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1人殺すのも2人殺すのも同じことだと思うから


1人殺すのも2人殺すのも同じことだと思うから特設サイト

全12話の連載形式「異能力×病み・猟奇ノベルゲーム」(あと百合も少々……)。第1話="1月編"、第2話="2月編"というように、話が進むごとに1ヶ月ほど経過していく。略称「1人2人」「ひとふた」。
主人公「陰暦 弥鈴」を中心に、周りの女の子がとにかく死にまくります。なので苦手な方は注意。
各話ごとに感想を掲載。ただし、自分は6月編まで一気にプレイしたので、ごちゃまぜになってるかも。
1月編
2月編
3月編
4月編
5月編
6月編
7月編
8月編
9月編
10月編
番外・9月編の人気投票に関するseimaの歪んだ考察
11月編
12月編

1月編
 冒頭は1月1日に主人公「陰暦 弥鈴(みすず)」の家が火事で焼ける。その後、隣町に引っ越して一人暮らし、そして1月8日に私立の女子校に転校。これだけ見たら薄幸のヒロイン。しかし、転校初日に「玉川 霞(かすみちゃん、本編ではフルネーム無し?)」と「鶴川 梅見(うめちゃん)」が優しく話しかけて来てくれ、学校の事を色々教えてくれ、幸せな学校生活が見えてきそうな雰囲気。ただし、時々メッセージが赤文字で書かれる事があり、どことなく不吉な感じ……。
 かすみは明るいムードメーカー的存在で、それでいて結構人の事を考えられる凄くイイ子なんです!しかし、みすずが転校してわずか3日目にかすみちゃん死亡……。犯人は当然(?)みすずです。お喋りしながら包丁で……(ブルブル)。この殺人シーンは初めて猟奇物を体験する人にはキツいかも……?とにかく、みすずの印象がかなり変わります。狂人のレッテル貼られます。(でも、そこがいい!)最後のモノローグなんて、人1人殺した人間の言う事じゃない……。これがこの話の始まり。
 このゲームをプレイして印象に残ったのは殺人シーン以外ではパンツですかね。ストーリーで十分惹かれるから、個人的には蛇足だと思うんですよね。この制作してるサークルが18禁ものを扱ってるせいかも。あとは「はるま」という女の子はみすずとどんな関係なのか?みすずが独り言で「いすず」と呼んでたのはもう一つの人格?

2月編
 2月といえばバレンタインです!今回はバレンタインの数日前からお話は始まります。かすみちゃんは「家出」扱いになり、親友だったうめちゃんは毎日のように放課後探しに行くといういじらしい感じ。そんなうめちゃんの為にみすずは手作りチョコレートをプレゼントしようと考える。1月編で紹介しなかったけど、「新百合 嘉月(かげつ)」と「新百合 季春(きしゅん)」という双子がいて、妹のきしゅんちゃんとみすずは図書室での読書仲間であり、チョコのレシピ本も探してもらった模様。かげつちゃんはうめちゃんと仲悪いけど、かすみちゃんの事は心配してたり、2人ともいい子。
 そして現れる謎のゴスロリ少女。みすずは少女の事を知らないけど、少女はみすずに殺人癖がある事、そしてうめちゃんを殺そうと企んでいる事をズバリと言い当ててきます。何者だ!?向かえたバレンタインにみすずはうめちゃんにチョコを渡そうとする時も少女は現れ、「毒が入っている」と言ってきたり。でもイイ子なうめちゃんは、友達を侮辱されてカチンときてチョコをもらって家に帰る姿を見ながらみすずは一言「さようなら」……。
 しかし翌日、うめちゃんは登校。そしてみすずに対してよそよそしい……。そんなうめちゃんに対してみすずは……。
 2月編でもやはりパンツです。なんだかなぁ……。謎の少女の行動に期待。
