神名龍子の著述(1995〜2001)

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 神名龍子は、『ひまわり』への寄稿から始まって、これまでに女装や性同一性障害に関する考察を数多く書いてきました。 
 「女(男)」である前に「人間」であれ、「性」よりも「生」、人間としての観点から、自分の「在り方」についての考えを書き留めたものです。特に「眠り猫<精神誌抄>」は、なまじくどくどと書いた「女装の精神誌」よりも評判がよかったようで、本人も気に入っています。
 その後、さらにものごとの本質を深く掘り下げるために、現象学を中心に哲学を学びました。
古くか らの性規範を一方的に押しつけてくる伝統主義と、性別というものを相対化して否定してしまおうというフェミニズムと、その両極端な方法のどちらをとるのでもなく、「自分がこのように生きたい」と願うような性的な在り方は可能か。もちろん可能です。そのためには、自分自身を知ることが必要です。

 以下には、皆さんがこれからそれぞれ生きて行くための「答え」はありません。その代わり、皆さんがそれぞれ「自分の答え」を見つけるための方法やヒントは、その気になればいくらでも見出すことが出来るでしょう。



 女装の精神誌 (Moral Method on Lives)

女装の身体誌 (Body Image of T's)

眠り猫 <精神誌抄>

「自然」に対しての謙虚さ(著述)



日本舞踊と身体二編

生き甲斐について


 
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