地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

☆☆雑記部屋

2017年5月26日

暗躍してます(笑)

現在,これと言って欲しい鉄道模型がありません。
また急いて作らねばならない車両もなく,割とのんびりしています。
2〜3年くらい前までは各社の新製品情報を見たり,イベント情報を見たりして
「嗚呼。これも出るのか・・・欲しいなぁ」 なんて常に思ってたもんですが
今じゃ情報関連を目にしても,まるで蚊帳の外というか対岸の火事というか
「へぇ〜」 とは思いますが,別に慌てて手に入れようとも思いませんね。

やっぱり ”自分ワールド” を自身で把握して来たのが良い感じでして
やっと自分が目指す方向性というか,楽しさを見出せた様な感じがしています。
スクラッチ品を手掛けたり,鉄コレなどを改造したフリーランスの模型車両を
作っただけでも,自分で創作した喜びを感じ取れるのが非常に有意義なんですよね。
勿論。既製品には既製品の楽しさも魅力もある訳なのですが,私の様な性格だと
”買って来てハイオワリ” みたいな所があって,どうにも満足度が高くなりません。
結果として数ヶ月で手放してしまう事が殆どですから,私には間違いなのでしょう。

そのうちに既製品に関しては ”どうせ買ってもすぐに売っちゃうんだろ?” と
もう1人の自分が耳元で囁く様になってからは,バカらしくなって来まして(笑)
気付いてみたらあんまり興味が無くなってきた訳なんです。それが今の自分です。

ただフリーランスの世界は基本は自分自身のいわゆる自己満足の範囲ですから
既製品中心に買われる方には,何が面白くてどんな魅力があるのか伝わりません。
稀に自分と同じ方向性の方に出会うと,完全シンクロして嬉しいのですが
やはりどうしても特殊なカテゴリーになるのかも知れませんね?
でも他人がどうとか人気取りの為にやってる訳でもなく,また皆が買うから
自分も買うという趣旨で鉄道模型趣味をやってる訳じゃないので
この辺りはまったくといって良いくらい気にしていません。

解る人には解る。そんなディープな世界で暗躍するつもりです。
秘密結社YAN鐵模型社なのです。同志よ!来たれ!!(笑)。

 

2017年5月24日

優柔不断を楽しむ?

鉄道模型の購入理由の1つに地元の車両だからとか,自分にとって
特に思い入れのある車両だからという言葉を聞きます。
私はどうでしょうか?私にも確かに思い入れのある車両はあります。
具体例は割愛しますが,嘗て実車が好きで追っかけをしていた車両や
幼少時分に田舎へ帰省する時によく利用した車両,また少年時代や
青年時代に旅で訪れた場所の車両などなど・・・挙げれば結構ありますね。
そんな中で模型があったりすれば何編成かは私も所持してます。
「嗚呼・・・やっぱ好きなんだなぁ〜」 と改めて思う訳です。

しかしそれを決める基準や判断を緩く設定してしまうと,あれもこれもと
下手をすると何でも模型で購入しなきゃいけなくなります。
実際私の知り合いに,自分が遊びに行った際に乗車した車両を買うんだとか
自分と青春時代を共にした車両を買うんだという者が居ますが,聞いていると
まさにあれもこれも状態で,いつまで経っても落ち着かない印象を受けました。

いや別にそれがその人の目的だったり,収集する事に意義があるのであれば
それはそれで何の問題もないのですが,その行為自体をまるで悩んで困っている様な
言い方で話されてしまうと,一体どっちなんだ?と聞きたくなってしまいます。
欲しいのであれば買い続ければ良し。調子に乗りすぎならば自粛すれば良し。
しかし物欲が消える事はなくて,挙句の果てには経済的に苦しいのはメーカーの
所為だと言われても,私には余りにも非論理的で理解しがたい訳なのです。

趣味を続ける続けないは外部がどうこう言う問題ではありませんし
また外部がそれを阻害したり,悩ませたりしている訳ではありません。
まぁ若干の原因はあるとは思いますが,やはりまずは自身の心持ちでしょうね。

・・・なんて考えていると,そういう悩みを言ってくる連中というのは
大概が優柔不断な方が多いなと改めて思った訳です。勿論本人には言いませんよ(笑)。
意外とそうやって悩むのが楽しいのかも知れませんしね?

2017年5月19日

アバウトで良いじゃないか

img_20170519-194314.jpg

ナロー車両に限ってなのですが,今回からなるべくアバウト志向で行く事にしました。
アバウトと聞くと適当にやってると思われるかも知れませんが,決して手抜きではなく
ハンドメイドな雰囲気を前面に出した作品作りに変えようという考え方です。

スクラッチ車両でも今の御時世ならば,CADやパソコンで正確に図面を書いて
レーザーカットや3D化すれば,既製品に負けないくらいの精度で制作できますし
すでにその様な制作で作品作りを行っている方も大勢いらっしゃるでしょう。
しかし私の場合は製品と見間違う様な作品を作りたいのではなく,何処かしら
素人感が漂っている様な手作り感を出した作品を目指したいと考えています。

元々精度の高い物を作る技術力もありませんし,それを目指そうとも思わないので
だったら細かい事は抜きにして,見た目で楽しげな作品の方が良いと考えてます。
”アバタもエクボ” という言葉がありますが,歪みや小さな失敗もそのままですし
あちこちがガタガタの造形でも良いんです。自分で作ってて何とも言えない
ホンワカな感じと独特の雰囲気が,とても味がある様に思う様になって来ました。

