こんな症状なら

2017年4月11日 11時54分43秒 (Tue)

肩関節周囲炎 五十肩

 肩関節周囲の慢性炎症により引き起こされた肩部の痛みや運動制限である。40代以降、特に50代に発症するケースが多いので、四十肩、五十肩と呼ばれます。
 痛みがひどい時間は患者によって多少異なりますが、夜間と寒冷時に痛みに襲われるケースが多く、頭部、首、前腕、手などに痛みが放散する場合もあります。重度の五十肩のことを、フローズンショルダーともいい!五十肩による運動制限は患者自身による自動的な運動が制限されるだけでなく、他動的な運動も大幅に制限されてしまいます。
 五十肩は決して一律なものではなく、疼痛が出現する時間によって種類が異なります。特に夜間痛がひどい患者には、肝臓、胆のう、腎臓、など、さまざまな内臓の機能低下が誘因となっている場合が多い。これらの内臓の異常が自律神経の遠心性線維を介して肩に反射症状を引き起こしている。 まれに胆石の疑いのある時もあります。

当院の施術のポイント!

 当院の施術では、五十肩で肩関節の周辺にばかり手技を施すのではなく、内臓の機能低下が密接に絡んでいるケースもあるので、内臓に繋がった経穴に刺激を与えて内臓の機能を調整していきます。
 それから、肘関節や他の関節の可動域を大きく広げて、身体全体をバランスよく緩めていきます。
 その後、肩関節の可動域が少なくなっている腕の母指球、背側骨間筋、手背、手掌、腕とう骨筋、前腕上腕伸筋屈筋、肩甲骨、肩関節周辺筋、三角筋、僧帽筋、頭部を緩めていき、肩関節の可動域を広げていきます。


2017年3月18日 15時40分45秒 (Sat)

腰痛症

 腰痛の症状では、内臓の疾患によるもの、腰椎椎間板ヘルニア、脊椎分離症、腰椎の圧迫骨折など脊椎の疾患によるものもあるが、内臓にも問題はなく脊椎に器質的な変化のない腰痛も多い。
内臓と脊椎の疾患との関連が認められない慢性的な腰痛を、腰痛症と呼んでいます。
 
 腰痛症は腰を前屈した姿勢で長時間作業する人、重い荷物を持ち上げる機会の多い仕事に従事する人に発症する頻度が高くなります。
頚部は脊柱起立筋によって腰部とも繋がっていて、頚部・腰部ともに同じような前弯する形になっているので、頚部を前屈して長時間仕事を続けると、背部や腰部の筋肉も長時間引っ張られる事になり、頚部、腰部ともに前弯が少なくなり、腰の筋肉が固まり腰に痛みが表れてきます。

 当院の施術のポイント!

 腰や股関節や膝関節を大きく動かせるように、可動域を広げていきます。
脊柱起立筋や広背筋、その周囲の筋肉も緊張しているので、いきなり腰臀部に施術するのではなく、まず身体全体の電磁波除去を擦法を使っておこない、腕より頚部の経穴を刺激し筋膜をグリップしながら筋肉を緩めていきます。
 次に頭部の経穴を刺激して頭部の筋肉の緊張をほぐし、次に背部の筋肉や臀部、腸骨陵の周囲の筋肉に施術し下肢にも施術を加えることで、腰が緩みやすい状態にしていきます。
 そのほか腹直筋や腹横筋・腸腰筋などのお腹の筋肉の緊張を取る事で、なおさら腰が緩みやすい状態になり、腰の痛みが消えていくと思います。

2017年3月16日 20時49分33秒 (Thu)

肩こり

肩こりの症状で多いのは、内臓の自律神経のバランスが崩れている時や寝不足や疲労の蓄積、精神的ストレスの蓄積などによって自律神経のバランスが崩れ、消化器系の内臓の機能が低下し、胃下垂、胃もたれ、便秘などの諸症状より肩に負荷がかかり肩がこってきます。
また、不良姿勢も肩こりを引き起こし、身体を前屈気味にした姿勢を長時間続けるデスクワークの人は、その姿勢によって胃腸が圧迫される為に胃腸が鬱血して、内臓体性反射として肩こりが起きてきます。
また、頸椎症などの頸椎異常、手や腕の使い過ぎなどからの筋肉疲労などの原因が複合的に働いて発症するケースなどもあります。
また、女性に好発するハイヒール性の肩こりもあり、ハイヒールを履いている時、足は常に底屈を強いられているためアキレス腱が緊張し、身体のバランスやクッションが悪くなり、それが肩こりの誘因になる場合が多いようです。

当院の施術のポイント
 ハイヒール性の肩こりでは、アキレス腱や足底が非常に緊張しているので、適切な手技でアキレス腱や足底の緊張や筋膜の癒着を解除しほぐしていきます。それより、骨盤内にある臓器の機能を高める為、次リョウ穴や中リョウ穴に対する手技  
 よく手を使う職業の人などは、上腕からの疲れを取るため、太淵・合谷・神門・手三里・曲池・尺沢などに手技をほどこし肩周辺・頸部を緩めていきます。
 経絡のツボを刺激しながら、筋肉を緩めていくので、力強い揉みほぐしの刺激と違って優しい気持ち良い刺激で肩の緊張がとれて、楽になっていきます。

来院者様の声にも喜びの声が出ています。

2017年2月22日 15時05分12秒 (Wed)

交通事故でムチウチのお客様

 以前3日前に交通事故でムチウチになったクライエントが来客されました。

横から車を衝突されたとの事で、触診してみると右首より肩にかけて隆起して硬くなっています。

手にシビレは無いので、頸椎の乗り上げやヘルニアになっていない様子ですが、事故のショックでなのか身体全体が硬くなっていて、首も痛くて回す事も出来ません。

施術を開始、首より肩を緩めて行きます。

後頭骨にも少し圧痛があり、硬膜も張っている様子なので、ゆっくりとしたソフトな手技で緩むのを待っていると、徐々に柔らかく緩んでくれました。

右肩がまだ硬く全体的に不完全な感じでしたが、首と頭の重さを訪ねると!首も回せるし、痛みも随分抜けた様子!

残りの右肩、左腰、身体全体の緊張も解れて緩んでいき今回の施術終了!

施術が終わると首の痛みも頭の重さも取れた様子でした。

まだ身体全体の緊張が全部は取れなかったので、次回ということで!


2016年7月4日 3時00分15秒 (Mon)

肩関節周囲炎 四十肩 五十肩 は、早目の改善に‼︎

本日 六十代の女性のお客様が2回目の施術にみえられました。

1回目は、今週の月曜日に来られたのですが、右肩に痛みが出て上がりにくいとの事!

検査で身体の状態を診てみると、首より硬くなって頭も硬くなっていて!
背中も捻れる様な感じで右背中が隆起しています。
腰の深部も硬くなり腰も回しにくくなり股関節も硬くなっていました。

月曜日の1回目の施術で、随分背中の歪みも改善し右腕も上がるようになりましたが、少し痛みが残る様な感じでした。

本日2回目の施術!背中の歪みも股関節の硬さも改善して!肩も綺麗に上がるようになりました。
肩の痛みも完全に消えたみたいで、最後にしっかりバンザイで腕が上がるようになってくれました。

肩関節周囲炎 四十肩 五十時は、40代50代になる人が多いのですが、最近では60代になる人が増えている感じがします。
早い人では、20代後半になった人もいましたが・・・
身体に違和感や不調を感じた時は、身体のメンテナンスに是非声を掛けて下さい。


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