2016年4月 アーカイブ
2016年4月29日 8時04分33秒 (Fri)
【関東・東海・常磐・新潟】ホットな海釣り情報 ‼☆
南関東支部 松田です。
只今、絶賛発売中‼☆
月刊誌★磯投げ情報 6

愛知磯翔会 南関東支部の中村さんの
釣行記事が掲載されました★

なかなかの男前に写ってますがなぁ~♪
釣行場所は
南伊豆田牛の地磯‼


他にも
『 ウキフカセの教科書 』

など
連載中のおもしろ記事盛り沢山‼☆
★★ 月刊 磯投げ情報 ★★

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★★ 月刊 磯投げ情報 ★★

2016年4月26日 21時54分24秒 (Tue)
敵討ちを!
どうも静岡支部長GI~SU~です😎
24日の日曜日に、袴田さん赤坂さんと入間に行ってきました!
お世話になったのは日吉丸さん、プライベート釣行では初なので
朝から緊張しました😅
船長お任せで乗せていただいたのはタタミ根
大きい磯で凪なら7.8人は釣りが出来そうで広々と贅沢です♪

上り潮、下り潮も出来る磯ですが、ウネリが少しあったので
とりあえずの釣り座確保で、タカと松の下向かいの中間でスタートです
袴田さんは松の下向かい

赤坂さんはタカ
黄昏れてます?😁

ポツポツと25~30センチ位のメジナが釣れていたのですが、
せっかくなのでイシダイ場に行ってみます
ここも他と同じでコッパがわいて釣りづらいですが、
数釣りの練習をしたかったので、メジナを走らせるために
アッチコッチやっていると、少し馴染んだところでヒット!
はい‥‥全く勝負になりませんでした‥
袴田さんは、かめだよ!って言いますが
亀って釣れるのか‥笑
今度は絶対獲ってやる!って気持ちで、
ロッド1.65号、道糸とハリス2号にして挑戦でふ!😤
また同じポイントで当たりました!
でも‥全く上がってきません‥
やっぱり亀なのか笑
亀が竜宮城に連れて行ってくれるにしても強引すぎでしょ!
最後にもう一度ヒットしてくれましたが、ドンドン糸を出されるばかりで
サヨウナラ~😩
どなたかイシダイ場にいるカメ?をやっつけてください!
24日の日曜日に、袴田さん赤坂さんと入間に行ってきました!
お世話になったのは日吉丸さん、プライベート釣行では初なので
朝から緊張しました😅
船長お任せで乗せていただいたのはタタミ根
大きい磯で凪なら7.8人は釣りが出来そうで広々と贅沢です♪

上り潮、下り潮も出来る磯ですが、ウネリが少しあったので
とりあえずの釣り座確保で、タカと松の下向かいの中間でスタートです
袴田さんは松の下向かい

赤坂さんはタカ
黄昏れてます?😁

ポツポツと25~30センチ位のメジナが釣れていたのですが、
せっかくなのでイシダイ場に行ってみます
ここも他と同じでコッパがわいて釣りづらいですが、
数釣りの練習をしたかったので、メジナを走らせるために
アッチコッチやっていると、少し馴染んだところでヒット!
はい‥‥全く勝負になりませんでした‥
袴田さんは、かめだよ!って言いますが
亀って釣れるのか‥笑
今度は絶対獲ってやる!って気持ちで、
ロッド1.65号、道糸とハリス2号にして挑戦でふ!😤
また同じポイントで当たりました!
でも‥全く上がってきません‥
やっぱり亀なのか笑
亀が竜宮城に連れて行ってくれるにしても強引すぎでしょ!
最後にもう一度ヒットしてくれましたが、ドンドン糸を出されるばかりで
サヨウナラ~😩
どなたかイシダイ場にいるカメ?をやっつけてください!
2016年4月26日 0時57分40秒 (Tue)
要注意!
こんばんは。
南関東支部・やぎうです!
先週末の4月24日は、東伊豆で遊んで来ました。
同行者は、南関東支部・松田支部長。
釣行先は、アチコチ見て周りながら辿り着いた東伊豆の地磯。
釣行当日の天気予報は、「午前中は南西の弱い風で、午後から北東の弱い風。そして波は、1.5~2m」と、凪の予報で良型の尾長メジナゲットに夢が膨らみます。
まぁ、夢を見るのは勝手なので、あまり細かいところは突っ込まないように!
釣行当日、駐車場に到着したのは午前3時頃。
駐車場には、釣り人らしき1台の車が止まっているだけです。
それならば、まだ目的の磯に入れるのは確実なので、後続車の様子を見ながら準備する事に決めて暫し仮眠。と思っていたら、怪奇音が・・・。
この場所、観光地で有名でありながらも自殺で有名な場所でもあり、予期せぬ怪奇音に思わず、「他に移動しようか?」と、弱気な発言も様子をみて移動するか決める事にしました。
結局、怪奇音は何回か聞こえた後に消えたので、このまま明るくなるのを待って入磯する事になりました。
午前4時半頃、辺りも明るくなり始めたので準備して磯に向かい、問題のロッククライミング!
ここで、私にアクシデント発生?
冒頭に記した『要注意』です。
その内容は、、、ヒ・ミ・ツ。
駐車場での“怪奇音”は、この出来事の警告だったのかも?
大参事になりそうなアクシデントも最小限で済み、気を取り直して釣り場に向かいます。
夜のうちに小雨が降っていたせいで、磯は濡れていて、足元を注意しながら何とか到着しました。

釣り場に到着すると、予想外に波があり、先端の内側は波シブキを被ってます。

沖は上り潮が流れていて、と~っても雰囲気が良さそう♪

雰囲気が良ければ、エサを混ぜるのも愛情込めて手でコネコネ(*^-^*)

マキエも仕上がり、テンションアゲアゲです\(^o^)/

私も先ほどのアクシデントを払拭するべく、無理やりテンションアゲアゲ(^^;)
太り過ぎで醜い為、目にはモザイクを入れてあります(笑)
ダイエット&体力アップが地磯釣行の課題だな。
あと、ストレッチも!

