インタビュー
【鳥山浩正監督に一問一答】
Q.監督に就任した心境は?
重責を感じている。
不安はあるが、今までの伝統を守りつつ、自分らしさを見せながら覚悟を持ってまい進したい。
Q.2年間のコーチ時代に感じたチームの良いところと悪いところは?
学生コーチが成長してくれているところと意識の高い選手とそうでもない選手の差が激しく感じた。
選手の勝ちたいという情熱がイマイチ伝わって来ない事が多く感じた。
負けても悔しいのかどうかわからない。開き直りが早いのか悔しくないのか良くわからない事が多々あった。
Q.投手出身の監督として今の投手陣に望むことは?
投手に必要な能力は、身体能力だけではなく9人目の野手でもあるしメンタルも含めると様々な要素がある。
うまくなったり、レギュラーを取る選手は明確に自分の課題と向き合って練習ができる。仲良くやってもライバルなので、人と一緒のことをやっていてはダメ。常に競争意識をチーム内で持っておかないといけない。
Q.監督の指導方針は?
野球には真剣勝負、緊張感、集中力、成功の喜び、失敗の痛み、他人への思いやりなど人としての要素がたくさん含まれていると思うのでそれをさらに商大野球部で身につけてほしい。
必ず将来役に立つと思う。
Q.ズバリ、一部復帰の目途は?
目指すのは来秋には一部で戦う事だが、昇格してもすぐに降格しない様にしっかりとした土台作りが大切だと感じている。
Q.皆さんへ一言
日頃より本学硬式野球部にご支援ご声援賜りまして誠にありがとうございます。
12月付で監督に就任いたしました鳥山浩正です。(岡商大OB25期)
昨年一昨年とコロナ感染拡大の影響で大変な年になってしまいました。色々な意味で徐々ではありますが野球を出来る環境がお陰様で整いつつあります。
いつも言っている事ですが選手の技術向上も大切ですが、挨拶、礼儀、身だしなみ、マナー等、人としての基本になる事も野球を通じて人間育成を第一に考え、今までの枠組みにとらわれず、目標達成に向かって行きたいと思います。
こういう状況の中で野球が出来る喜び感謝の気持ちを忘れずに、学校関係者、地域、OB、父兄の皆様方に”応援してもらえる野球部”を目指し皆様の期待に応えられる様にまずは一部復帰という目標にむけてスタッフ、選手共々頑張りたいと思います。
Q.監督に就任した心境は?
重責を感じている。
不安はあるが、今までの伝統を守りつつ、自分らしさを見せながら覚悟を持ってまい進したい。
Q.2年間のコーチ時代に感じたチームの良いところと悪いところは?
学生コーチが成長してくれているところと意識の高い選手とそうでもない選手の差が激しく感じた。
選手の勝ちたいという情熱がイマイチ伝わって来ない事が多く感じた。
負けても悔しいのかどうかわからない。開き直りが早いのか悔しくないのか良くわからない事が多々あった。
Q.投手出身の監督として今の投手陣に望むことは?
投手に必要な能力は、身体能力だけではなく9人目の野手でもあるしメンタルも含めると様々な要素がある。
うまくなったり、レギュラーを取る選手は明確に自分の課題と向き合って練習ができる。仲良くやってもライバルなので、人と一緒のことをやっていてはダメ。常に競争意識をチーム内で持っておかないといけない。
Q.監督の指導方針は?
野球には真剣勝負、緊張感、集中力、成功の喜び、失敗の痛み、他人への思いやりなど人としての要素がたくさん含まれていると思うのでそれをさらに商大野球部で身につけてほしい。
必ず将来役に立つと思う。
Q.ズバリ、一部復帰の目途は?
目指すのは来秋には一部で戦う事だが、昇格してもすぐに降格しない様にしっかりとした土台作りが大切だと感じている。
Q.皆さんへ一言
日頃より本学硬式野球部にご支援ご声援賜りまして誠にありがとうございます。
12月付で監督に就任いたしました鳥山浩正です。(岡商大OB25期)
昨年一昨年とコロナ感染拡大の影響で大変な年になってしまいました。色々な意味で徐々ではありますが野球を出来る環境がお陰様で整いつつあります。
いつも言っている事ですが選手の技術向上も大切ですが、挨拶、礼儀、身だしなみ、マナー等、人としての基本になる事も野球を通じて人間育成を第一に考え、今までの枠組みにとらわれず、目標達成に向かって行きたいと思います。
こういう状況の中で野球が出来る喜び感謝の気持ちを忘れずに、学校関係者、地域、OB、父兄の皆様方に”応援してもらえる野球部”を目指し皆様の期待に応えられる様にまずは一部復帰という目標にむけてスタッフ、選手共々頑張りたいと思います。
