ママBOY1
第24話 弥生ブームが日本を変える(その1)の巻
(その5)
6月。ある局のラジオ番組『朝まで四方山話』でマックの店が紹介された。
予想通りもんじゃの店は開店前から人がいっぱい並んでいた。
マック「なんだなんだ、この人だかりは?」
百合「すごいわ、あー私の足・・・」
マック「いいよ、礼子さんが手伝ってくれるっていうから。」
ちょうどそこへ礼子が入ってきた。
礼子「こんちは。」
百合「礼子、ありがとう。」
礼子「お互い助けあわなきゃ。」
そう言って礼子は百合の肩を軽くたたいた。
百合「マック新聞見た?」
マック「ああ。ラジオ番組で紹介されたみたいだな。番組欄に書いてあったよ。」
百合「今日からラジオ聴いてみるわ。」
百合は車椅子のまま当面レジ担当になった。
午後のやっと人が少なくなった時間帯に町内会長の外村さんが店にやって来た。
百合は軽くお辞儀をした。
外村「どうもどうも。」
マック「あっ、会長さん。」
外村「いやあ繁盛で何よりですな。」
マック「お蔭様で、いつもありがとうございます。」
外村「実は、今日はちょっと相談があって来たんですが・・・」
マック「どうぞ、奥へ。」
外村会長の話は、町おこしとして『弥生まんじゅう』を新しく作りたいという事だった。
マック「ええ、かまいませんよ。」
外村「そうかそうか、ありがとう。さっそく役員を集めて会議を開いて、話を進めていくよ。」
外村会長は上機嫌で何度もマックと握手をしていた。
こうして『弥生まんじゅうプロジェクト』がスタートした。
外村会長は自分の店を事務所にして活動の拠点にした。
同じ商店街の仲間が毎日午後に事務所に集まっていた。
そしてもんじゃの店『弥生』はブームに乗って毎日満員御礼の状態が続いた。
予想通りもんじゃの店は開店前から人がいっぱい並んでいた。
マック「なんだなんだ、この人だかりは?」
百合「すごいわ、あー私の足・・・」
マック「いいよ、礼子さんが手伝ってくれるっていうから。」
ちょうどそこへ礼子が入ってきた。
礼子「こんちは。」
百合「礼子、ありがとう。」
礼子「お互い助けあわなきゃ。」
そう言って礼子は百合の肩を軽くたたいた。
百合「マック新聞見た?」
マック「ああ。ラジオ番組で紹介されたみたいだな。番組欄に書いてあったよ。」
百合「今日からラジオ聴いてみるわ。」
百合は車椅子のまま当面レジ担当になった。
午後のやっと人が少なくなった時間帯に町内会長の外村さんが店にやって来た。
百合は軽くお辞儀をした。
外村「どうもどうも。」
マック「あっ、会長さん。」
外村「いやあ繁盛で何よりですな。」
マック「お蔭様で、いつもありがとうございます。」
外村「実は、今日はちょっと相談があって来たんですが・・・」
マック「どうぞ、奥へ。」
外村会長の話は、町おこしとして『弥生まんじゅう』を新しく作りたいという事だった。
マック「ええ、かまいませんよ。」
外村「そうかそうか、ありがとう。さっそく役員を集めて会議を開いて、話を進めていくよ。」
外村会長は上機嫌で何度もマックと握手をしていた。
こうして『弥生まんじゅうプロジェクト』がスタートした。
外村会長は自分の店を事務所にして活動の拠点にした。
同じ商店街の仲間が毎日午後に事務所に集まっていた。
そしてもんじゃの店『弥生』はブームに乗って毎日満員御礼の状態が続いた。
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プロフィール
- ニックネーム
- 大野竹輪
(おおの ちくりん) - 性別
- 男
- 活動地域
- 関西
- 自己紹介
- 毎日想像している世界を全て文字に変換して、それを編集しながら、日々悩みながら、生きています。
- 趣味
- おおむね、ライターです。
(笑)
- 特技
- 人は「マルチ」と呼びますが、自分ではわかっていません。
- 職業
- ライター
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