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aura式教育制度改革(案)

  ここで述べられている内容は全て、当教室の案です。従いまして、これが将来の日本の教育方針になるという保障はございませんが、こうすれば、生徒の学力および教員の質の向上のどちらも満たす可能性は、現在よりも高いだろうと思います。


義務教育の内容の変更

  現行の義務教育では、小学・中学までの教育を義務教育としていますが、これでは、何も勉強しなくても中学までは卒業できてしまいます。(例外はありますが)

 この部分を、このように変更すれば良いのではないかと考えます。

・義務教育は7歳の誕生日を迎える年度から15歳の誕生日を迎える年度の9年間とする。

義務教育の期間の教育費(習い事を除く)は、全額、国が負担とする。

 一見、今までと何も変化していないように見えますが、このあとの内容を加味すると、大きな違いが生じてきます。

 

飛び級・落第制度の導入

 日本の教育環境は『できない生徒』を基準につくられています。従って、学力が伸ばせる時期に伸ばせなくなる生徒も生じてしまいます。そこで、考えたのがこの制度です。

 この制度は、各学年、年に1回、進級・進学のための学力試験を実施。その内容は、

・小学生・・・・・算数・国語

・中学生・・・・・数学・国語・英語

・高校生・・・・・(必須)数学・英語

(選択)現代文・古文・漢文・日本史・世界史・地理・現代社会・倫理・政治経済・物理・化学・生物・地学・理科総合・簿記・工業数理の中から毎年2つ。但し、同一教科の選択はできない。

です。試験は全てマークシート、各100点満点で、

・S・・・・・・100点

・A・・・・・・90点以上

・B・・・・・・80点以上

・C・・・・・・70点以上

・D・・・・・・60点以上

・E・・・・・・50点以上

・F・・・・・・49点以下

と評価をつけます。その結果、全ての教科でFの判定がでなければ進級させ、1つでもFがでれば落第させます。問題は全国一斉で行い、

・小学1年、中学3年・・・・・12月の第2週の土曜日

・小学2年、高校1年・・・・・12月の第3土曜日

・小学3年、高校2年・・・・・12月の第4土曜日

・小学4年、高校3年・・・・・1月の第2土曜日

・小学5年・・・・・1月の第3土曜日

・小学6年・・・・・1月の第4土曜日

・中学1年・・・・・2月の第1土曜日

・中学2年・・・・・2月の第2土曜日
 

のようにします。また、中学から高校、高校から大学への入試もこれを対応させます。

 さらに、生徒の成績を、その生徒を担当した教員の成績にあてることもします。この結果によって、昇進や解雇の対象とします。日付をずらしたため、飛び級したい生徒であれば、その試験を受けることも可能になります。ただし、

『現在の学年の進級試験に合格していないと、仮に飛び級試験が合格でも無効』

『飛び級の合格ラインはD以上とする。』

『飛び級試験はいくつでも受けられるが、一つでも不合格がある場合、その年に受けた全ての試験も不合格にする。』

という厳しいルールをつけます。これは『下手な鉄砲も数打てばあたる』という論理を防ぐための処置です。

 

進級困難者への対応

 必ずおきる問題です。日本人は常に、この問題を挙げてくるものです。

 この解決は簡単です。『勉強をさせずに、職人にさせる。』です。勉強ができないのに続けても仕方のないことです。従って、

『義務教育が終了するまでに小学6年を卒業できない生徒は、職人にさせるための施設に強制的に入居させ、職人になるための教育を徹底的に実施させる。その間、その施設から出ることは、死亡した場合を除き、いかなる理由も認められない。退去できるのは、一人前の職人になった場合のみ。』

とします。15歳から10年間、職人の勉強をすれば、一人前の技術は身につくはずです。

 

現在のところ、この程度ですが、これから徐々に書き足していきます。

 

 

 

 


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