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2014年1月25日 7時43分14秒 (Sat)

2014年センター試験数学 講評3

 前回に引き続きセンター数学の講評をしていきます。今回は数学UBの第1問と第2問です。

 第1問
[1]
 昨年、三角関数が出題されなかったため、このような出題を予想していた受験生も少なくないことでしょう。センター数学UBレベルの三角関数の出題には数年前から限界が来ていました。(数学Uだけのセンターなら出題できる部分はあります。)
 ただ今年の問題は誘導が不親切すぎる。あの誘導にそのままのっかかってしまうと時間ロスが尋常なものとなってしまいます。誘導関係なく従来の解き方で攻めていけば良かったと、試験後に気づいた受験生も少なくなかったのでは。来年もこの範囲及び軌跡・不等式の領域は警戒が必要です。
目標時間:(理) 9分
     (文) 15分
目標点数:(理) 15点
      (文) 11点
[2]
 問題としては単純な対数不等式なので、演習量の差がそのまま得点差となった問題です。センターの過去問で勉強していた受験生にはサービス問題だったことでしょう。
 文系の受験生で『ノハ』のところでパニックになりませんでしたか。ここさえクリアできればここの満点は狙える問題です。
目標時間:(理) 7分
     (文) 12分
目標点数:(理) 15点
      (文) 8点

 第2問
 恒例の微積。といっても、最近は積分部分がほとんど出題されていません。これは積分の計算自体が時間がかかるのでセンター向きではないという意味だろうと思います。昔のような1問8点、10点の問題が出題できる環境であれば積分ももっと出題されることでしょう。
 問題自体はそれほど計算が多いというほどではありませんが、面倒な出題形式。類題も多く演習量の差が全てとなってしまいました。微積分野で演習量の差を結果にするのはいかがかと思いますが。『来年以降の問題に期待します。』としかいえません。
目標時間:(理) 18分
     (文) 25分
目標点数:(理) 26点
      (文) 20点

 次回は第3問と第4問を。

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