地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2013年07月 のアーカイブ

2013年7月23日 14時20分26秒 (Tue)

参議院選挙結果

 以前、選挙は、
@ 各選挙区で1位を当選させる。
A 残った定数を全国区にして得票数の多いほうから当選させる。
としたほうが良いといったことがあります。これを基に、今回の選挙をまとめると、当選者の数が次のように変わりました。
[定員より減った都道府県]
・宮城県 2→1
・茨城県 2→1
・新潟県 2→1
・長野県 2→1
・京都府 2→1 (ちょっと意外!!)
・広島県 2→1
[定員より増えた都道府県]
・北海道 2→3
・埼玉県 3→5
・東京都 5→7
・神奈川県 4→5

 案外、愛知県や大阪府に変動がなかったのも意外でした。

 これで計算しても、
当選者の最低得票数:142,529票
落選者の最高得票数:343,551票
とまだ不平等が生じてしまいます。となると、

@の考え方を変える

しかないということになります。このように、

落選者の最高得票数の1/2以下の当選者

がでた場合、次回からの選挙では、

『隣接している都道府県の中で@で当選した人の最も低い得票数のところとセットにする』

という規定を作るしかないでしょう。

 今回の場合、当選者が171775票以下だった
・山梨県 (長野県とセット)
・鳥取県 (島根県とセット)
・高知県 (徳島県とセット)
が該当となります。
 こうすることで、
『地元の国会議員がいなくなると困る』
と思えば、それを阻止するべく、行動をするはずです。

 その上で、セットされた県が解除状態の条件を

Aで当選者を出すこと

にすれば良いのです。ここまですれば、最小の1票の格差にはなるでしょう。

『人口が少ないところは不利』

と考えるのであれば、人口を増やすことを考えればよいだけです。それが政治ですし、それが民主主義でしょう。高い給与を貰うだけが仕事じゃないでしょう。

2013年7月16日 6時28分11秒 (Tue)

先を読むことと同じように足元も・・・

 海外に行ったとき自分の国の文化を誇らしげに喋る技術、持っていますか。

 最近は外国人のほうがその国の文化に詳しかったりする変な時代になっています。最悪は自分の国の文化や芸術、思想といったものを外人に教えてもらっているようです。

 海外の文化を取り入れるということはとても良いことですが、それと同じくらいに自国の文化も取り入れないといけないのです。その際、
『自分はできている』
ではダメで、自国全体の8割程度ができていないとそれは
『できていない』
と判断しないといけません。
『1人できれば皆できる』
と考えるのは下衆ですね。

 これは学問にもいえることで、
『今』

『予習で先のこと』
を勉強することも大切ですが、
『過去の内容』
を学習することが必要です。最近の学生の学力が低い要因の1つで、
『今学習している単元に復習範囲を融合させた問題』
での正解率は異常に低い。学歴をとることも大切ですが、学歴ばかりに気をとられて本来必要な
『学力』
が見えていません。
 学歴があっても学力がなければ、良い仕事はできません。昔は、
『学歴が高い=学力が高い』
が成立していました。(といっても高度経済成長期前ですが。) この関係が成り立っているからこそ、
『年功序列』
『定期昇給』
という体制でも問題ありませんでした。ところが、高度経済成長期後、
『学歴が高い≠学力が高い』
という状態になったため、
『年功序列』
『定期昇給』
が確約できない状態となってしまったのです。

 進学する、幼児自体から英会話、大変結構ですが、それに伴った行動をとらないと全てが
『無』
となります。こうして『無』の状態になった人が、凶悪犯罪の道に進んでいくのです。教育は、
『善人へ進む』
場合と
『悪人へ進む』
場合とあります。それも指導する側の気づかないちょっとした判断の違いで。私も、
『悪人へ進んだ』
生徒を随分更正させることに成功はしていますが、大抵の場合は、
『親』
に問題があるものです。生徒を更正させながら、その親を更正させる、かなりハイレベルの指導です。
 ところが
『悪人へ進む』
原因が
『学校』
にあった場合は、最悪。更正不能の場合が高いです。親と学校の違い、それは、
『法律で守られている範囲』
が違いすぎるという点。いくら正しくても
『法律』
ではじき返されてしまっては、立ち行きができません。学校は
『法律』
でガードされているので、このガードを破ることから始めないといけないのですが、これは宝くじで1等を当てることよりも難しい。

 実は法律はなくても低所得者はかえって問題ないんですよ。法律は高所得者を守るためにあるものとして今度眺めて下さい。その意味が少しだけわかりますから。

2013年7月12日 7時11分36秒 (Fri)