準備も整い、まずは前回の尾長メジナをゲットしたポイントから攻めてみるも、上り潮の激流&大量に増えているエサ取りで磯際を上手く攻められられずに苦戦していると、松田支部長はヒットパターンを掴み、ポツポツをメジナを釣り始めます。
私も早々に見切りをつけ、流しやすい高台に移動。
そして、すぐに32cm強の体高があって綺麗な口太メジナを釣ります。
こんな良い状態に、「今日は爆釣しそうだね!」とテンションは更に上がるも、満潮いっぱいで潮が緩んだらメジナの活性が下がり、モーニングサービスは早くも終了。
そして、潮が動き始めた頃、天気予報よりも早い段階で北東の風に変わります。
しかも、予報と違って強風!いやいや、爆風(-_-;)
吹き始めた北東の風に海は波立ち、あっという間にウネリとなって磯を襲って来ます。
もう、竿を持って立っているのもツライ。
潮は下り潮が走っているのに、北東の強風にラインを持って行かれ、仕掛けが流れとは逆方向に流されてしまいます。
そんな状況に備えて用意していた約23gの大きいウキ!
いつ購入したか覚えてない古いウキだけど、浮きグレ対策にもなるので持って来ていました。
これだけ大きいと、流石に下り潮を掴み、逆風を負けずに潮に乗ってくれます!
先ほどのウキではエサが取られない状態だったのですが、潮を掴み、しっかりとタナに入ってくれるのでサシエが取られ始めます。
「あとは、細かい調整だな、、、」なんて思うも、波シブキが襲って来るので、そんな悠長な状況でもありません。
あまりにも危険になって来たので一旦荷物置き場に避難したら、竿先の異変に気がつき、、、骨折しているじゃん(T_T)
避難する時、どうやらラインがトップガイドに絡んでいたらしく、トップガイド付近を折ってしまいました。
流石にこの状況には心も折れ、松田支部長と相談した結果、安全第一という事で場所移動する事になりました。

北東の風が吹いているのに、波が逆立って、波頭がシッカリと立っているでしょう?
この状態って、風に向かう潮が速く、風を攻略出来れば爆釣するチャンスなのに・・・。
メジナの活性があっただけに、後ろ髪を引かれる、、、いやいや、得たいの知れぬ物には引っ張って欲しくない(>_<)

引き上げる前に、記念撮影?
波シブキが襲って来るよ!

移動した先は、某堤防。
ここは、大きな湾奥で普段は静かなのですが、さすがに波が押し寄せていて、潮は菜っ葉潮&水潮で変な色。
見た感じ、ノーチャンス(/ω\)
しかし、他に釣り人も居ないし、移動するのも面倒になって来て、ここで竿を出す事にしました。

丁度お昼時だったし、海の状態も悪いので、ダイバーは休憩中。
こんな潮で潜って、魚なんて見れるのだろうか?
まぁ、ここはライセンスを取得する練習場なので、潮色なんて関係ないかな??

海よりも気になるのは、私的には山の上のお祭り!
この日は、『2016フジサンケイレディースクラシック』の決勝日で、イ・ボミ選手や木戸愛選手、原江里菜選手など、応援したい選手が出ているのです!
優勝賞金を全額熊本へ寄付した大山志保選手よりも、ボミちゃんを生で見たい!
こんな潮色の海で、コッパと戯れていたくない!!
地磯でのアクシデントを気分転換したい!!!
可愛い選手を見て心を癒すのを諦めて、残っているマキエを消化する事にしました。

私は型物が居ついているハズのポイント攻めるべく、先端に釣り座を構えます。
しかし、ゴミが多くて釣りづらい。
しばらくはマキエを打って、魚の活性を上がるのを、、、
おぉ~、松田支部長が本命のメジナを釣っている!
予想に反して、こんな潮でもメジナが口を使ってくれるらしい?
それならば、ゴールデンタイムになればチャンスがあるかも!?

松田支部長は、今シーズン、ここで30後半のメジナを仕留めていて、早くも集中して竿を出しています。
集中して、とてつもない必殺技を編み出します!
それは、、、

ナント?1本のハリが付いているだけの仕掛けで、2匹のネンブツダイを釣りあげたのです!
こんな奥義は初めて見ました!!
この奥義、40cmオーバーのメジナだったら、どれだけ注目されるのでしょう?
こんな事もありながら、ここでは終始コッパメジナとネンブツダイ、キタマクラと戯れ、満潮いっぱいで潮が動かなくなり、メジナの活性も止まった午後6時半過ぎまで遊んでいました。

奥様からお土産確保を言い渡されていた松田支部長は、23cm~30cmオーバーのメジナを20匹くらいキープする事に成功!
でも、いくらお土産確保を言い渡されたとは言え、そんなにイッパイで大丈夫?地磯での釣果もあるし、、、
リリースした手の平サイズも同じくらい釣っていて、良型は出なかったけど手返しの練習になり、たまには良いかな?って感じで遊んでいました。

