2014年1月 アーカイブ
2014年1月21日 22時27分42秒 (Tue)
くるまJ 改造
不特定多数の遊び場に置かれている一台のくるまJ。もともと大人用・鑑賞向けのものだったため、案の定ルーフ部分が取れてしまっていた。細くて木の目も切れているから、予想された壊れ方。
子供たちが遊ぶのなら、上からガシッッ!と掴んでガーガー!とやるだろうから、元通りにしても同じように壊れるのは必至。というか既に何度も修繕された痕跡が^^
そんなわけでルーフを取り去りオープンタイプに改造。
ぐんとジープらしい風貌になりましたね。
木は後から改造できる余地が大きいのも一つの魅力。
2014年1月17日 3時28分48秒 (Fri)
柄杓
ジャパニーズトラディショナルスタイル・ウッドディッパー;ひしゃくを発掘。端部を上手に、格好良く留めてありますね~
今はプラで一発成型されたものが普通ですが、やっぱり手作りモノには作成者の仕事ぶりがうかがえて、そこはかとなく感じ入るものがあります。
木製でも割れもせず何十年とこの姿を保っている。使用後乾かしてやったり、置くときも一寸手加減してやろうと感じさせるところが、プラ製にはない良さ。
よく見ると、柄が容器の中に貫通して向こうの壁と底に突き刺さっとるとか、かなりダイナミックで設計的にも面白い。
それでいてちゃーんと水が漏らないんだから痺れるカッコ良さだ。
プロフィール

- 木工クラフトマン 大町浩介
- 事務職から木工へ転身、専門学校・職業訓練校を経て2012年から自宅の旧家屋を工房に改装し、「玩具工房コースケ」として木製玩具を中心に作成販売。2015年併設ギャラリーオープン。岡山県北の作家イベント、なぎ山麓アート・クラフトホリディ主催。
- 性別
- ♂
- 血液型
- B
- 自己紹介
- 木のクルマやごむでっぽうなど、木を使ったユーモアある玩具・木製品を作っています。
子どもの宝物になる面白さを備えながら、大人にも愛らしさを感じさせる作品作りを目指しています。
子育て・教育現場での木工教室提供、地元伝統芸能・横仙歌舞伎の大小道具作成といった地域活動も行っています。
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