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オレンジリボン水戸では「子ども虐待防止・オレンジリボン運動」の情報を発信してまいります。
■いつも、子ども虐待防止活動へのご協力をありがとうございます!
【子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会&パレードのご案内】
子ども虐待防止オレンジリボン運動〜今、私たちにできること〜というテーマを掲げ、次により行います。
1日時:平成23年11月20日(日)午後1時00分より
2 会場:日比谷公会堂
千代田区日比谷公園1−3
最寄駅:都営三田線「内幸町」駅、日比谷線・千代田線・都営三田線「日比谷」駅、丸ノ内線・千代田線・日比谷線「霞が関」駅
3 プログラム
第1部:虐待死を悼み、命を讃える(午後1時30分開演)
第2部:オレンジリボン運動 今、私たちにできること
(午後3時開演)
第3部:パレード〜広げよう子ども虐待防止オレンジリボ ン運動〜(午後4時30分スタート)
4 主催:児童虐待防止全国ネットワーク
5 参加費:無料
オレンジリボン全国一斉配布実施
日程: 2011年11月3日(木・祝)
街頭にて全国で一斉にオレンジリボン運動の啓発活動を行います。
この日に全国で一斉に行うことにより、多くの方にオレンジリボン運動を
知っていただきたいと思います。
NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
〜理事長・吉田恒雄様よりのメッセージ〜
2011/8/11
先日の厚生労働省の発表で、平成22年度の児童相談所による子ども虐待への対応件数が、5万5千件を超えたことが明らかになりました。21年度に比べて1万件以上の増加です。こうした急増の原因の一つとして、昨年の夏に大阪で起きた二児のネグレクト事件があげられます。たいへん悲惨な事件ですが、これをきっかけに多くの方が虐待に関心をもってくださるようになったことは、大きな前進です。震災報道の陰に隠れてはいますが、今もなお虐待で命を落とす子どもがあとを絶ちません。どうか皆様の御協力で、オレンジリボン運動が広がり、一人でも多くの子どもが救われますよう、引き続き御支援をよろしくお願いします。
オレンジリボン運動を進める「水上ゆう子」さんのブログを紹介します。
茨城県でオレンジリボン(子ども虐待防止)活動を進める有志の会“オレンジガーデン”*を主宰しています。オフィスは筑波山を見晴らす温室の中にあります。春夏は猛暑、冬は激寒ですが、パパイヤやドラゴンフルーツで一杯の密林(?)を借景に気分の方はホットです。
小ブログでオレンジガーデンのイベント予定や活動報告をお伝えしてまいります。
オレンジガーデンの活動にご関心のある方、活動に参加いただける方は下記までご連絡ください。
*オレンジガーデンは児童虐待防止全国ネットワーク支援団体、つくば市市民活動センター登録団体です。
メール:
info-ousia@energy.ocn.ne.jp
「オレンジガーデン」事務局:
茨城県つくば市栗原3998 大久保物産株式会社ハウス
コミュニテイファーム桜一番内
〜オレンジリボン 理事長・吉田恒雄様よりメッセージ〜
6月5日に第16回シンポジウム「社会的養護の新たな役割と展望」
−児童福祉施設最低基準、里親ガイドラインの見直しを中心に―が行われました。
200名を超える方が参加してくださり、熱気に満ちた会になりましたことをご報告さ
せていただきます。
ご参加くださった皆様、シンポジストの方々、運営をお手伝いいただいた皆様には心
より御礼申し上げます。
また、当団体では東日本大震災で被災した社会的養護のもとで暮らす子ども達のため
に、今も引き続き義援金を募っております。
お預かりしたご寄付は、被災された里親子さん、児童養護施設で暮らす子ども、自立
援助ホームで生活している方々にお届けします。
被災地では徐々に復興が始まっているとのことですが、まだまだ厳しい生活が続くこ
とでしょう。
引き続き皆様からのご支援をお待ち申し上げます。
義援金ご協力のお願いはこちら
http://www.orangeribbon.jp/banners/pdf/expressing_sympathy2011.pdf
■4月〜5月【春のオレンジリボンキャンペーン】
にご協力のお願い
「みんなでオレンジリボンを胸に街へ出よう!」
オレンジリボンをもっと多くの皆様に知ってもらうために、以下のご協力をお願いします。
・オレンジリボンを胸に付けてください。
ピンバッジでも布製のオレンジリボンでもどちらでも結構です。
・「これ何?」と聞かれたら、オレンジリボン運動について伝えてください。
オレンジリボンは、子どもへの虐待防止のシンボルマークです。
オレンジリボン水戸は、子ども達への虐待のない社会を築くため活動してます。