私もお土産確保に協力させて頂き、25~30cmのメジナを5匹と地磯のメジナを嫁がせました。
潮が止まる直前のゴールデンタイムは雰囲気アリアリだっただけに、ちょっと課題が残る釣行となり、集中力の無さを実感しました。
まぁ、色々とあった一日でしが、肝心なのは“安全第一”。
実は、あれだけ吹いていた北東の風は午後4時くらいには弱まり、見えている沖の磯は凪いでいたのです!
アレを見て、「あのまま、あそこで粘っていたら、、、」なんて気持ちもあり、朝のアクシデントに懲りていない私の後ろ髪があったのです。
夕マズメに凪いだのは“結果論”と分かっているのですが・・・。
チーム看板を背負ったからには、会長やチームメイトにご迷惑を掛けられないので、これからは更に安全釣行を心掛けたいと思います。
以上、アクシデントだらけの釣行日記でした。
南関東支部・やぎうです!
先週末の4月24日は、東伊豆で遊んで来ました。
同行者は、南関東支部・松田支部長。
釣行先は、アチコチ見て周りながら辿り着いた東伊豆の地磯。
釣行当日の天気予報は、「午前中は南西の弱い風で、午後から北東の弱い風。そして波は、1.5~2m」と、凪の予報で良型の尾長メジナゲットに夢が膨らみます。
まぁ、夢を見るのは勝手なので、あまり細かいところは突っ込まないように!
釣行当日、駐車場に到着したのは午前3時頃。
駐車場には、釣り人らしき1台の車が止まっているだけです。
それならば、まだ目的の磯に入れるのは確実なので、後続車の様子を見ながら準備する事に決めて暫し仮眠。と思っていたら、怪奇音が・・・。
この場所、観光地で有名でありながらも自殺で有名な場所でもあり、予期せぬ怪奇音に思わず、「他に移動しようか?」と、弱気な発言も様子をみて移動するか決める事にしました。
結局、怪奇音は何回か聞こえた後に消えたので、このまま明るくなるのを待って入磯する事になりました。
午前4時半頃、辺りも明るくなり始めたので準備して磯に向かい、問題のロッククライミング!
ここで、私にアクシデント発生?
冒頭に記した『要注意』です。
その内容は、、、ヒ・ミ・ツ。
駐車場での“怪奇音”は、この出来事の警告だったのかも?
大参事になりそうなアクシデントも最小限で済み、気を取り直して釣り場に向かいます。
夜のうちに小雨が降っていたせいで、磯は濡れていて、足元を注意しながら何とか到着しました。

釣り場に到着すると、予想外に波があり、先端の内側は波シブキを被ってます。

沖は上り潮が流れていて、と~っても雰囲気が良さそう♪

雰囲気が良ければ、エサを混ぜるのも愛情込めて手でコネコネ(*^-^*)

マキエも仕上がり、テンションアゲアゲです\(^o^)/

私も先ほどのアクシデントを払拭するべく、無理やりテンションアゲアゲ(^^;)
太り過ぎで醜い為、目にはモザイクを入れてあります(笑)
ダイエット&体力アップが地磯釣行の課題だな。
あと、ストレッチも!

準備も整い、まずは前回の尾長メジナをゲットしたポイントから攻めてみるも、上り潮の激流&大量に増えているエサ取りで磯際を上手く攻められられずに苦戦していると、松田支部長はヒットパターンを掴み、ポツポツをメジナを釣り始めます。
私も早々に見切りをつけ、流しやすい高台に移動。
そして、すぐに32cm強の体高があって綺麗な口太メジナを釣ります。
こんな良い状態に、「今日は爆釣しそうだね!」とテンションは更に上がるも、満潮いっぱいで潮が緩んだらメジナの活性が下がり、モーニングサービスは早くも終了。
そして、潮が動き始めた頃、天気予報よりも早い段階で北東の風に変わります。
しかも、予報と違って強風!いやいや、爆風(-_-;)
吹き始めた北東の風に海は波立ち、あっという間にウネリとなって磯を襲って来ます。
もう、竿を持って立っているのもツライ。
潮は下り潮が走っているのに、北東の強風にラインを持って行かれ、仕掛けが流れとは逆方向に流されてしまいます。
そんな状況に備えて用意していた約23gの大きいウキ!
いつ購入したか覚えてない古いウキだけど、浮きグレ対策にもなるので持って来ていました。
これだけ大きいと、流石に下り潮を掴み、逆風を負けずに潮に乗ってくれます!
先ほどのウキではエサが取られない状態だったのですが、潮を掴み、しっかりとタナに入ってくれるのでサシエが取られ始めます。
「あとは、細かい調整だな、、、」なんて思うも、波シブキが襲って来るので、そんな悠長な状況でもありません。
あまりにも危険になって来たので一旦荷物置き場に避難したら、竿先の異変に気がつき、、、骨折しているじゃん(T_T)
避難する時、どうやらラインがトップガイドに絡んでいたらしく、トップガイド付近を折ってしまいました。
流石にこの状況には心も折れ、松田支部長と相談した結果、安全第一という事で場所移動する事になりました。

北東の風が吹いているのに、波が逆立って、波頭がシッカリと立っているでしょう?
この状態って、風に向かう潮が速く、風を攻略出来れば爆釣するチャンスなのに・・・。
メジナの活性があっただけに、後ろ髪を引かれる、、、いやいや、得たいの知れぬ物には引っ張って欲しくない(>_<)

引き上げる前に、記念撮影?
波シブキが襲って来るよ!

移動した先は、某堤防。
ここは、大きな湾奥で普段は静かなのですが、さすがに波が押し寄せていて、潮は菜っ葉潮&水潮で変な色。
見た感じ、ノーチャンス(/ω\)
しかし、他に釣り人も居ないし、移動するのも面倒になって来て、ここで竿を出す事にしました。

丁度お昼時だったし、海の状態も悪いので、ダイバーは休憩中。
こんな潮で潜って、魚なんて見れるのだろうか?
まぁ、ここはライセンスを取得する練習場なので、潮色なんて関係ないかな??

