2010年10月19日 04時16分 (Tue)

10月16日の出版記念会のご報告

10月16日土曜日午後2時から、東京銀座「ラボエム銀座Gzone店」にて、「お前の1960年代を死ぬ前にしゃべっとけ」の出版記念会が行われました。
この会の挨拶、発言についてはテープ起こしをして、本ブログに発表するよていです。時間は少しかかりますが、本年中には公表したいと思っております。
会の写真については、
http://picasaweb.google.com/sawabe69/20101016_1?authkey=Gv1sRgCMmt0ZiMxoLTWg#
にアップしてあります。



2010年9月18日 03時12分 (Sat)

出版記念パーティのお知らせ

2010年10月16日に
『お前の1960年代を死ぬ前にしゃべっとけ』
の出版記念パーティを東京銀座で開催します。

出版記念パーティのご案内

◆10月16日(土) 午後2時〜5時
◆会費 4000円(本は会場で販売します)
◆会場 CAFÉ LA BOHEME(カフェ・ラ・ボエム・裏面地図参照)

私たちの古くからの友人である加納明弘さんが、『肺がんで死にかけている団塊元東大全共闘頑固親父を団塊ジュニア・ハゲタカファンド勤務の息子がとことん聞き倒す!『お前の1960年代を死ぬ前にしゃべっとけ』という本を上梓いたしました。
タイトルが語っているように、加納父は2008年7月に余命1年、5年後生存率はほぼ0という肺癌の告知を受けたのです。家族団欒など省みず、全知の神の如くふるまう尊大で頑固、息子の目から見るとなんとも得体の知れない加納父。この男は一体何者なのか? かくして加納息子は残された時間内に、親父の過去をとことん聞き倒してやろうとしたのであります。
2008年8月の手術から2年1ヵ月。加納明弘さんは生きています。がんの再発もありません。閻魔大王を論破したかオルグったのでありましょう。
人は誰も時代の制約から逃れることはできません。1960年代に青春を過ごした加納父と1990年代が青春だった加納息子は、同じ軌道を走る電車に乗りながら、文化と言語の違いに戸惑うのです。まるで異星人のごとく会話が咬み合わないのです。
こんな加納父子の対談本を肴に、洒落た銀座のお店で旧交を温め、親交を深め、時にはかつての論争を復活・発展させ、1960年代という暑い季節を共有した人たちとの新たな出会いを楽しもうではありませんか。10月16日(土)には、是非友人たちをお誘い合わせの上ご来場ください。
現在ドイツ在住の加納息子も一時帰国して参加します。息子の友人たちも参加します。呼びかけ人=参加者方式の、1960年代スタイルで行いたいと思っています。呼びかけ人になってやろうという方、参加してやろうという方は、裏面の連絡先にメールまたはFAXでご連絡下さい。また、友人・知人へのメールでの回覧もお願いします。

『お前の1960年代を死ぬ前にしゃべっとけ』
出版記念パーティ呼びかけ人

麻野 吉男/綾部 咲枝/市川 伸江/伊東 恒夫/梅沢 直/枝松 克己/
遠藤 健/太田 宏/大西 光明/大矢 昇治/小野田 襄二/加納 明弘/
加納 建太/加納 建子/角口 和憲/岸江 孝男/清井 礼司/小阪 文子/
古根村 一茂/相楽 良樹/沢辺 均/芝田 紘八朗/新木 正人/鈴木 一郎/
関谷 透/高木 嘉孝/高橋 大輔/高橋 公/田中 邦之/田辺浩二/
谷村 誠/土川 三郎/土谷 邦秋/遠山 稿二郎/土居 正二/中井健人/
中村友應/那須 ゆかり/稗田 浩雄/彦由 まき/干場 革冶/前田 和男/
松尾信之/松倉 次郎/松澤 正博/丸山 正和/山崎 清/(敬称略)



CAFÉ LA BOHEME(カフェ・ラ・ボエム G−Zone 銀座)
●住所  〒104-0061 東京都中央区銀座1-2-3
●アクセス  JR有楽町 3番出口 徒歩5分
地下鉄銀座線京橋駅 3番出口 徒歩1分
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅 7番出口 徒歩3分
都営浅草線宝町駅 A4番出口 徒歩3分
●電話  03-5524-3616


2010年9月16日 15時19分 (Thu)

注意書き追加のお知らせ

このHPの第1章の最後近くの部分に注意書きを青字で書きくわえました。掲示板で小熊宏一氏から指摘された「三派全学連」の人事に関する親父の事実認識の間違いについて、注意を喚起する文章です。

2010年9月10日 16時05分 (Fri)

荻上チキさんとのトークショーを新宿ジュンク堂で行うことになりました

下記の要領で荻上チキさんとのトークショーを新宿ジュンク堂で行うことになりました。荻上さんに鋭く追及されてしどろもどろになるのは目に見えているのですが、いさぎよく出席して精一杯議論を行います。関心のある方は、ぜひご参加下さい。

               記

『お前の1960年代を、死ぬ前にしゃべっとけ!』(ポット出版)刊行記念トークショー

1981年生まれの気鋭の批評家・荻上チキは、
1968年の全共闘運動をどう読むのか?
1960年代後半、全共闘は何と闘っていたのか。
そして、全共闘は2010年に、何を残したのか。
気鋭の批評家荻上チキが、かつての全共闘リーダーを鋭く追及する。

荻上チキ(おぎうえ・ちき)さんの履歴
1981年生まれ。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。テクスト論、メディア論を専門とする批評家。人文系ニュースサイト「トラカレ!」を 運営。共著に『革命待望!─1968年がくれる未来』がある。

■2010年10月5日(火) 18:30開場、19:00開演
☆場  所  ジュンク堂 新宿店 8Fカフェ
☆入 場 料  1,000円 (1ドリンク付き)
☆定  員  50名
☆予約受付はジュンク堂7Fレジカウンターで、またジュンク堂新宿店への電話でも予約できます。

ジュンク堂書店 新宿店 TEL 03-5363-1300

トークショーのポット出版による告知は
http://www.pot.co.jp/news/20100910_133806493919432.html

ジュンク堂による告知は
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk-shinjyuku.html#20101005shinjuku

なお、当日は当日ustreamでトークショーがを生中継されます。
ustreamによる生中継は
http://www.ustream.tv/channel/potpub

2010年8月28日 14時34分 (Sat)

単行本になりました

このHPの親子対談が単行本になりました。出版社はポット出版です。 アマゾンではここから購入できます。
単行本では、このHPの各章の一部が省略されており、完全にこのHPの内容とは同じではありません。


プロフィール

親父
1946年 岐阜県生まれ 1965年 県立岐阜高校卒業 1965年 東京大学教養学部文科3類入学 1669年 同大学中退 その後主として文筆関連業に従事して今日に至る。
息子
1974年 東京都生まれ 1993年 東京都立国立高校卒業 1994年 米国ウェストバージニア州立大学入学 1998年 米国ニューヨーク州立大学卒業 1998年 日系企業に現地採用で入社、米国CPA資格を取得 2003年 帰国、米国系IT関連企業に就職 2005年 フランス系化学関連企業に転職 2007年 米国系ヘッジファンドに転職 2009年 日系企業の欧州法人に勤務 現在ドイツ滞在中
手術結果
親父、2008年8月 肺がん手術 右肺上葉を切除。腫瘍の大きさは長径68ミリと大きかったが、浸潤・転移なし。2010年8月現在転移・再発せず。生存中。

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