22年度、水戸市子ども会育成連合会の会報へ、「オレンジ色のリボン」を掲載して、オレンジリボンキャンペーンの啓蒙活動を行っています。
毎日、とても悲しいニュースがいくつも報道され、皆様も心痛めていることでしょう。子どもの虐待です。このような事件が報じられ、みんながちょっと神経質になってくると子どもが泣いている = 虐待 となってしまわないか ちょっと心配もあります。
泣き虫で元気な子どもを持ったお母さんお父さんにも 虐待しているという目ではなくて、温かい目を向けてあげてください。
オレンジリボンニュースより
オレンジ色のリボンは、子どもへの虐待を防止するためのシンボルカラーです。子どもの虐待は見えないところで毎日行われています。未来に夢を持った子ども達を育てるのは大人の責任です。虐待をなくし、子ども達の笑顔が毎日見られるよう皆さんも一緒に「オレンジリボン運動」へご参加下さい。 「オレンジリボン運動」へ皆様の参加表明として登録をお願いします。(入会金・登録料・会費等は無料です。)
「みんなでオレンジリボンを胸に付けて街へ出よう」
オレンジリボンをもっと多くの皆様に知ってもらうために、オレンジリボンを付け、「これ何 」と聞かれたら、子どもへの虐待防止のシンボルマークですと答えてください。
水戸市近郊の方、オレンジリボン運動へ皆様の参加表明として、登録をお願いします。(キャンペーンへの参加やチラシ配布など)入会金・登録料・会費等は一切無料です。詳しくはお問い合わせ下さい。
オレンジリボンは「子ども虐待防止」のシンボルです。
http://www4.hp-ez.com/hp/310orange
「オレンジリボン水戸」協力団体・スポンサー紹介
水戸子ども虐待防止委員会MITO
内原地区子ども会育成連絡協議会
子ども虐待防止委員会MITO
市民活動推進委員会水戸
地域活性化推進研究会MITO
イチタニ・ライフサポートセンター
オレンジリボンをもっと多くの皆様に知ってもらうために、オレンジリボンを付け、「これ何 」と聞かれたら、子どもへの虐待防止のシンボルマークですと答えてください。
「オレンジリボン水戸」は、子ども達への虐待のない社会を築くため活動しております。
お知らせ
オレンジリボン水戸では、11月の期間中リボンの付いたチラシを各所で配布いたします。
また、11月3日に水戸市内原地区において「水戸市内原ふれあいまつり」が開催されます。当会場内においてもリボン付のチラシを配布しながら「子どもの虐待防止」を訴えてまいります。ご来場の折りには「子ども広場」内にありますオレンジリボンブース(子ども会担当)へお立ち寄り下さい。
水戸市内原地区子ども会育成連絡協議会 会長中村
「オレンジリボン水戸」 代表 傳谷
毎日、とても悲しいニュースがいくつも報道され、皆様も心痛めていることでしょう。子どもの虐待です。このような事件が報じられ、みんながちょっと神経質になってくると子どもが泣いている = 虐待 となってしまわないか ちょっと心配もあります。
泣き虫で元気な子どもを持ったお母さんお父さんにも 虐待しているという目ではなくて、温かい目を向けてあげてください。
オレンジリボンニュースより
オレンジ色のリボンは、子どもへの虐待を防止するためのシンボルカラーです。
子どもの虐待は見えないところで毎日行われています。未来に夢を持った子ども達を育てるのは大人の責任です。虐待をなくし、子ども達の笑顔が毎日見られるよう皆さんも一緒に「オレンジリボン運動」へご参加下さい。
「オレンジリボン運動」へ皆様の参加表明として登録をお願いします。(入会金・登録料・会費等は無料です。)
「みんなでオレンジリボンを胸に付けて街へ出よう」
オレンジリボンをもっと多くの皆様に知ってもらうために、オレンジリボンを付け、「これ何 」と聞かれたら、子どもへの虐待防止のシンボルマークですと答えてください。
水戸市近郊の方、オレンジリボン運動へ皆様の参加表明として、登録をお願いします。
(キャンペーンへの参加やチラシ配布など)
入会金・登録料・会費等は一切無料です。詳しくはお問い合わせ下さい。
「オレンジリボン水戸」年間活動実施中
1.まずは自分の子育てを振り返ってみてください
2.子育てに悩んでいる人は、ひとりで抱え込まずに相談してください
3.虐待で苦しんでいる子どもは、がまんしないで相談してください
4.虐待と思われる事実を知ったときには通報してください
5.虐待を受けた子どもたちの自立を支援する輪に協力してください
6.虐待を受けた子どもたちの親代わり(里親)になってください
子ども虐待相談窓口 水戸市子ども課 電話 029−232−9111
いばらき虐待ホットライン 電話 029−322−0293
オレンジリボン運動の協力者を求めています。
登録は一切無料です。詳しくはお問い合わせ下さい。
*サポーターはどんな活動をするのですか?