海よりも気になるのは、私的には山の上のお祭り!
この日は、『2016フジサンケイレディースクラシック』の決勝日で、イ・ボミ選手や木戸愛選手、原江里菜選手など、応援したい選手が出ているのです!
優勝賞金を全額熊本へ寄付した大山志保選手よりも、ボミちゃんを生で見たい!
こんな潮色の海で、コッパと戯れていたくない!!
地磯でのアクシデントを気分転換したい!!!
可愛い選手を見て心を癒すのを諦めて、残っているマキエを消化する事にしました。

私は型物が居ついているハズのポイント攻めるべく、先端に釣り座を構えます。
しかし、ゴミが多くて釣りづらい。
しばらくはマキエを打って、魚の活性を上がるのを、、、
おぉ~、松田支部長が本命のメジナを釣っている!
予想に反して、こんな潮でもメジナが口を使ってくれるらしい?
それならば、ゴールデンタイムになればチャンスがあるかも!?

松田支部長は、今シーズン、ここで30後半のメジナを仕留めていて、早くも集中して竿を出しています。
集中して、とてつもない必殺技を編み出します!
それは、、、

ナント?1本のハリが付いているだけの仕掛けで、2匹のネンブツダイを釣りあげたのです!
こんな奥義は初めて見ました!!
この奥義、40cmオーバーのメジナだったら、どれだけ注目されるのでしょう?
こんな事もありながら、ここでは終始コッパメジナとネンブツダイ、キタマクラと戯れ、満潮いっぱいで潮が動かなくなり、メジナの活性も止まった午後6時半過ぎまで遊んでいました。

奥様からお土産確保を言い渡されていた松田支部長は、23cm~30cmオーバーのメジナを20匹くらいキープする事に成功!
でも、いくらお土産確保を言い渡されたとは言え、そんなにイッパイで大丈夫?地磯での釣果もあるし、、、
リリースした手の平サイズも同じくらい釣っていて、良型は出なかったけど手返しの練習になり、たまには良いかな?って感じで遊んでいました。

私もお土産確保に協力させて頂き、25~30cmのメジナを5匹と地磯のメジナを嫁がせました。
潮が止まる直前のゴールデンタイムは雰囲気アリアリだっただけに、ちょっと課題が残る釣行となり、集中力の無さを実感しました。
まぁ、色々とあった一日でしが、肝心なのは“安全第一”。
実は、あれだけ吹いていた北東の風は午後4時くらいには弱まり、見えている沖の磯は凪いでいたのです!
アレを見て、「あのまま、あそこで粘っていたら、、、」なんて気持ちもあり、朝のアクシデントに懲りていない私の後ろ髪があったのです。
夕マズメに凪いだのは“結果論”と分かっているのですが・・・。
チーム看板を背負ったからには、会長やチームメイトにご迷惑を掛けられないので、これからは更に安全釣行を心掛けたいと思います。
以上、アクシデントだらけの釣行日記でした。
2016年4月18日 0時50分45秒 (Mon)
JFT全日本 磯チヌトーナメント決勝
会長です
4/17 岡山県瀬戸内市 牛窓諸島 にて
JFT全日本磯チヌトーナメント決勝大会が開催され、中部地区からは
健一郎、ONIGAKE中部支部長、GREX愛知の柴田君と参戦してきました
2年前にも参加したのですが、その際は1回戦敗退
普段チヌ釣りを殆どしない私はチヌ竿すら持っていません…
仕方なく いつも使っているグレ竿で勝負です
シード選手含め総勢48名で4ブロックに分けて各ブロック1位のみ
準決勝、決勝へ進出となります。
規定寸法23cm以上の総匹数で、同数の場合は重量にて勝敗が決定します。
受付を済ませ引いたゼッケンは【39】

第4グループです。
何故か嫌な予感が…
AM6:00 2船1,2便に別れて出船です
予感は的中
第4グループの12名は【前島】の堤防です
結果は…
12名全員がノーフィッシュ
港に帰って12名でじゃんけん


マジか~~~~~~~~
勝っちゃいました
完全にお疲れ様モードだった私は慌てて準備を始め、健一郎、支部長、柴田君に
手伝ってもらいながら、何とか出船に間に合い第2試合へ…
第2試合からはサポーターが1名付いてもらう事が出来るので、
普段から私のことを知り尽くしてくれている健一郎にお願いします
この第2試合に勝てば決勝戦進出です
第2試合開始 ピ~~~~~~~っ
45分ハーフの90分勝負ですが、ゼッケンの小さい人に優先権があるため
私は雨上りの爆風の向かい風の釣り座からスタート
仕掛け飛ばね~~~
撒き餌飛ばね~~~~~~
挙句の果てに道糸がロータの中にかみこむトラブル2回

まともに釣りが出来ずにノーフィッシュのまま前半戦終了
幸いにも相手選手もノーフィッシュ

後半戦は風を背中に受ける釣り座を選択
いや~天国やね
ここでは遠投し潮のヨレを狙います。
作戦成功

30cm弱のチヌを2尾取り込み 結果2-0で勝利
決勝戦進出です
いよいよ決勝
ココでも優先権がないため前半戦は右側の釣り座へ
ポイント作りをしたり、ここぞと思うポイントに打ち込むがチヌからの反応は無し…
結果ノーフィッシュ
相手の方は3尾釣っている模様で0-3
それなのに今大会は焦る感覚があまりありません【笑】
後半戦は重い仕掛けに変更しようか、それともこのままイクか…
悩んだ挙句、あまり風が気にならなかったためそのままGO
まだ魚は釣りきられていないことを信じ2投目
シモらせていたウキが見えなくなり、モゾモゾした感覚が
少し誘いを入れると竿引きのアタリ
待ってました~~~~~~~