 ところでみすずの手作りチョコレート!欲しいなぁ……。もっと日持ちする物なら自殺用に持っておいても……。

3月編
 「あかりをつけましょ ぼんぼりに」いきなり新百合姉妹の死亡フラグでスタート(笑……ちゃダメだね)この話ではみすずより、2月編で正体不明だった少女「生田 小春(こはる)」がメインと言っていいでしょう。こはるの正体はみすずの1歳年下の妹「陰暦 春待(はるま)」(1月編でちょこっと登場)の親友。親友でもあり恩人でもあるね。はるまはクラスの人気者で、孤立していたこはるもいつの間にか輪の中に入ってるという感じ。でもはるまには悩みが、それも家族関係で悩んでいる様子。探ろうとするこはるだけど、それが予想以上にヤバいものだと分かる。やがてこはるははるまを救うためにみすずを相手にする……。
 最初はこはるはみすずをストーキングする事で新百合姉妹を守ろうとするけど、みすずの方が上手だったという。最早みすずにはラスボスの風格が漂ってます。実際、こはるは殺されかけてたし。
 今回はパンツ無し!これでいいのだ!そしてジャンルにも出てる「異能力」が見られ、「BABYシステム」という謎の単語、こはるが嫌ってるけど協力せざるを得ない女性「施設長」、こはるに協力してくれるもののどこか信用できない電話の相手。これからの展開も目を離しちゃダメだね!そういえば新百合姉妹はみすず曰く「転校してもらう」との事。4時間もかけてトンカチ使って遊んで、それで済むのか……?
4月編
 4月は新学年。こはるとはるまはみすずの学校に入学。めでたくない……。しかもみすずは生徒会長に君臨!(説明してなかったけど、3月編でその話はありました)新キャラとして印象に残るのはこはるの協力者「長津田 狭雲(さくも)」。協力者と言ってるけど「敵でも味方でもない」とバッチリ言ってる。情報収集や隠密行動に長けている模様。見た感じは飄々とした感じだけど計算高そう。こはるに言わせれば「やり口が汚い」。こはるははるまを巻き込む事を避けたいのにさくもはお構いなし。この子も相当手強そう。他には副会長「櫻井 七夜(ななよ)」と書記「渋谷 五月(さつき)」の2人はみすずがどんな人間か知ってて協力してるっぽい。その時点で異常な子達か……?
 そしてこはるの過去話。当時は「鷺沼 小春」。お母さんはとても厳しい感じで、こはるの能力の制限方法(かなり負担掛かるみたい)、学校に通わず家庭教師に来てもらいお勉強。そんな中、天使のような優しい家政婦さん!美人!しかしそんなお母さんの仕打ちも、ちゃんとこはるを思っての事であり、最後はお涙頂戴。母の愛は偉大なり!そして施設長の正体は鷺沼家の出であった。お母さんとは姉妹みたい。よくもまぁ、人格が崩れたものだ……。
 最後はこはるは能力でみすずを殺そうとするも失敗。しかしその失敗によって、こはるは学んだというか、母の愛を思い出す。もう一度、母の愛は偉大なり!今回は誰も死ななかったようで、学校が爆破しただけ(オイ!)
 そういえば3月編で謎だった「BABYシステム」はどうやら人工授精を超えた技術みたいなものらしい。生まれる子には何か才能や能力をオプションとして加える事が可能。「身体能力」「知能」「脳波」の3種類あるようで、みすずとはるまの「嘘を見抜く」とこはるの「自分の言葉を信じ込ませる」は脳波に当たる模様(最も、みすずとこはるにはまだ謎があるようだけど)。あと新百合姉妹は言葉もまともに話せないような状態で入院中との事。やっぱり無事ではないか……。怪我だけのものなのか、精神的にもという意味なのかは分からないけど。ついでにちょこっとだけはるまの双子の妹「陰暦 三冬(みふゆ)」登場。別の意味で病んでてヒキコモリだけど、大丈夫なのか?
