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作業の前に

準備をしましょう。

作業の前には必ず準備するものがあると思います。

材料や加工する際に必要な道具や身を守る為の保護具などです。

 

保護具とは自分の体を守る為の装備です。

保護具の着用をせずに作業にかかると思わぬ怪我に繋がります。

 

たとえば手には軍手や革手(皮製の作業用手袋)を装着することで、

鉄板の角で手を切るような怪我を防ぐことが出来ます。

 

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また保護めがねをかける事で飛んできた鉄粉や金属片などから目を守ることが出来ます。
 
 

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保護メガネをしなかった私(管理人)は、サンダー掛けをしている時
鉄粉が目に入り(正式には小さな鉄の棘が刺さった)、眼科でとってもらったことが2回あります。
大体1回5000円でした(汗)しかも痛い(;_;)
ちなみに目に刺さった鉄粉を放って置くと鉄粉が錆びて溶け出し、視力低下や病気、失明になったりも…。

このようなことで出費するのを防ぐ為にも、自分の体を守る為にも保護具をきちんと装着しましょう。
それと、鉄の加工は非常に危険なことが多いので、周りに注意を払いましょう。

もうひとつ必要なものがありました。
それは設計図(図面とも云う)です。
設計図と言っても難しく考えず、作りたいモノの寸法(長さや大きさ)をはかり、手書きで自分だけが分かればいいので、
設計図を用意しておきましょう。
設計図があると材料の買出しや作業効率が良くなりますよ。

作業の流れ

特に決まってはいないことですが、ある程度の作業の流れというものがあります。

今回紹介する流れは私が作業する際の流れですので、参考程度にしてください。

  1. 設計図を用意…自分のイメージを紙に書いて見ましょう。

  2. 必要な材料の準備…必要な道具や材料を設計図を元に揃えましょう。

    ↑ここまでが準備段階


    ↓ ここから加工開始

  3. 加工する…基本的に切断→穴あけ→曲げ→付ける(組み立てる)

  4. 調整・仕上げ…研磨、塗装など

  5. 完成

というような流れで作業しています。


ここまでが作業の前にでした。


必要なものは揃いましたか?
自分の考えた流れはできましたか?
それでは安全第一で作業してください。



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