ゴンゴン首を振り上がって来たのは40オーバーのチヌ
これで1-3になりましたが、相手の方も1尾追加1-4で振出しに戻れ…

しか~し
今回の私は何かが違っていました
釣れる気がしたんです
あと3尾追加すれば検量勝負に持ち込める
しかし、次のアタリで素針を引いてしまい、くわえてからのモゾモゾ時間が
長いと判断し、次回からは竿に乗るまで待つことにしようと決意
ツボにはまったのかその後3尾追加で4-4に
今の釣果でも重量で勝てると思っていましたが、どうせならもう1尾欲しい
欲が出てきました
残り7分。
ついにその時が来ました
念願の5尾目追加

い~~~~~~~~~っ やっほ~~~~~~~~~っ
残り5分はクルージングで
ピ~~~~~~~~~~~~ッ
試合終了
港に戻り検量
5尾3600グラムー4尾2100グラムで 優勝しちゃいました~

思いもよらなかった磯チヌでまさか優勝とは
大会結果はコチラ→http://npo-jft.jp/tournament.html



JFTロゴ入りバカラのグラスを副賞で頂きました
今年に入って絶好調
この要因は何だろう…?
って考えてたら1つの結論が。
愛知磯翔会も今年から【南関東支部】ができ、
松田支部長はじめ支部のメンバーのみんながチームを盛り上げて頂き、
それに刺激を受け、静岡支部、本部も活性化し
愛知磯翔会がめっちゃいい感じになっているからこそ、
こうした結果が出せているのかなと思います。
みんなありがとう
今回優勝できたのは、ひざ下まで濡れながらも懸命にサポートしてくれた
健一郎、素手で撒き餌を作って頂いたONIGAKE中部支部長、
いろいろ手伝ってくれたGREX愛知の柴田君、
応援メッセージをくれた南関東支部長松田君&愛娘みいちゃん、
チーム員のみんな、ほかにもたくさんの方々のおかげです
本当にありがとうございました。
最後に事故もなく無事に大会を開催してくださった
全日本磯釣り技術振興評議会 理事長様はじめ役員の方々、
協賛スポンサー各社様、渡船店様 誠にありがとうございました。
また来年お世話になります。
PS.
9/10.11 第1回、第2回、第3回の優勝者・準優勝者、他2名の
合計8名によるによる【JFT全日本磯チヌ王座決定戦】
に出場することになります。
今回の様に上手くいくかはわかりませんが、精いっぱいやってきますので、
応援よろしくお願いします
チヌ竿が欲しい~~~~~~~~~~
誰かチヌ竿ください~~~~~~
4/17 岡山県瀬戸内市 牛窓諸島 にて
JFT全日本磯チヌトーナメント決勝大会が開催され、中部地区からは
健一郎、ONIGAKE中部支部長、GREX愛知の柴田君と参戦してきました
2年前にも参加したのですが、その際は1回戦敗退
普段チヌ釣りを殆どしない私はチヌ竿すら持っていません…
仕方なく いつも使っているグレ竿で勝負です
シード選手含め総勢48名で4ブロックに分けて各ブロック1位のみ
準決勝、決勝へ進出となります。
規定寸法23cm以上の総匹数で、同数の場合は重量にて勝敗が決定します。
受付を済ませ引いたゼッケンは【39】

第4グループです。
何故か嫌な予感が…
AM6:00 2船1,2便に別れて出船です
予感は的中
第4グループの12名は【前島】の堤防です
結果は…
12名全員がノーフィッシュ
港に帰って12名でじゃんけん
マジか~~~~~~~~
勝っちゃいました
完全にお疲れ様モードだった私は慌てて準備を始め、健一郎、支部長、柴田君に
手伝ってもらいながら、何とか出船に間に合い第2試合へ…
第2試合からはサポーターが1名付いてもらう事が出来るので、
普段から私のことを知り尽くしてくれている健一郎にお願いします
この第2試合に勝てば決勝戦進出です
第2試合開始 ピ~~~~~~~っ
45分ハーフの90分勝負ですが、ゼッケンの小さい人に優先権があるため
私は雨上りの爆風の向かい風の釣り座からスタート
仕掛け飛ばね~~~
撒き餌飛ばね~~~~~~
挙句の果てに道糸がロータの中にかみこむトラブル2回
まともに釣りが出来ずにノーフィッシュのまま前半戦終了
幸いにも相手選手もノーフィッシュ

後半戦は風を背中に受ける釣り座を選択
いや~天国やね
ここでは遠投し潮のヨレを狙います。
作戦成功
30cm弱のチヌを2尾取り込み 結果2-0で勝利
決勝戦進出です
いよいよ決勝
ココでも優先権がないため前半戦は右側の釣り座へ
ポイント作りをしたり、ここぞと思うポイントに打ち込むがチヌからの反応は無し…
結果ノーフィッシュ
相手の方は3尾釣っている模様で0-3
それなのに今大会は焦る感覚があまりありません【笑】
後半戦は重い仕掛けに変更しようか、それともこのままイクか…
悩んだ挙句、あまり風が気にならなかったためそのままGO
まだ魚は釣りきられていないことを信じ2投目
シモらせていたウキが見えなくなり、モゾモゾした感覚が
少し誘いを入れると竿引きのアタリ
待ってました~~~~~~~