5月編
 生徒会入りする羽目になったこはるとはるま。会議のお題は「6月に全学年での修学旅行」。発案者みすず。300人近くって……。みすず曰く「その方が楽しい」との事で、何を考えてるのやら。生徒会メンバーで下見に行くけど、そこで新たな事件や発見、そして進展あり。みすずは2年前から殺人を行っていた模様。しかもはるまの友達ばかりみたい……(あえて白文字)。今月の死者は2名。最後に死んじゃった子はseimaの好感度上がりまくり!まさか何も能力を持っていない一般人だったとは驚き!そして何度か名前だけ出ていた「陰暦 弥涼(いすず、この字で良かったっけ)」がみすずとは「多重人格」ではなく「仮想人格」だと仮定される。なりきりみたいなものかな?とりあえず2つの人格があるからメジャーな「嘘を見破る」とまだ少し謎な「動きを止める」2つの能力が使えるとか。
 新キャラは小春達とクラスメートの「御手洗 涼(すず)」「国立 季夏(きか)」。天真爛漫ムードメーカーと常識的突っ込み役ってところかな。あとは大阪からみすずの命を狙いに来た「松奈 草津(くさつ)」「松奈 月見(つきみ)」。特にくさつは副会長のななよとバトってくれます!くさつは動体視力の能力者みたいで“まともにやれば”まずこの子には勝てないだろうけど、“まとも”が通じない人もいるようで……。
 最後にセリフだけ出た2人組がいるようで施設長の手先みたい。これからあの人も動くのか!?そしてついにこはるとはるまは手を取り合いみすずに対抗できるのか!?波乱の予感!!
 そうそう、久しぶりにパンツです。ななよさんがセクシーです。更にどうでもいいけど「季春」と「季夏」って名前似てるよね。
6月編
 6月に入り、5月から言われていた全学年修学旅行です。みすずちゃん楽しそうです(笑)でもやっぱりみすずが絡むと「普通」の枠には収まらない。新キャラ登場と思いきや、この喋り方はさくもを殺したにっくき2人組「藤原 陽(よう)」「遠崎 神無(かんな)」。ようは生徒会入りしてきたけど速効で敵サイド(施設長サイド)!つきみは単独でみすずに会うわ、腹マイトしてくるわ!そしてくさつは、イイ感じにヤバくなってきてるわ……。すずときか、話としては重要なキャラではなかったけど、惜しい人達を失くしたなぁ。
 そして遂にみすずの能力が判明!それは「模倣」つまりコピー!「嘘を見破る」「動きを止める」の2つははるまとみふゆの妹コンビからのものだった!しかも本人達より能力を扱えるらしい!チートか!!陰暦家はなんだか複雑みたいだけど、いすずができてからみすずも生き方が変わった様子。いすずとはどういう存在なんだろう?
 今回一番驚いたのは何と言ってもみすず拉致事件!犯人はよう&かんな!能力はみすずとほぼ同じ(正確にははるまとみふゆか)みたいで、施設長の研究の成果みたい。研究所に行った後のみすずは全く想像つかない……。改心するタマじゃないし、死ぬような人でもなければ施設長が制御できる人でもないでしょ。でも施設長はまだまだ底が見えないし、うーーん……。
 今回でつきみへの好感度が上がりました!割と無表情っぽいのに相方(くさつ)の為に相当無茶してるところが。なんか生死不明っぽいけど……。
 そしてついにこの作品も折り返しか……、いや、作品を知ってここまで一気にプレイしたから感慨はほぼ0ですが(笑)
7月編
 7月編は前半ははるまの過去話。2年前かな?はるま視点で進む「陰暦家」はプレイしてて気持ち悪い家です。母親が娘を溺愛するのはまだいいとして、溺愛する順番がある事、他は無関心なところがヒドイ……。みふゆも当時からヒキコモリですか。なんでも能力レベルが10で、でも制御できていないとか。能力が発動すると無差別に周りの人達は体全体が重くなって自由がきかなくなり、周りの人はみふゆに恐怖し、そんな人たちに対してみふゆは恐怖する……。このへんは仕方ないとしても自立心というのが無さ過ぎで、この子自身問題あり。みすずも当時からずれてるし、いすずも生まれてるし良い事が起こる気が全くしない……。ある夜ははるまといい感じになったと思いきや、はるまにとって初めての恐怖の夜に……。これ見てから寝ようとすると股間に違和感が……。
 後半はみすず無き生徒会の落ちぶれっぷりと鷺沼家との決着!陰暦家もイヤだけど、鷺沼家もイヤ。あんな大人ばかりだと居心地が悪すぎる!こはるママも出ていきたくなりますよ……。しかも決着の着き方がしょぼい……。追い打ちに家政婦さんが……(泣)でもその後のこはるとはるまのシーンは
ムッハーー!!!ですよ!BABYシステムってそんな事もアリなんですか!?この2人には本当に幸せになってほしい!
