2017年9月 アーカイブ
2017年9月1日 9時43分33秒 (Fri)
持ち込み図面のからくり工作
ハンドルを下げるとバーベルを持ち上げるというからくり人形。小学生の夏休み工作用に、お客さんが図書館で探してきた本の解説をもとに2時間程度で作れるようキットを用意しました。
参考になる本は多くありますが、一般家庭で作るには道具や材料の段階で難しかったり全体的に説明不足なものが多いようです。説明の上ではどれもサラッとできていくように書かれているので、注意が必要です・・
特にからくり物は部品が多く、それらがうまく噛み合いかつ干渉しないような形・大きさであることがシビアに求められますので、あらかじめ何度かの失敗を経て完成を目指す、くらいのゆとりが必要かもしれません。工作に取り掛かるのはたてい、切羽詰った時期と思われますが^^
プロフィール

- 木工クラフトマン 大町浩介
- 事務職から木工へ転身、専門学校・職業訓練校を経て2012年から自宅の旧家屋を工房に改装し、「玩具工房コースケ」として木製玩具を中心に作成販売。2015年併設ギャラリーオープン。岡山県北の作家イベント、なぎ山麓アート・クラフトホリディ主催。
- 性別
- ♂
- 血液型
- B
- 自己紹介
- 木のクルマやごむでっぽうなど、木を使ったユーモアある玩具・木製品を作っています。
子どもの宝物になる面白さを備えながら、大人にも愛らしさを感じさせる作品作りを目指しています。
子育て・教育現場での木工教室提供、地元伝統芸能・横仙歌舞伎の大小道具作成といった地域活動も行っています。
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