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2013年03月 のアーカイブ

2013年3月28日 6時26分08秒 (Thu)

昔と今

 昭和33年3月31日だと思いましたが、吉原が解体されました。昔は、

『風俗』=『吉原』

というイメージがあり、風俗を楽しみたいのであれば、吉原へという感覚がありました。

 それが解体されて今、風俗関係は全国に発展し、違法風俗店というものが存在する時代となっています。
『もし、吉原を解体しなければ今はどうなっていたのだろうか』

 昔のテレビ番組は、できそうでできない
『夢』『空想』
の世界が強かったように思えます。だからこそ、テレビにかじりついて見ていたと思いますが、そういったものが最近少なくなっていますね。
『放送倫理』
というものが強くなりすぎているのが原因でしょう。

 テレビやインターネットの影響を露骨に受けてしまう人が多くなり、
『現実』と『空想』
の区別ができなくなってしまったために、あらゆる規制をかけているのではないかと予想します。
 影響を露骨に受ける人の学習スタイル。案外共通しており、
『質より量。対策で乗り越える。暗記重視』
があります。こういった勉強をすると、
『何でも=で結び付けようとする』
傾向が強くなります。逆に、
『量より質。出たとこ勝負。感覚重視』
で勉強すると、このような『=』をつけたがる傾向は少ないようです。

 最近のアニメで言うと、クレヨンしんちゃんは良い題材と選びますが、
『下品』
という理由で見せていない保護者の方、いらっしゃるでしょうが、私はあの番組で、
『社会情勢』
を学び取り、学生時代、試験で稼がせてもらいました。

 正しい学習をしている人というのは、取捨選択が上手なのです。すべてに影響されるのでなく、
『現実』と『空想』
を見極め、『現実』としてとらえられるようになれば、どんなものでも学習できます。

2013年3月23日 6時42分41秒 (Sat)

大人の発達障害

 今年から当教室は白河市の塾・学習教室の中で初の
大人の発達障害対策
の授業を行います。

 大人の発達障害の要因がわかれば、治すのは非常に簡単です。現代の医学などでは様々な研究が行われているようですが、これは、
医学ではなく教育
の分野で研究したほうが案外わかりやすいところが多いです。

 当教室で行う大人の発達障害対策授業の受講の対象者は、

学生時代に成績が良かった方

です。当教室の受講で効果があるのは、この方々に限られます。

 学生時代に成績が良いから

賢い

というのは、現代では当てはまりません。その理由は、

対策

です。各種試験を対策して勉強をしている度合いが多い人ほど、

賢くない

のです。長年調べた結果わかったことで、この感覚を治すだけで簡単に大人の発達障害は治りますよ。ただ、今までの経歴を捨てる勇気があれば・・・。

2013年3月20日 13時59分39秒 (Wed)

学力低下に気づけない

 今日は賛否両論でそうな話題でお付き合い下さい。(どちらかというと否のほうが多いとは思いますが。)

 学力低下になる原因として、大きく3つをあげると、

@ 金銭の問題
A 定期試験の問題
B 学校外活動の問題

があります。まず@から。これは、
『学費が少ない』
という意味ではありません。
『学費以外にかけている金額が高すぎる』
ということです。簡単に言えば、
『遊ぶ金が多い』
ですね。学生時代のアルバイト自体は特に問題がありませんが、そのバイト代が、
『遊ぶ金』
になってはいけないということです。全て学費または最低限の生活費に使わないといけません。

 次にA。定期試験は作成する先生または学校の方針で難度も出題傾向も全く異なっています。その中で最悪なのは、
『丸暗記だけで得点が取れてしまう問題が1/3以上ある』
です。赤点での留年は避けたいので、
『全部暗記してくれば進級だけはさせてやるぞ』
程度の出題なら良いのですが、その度を超えてはいけません。さらにいうなら、
『塾の先生が作成または対策授業を行っただけで点が取れてしまう問題』
もダメでしょう。

 最後にB。学生の定義から外れています。最近は、
・ボランティア活動
・NPO法人の参加または設立
・インターンシップ活動
などが流行っています。これらを、
『就職の為にやっていない。研究の為だけに行っている』
というのであれば構いませんが。

 結局、
『こんな勉強をやって何の役に立つの?』
という質問に対して、的確に指導できる大人がいないというのがこれらの要因といえるのではないかと思います。学歴だけが先歩きした結果の、最悪の現象でしょう。そして、その現象がなくなるためには、
『学歴主義の絶滅』
位しかないでしょう。履歴書に学歴・職歴の欄を無くすだけでも最悪は良いでしょう。学の有無、性格の良し悪し、仕事のできる人間か否か程度はその人の書いた字で十分判断できますから。

2013年3月16日 6時29分23秒 (Sat)