 新キャラ「秋永 詠(えい)」は重要なキャラになるのかな?正直キライなタイプ。みすず達の4月の爆破による調査では脳波ではなさそうだけど、あの時休んでたとか……?ななよさんがあっけなく死んだみたいだけど、実は治癒系の能力者で生きてたりして(ただの憶測です)。今回で好感度が上がったのははるまとくさつ。はるまはあんな過去があったのにマトモでいられる事、こはるに対するプロポーズでグーーンとアップ!くさつもどんどん暴走状態になっていてイイ感じ♪問題はパンツ……どころか上半身裸だと!?どんどんイッチャッテマスネ(ちょっと引き)。
 そして今回からPV(オープニング)が登場!!特設サイトやYou Tubuで見られます。ネタバレ?関係ないですよ(オイオイ)。PCで携帯で時間が空いた時に見て悦に浸ってます♪ところで見慣れない女の子がいたけどひょっとしてこはるとはるまの子供?何年後だろ……。
8月編
 8月編は前半はこはるとはるまの子作り話。正直キターー!!てな感じです♪。まぁ、頼る人が施設長なんで、凄く不安が……。そして家に帰ってラブラブな同棲♡♡ついにキス以上もいったか……。本当に幸あれ!!(18禁だったらラブシーン見られるんだろうけど、個人的にはここまでの方が満足。)そしてみふゆには色々驚かされました。凄い元気になってるかと思えば現実逃避まっしぐらなダメな所は相変わらず。みすず死亡を伝えても完全否定するばかり。かと思えばこはるの事を気遣っていたり。この子はこのまま危険な目に合わずに快方に向かってほしいです。
 そして後半にてみすず降臨!!やはり生きていた!!施設長に拉致られたとばかり思ってましたが、施設側も生死分からなかったみたい(汗)疑ってごめんよ、よう&かんな。話を戻して、しかし現れたのが鷺沼本家で約500人に囲まれてるし、その人たちの全員がBABYシステムの能力者や銃刀法違反上等の戦闘態勢、更にくさつもいる。ヤバイ状況なのにみすずの2カ月の方がもっとヤバイ!約2カ月、みすずはつきみと遊んでたとか。内容はちょっと勘弁……、パートナーのくさつの声も届かなくなり、みすずの言う事しか聴かない……。そしてみすずが無双過ぎる!なんと鷺沼の十八番『システムブラインド』まで使いやがる!結果、“行動抑制”の上位版“行動停止”までできるし、半径500mの人全員の動きを止める……反則……。鎌持った自称天使(みすず)は思考も読んで銃弾かわすし、握力500kgとかいう人も動き止めて首刎ねるし、最強最凶最恐最狂。そしてくさつとつきみも哀れ……、好きな2人だったのに残酷な最期(涙)
 みすずは力を蓄えてどうするつもりか、こはるとはるまの幸せ家族計画はどうなるのか、まだまだ見逃せません!胎内出産はどちらになるのか!?個人的にははるまは“旦那さん”のイメージだけど、戦力確保やこはるの体力や寿命からしてはるまがいいかな、なんて。
9月編
 今回はえいちゃん視点のお話!能力は「相手の“深み=弱み”を読み取る事」であった。そしてその能力でみすずを支配しようとしていたとは、誠に天晴れって感じです。ただリスクも大きく、みすず相手に使ったらどうなっていた事やら……。はるまの弱み見て耐えてるのも相当凄いんだけどね。しかし以前出た時は印象悪かったけど、この話を見れば好感度が上がりました!“いい人”ではないけど、プライド高くて媚びない所がかっこよかったです!まぁ、そのせいで最期はエグイですが……(生きてるけど敢えて「最後」ではなく「最期」)。
 新キャラの「鷺沼 松奈(まつな)」は結構好きです。なんていうんだろ、刹那的な考え方?「今」が楽しければそれでいいという感じで、家柄関係なくみすずにシステムブラインド教えたり、みすずに対して常に本音で言ってるあたりはみすずと上手くやっていけそうですね。さてさて、能力はなんなのやら。みすずに教えてるから脳波系みたいだけど。そしてもう一人新キャラ「???」(特設サイトみたら出てるけど)。施設長側の女の子でレベル10だとか。能力は謎だけど、「動きを止める」「心を読む」ではないみたいだから「操る」という根拠なしな予想をします(笑)みすずとは違うタイプで人の命を軽んじている感じ。この世界にまともな教育は無いのか……(涙)
 施設側も動きそうだし、10月はもっと血で血を洗いそうな感じになるのかな?今の所みすずばかり強過ぎーな感じだったけど強敵も現れたしね、どうなるのやら。余談だけど現在レベル10は4人いるらしいです。みすず、みふゆ、???ちゃん、あと一人は誰だろう?個人的には校長を推薦します!
