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2012年11月 のアーカイブ

2012年11月28日 14時32分18秒 (Wed)

草食学生

 現在、大企業への就職を考えている学生よりも中小企業への就職を考えている学生が増えてきているようです。

 ここで危惧したいのが
『始めから中小企業志望だったのか。』
『その中小企業の存在を、その道を志した段階で知っていたのか。』
という問いの両方に、
『YES』
と答えられる学生がどの程度いるのかということです。ここで『YES』と答えられるのであれば、私は『すばらしい学生』と賞賛できると思います。

 問題は『NO』と答える学生の場合です。これは単に
『下方修正』
しただけですので、こういった学生であれば企業側も必要性は薄いと思います。人材不足の解消程度が限界でしょう。

 私の教室も人材は必要なので、時折ですが問い合わせがありますが、レベルが低くて困ります。ただ、私の教室は教育関係であっても
『学歴不問』
で募集しているというちょっと変なところがあります。

 以前から『学歴』は崩壊していると考えている以上、『学歴』という存在は要らない、その人の学力・技術をその場で見て判断しています。電話の段階で断る場合もあります。

 就職先を下方修正している学生のことを『草食学生』と呼んでいます。

2012年11月20日 6時36分31秒 (Tue)

就職保障?

 当教室のウリの1つに、
『就職の保障がついている』
があります。

 一般的な進学塾は『進学』が目標となっています。従って、
『進学が有利になる勉強法』
に重視した指導を行います。しかし、この進学が有利になる勉強法はあくまで、
『進学』
のためであり、その目標が達成されたとき、勉強した内容を結構忘れてしまいがちです。これが大学生の学力低下の要因なのです。

 当教室は、進学の為ではなくもっと先のこと、就職をはじめとする将来の夢の達成のための勉強法を指導しています。従って、進学が通過点になるため、勉強した内容が忘れにくく、さらに進学した後の勉強量、研究量も、通常の学生よりも十分にとることができ、将来の夢の実現が可能になります。

 ただし、当教室の勉強法は今日来て明日、全員ができる技術ではありません。この技術を身につけるための基礎学習が必要で、それが最も効率よくできる教科が

『数学』

です。なお、当教室の指導法はかなり変わっています。
(というか世間一般的に指導している指導法が変であり、当教室の指導法が正攻法なのですが・・・)

 当教室の数学の勉強法はかなり幅の広い応用ができます。これにより、勉強時間が半分以下でも十分トップレベルの実力がつきます。(4th stage以上になった場合)

2012年11月16日 14時05分07秒 (Fri)

aura数学グランプリ 出題内容のヒント2

 現在、2013年1月1日に間に合うように問題を作成しております。
 
 出題内容のヒントとして、
『中学受験の問題の類似問題』

 さらに、問題の中には、複雑な数字がたくさんあります。数字の扱い方も重要になります。

2012年11月10日 7時18分18秒 (Sat)

大学ランキング

 日本には800程度の大学があります。1都道府県で15、6ある計算になります。その中で世界大学ランキングに載っている大学は20弱。全体の約2%です。最近は、グローバルな学生が少ないといわれていますが、それ以前に大学自体がグローバル化していないともいえます。

 世界大学ランキングは400位までを掲載していますので、日本も大学は200程度で十分なのではないでしょうか。大学生が増えることで、大学生全体の質も相対的には徐々に下がっていきます。
(世の中例外もありますので、ここでは相対的と書いておきます。このように書かないと変な無責任ともいえるバカなクレームがありますので。念のため。)

 変な学歴社会が人間のもっている能力をダメにしていきます。私の教室では、
『大学に入ることが夢だ。』
という生徒は別ですが、
『将来の夢』
を基準に、その生徒へ適切な指導をしております。したがって、その夢への実現のために大学へ行くことが必須であれば大学受験はさせますし、そうでなければ大学受験はさせません。大学へ行くことで、かえって不利になるような職業もあります。時折、
『大学に行かなければよかった。』
と後悔する学生を見かけます。これだけ大学があるのですから、このような愚痴をこぼす学生、増えていくでしょう。それなのに
『まだ大学の増やすのか?』
といいたいですね。
 

2012年11月6日 7時43分09秒 (Tue)

aura数学グランプリ 出題内容のヒント

 aura数学グランプリの問題にどのようなものがでるか、対策がない第1回は、不安があると思いますので、ちょっとしたヒントを。

 まず来年は2013年です。この数字をいろいろと研究しておきましょう。今年作成した問題に、
253×253+252×252−251×251−250×250
があります。この問題の答えは2012です。これと全く同じタイプの問題ではありませんが、2013を研究しておくと良いでしょう。

 次に通常に考えると高校生以上の問題になってしまいますが、視点をずらす事で中学生以下でも解ける問題になる内容を発見しておくと良いでしょう。本来、適切なゆとり教育で学習していたのであれば、身についている能力です。

 最後に私立の高校入試の問題の総チェック。問題レベルの基準がここにほとんどあわせています。

 これらを参考に対策を組むと良いでしょう。現在問題は30問前後完成しています。元旦の暇つぶしにもなります。ぜひ、ご参加下さい。


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