1 オレンジバッジの着用をお願いします。
500円の寄付に対して一つ、お渡ししています。オレンジリボンバッジをいつも胸につ けて、啓発運動への参加をお願い致します。
2 活動参画、児童虐待防止全国ネットワークや各地の自治体・虐待防止団体のイベントや講演会への参加や、ボランティアとして運営のサポートをお願い致します。
情報は、随時ホームページや、ご登録者メールでご案内いたします。
11月1日から「オレンジリボン運動」月間が始まる
オレンジリボン水戸では、期間中リボンの付いたチラシを各所で配布いたします。
また、11月3日に水戸市内原地区において「水戸市内原ふれあいまつり」が開催されます。当会場内においてもリボン付のチラシを配布しながら「子どもの虐待防止」を訴えてまいります。ご来場の折りには「子ども広場」内にありますオレンジリボンブース(子ども会担当)へお立ち寄り下さい。
全日本バレー代表(パイオニアレッドウィングス)
栗原恵さんからの応援メッセージ
まわりの大人たちの愛に支えられ、子どもたちは、努力すること、苦しさに耐えること、勝つことの喜び、敗者への思いやりを学び、心豊かな子供に育つと思います。ひとりでも多くの子どもたちが幸せになることを願って、私も「オレンジリボン運動」を応援します。
見すごすな 幼い子どもの SOS〜11月は児童虐待防止推進月間です
子どもの心や体を傷つける児童虐待
児童虐待に関する相談対応件数は依然として増加しており、子どもの生命が奪われるなど重大な事件も後を絶ちません。
児童虐待は、子どもの心や身体を傷つけ、健全な成長を阻害する行為です。殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせるなどの身体的虐待だけでなく、言葉で脅したり、無視したりする(心理的虐待)、性的行為を強要したりポルノグラフィの被写体にする(性的虐待)、家に閉じ込めたり、食事を与えなかったりする(ネグレクト)ことなどが、児童虐待に当たります。
子どもを虐待から守るためには周囲の「気づき」が大事
児童虐待の多くは、家庭という密室の中で行われています。また、虐待を受けている子どもは周囲に自分から助けを求めにくいため、虐待が潜在化しやすい面があります。
このような中で、子どもを児童虐待から救うためには、周囲の人たちが虐待のサインに気づいてあげることが重要です。身体に不自然な傷がある、いつも同じ服を着ている、家に帰りたがらないなど、子どもの様子から虐待が疑われたときは、児童相談所や市区町村の窓口に連絡してください。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます。
皆さんからの虐待に関する情報が、子どもを虐待から守ることになります。
「児童相談所全国共通ダイヤル 0570-064-000」をご利用ください
虐待を受けたと思われる子どもを見つけたときや、ご自身が出産や子育てに悩んだときには、児童相談所や市町村の窓口に連絡してください。相談窓口の電話番号が分からない場合は、「児童相談所全国共通ダイヤル 0570-064-000」をご利用いただくと、お住まいの地域の児童相談所に電話がつながります。
11月は「児童虐待防止推進月間」です。月間中は、「子どもの虐待防止推進全国フォーラム」が開催されるほか、民間団体や自治体等が連携した、児童虐待防止のためのオレンジリボンキャンペーンも実施されます。皆さんも、これらのイベントをきっかけに、児童虐待を防ぐためにできることを考えてみませんか。
茨城県水戸市では11月1日から市内各所において「オレンジリボン運動」が実施されます。
オレンジリボンキャンペーン2010オレンジリボン
小山市で平成16年に発生した児童虐待事件を契機に,子どもへの虐待防止を目指したオレンジリボン運動が始まりました。
水戸市福祉事務所や児童相談所等で構成する「水戸市要保護児童対策地域協議会」でも,子ども虐待の実態をたくさんの方々に広く知っていただくこと,そして一人でも多くの方に「子ども虐待防止のオレンジリボン」を胸につけていただき,子ども虐待防止への共感の輪を広げることを目指して,オレンジリボンとキャンペーンリーフレットを配布し,児童虐待防止の意識啓発を図っていきたいと考えております。
11月の児童虐待防止推進月間に合わせて、布製オレンジリボンの無料配布を行いますので,皆様のご理解とご協力をお願いします。
オレンジリボン水戸 事務局より
〜理事長吉田恒雄よりメッセージ〜
子ども虐待をなくすためには、社会の協力と理解が必要です。子ども虐待を発見し、
早期に対応をすれば年間約60人の子どもが虐待で命を落とすことがなかったかもしれ
ません。
この運動を通じて一般市民の皆様への関心が年々高まっておりますが、まだまだ十分
とはいえません。たくさんの市民の皆様にオレンジリボンを知って頂き、親が楽しく安心して子育てできる社会をめざし、児童虐待防止推進月間、11月1日から11月30日の『オレンジリボン運動』へ皆様のご協力をお願いいたします。

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