10月編
 激動の10月編です。さまざまな事が起こり過ぎて、常に印象が上書きされました。まずは校長でしょう(笑)「体育得意なんだ!」イヤイヤイヤ……。そして10/31こはる&はるまの子供の誕生日!!しかし攫いに来るよう&かんな、守るために一人立ち向かうこはる。自分の予想では相手二人の方が上だと思ってたけど、凄い拮抗してたし、こはるは後の事を考えてたからこはる優位だったかも。しかーし、ここで割り込んだのが9月編で施設長と一緒にいたレベル10の???、名前は「ねこ」。自由すぎる彼女によってこはる重傷、よう&かんな死亡(二人はさくも殺しの罪あるので別に悲しくないですが)。そしてお待ちかね、みすずvsねこ!ねこの能力なんだろ?「相手の脳波に誤情報を植え付ける」みたいな?幻みたいなのが見えるらしいけど、違うらしいし……。みすず優位に見えるけどねこもまだ隠し技がありそうな気がします。そしてまつなが現れ(ちなみに偽名らしいです、やっぱりという印象だけど)、彼女の手にはあの人の首。かなりショッキングな絵でしたが、妥当な死に方かな、と。そして最後の見せ場がこはる死亡。しかもはるまに自分の存在を忘れてもらうために能力まで使って……。悲しすぎて涙が……。幸せに生きてほしい、生きたい、でも彼女は幸せそうに逝きました……。だれがはるまと子供の「はる」を守るんだよぅ(涙)
 ここからは自分の妄想を白字にしながら語ります。気に入らない方、最期の展開は自分で考えたい方は無視してください。読む人は読んだ後に1月編のうめちゃんのように鼻で笑ってください。
 一つは「まつなの本名」。「松奈」って名字があるのに下の名前になってたのが不思議だったんですよね。「鷺沼」は合ってると思う。自分の勝手な予想では本名は「鷺沼いすず」です。そうなると彼女は数年前からみすずに対して洗脳まがいな事をしてた超黒幕ではないかと。そうなると能力はこはると同じかなこはるの姉妹とは考えにくいから「実は施設長の娘でした」というのは飛躍し過ぎかな。
 もう一つは「はるまの今後」。こはるの最期の能力によってこはるの存在を忘れてしまいました。でも、ここで思ったのが「施設長のこはるに対する今までの対応」です。あの人は小春母によってこはるに対する事を制限されていたはず。なのにプレイした感じはそんな印象がありませんでした。ひょっとしてあの人は能力解除の研究を成功させていたのでは……。それをはるまが見つけたら……。
 以上、根拠なし妄想終わり!先が楽しみです!
