作業の前に
準備をしましょう。
作業の前には必ず準備するものがあると思います。
材料や加工する際に必要な道具や身を守る為の保護具などです。
保護具とは自分の体を守る為の装備です。
保護具の着用をせずに作業にかかると思わぬ怪我に繋がります。
たとえば手には軍手や革手(皮製の作業用手袋)を装着することで、
鉄板の角で手を切るような怪我を防ぐことが出来ます。
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【作業手袋】ユニワールド 革手工房 豚革クレスト 360 【410】【RCP】 価格:330円 |
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鉄粉が目に入り(正式には小さな鉄の棘が刺さった)、眼科でとってもらったことが2回あります。
大体1回5000円でした(汗)しかも痛い(;_;)
ちなみに目に刺さった鉄粉を放って置くと鉄粉が錆びて溶け出し、視力低下や病気、失明になったりも…。
このようなことで出費するのを防ぐ為にも、自分の体を守る為にも保護具をきちんと装着しましょう。
それと、鉄の加工は非常に危険なことが多いので、周りに注意を払いましょう。
もうひとつ必要なものがありました。
それは設計図(図面とも云う)です。
設計図と言っても難しく考えず、作りたいモノの寸法(長さや大きさ)をはかり、手書きで自分だけが分かればいいので、
設計図を用意しておきましょう。
設計図があると材料の買出しや作業効率が良くなりますよ。
作業の流れ
特に決まってはいないことですが、ある程度の作業の流れというものがあります。
今回紹介する流れは私が作業する際の流れですので、参考程度にしてください。
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設計図を用意…自分のイメージを紙に書いて見ましょう。
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必要な材料の準備…必要な道具や材料を設計図を元に揃えましょう。
↑ここまでが準備段階
↓ ここから加工開始
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加工する…基本的に切断→穴あけ→曲げ→付ける(組み立てる)
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調整・仕上げ…研磨、塗装など
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完成
というような流れで作業しています。
ここまでが作業の前にでした。
必要なものは揃いましたか?
自分の考えた流れはできましたか?
それでは安全第一で作業してください。
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