ゴンゴン首を振り上がって来たのは40オーバーのチヌ
これで1-3になりましたが、相手の方も1尾追加1-4で振出しに戻れ…
しか~し
今回の私は何かが違っていました
釣れる気がしたんです
あと3尾追加すれば検量勝負に持ち込める
しかし、次のアタリで素針を引いてしまい、くわえてからのモゾモゾ時間が
長いと判断し、次回からは竿に乗るまで待つことにしようと決意
ツボにはまったのかその後3尾追加で4-4に
今の釣果でも重量で勝てると思っていましたが、どうせならもう1尾欲しい
欲が出てきました
残り7分。
ついにその時が来ました
念願の5尾目追加
い~~~~~~~~~っ やっほ~~~~~~~~~っ
残り5分はクルージングで
ピ~~~~~~~~~~~~ッ
試合終了
港に戻り検量
5尾3600グラムー4尾2100グラムで 優勝しちゃいました~
思いもよらなかった磯チヌでまさか優勝とは
大会結果はコチラ→http://npo-jft.jp/tournament.html



JFTロゴ入りバカラのグラスを副賞で頂きました
今年に入って絶好調
この要因は何だろう…?
って考えてたら1つの結論が。
愛知磯翔会も今年から【南関東支部】ができ、
松田支部長はじめ支部のメンバーのみんながチームを盛り上げて頂き、
それに刺激を受け、静岡支部、本部も活性化し
愛知磯翔会がめっちゃいい感じになっているからこそ、
こうした結果が出せているのかなと思います。
みんなありがとう
今回優勝できたのは、ひざ下まで濡れながらも懸命にサポートしてくれた
健一郎、素手で撒き餌を作って頂いたONIGAKE中部支部長、
いろいろ手伝ってくれたGREX愛知の柴田君、
応援メッセージをくれた南関東支部長松田君&愛娘みいちゃん、
チーム員のみんな、ほかにもたくさんの方々のおかげです
本当にありがとうございました。
最後に事故もなく無事に大会を開催してくださった
全日本磯釣り技術振興評議会 理事長様はじめ役員の方々、
協賛スポンサー各社様、渡船店様 誠にありがとうございました。
また来年お世話になります。
PS.
9/10.11 第1回、第2回、第3回の優勝者・準優勝者、他2名の
合計8名によるによる【JFT全日本磯チヌ王座決定戦】
に出場することになります。
今回の様に上手くいくかはわかりませんが、精いっぱいやってきますので、
応援よろしくお願いします
チヌ竿が欲しい~~~~~~~~~~
誰かチヌ竿ください~~~~~~
2016年4月10日 18時00分47秒 (Sun)
ロッククライミングの先には楽園だ!?
こんばんは。やぎうです!
この週末は、兼ねてから行ってみたかった東伊豆の某地磯に南関東支部・松田支部長と出撃して来ました。
某地磯は、駐車場から近いのですが、磯に着いてからが問題?
遊歩道から釣り座は見えず、先行者さん行ってみないと分からないし、行ってみて先行者さんが居たら相当ガックリくる釣り場なのです。
そのガックリする理由とは、磯の後方から釣り座がある先端に出るまでの磯歩きが大変。
歩きって言うよりも、“ロッククライミング”って言葉があっているのです!
それでも地磯歩きとしては楽なレベルなのですが、私には高難度。
とても単独では行く気になれず、爆釣の話を聞いても二の足を踏んでいました。
そんな場所へ行ってみたくなったのは、松田支部長の存在!
最近では、某地磯へ夜勤明けの疲れた体でも釣行する前向きさに、他にも楽しめる場所があるので体験して欲しくなったのです。
まぁ、半分は私の欲望ですが、、、(汗)
某所は、東伊豆の地磯で“一級磯”と言われているくらい潮通しも良く、常に釣り人が入磯してます。
昼間だけでなく、夜釣りで入磯している方が居るので、磯へ行くのは“賭け”で、釣行当日も駐車場に止まっていた車の台数を目安に最終決断しました。
駐車場から遊歩道を歩き、磯が見える場所へは5分足らず。
眼下に見える磯、あの磯へ辿り着くまでに、まずは階段を歩き、ゴロタ場を少し歩きます。
初めての場所なので、磯に行くルートを確認するだけでも大変。
何しろ、背中には20kg近くになるエサや道具類、手にはロッドケースや磯バッグなど持っているので、一歩一歩を確認しながら進むのです!
しかも、まだ夜明け前でヘッドライトの光が頼り。
磯を前にして、「どこから登って行くの?」と、また新たな問題に出くわすのです。
「コレを登るの?」「他へ行こうか、、、」って、弱気になるも、“爆釣”の魅力にチャレンジする事にしました。
まずは、松田支部長がルートの確認で登り始め、私は後からついて行きます。
手荷物を受け取ってくれて、基礎体力が無く、しかも体が硬い私をサポートしてくれます。
どちらが案内役か分からい?(汗)
岩肌をシッカリとつかみ、足場を確認しながら少しずつ登ります。
頂上へ上がれば少しは楽(?)みたいですが、その頃には既に汗だく。
一応、薄着で歩き始めたのですが、それでも汗を掻くほど体力低下が分かります。
登頂してから今度は先端まで歩くのですが、これまた足場が悪い岩肌に一苦労。
ヨタヨタしながらも、何とか釣り座が見える位置まで辿り着きました。 ここまで来れば、、、って、ここで最後の難関。

