院長からのご挨拶
五反田整骨院へようこそ…

*外観(正面)
五反田整骨院では構造医学に基づいた治療を行っています。
他院とは違った治療法、治療内容になります。
今までいろいろな治療を受診してあまり効果が得られなかった方は、
あきらめずに是非ご相談ください。

私たちは、笑顔・喜び・感謝で働き、自分本位ではなく
「患者さん本位」であることを忘れない!
そして活きがいのある人生を活きる。
五反田整骨院の特長について
1.確定診断が出来る(スクリーニングテストなど)
2.対症療法ではなく、原因除去療法です
3.理論に基づいた治療が出来る
4.習慣性による「傷害の素」になっている日常生活指導
5.機能テーピング療法(患部の機能回復を促進します)
私は五反田整骨院を開業して32年になりますが、
「患者さんが本当に求めているものは、何なのか?」
ということをずっと考え続けて来ました 。
そして、それは慰安治療(気持ちが良いだけの治療)
や痛みをとるだけの治療ではなく、「本当に治りたい!」
と思っているのではないかと思います。
さて、本当に治るためには治療だけではなく、
痛めた原因を取り除いていく努力を
しなければならないと思っています。
患者さんが日頃寝ているとき、座っているとき、
立っているとき等に、悪いことだと思わずに
習慣化しているものがあると思います。
これが痛めるときの“障害の素”になっていますので、
これを取り除いていく方法が「治る場を造る」
という概念になります。
患者さんが日常生活で「治る場を造る」ことが出来れば、
患部を正常に戻すことが出来ますので、
自然治癒力が活性化されて、治ることになるわけです。
五反田整骨院ではその概念に基づいて、
根本的なものとして臥位(寝た状態)、
立位(立っている状態)、
座位(座っている状態)について、
その重要性を説明して指導をさせてもらっております。
それは原因を除去しながら治療ができれば、
本来の正常な状態に戻すことができるからです。
そして、身体が正常になれば、人が本来持っている
自然治癒力が活性化され、治ることができるわけです。
そうすれば、再発することが無くなります。

あなたの日常生活はバランスがとれていますか?
*夜、寝る時はいつも横寝をしている。
*座る時はいつも後ろへもたれかかるように座っている。*階段の昇降は、いつも同じ足から踏み込む。
*モノを噛む時はいつも同じ側で噛む。
*バッグや荷物はいつも同じ側に持つ。
これらの行為は、いますぐやめないといけない。
いまからでも、遅くはありません。
どうして痛めるのだろう!
なぜなら、知らず知らずのうちに、
あなたの体の左右の荷重アンバランス、
前後の荷重アンバランスが原因となって、
あなたの体の関節は「潤滑不全」要素と
「構造的不安定」要素を惹起しているからです。
関節は潤滑が良い状態であることがとても大切です。
関節の潤滑を活性化させるには、関節に正しい圧(整合面圧)
をかけることが非常に大事です。
日常生活で脚が床、地面をしっかり踏み締めることで、
骨盤は股関節で支えられています。
もし踏み締める力が弱いと、骨盤の関節が緩んで
構造的不安定な状態になります。
だから、膝をしっかり伸ばすことによって、
床、地面をしっかり踏み締めることがとても大切です。
*もっと知りたい→「非荷重とは?」
このような状態になっていると、ある日、
突然なにげない動作で痛くなるわけです。
早めの治療をお勧めします。 “早めの治療、早い治癒”!
院長: 五反田定夫
・ (社)日本柔道整復師会 会員
・ (社)日本柔道整復接骨医学会 認定
・ (社)福岡県柔道整復師会 会員
・ 日本構造医学会 認定
・ 日本構造医学研究所 会員
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