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老人ホームにはどんな種類があるのか

2013年3月31日 4時16分12秒 (Sun)

老人ホームの種類と特徴


老人ホームといっても、その種類は様々です。 それぞれの老人ホームについて、特徴を詳しくご紹介します。

2013年3月31日 3時58分51秒 (Sun)

老人ホームにはどんな種類があるのか



老人ホームには、リハビリや認知症介護などを目的とした施設や、必要な介護の程度によって利用できる施設が何種類かあります。


 
老人保健施設

リハビリに重点をおいた介護を目的とした施設として「老人保健施設」があります。 病院で治療を終え自宅に戻るための準備や、他の施設へ移るための準備などのために利用することもあります。ここでは、医学的な管理のもとで介護や看護・リハビリを受けられますが、リハビリを目的としているため、ほとんどの場合入所期間が3か月となっています。


 
グループホーム 

認知症の方のための施設として「グループホーム」があります。この施設は、認知症の高齢者の方が共同で生活をする場で、食事や入浴などの介護や支援、機能訓練を受けられます。

 
特別養護老人ホーム

常に介護が必要で、自宅での介護ができない方のための施設として「特別養護老人ホーム」があります。 1か月の施設サービス費が他施設に比べて低くなっています。 しかし、このような施設は入所希望者が多く、長期間入所待ちという状況です。 食事や介護などの日常生活の介護や健康管理を受けられます。

 
ケアハウス

比較的軽度の介護サービスで大丈夫という方には「ケアハウス」があります。ここは、日常生活を自立して送ることができる高齢者の方向けの施設です。 基本的には「自立」できる方が対象ということになっていますので、日常的に介護が必要となった場合、施設としての対応が困難になり退去ということもあります。

 
サービス付き高齢者住宅

訪問介護サービスなど、自宅で介護保険を利用する場合と同様に利用できます。また、最近では「サービス付き高齢者住宅」が増えています。 ここでは、居室はバリアフリーで、安否確認、生活相談の提供などが行われています。

 
有料老人ホーム

特別養護老人ホーム同様に自宅で介護ができない方のための施設には「有料老人ホーム」があります。こちらの施設は、居室のすべてが個室となっています。 また、入居時に支払う一時金の他、1か月の費用負担は特別養護老人ホームより多くかかります。




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