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2013年02月 のアーカイブ

2013年2月28日 7時06分29秒 (Thu)

一院制とするのであれば・・・・

 最近、話題としては小さくなりましたが、一院制について、もし実現するのであればこうしたほうが良いであろうという妄想を書いていきます。

 日本では党議党則というものがあるため、このまま一院制にしてしまうと与党の意見がそのまま可決という結果を生むだけです。そこで、議会での投票を、
@ 議員票
A 政党票
と2つに分け、どちらも過半数に達したとき可決とするべきだと考えます。@は従来どおり、議員1人に1票。Aは政党単位で1票。Aについて例を出すと、

(例) 100人いる政党Jが賛成95人、反対5人になった場合
 この党の賛成票は0.95票、反対票は0.05票

のようになります。こうすることで、少数政党がキャスティングボードを握ることになりますので、圧力団体というものが極小化する可能性が高くなり、その分今まで合法不正となっている金が庶民に回る可能性が高くなり、景気も改善するだろうと思います。

 今回はとりあえず妄想ということで。

2013年2月23日 7時04分24秒 (Sat)

選挙のしくみを変えてみよう

 現在の日本の選挙は、

小選挙区比例代表制

を使用していますが、なんか投票する側が面倒ですよね。

 1つのアイデアですが、こんなのはどうでしょう。(衆議院の場合)

@ 選挙区は全国区とする。
A 各都道府県で最も得票数が多い候補者を当選させる。(47名)
B Aで当選できなかった全候補者から得票数の多い順に当選させる。(例えば253名)

 こうすることで、1表の格差は大きく減ります。また全国区なので、誰にでも投票できるため、投票率も少しは改善されると思いますよ。該当者がいないから投票しないのだから。

2013年2月13日 7時22分57秒 (Wed)

aura数学グランプリ 講評

 今年の1月1日に実施しましたaura数学グランプリ。慌しい日程でしたが何とか集計まで終了しました。

 今回は実施されました方が少ないため、すべての詳細結果は明らかにはしませんが、平均正解数(得点ではなく)は想定していたものよりも大幅に低い結果となりました。特に今回の第1問は、数学の試験ではありえない3択の問題だったのですが、正解率100%にはなりませんでした。この点は残念です。

 採点中にいくつか気づいた点(全体的に見られたこと)がありましたので、それは明記しておきます。

@ 解答過程と計算過程の区別ができていない。
※学校の試験などでも重視して指導していない点のようで、区別して書かれているものは本当に少なかったです。評価Bとなっている方、原因はここですよ。

A 不必要な解答内容が目立つ
※計算部分でこの傾向は見られました。あまり計算を長く書いても、採点する側は数学のプロです。最小限の計算ですべてがわかります。計算過程を細かく強要してくるほうが間違いで、現代のIT時代にそぐわない考え方です。

B わからないと無回答になる
※これは生活習慣からでたものでしょう。『沈黙は金なり』という言葉はありますが、case by case。今の日本人でcase by caseが上手に出来る人は多くはいないでしょう。試験では、
(上位) 正解 → 部分点正解 → 誤答 → 無回答 (下位)
が基本であり、マナーです。わからなくても何かひねり出す学力が必要です。

 今回行いました試験の問題だけでも欲しいという方は当教室まで。データでお送りしますので、ご連絡をいただければと思います。尚、実費2000(円)を頂きます。

2013年2月7日 7時10分29秒 (Thu)

いじめの数を軽減させるには

 いじめを無くすために学校などでは

『対策』

を組んでいるようですが、対策は、

『いじめが起こってから』

でないと行動できません。いじめが起こる前に

『何の対策ができますか。』

こういうと、ああだ、こうだという理屈っぽいことをいいますが、こういった理屈がいえる人間に限って、いじめをしているものです。

『いじめは、どこの一線を越えたらいうのか。』

って、個人差が激しいもので、例えば2人の子供A、Bが本人基準でのいじめを受けていたとします。Aのいじめはガイドラインに則ったもの、Bはそうでないものとしましょう。Aに対しては対処しますが、Bはどうでしょうか。この対応をみたBは、更なるいじめにあったと受け取ってしまい、話が複雑になってしまいます。

 では、いじめを軽減させるにはどうすればよいのでしょうか。それは、

『理系の力をつける』

ということです。何回もいっていますが、

・文系はルールや規則を作る傾向が強い
・理系は交渉する傾向が強い

があります。さらに理系には、

『自分が将来的にマイナスになることはしない』

という理念があります。近未来、そうですね1、2年長くて3年程度のことしか予想(っていうか予言)ができないのであれば、理系とはいえないでしょう。
 いじめで自分がプラスになるというのは、余程の場合です。まず小・中・高程度では起こらないです。

 理系人間が多くなることで、本当にいじめは減ります。ただ、理系人間を作る環境が少ないのが欠点です。数学や理科ができるから理系ではありませんよ。

2013年2月3日 13時17分36秒 (Sun)

2013年センター試験数学A 第8回

 今回は2013年センター試験数学A(UB)の第6問について書いていきます。

 今年もBASICプログラムからの出題で、対策が行き届いている理系の受験生には有利だったかも知れません。
 プログラム自体はさほど複雑ではありませんが、常用対数という言葉に過剰反応してしまうと思うように得点できなかったのではないでしょうか。

(1) 3進法を10進法にするのは簡単です。問題の1212であれば、
1×3^3+2×3^2+1×3+2 …@
で計算できます。n進法を直す技術は、中学生までに習得しておくのがベターです。

(2) ウからオに入る式は、問題文をよく読めば書いてあることなので、難しくはありません。
 カキクケも、プログラムで押すのではなく、@をそのまま利用したほうが早い問題です。

(3) コはプログラムの流れから読み取ります。その中で180行と190行に注目します。これ以前にはMについての文はありません。ここから
LET M=
は確定します。そうしないとMの計算ができません。また、190行で
LET M=INT(M/3)
とあります。これと[プログラム1]の160行を比較することで、
M=N
であることがわかります。
 サの問題は、220行を通ると250行へ飛んでしまい、プログラムが終了してしまいます。そうなると240行の操作がなく終わってしまいます。つまり、
GOTO 240
は必須です。240行は題意の条件を満たさない場合に使う行であることを考えれば、
IF A<>B THEN GOTO 240
は容易だったのではないでしょうか。<>は≠という意味です。
 ここまでさほど時間を使うことはないので、シからソはじっくりプログラムとにらめっこでよいでしょう。ここはプログラムの指示に従っても時間が十分にあまります。

難易度:★★☆☆☆
目安時間:12分
目標点:16点
(この問題は始めからセンター対策で勉強する以外で勉強する受験生は数多くはいないと思います。この単元は案外対策をしてしまえば、文系・理系の差もあまりでません。そのため、上記のように文理別の表記にはしませんでした。)


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