今までは制作しても 「嗚呼・・・自分は何てヘタクソなんだ」 と凹む事ばかりで
上級者さんや経験豊富な方の作品には到底追い付けっこないと感じてました。
技術力の向上を目指せば少しはマシでしょうが,これはもうセンスの問題です。
やはり上手い人ってのは,何処か凡人とは違うものがある訳なんですよね?
しかしそればかりを羨んでみても,作品が良くなる筈もなく行ったり来たりの
ジレンマで精神的にも非常に宜しくありません。ならば開き直って今のレベルで
自分が表現できるものを作れば良いじゃないかと思う様になった訳です。

自分の鉄道模型の目指す所は既製品を買い集めるのではなく,またそれらを
レイアウトで走らせる為でもなく,やはり ”作る事” への拘りなんだと思ってます。
自分で作ったものが増えて行き,それがレイアウトを走ればまささ論理的です。
1番元になる部分をしっかり構成する事が続ける意味と意義に繋がる訳です。

長い事かかりましたが,やっとそれに気付いた気がしています。
大事な事ですよね?自身の根底の部分ってのは・・・。

 

2017年5月12日

スクラッチが楽しいのです私は。

img_20170512-201922.jpg

今回久しぶりに軽便車両をスクラッチしましたが,やっぱり楽しいですね。
そもそもスクラッチしているきっかけは,高いキットが買えなかった事から
始まるのですが,最初はプラ板を切るのも上手く行きませんでしたし
ちゃんと定規を使ってるのに,組んでみると歪んでたり曲がってたりと
もう散々な出来栄えで,到底人の目には晒せない酷いものでした。

まぁ腕前自体は余り向上してないのですが(恥),プロじゃないんだから
そんなに極めたり追求したりせず,楽しんで作る事を目標に変えたので
あえてヘタクソぶりを見て頂いて,笑い飛ばそうみたいな感覚でやってます。

間違いなくヘタクソな作品なのですが,自分で言うのもナンですが
この曲がり具合や素人具合が妙に愛らしく見えて来るから不思議なもんです。
丁度ユルキャラを見る様な感覚といいましょうか?これはこれで個性と思えば
ヘタクソな作品でも自分的には十分な作品と呼べるかと思っています。

以前も書きましたけどナンデモカンデモ精密精巧に出来てる事が模型の基準
なんだという訳じゃないと思うんですよね?今の時代ですと確かに完全な
完成品なんですから精密精巧でも当たり前ですし,少々高価でも仕方ないでしょう。
でも模型愛好家全てがハイクオリティばかりを求めてる訳じゃないと思うんです。
自分で作る楽しみや考える楽しみ。はたまた何処で妥協するか?諦めるか?などを
思い悩んで今の自分の望みがどれだけ叶うかを思うのも模型なんだと思ってます。

勿論。偏に模型といっても色んな楽しみ方や考え方があるというのが前提です。
つまり人は人。自分は自分。押し付けも決め付けもイカンという事です。
波長やスピリットが合う人同志で楽しむのが1番ですよね。

 

2017年5月5日

喉元過ぎれば何とやら・・・

皆さんは欲しいと思ったものは必ず手に入れたい主義でしょうか?
実は私も昔はその部類の人間でした。これから発売されるであろうものなら
予約して確実にGETするのが常でしたし,途中で欲しくなったものなどは
何軒も店をハシゴしたり,最終手段でオクや通販なども利用してましたね。
その時のマイブームがあると妙にテンションが高くなって,どうしても手に
入れないと落ち着かないと言いましょうか?何故か使命感を感じてました(笑)。

しかし私の性格と言えば熱し易く冷め易いという,趣味人には御法度的な性格で
あれだけ苦労して探したのに高値買取という言葉や,違うものが欲しくなって
結局は手元に無いという事例が山ほどあったりします(笑)。一体あの時の
情熱は何だったんだろう?と自分に問いかけて自暴自棄になる事もしばしば・・・。

今現在はそんな自分をやっと卒業できた気がしてます。
それはたぶんナローゲージをやる様になって,自作するのが増えた事が多く
既製品を買おうと思わなくなった事が大きな要因かと思いますね。
ヘタクソで恐縮なのですが,自作した車両が走ると結構嬉しいですし
何より世界で1つしかないオリジナル車両というのが何とも心地良いんです。

もう1つの要因として自分をまともに信じないという事でしょうか?(笑)
その時に熱病の様に燃えていても 「お前の事だから一過性のものだよ」
と自問自答すると,不思議と物欲がどんどん失せて行く事が多いんです。
勿論,後で後悔する事もありますけど私の場合は殆どが 「やっぱりな」
と思う事が多く,あってもなくてもよいものだったと結論付ける事になります。

私は ”あってもなくてもよいもの” は無い方へシフトする人間です。
逆の発想を持ってる知り合いも居ますが,その殆どの理由が保険的なもので
自分に安堵感を得られる様にとか,あっても邪魔じゃないからという理由が多く
ものが増えても困るというよりは,困ったけど同時に嬉しい感覚なのだそうで
スッキリ派の私には到底理解できない考え方だったりします。
まぁ物が沢山あってもきちんと管理して,整理整頓すれば問題ないのですが
仕舞うとか暗所に保管するという行為自体が苦手な私には無理な相談です。

バリ展などを言い出すとキリがないので,ある程度揃ったらもう増やさない。
そう自分にきっちり言い聞かせれば,買おうと思う気も無くなる訳です。
それでも欲しいのならば仕方ありませんね。それも自分で決めた事ですから(笑)。

 


アクセス数
ページビュー数