運良く!先行者さんは一人しかおらず、釣り座は確保出来るのですが、登った分は、降りなければなりません。
まずは空荷でルート確認と、先行者さんへご挨拶。

先行者さんはご丁寧で清々しく、磯へ降りるルートと、手を掴む岩肌の位置まで教えて頂けたのです!
何と言ったら良いのか、、、ありがとうございます<(_ _)>

昼間の撮った写真ですが、降りて来た岩肌はこんな感じ。
一応、ロープも張ってあるのですが、過信は禁物。
先行者さんは、岩肌を掴む方が良いと教えてくれました。

釣り場は風光明媚な景勝地ですが、私が足を運んでいる場所とは一味違う雰囲気ムンムン。
釣り座は大きく分けて、沖を見て右側、正面、左側の三箇所。
先行者さんは、「今日は、いつも通りに始めは左で、次は右へ行くと思うから、右側へ入ると良いですよ!」「コッチ、あとで人が来ます。」と、私達二人は右側へ入った方が良いと教えてくれました。

右側は、サラシの先を狙う釣り座と沖向きを狙う釣り座があり、潮次第で選べば良さそうです。
しかし、初めての場所なので、潮次第?が分からず、とりあえず、周辺の観察に時間をかけます。

先端の沖向きは高台からの竿出し。
朝は満潮時間でしたが、それでも水面から8mくらいあり、風の影響と魚の取り込みが大変そう?

先端の足元には、岩があり、コレに魚が突っ込んだら、、、(^^;)

沖向きも所々にハエ根(?)があり、魚のバラシだけでなく、道糸が引っかかるので厄介です。
あとで先行者さんが教えて下さったのですが、凪なら下へ降りれるらしい?

左側の釣り座は足場が良く、正面には浅瀬が広がり、いかにも口太メジナの魚影が濃さそうな場所です。
潮流によって左側と右側の選択肢があり、通わないと安定した釣果は望めないのかも?
でも、今は爆釣しているらしいし、先行者さんのアドバイスを信じてみよう!

先行者さんは、磯の中央に釣り座を構えていて、左右どちらの潮流にも対応可能。
そこが本命ポイントなのかな?

松田支部長は、足場の良い左側で釣りの準備!
まずは、マキエをコネコネ。

次は、仕掛けの準備。
初めての場所なので、仕掛けの選択に迷う、、、って事は無く、シッカリとイメージして作っていました。

松田支部長が準備を進めていましたが、私は写真を撮ったり、おにぎりを食べたりマッタリモード。
久しぶりに担いだ背負子が壊れず、釣り場に辿り着けた事に一安心です。
まぁ、状況次第は陽が落ちるまで竿を出す事になるし、長丁場なので焦らず、急がず、、、って、地磯のマッタリ感を思い出していました。
最初に竿を出す釣り座は、松田支部長は沖向きで、私はワンド側。
マッタリしている間に準備を終えた松田支部長は、早速、竿を出し始めます。
そして、直ぐにリリースサイズでしたがメジナを釣り上げます!
懸念したいたフグは少なさそうで、「今日は情報通りに爆釣だ!」と、獲らぬ狸の何とやら?
遅れて私も竿を出してみると、、、ハリが無い(>_<)
前週の大瀬に続いて、またしてもフグ地獄。
しかも、時々波シブキが襲って来て、レインウエアーを上着しか着ていない私はさっぶ~い。
ポツポツと本命を仕留めている松田支部長とは雲泥の差で、私は水も滴る運動不足の中年お兄さん。って感じで、「早く、日が差してこないかな~」って泣きそうな時間を過ごしていました。

良型を仕留める松田支部長て楽しそうだったので、私も寒さが耐えきれなくなり、沖側に入れて貰いました。
まぁ、なんて温かいのでしょう!
逆光で釣りづらいのですが、太陽の温かさに感激。
折れかかった心が癒されます。

ウエアーも乾き、釣りに集中します。

少し余裕も生まれます(^^)v

心に余裕が出来れば釣りも丁寧になり、何かを掛けます。
魚はそんなに大きくなさそうですが、ブリ上げるのは怖いので、股にタモを挟んで取り込み準備。と思ったら、柄が伸びてしまい、、、
けっして、健一郎氏のM釣法を引き継いだのではありませんよ!

思わぬトラブルと、やっぱりブリ上げちゃえば良かった、、、って思った30cmの口太メジナに恥ずかしながらの記念写真(^^;)
その後、すぐにアタリを捉えてヤリトリしていると、松田支部長も食わせてダブルヒット!
しか~し、私はタモ入れ寸前でチモト切れで30cm前半くらいの尾長メジナをサヨウナラ。
松田支部長は、しっかりと本命メジナをキャッチしていました。
順調に竿を曲げる松田支部長とは裏腹に、私は絶不調。
あまりにも情けないので、流れを変える為(?)眠気に耐えきれず1時間半くらいフテ根していました。
目が覚めると、天気予報通りに北よりの風から南西の風に変わってます。
その頃は弱かったのですが、天気予報によると強くなるらしい?
この辺の地区は南西の強風には弱く、「何時まで出来るかな・・・?」と、たいした釣果も無い私は危機感が、、、
2度寝していた松田支部長も起きだし、仕掛けを作り直して後半戦に突入です。
心配している風はドンドン強くなり、何時まで出来るか心配ですし、釣りづらい。
苦戦している私を尻目に、松田支部長は絶好調!
そんなダメダメな私は磯際を攻めていた時、強烈な竿引きのアタリを捉え、ノサレた竿を立て直し、魚の突っ込みに耐えます。
何とか持ちこたえ、魚を誘導してヤリトリ開始!
響き渡る糸鳴りと竿曲がりに、先行者さんや後から入磯した方々から注目されます。気持ちイイ~
しかし、気持ち良いのも途中までで、魚が弱ってきた頃に竿を叩き始めます。
浮いて来た魚は予想通り、でっかいアイゴ。
しかも、お腹の辺りにハリが刺さっているスレ掛かり。お騒がせしました、、、m(__)m
時刻も午後4時になろうとする頃、心配していた南西の風によるウネリが出て、私が釣り座を構えていた位置は波シブキを被ります。
寒さと強風に耐えきれずに敗北(納竿)を考えていたら、後から入磯して左側で竿を出していた2人組みが竿を終い始めます。
先に竿を終っていた方に声を掛けてみると、やっぱり納竿するらしく、早速、空いていた横に移動しました。
移動してみると、風は問題なのですが、当て潮がバカっ速い。
先ほどの釣り座では、確かに潮が動いているのは分かりますが、風にラインを引っ張られ、仕掛けが思うように流せませんでした。
しかし、ここでは潮の流れが分かり、その速さにビックリ(@_@)
二人組がお帰りなって釣り座が自由になったので、沖の潮流に仕掛けを放り込んだら、アッという間に潮下へ流されます。
潮流を捉えて流す事が出来れば、良型の尾長メジナが釣れそうな雰囲気ムンムン。
しかし、流せないので勝負になりません。
色々と試して苦戦していると、松田支部長も風に負けて移動です。

