妊娠初期とは

妊娠初期の腹痛(原因と対処法)、妊娠初期の症状と過ごし方、母体の変化と注意点
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妊娠初期とは

妊娠初期とは、妊娠4ヶ月(0週〜15週)までをいいます。

妊娠初期の初めの頃、妊娠0週とは、最後の生理開始日からの計算になりますので、この時点ではまだ妊娠していません。

生理が終わった約1週間後に排卵があります。

その時、卵子と精子が出会うことで受精卵が誕生します。

受精卵の大きさは0.2mm 程で、とても小さいです。

その受精卵は約3日かけて卵管を移動します。

その後、子宮に着床することによって初めて妊娠となるのです。

受精卵が着床したことによって、腹痛や出血が起こることがありますが、この腹痛や出血は大半の人がなるようです。

妊娠初期の妊娠0週〜2週まではまだ、妊娠していない状態ということになります。

妊娠3週目くらいまでは、自分でもまだ自覚症状がない為、妊娠したことに気付かないことが多いです。

妊娠初期の症状として、自分で自覚できるようになるのは4週目以降からになります。

妊娠初期の、着床して間もない頃、赤ちゃんは『胎嚢(たいのう)』という袋に包まれています。

この頃に超音波検査をしても赤ちゃんはとても小さい為確認することはできません。

妊娠5〜6週目くらいになると、赤ちゃんと赤ちゃんの心臓が動いていることも確認できます。

この頃になると心配な腹痛や出血が現れる人もいます。

妊娠初期は、いつもとは少し違う症状が出てくる時期ですので、身体の変化を見逃さないよう注意しましょう。

妊娠初期におこる腹痛は心配のない腹痛もありますが、切迫流産などの危険につながる腹痛や異常妊娠などによる腹痛もあります。

妊娠4週くらいまでにおこる腹痛は、心配のない腹痛のことが多いようです。

もし腹痛があるようなら、無理をせず安静にすることが大切です。


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