64
第2章
第5幕
イースター島(その2)
ここには日本食の店があった。
麗子「すごいわ。」
光 「早く入ろう。」
西城「食う時だけは早い奴だな。」
そして、お腹も満たされた頃・・・
麗子「カイ リバリバ。」
光 「な、何だそれ?」
西城「ここの現地語だよ。」
光 「そんなもんいるのか?」
西城「現地人と話すこともあるだろうからな。」
光 「言語自動変換センサーがあるじゃん。」
麗子「残念でした。ここの言語は登録されていなかったのよ。」
光 「それじゃ、調べ・・・」
西城「もう調べてきたよ。」
西城は麗子の方を向きながら、
西城「麗子 マイッタキ」
麗子「マウルル」
光はついていけない様子で、
光 「ひえー、わからん。」
西城「わからなくてもいいよ。」
麗子「そうね。」
2人は笑っていた。光が困った顔つきで、
光「くそー、明日までに調べておくよ。」
西城「今日ピアスを発見したら、明日までここにいないよ。」
麗子が笑っていた。
2人が店を出る。
光「おーい、待ってくれぃ!」
西城が光の方を見ながら、
西城「またいつもの光景だな。」
麗子「本部からの情報で、ピアスはモアイの目に挟まっているらしいって。」
西城「そうか、じゃ早速モアイを一つずつ調べよう。」
追いついた光が、
光「よーし、今度こそオレが先に見つけてやる。」
そう言って、どこかへ消えて行った。
麗子「すごいわ。」
光 「早く入ろう。」
西城「食う時だけは早い奴だな。」
そして、お腹も満たされた頃・・・
麗子「カイ リバリバ。」
光 「な、何だそれ?」
西城「ここの現地語だよ。」
光 「そんなもんいるのか?」
西城「現地人と話すこともあるだろうからな。」
光 「言語自動変換センサーがあるじゃん。」
麗子「残念でした。ここの言語は登録されていなかったのよ。」
光 「それじゃ、調べ・・・」
西城「もう調べてきたよ。」
西城は麗子の方を向きながら、
西城「麗子 マイッタキ」
麗子「マウルル」
光はついていけない様子で、
光 「ひえー、わからん。」
西城「わからなくてもいいよ。」
麗子「そうね。」
2人は笑っていた。光が困った顔つきで、
光「くそー、明日までに調べておくよ。」
西城「今日ピアスを発見したら、明日までここにいないよ。」
麗子が笑っていた。
2人が店を出る。
光「おーい、待ってくれぃ!」
西城が光の方を見ながら、
西城「またいつもの光景だな。」
麗子「本部からの情報で、ピアスはモアイの目に挟まっているらしいって。」
西城「そうか、じゃ早速モアイを一つずつ調べよう。」
追いついた光が、
光「よーし、今度こそオレが先に見つけてやる。」
そう言って、どこかへ消えて行った。
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プロフィール
- ニックネーム
- 大野竹輪
(おおの ちくりん) - 性別
- 男
- 活動地域
- 関西
- 自己紹介
- 毎日想像している世界を全て文字に変換して、それを編集しながら、日々悩みながら、生きています。
- 趣味
- おおむね、ライターです。
(笑)
- 特技
- 人は「マルチ」と呼びますが、自分ではわかっていません。
- 職業
- ライター
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