偶然なのでしょうか

 今までの人生を振り返って見ると、

『転職と災害』

がほぼワンセットになっています。その転職も、

『会社との喧嘩別れ』

の度合いで災害の大きさが違っています。

 まずは販売員をしていた時代。
・大洪水で川の氾濫、道路の隆起の発生
・記録的な大豪雪

 次に学習塾の講師時代。
・受験日に大豪雪
・地元の学校の卒業式にも大雪
・勤めていた塾が記録的な合格率の低さ
・リーマンショックが始まる

 さらに別な塾に勤めていたときは、
・東日本大震災

と被害がでています。さらに現在、私は学習教室の経営者になりましたが、
『あなた向いていませんね。』
という趣旨のツィッターのダイレクトメールで貰ってから、大被害というわけではないですが、天候が大きく変動するようになっています。あっ、強風被害が多くなっていますね。

 ここまで続くと偶然ではないような気がします。多分ですが、学習教室を閉めたなんてことがあったら、
『火山の大噴火』
が起こったりして。

2013年3月8日 6時50分21秒 (Fri)

2013年福島県立高校入試数学

 昨日は福島県立高校入試の学科試験の日でした。受験生の皆さん、お疲れです。(今日、面接の生徒はもうひと踏ん張りといったところです。)

 私の教室は数学の教室ですので、数学の試験だけ簡単にまとめたいと思います。他の教科の解説については、当教室の受講生になって下さい。

 出題に関しては、昨年から予想していたどおりの出題で、今年度の受講生の中には、尋常なくらいびっくりした人もいたでしょう。尚、
『問題を盗み見てはいません』
ということは付け加えておきます。ちなみに予想していたのは、
『昨年の3月』
です。つまり、予言です。

 福島県の入試問題は、比較的出題傾向が読みやすいので、データさえあれば、今年の問題程度であれば難しくないでしょう。

 では、第1問から。(1)は加減乗除の各種計算。@の問題で『×』が予想できる年の問題は全体的に易しめになりやすいことが多く、今年も例外ない状態です。
 (2)は立体の平行・垂直。対応する辺の書き方に注意しましょう。

 第2問。今年は移行措置の影響がモロにでた大問でした。(1)(2)(3)(5)がその問題。過去の傾向からいけば、この程度は出題されるところでしょうか。(4)はどこかの問題集に載っているような問題。塾通いの生徒でできないと大事件。円周角の基本技術で解ける問題です。

 第3問。(1)の2次関数、(2)の確率、(3)の数学的モノの考え方、いずれも問題集にあるレベル、塾に通わなくてもできて当然。ただし、問題文を正しく読む技術が必要です。その技術は、学校で習うものです。

 第4問は文章題。今年、『2次方程式』をヤマはった方は、まさか、いませんよね。今年は必ず『連立方程式』。このことについては、3、4年前からいい続けていることで、割合で来るのも想定範囲。福島県の数学を指導している塾の先生であれば、このヤマはあてて当然。問題もただ、計算が面倒な程度でかなり容易。当教室のチェックテストのほうが難しいくらいです。

 第5問は合同の証明。これも福島県ではよく出題されるタイプで容易。対策する側も下手すると同じ問題を事前にやっていたのではないかと思います。

 第6問は1次関数。福島県の入試で第6問に1次関数が来れば、その最後の問題は、2次方程式が絡む傾向があり、今回もその傾向がありました。これも対策しやすい問題です。

 第7問は空間図形。福島県は、平面よりも空間で三平方の定理を出題する傾向が強いのですが、今年は(1)は平面の三平方の定理、(2)は考える中で空間の三平方を使う程度。(3)は満点を取りにいく受験生が解けばよい問題で、実際のところは捨てて結構です。上手に展開図をつくり、点Qの位置を見つけられるところがポイントでしょう。

 最近の生徒は、解答過程を書かないので、
『解答が書けない』
という現象が起こっています。これは数学だけではなく、国語を除くほかの教科にも影響が出ています。これは、
『小学生時代の学習スタイル』

『教師・講師の褒め方』
が非常に影響しており、ここで誤った方法を取った生徒ほど、
『解答が書けない』
という結果を生んでいるようです。尚、このような書く技術は、一夜漬けのような勉強では決してできない技術です。最低半年、専門中の専門の方に見てもらわないといけないものです。
 以前、大学生のバイトの講師が指導していた生徒を私が指導したことがありましたが、
『表面上は正解であっても、解答が穴ばかり』
という
『減点だらけの解答』
になっていました。矯正するのに1年以上かかりました。もちろん、入試には間に合いませんでした。(そのことは保護者にも通達しました。矯正後、大学へ入ってからその意味がわかり、感謝のお言葉を頂きました。)

 今回の入試では、
第1問、第2問は全問正解といきたいところ。
第3問は(2)Aと(3)A以外は当てたい。
第4問、第5問は、塾通いの生徒は当てて当然。
第6問、第7問は2問は当てたいところ。
でしょうか。したがって、今年の数学は最低35点は取れるということになります。例年よりは簡単だったようです。しかし、実際のところの平均は、この7掛けといったところでしょうか。


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