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2014年1月26日 14時31分08秒 (Sun)

2014年センター試験数学 講評4

 前回に引き続き、2014年センター数学数学UBの講評をしていきます。

 第3問
 恒例の数列でした。形式も類題が多く、経験値の差が得点差となりました。本来、演習量で差が出てしまう試験では良い人材は出来ないのですが。作る側はそういう人材を希望しているのでしょう。

(1)は間違えてはいけない問題。公式に丁寧に当てはめて解答します。ただし階差数列であるということを忘れないように。
(2)は問題の指示にそのまま従って解いていくのが最善でしょう。ただ指示通りに解いていくと、
『今、何を求めているのか?』
となってしまう場合があるので注意が必要。『テ』まで出来れば後は時間との勝負。理系なら2分以内といきたい所でしょう。

目標時間:(理) 12分
    (文) 20分
目標点数:(理) 14点
     (文) 10点

 第4問
 成分表示の空間ベクトルの問題です。問題自体は非常に易しいのですが、この時点での残り時間がどれだけ残っているかで選択できなかったという受験生も少なくなかったのでは?
 一般に成分表示のベクトルの問題は、非常に易しい問題ばかりが並びます。今回の4題の選択の中でも1番易しいでしょう。ただ時間がかかるだけです。くどく言いますが。

目標時間:(理) 15分
    (文) 22分
目標点数:(理) 20点
     (文) 15点
※残り時間がない状態で解くので、実際は理系は10点、文系は取れるだけ取るが目標となります。

次回は第5問と第6問を。

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