番外・9月編の人気投票に関するseimaの歪んだ考察
 10月編からキャラクター人気投票はコメント必須になりました。何故なのか?「プレイヤーの一言感想がもっと見たい」という虹猫様の願いなら全然OKです。もともと自分はコメントと一緒に投票してますし。しかし、心が歪んだ自分は9月編の投票が原因ではないかと疑ってしまいます。虹猫様や投票した方々には失礼だけど、まっとうな票に見えなかった。理由は三つ。
 一つ目は「投票数がDL数をはるかに上回っていた」。そりゃ、複数の人が一つのPCでプレイした後に各々が投票したり、DLしたゲームデータからコピーすれば可能かもしれないんだけどさぁ……。
 二つ目は「ある日を境に票が伸びた事」。自分はほぼ毎日票を確認していたけど、急に伸びたんですよね。あまり覚えてないけど、50票未満からいきなり3桁になった気がします。
 三つ目は「メインが最下位争いしていた事」。自分はみすずちゃんに投票したけど、えいちゃんが上位に入っていないのはおかしいと思いました。
 以上、考察終わります。見苦しくてごめんなさい。
11月編
 今回の半分はまさかのねこ視点です。研究所時代、どのように暮らしていたか。うーーん、でも自分が馬鹿みたいだけど予想の範囲内かも……。新キャラ13番の行動も、1番さんの事も見てたら、ね。ただ、11月編で予想したまつなの正体については考えが足りずに誤ったな。施設関係まで予想できたのなら名前は無くて番号で呼ばれてた事を見据えるべきだった……。13番は結構好きなタイプです。リアルにいたら嫌だけど、作品内ではああいうキャラはいろいろな方向に動かしやすい、というのがRPGツクールDSで学んだ事。
 今回の見所はみふゆの活躍!!みふゆちゃん、成長したねぇ(嬉)先制攻撃できたからとはいえ、大勢(化け物含んで)を相手に勝つとは……。みすずに対抗できそうだったあの子も今では……。そしてみすずは最後に凄い意味新な事言って次の目標を掲げたけど、素直に受け取れない(苦笑)まつなもどこまで付いて行くのやら。
 あと今回の発見は、能力は後天的に身につける事が可能な事(ようとかんなが例)、ねこの能力『認識を誤らせる力』、まつなと陰暦母の能力『記憶操作』、陰暦父もBABYシステムの能力者である事(能力不明だが、いすずに関係ある模様)、みふゆの本当の力『機能停止(心臓や脳も止められるらしい)』、そして校長がレベル10でなさそうな事!!(いや、まだ決まったわけじゃない、まだ……)
 次で最後かぁ。どんな結末になるのやら。余談だけど、ねこがレベル10を狙ってるってことから、みふゆは死ぬのかな、と予想をしていたんですよね……。
12月編
最終話ですよー!!ですよーですよー
 今回の話は主に陰暦家の過去話です。(もちろん、はるまの記憶に関する事もありますが、ここで語るのは野暮かな)みすずが5歳、はるま&みふゆ4歳ごろの話があります。当時はお父さんも健在でお母さんも人としてまともです(笑)そしていすずの正体見たり!お父さんの能力『スペア』は脳波受信型を誰かに与えるもの(?)で、相手の脳波を打ち消してくれるそうです。それに人格があり「いすず」と呼んでるとの事。イメージ的には一度っきりの時限式プログラム(ワクチン)って感じ?いすずはみすずとはるまに与えられた後に陰暦父は能力の使い過ぎで死亡(みすずに使った時点で余命わずか)。使った理由なんかは(説明面倒なので)本編見よう!でも10年経てばみすずはあんなになっちゃって(苦笑)娘を狂ってるって言ってるけど、お母さんもどっこいでしょ。そして12月31日の真実へ……。余談だけど渋谷家って陰暦家と関係あったんだ……。てっきりさつきは個人的なものでみすずの傍(書記)にいたものと。
 ラストはみすずの就職先が決まった事、14年後の「鷺沼 はる」の学校生活を少し。友達が見所です!虹猫様の言う通り、はるまとみふゆの事考えたらモヤモヤしますが、十分よいラストです。
 虹猫様、ありがとうございました!今度は「DELETE」やってみようかな。しばらくはちょっと無理だけど。
 ちょっと当日のうちに追記。今回の人気投票は“1月〜12月までの総合”だったので「みすず様万歳!」って事で1票。でも12月編だけだったら陰暦父かな。あのような親、羨ましいね。