい。糸口が見つかり難いのです。

 あいさつも、適切なとき、そうでないときの判断を
『大人』
ではなく、
『子供』
にさせる環境を造ってあげることが必要ですが、今の世の中でそれができるかどうかは不明です。できている地区もありますけどね。


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