雇用

 最近は学歴を条件にしている企業、多くなりましたね。(一部のバイトは別ですが。) 以前ツィッターで出題した数学力試験の中で、
@ 大卒新人
A 高卒+4年修行
B 中卒+7年修行
のどれが良いか、という趣旨の問題を出しました。本来であれば、

@

でないと困るわけです。しかし、@が優れているかといえるのでしょうか。

 当教室でも、人材は必要と考えています。
・当教室規定のgraduation stage に達する学力の持ち主
・独自の指導法を確立している (パクリ指導法は不可)
の2つの条件を満たしている方であれば、学歴は必要ありません。給与ですか、私が必要とする人材なのですから、こちらで給与を決める権利はないでしょう。働きたい側で設定が可能です。
(本来、給与はそうでないとおかしいのです。)

 今まで何人か面積に来ましたが、学校の成績は優秀なのでしょうがいいところ
2nd stage程度
の学力。学校で何を学習していたのか、疑問でした。お越しになる際は、私ががっかりしない程度の学力だけはお持ちになって下さい。

2013年7月8日 6時45分58秒 (Mon)

食べ物の豊かさ

 一般的に、大陸系の人間は気持ちに余裕があるといわれます。しかし、島に住んでいる方にも気持ちに余裕がある人も結構いますし、大陸系の人間の中にも気持ちに余裕のない方もいます。同じ部落でも気持ちに余裕がある人、ない人がいます。

 この違いに何であるのか。考えれば難しいことではありません。それは、

確実に手に入る食べ物の有無

です。

 確実に食べ物を得るためには、

自分で生産・捕獲

しかありません。そういったことができない方が『金』や『モノ』で食べ物と交換するのです。

 ということは、食べ物を生産等ができるのに気持ちに余裕がない人というのは・・・?、となりますね。余程根性が曲がっているのでしょう。一時前では、生産量の調整のため、野菜を踏み潰すという罰当たり行為をしている連中もいましたね。

 食べ物を粗末に扱っている人というのも気持ちに余裕がない人ですね。食べ残し、廃棄処分、これも罰当たりですね。

 将来、金で食べ物が買えない時代が来るでしょう。そうなる前に間違った食べ物に対する対応を改善させないといけないでしょうね・・・、といって改善できるくらいなら、もうなっていますけど。特に日本人は、後追いはできても先行は苦手。先のことを考える能力は、数学の専売特許。まずはゼロの状態から今までと異なる方法で数学を勉強しなおしましょう。

2013年7月5日 7時18分44秒 (Fri)

だましたほうが悪いのか、だまされたほうが悪いのか

 これは単純でしょう。

『だまされた方が悪い』

 これは考えれば明らかにわかることです。欲を張るからこそ失敗するという昔から言われていることです。その際、小額の金銭の移動。これが一番性質が悪い。小額でだましている場合、だまされている側はそのことに気づくことなく
『信用』
をしてしまう傾向にあります。

 もっと性質が悪いのが『勉強』です。学校の先生がいったことを正しいと思っていませんか。この考えが問題です。塾の先生がいったことを正しいと思っていませんか。この考えも問題です。ただし、転勤がない先生であれば多分大丈夫だと思いますが、転勤などがある場合は危険です。

 いったことについてそれが正しくなかった場合、または正しいことから見てずれが生じていた場合の責任の所在がしっかりしていないときは、まず自分の頭の中で分析するクセをしっかり作りましょう。その自分の頭で分析した結果と先生の言っていることが一致していれば、その意見は取り入れましょう。
 こういったクセを学校で勉強していれば、大人になってからだまされることは少ないのです。唯一だまされる手順は、法律を絡ませてだます場合だけでしょうか。これは防ぐ手段が少なすぎますから。

 私の生徒の中には、
『学校の先生はこういっていた』
『別な塾の先生はこう教えていた』
といってくることもあります。そのとき、

『では、その教えてもらった方法で解きなさい。』

と私が言うと解けない。当たり前です。間違った指導を受けていたのですから。つまり、だまされたのです。そのときその生徒は、学校の先生や別な塾の先生の文句を言ったりしますが、そのときには、

『あなたがこの方法を最後は選択したんでしょ。先生が決めたわけじゃないんでしょ。現にその先生、この部屋にいないでしょう。つまりあなたの判断で選択したんだよ。先生が悪いんじゃない。あなたが悪いんだよ。』

と注意をします。

 勉強方法は100人いれば100通り以上でたっておかしくありません。個性が異なっていると同じように。


ブログ

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード