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2013年05月 のアーカイブ

2013年5月21日 6時00分03秒 (Tue)

世の中は100か0

 ある旅館の女将がこんなことを言っていました。

『100−1は99ではなく0です。』

意味、わかりますか。

 皆さんが何の違和感もなく学習させられた数学の世界であれば、100−1の値は99です。しかし、旅館の世界の
『ある部分』
は100−1の値は0なのです。

 答えは、接客の態度です。1%でも手抜いた接客は接客ではないということです。

 これは、旅館の世界だけに限ったことではなく、社会で生きる人間は常に、
100−1=0
なのです。部分点があるのは学校の試験くらいなのです。ところが、この部分点の感覚を社会に持ち込んでしまう学生がいます。こういった学生が、社会になじめない人となります。

 こうなる学生の気持ちもわかります。今の学校のスタイルであれば、学校のしつけのまま育てば、こういった感覚の学生ができても仕方ありません。しかし、社会ではそういった過程は見てくれません。考え方を今のうちから変えないといけないでしょう。

 実は、社会だけではなく勉強も、
100−1=0
なのです。この意味は、

『中途半端な知識は何の役にも立たない』

ということです。99%勉強するのであれば、全く勉強しないと同じなのです。

 例えば、今の原発の放射能について、
『何が危ない』
のかを100%知っていれば、確実な対策があります。しかし、100%知っているという人はまだいません。まだ研究中なのです。つまり、
『放射能を知らない人が放射能を発生する機械を作ったから、被害が大きくなった。』
のです。知っていれば、こんなことはないんですよ。

 日本人は学校で英語を学習します。ところが
『学校の勉強だけで英語が正しく喋れる人』
はまずいないでしょう。学校の授業だけです。クラブ活動などは含みませんし、学校以外での英語の学習なども含みません。帰国子女や海外留学経験者も除きますよ。実は、学校で勉強している英語だけでは、
『社会で通じるレベル』
に達しません。学校で学習しないといけない英語は、
『なぜ、英語を学習しないといけないのか。』
『英語を学習しようとする意欲を向上させる。』
の2つを指導するだけで良いのです。あとは、
『家に帰って勝手にやれ!』
で十分。それで不足している生徒・学生は、
『英会話教室』

『英会話の学習教材』
(商品名は書けませんのでこういった形で。)
で勉強すればよいのです。ところが、
『学校の成績が高いことを英語ができている』
とかん違いさせるような指導を学校でしているため、学校で勉強しても英会話ができないのです。学校の成績重視の英語学習を私は、
JAPANESE ENGLISH
と呼んでいます。

 実は数学も英語と似たところがあります。数学を正しく勉強すると、社会にでてからの応用ができるようになります。仕事の効率なども数学の応用です。数学力というのは、
(学校での数学)−(数学の公式・定理および計算力)
で残った能力のことなのです。

 皆さんが学習した内容、100%といえますか。

2013年5月11日 6時28分29秒 (Sat)

バカの定義とは?

 知能の低い人に対して、
『バカ!』
という人がいます。現在は知能の低い人のことに対して『バカ』と使っていますが、その使い方は正しいのでしょうか。

『天才とバカは紙一重』
という言葉があります。この言葉を基準に考えてしまうと、

・バカと天才の間の人が存在しなくなる
・天才は知能の低い人を指す

となってしまう恐れがあります。日本語には非常に難しい言語で、同じ言葉であっても異なる意味を指すことが非常に多い特徴があります。しかし、言葉が生まれた瞬間の意味は1つだったはずです。

 そこで考えました。『バカ』を次のように定義することによって、すべての場合において自然に使えるようになります。それが、

・価値観のあわない人に対して使う

 自分の知能(価値観)がどの位あるか分かりませんが、自分の知能(価値観)で理解できない人が
『バカ』
なのです。自分のもっている知能(正しい知能かどうかに関係なく)よりも劣るということは、自分の価値観に合わないと考えることができます。

 こう考えると、
『天才とバカは紙一重』
も理屈的に合います。さらに、
『バカといった人がバカなんだ』
という言葉も理屈的に合います。

 考え方をポジティブにすることで、
『バカは褒め言葉』
にもなり得るということです。っといっても、この件に関してはほとんどの方は私と価値観はあわないでしょう。


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