ささな管楽アンサンブルについて
| なりたちと名前の由来 | |
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当アンサンブルは、始め個人的な管楽器の練習のために会場を借りていましたが、回数を重ねるうちに、「毎週定期的に練習しているのなら何か名前を付けた方がよいのでは?」という周囲からのすすめがあり平成16年4月から『ささな管楽アンサンブル』として3名でスタートしました。
『ささな』とは、北海道から九州まで広く分布する、正式には「ユキザサ」と呼ばれるユリ科の植物(山菜)の俗称です。
その味は、あくがなくさわやかな甘みがあるのが特徴で、春に一番早くとれる山菜としても有名です。北海道ではスーパー等で俗称の「あずきな」の名で店頭に並ぶこともあるのでご存知の方もいらっしゃるかと思います。
そんなユキザサの名は、花が白く小さなもので、粉雪のようにみえることと、葉が笹の葉に似ているところから名付けられたようです。
というわけで、私たちはユキザサのさわやかなイメージから、そして、語感としての心地よさから、俗称の『ささな』の名称を採用しました。
ちなみに、この『ささな』という言葉、野草や山菜の本にも載っている事は少ないので、当初はメンバーですら造語だと思っていた者もいたようです。 |
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活動内容 |
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長い間楽器から遠ざかっていた人も気軽に楽しめる場であることをモットーに活動を続けています。
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メンバー数(2026.4.1) |
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現在31名のメンバーで活動しています。 |
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『ささな』とは、北海道から九州まで広く分布する、正式には「ユキザサ」と呼ばれるユリ科の植物(山菜)の俗称です。

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