すると、薄暗くなって大人の時間になったら、松田支部長は秒殺でチモト切れや、磯際で捉えた激震のアタリにラインが高切れし、今までと違う雰囲気が漂います。
先行者さんはキーパーサイズのメジナを連発し、そして40cmくらいありそうな尾長メジナを捉えます!
そして、ウキも見えづらくなって、「そろそろ終了か、、、」と思った頃、“コツン、コツン”って、何かが食った当たりが伝わって来ました。
微妙なアタリだったので、「エサ盗りか、、、」って思って糸フケを巻き取ったら、竿に乗ったズッシリした重さ!
「あっ、食ってる!」「デカイよ!」と、予想外の手応えに、「ラストチャンスはバラシたくない、、」と思い、「時間かけるよ!」と、タモを持って駆け寄ってきた松田支部長に伝えます。
昼間のお騒がせしたアイゴと違い、鋭い突っ込み。
しかし、ハリを飲んでいるようで、時々頭を振って嫌がっている動作が竿に伝わってきます。
慎重に、慎重に、、、焦らず、あせらず、、、
暗闇で魚の動きがハッキリと掴めず、竿に伝わる感覚だけで魚を誘導します。
何とかウキが見えるまで浮いてきても、また、そこから突っ込みだします。
夕マズメのチャンスに備えてハリスの号数は上げてあるので、焦らずにやれば獲れる!って、自分に言い聞かせます。
そして、、、やった!
松田支部長が、しっかりとタモに収めてくれました<(_ _)>

いや~。神様は私を見捨てなかった!
最後の最後に、38.5cmの尾長メジナをプレゼントしてくれました\(^o^)/
この一匹、本当に嬉しかった(≧▽≦)

絶好調の松田支部長は、口太メジナの29cm、35cm、37cmと、尾長メジナの32cmを2匹、30cmをキープして、初めての磯を堪能されました(^^)
今回の釣行は突然決まったのですが、私の誘いにお付き合き、そして、往復の運転だけでなく、磯歩きで荷物を持って頂いたりと、ご迷惑掛けっぱなしでした。
それだけでなく、先行者さんには、帰り支度が出来ていたのに、この磯の初心者である私達を待っていて、暗闇のロッククライミング、磯道、遊歩道まで先導してくれました。
先行者さんの優しさ、気遣い、爽やかさ、、、
お二人に支えられ、無事に一日を終える事が出来ました。
この場をお借りして、先行者さんにお礼を申し上げさせて頂きます。
本当に、ありがとうございました<(_ _)>
色々とご迷惑をお掛けしましたが、またお会い出来た際には宜しく宜しくお願いします<(_ _)>
文章ではお伝え出来ないくらい色々とあり、楽しい一日を過ごせた釣行でした。
松田支部長、お疲れさまでした。
そして、お世話になりました<(_ _)>
また、時間が取れたら行きましょう!
その際には、また宜しくお願いします(笑)
多分、ダイエット&体力作りは間に合わないです。
この週末は、兼ねてから行ってみたかった東伊豆の某地磯に南関東支部・松田支部長と出撃して来ました。
某地磯は、駐車場から近いのですが、磯に着いてからが問題?
遊歩道から釣り座は見えず、先行者さん行ってみないと分からないし、行ってみて先行者さんが居たら相当ガックリくる釣り場なのです。
そのガックリする理由とは、磯の後方から釣り座がある先端に出るまでの磯歩きが大変。
歩きって言うよりも、“ロッククライミング”って言葉があっているのです!
それでも地磯歩きとしては楽なレベルなのですが、私には高難度。
とても単独では行く気になれず、爆釣の話を聞いても二の足を踏んでいました。
そんな場所へ行ってみたくなったのは、松田支部長の存在!
最近では、某地磯へ夜勤明けの疲れた体でも釣行する前向きさに、他にも楽しめる場所があるので体験して欲しくなったのです。
まぁ、半分は私の欲望ですが、、、(汗)
某所は、東伊豆の地磯で“一級磯”と言われているくらい潮通しも良く、常に釣り人が入磯してます。
昼間だけでなく、夜釣りで入磯している方が居るので、磯へ行くのは“賭け”で、釣行当日も駐車場に止まっていた車の台数を目安に最終決断しました。
駐車場から遊歩道を歩き、磯が見える場所へは5分足らず。
眼下に見える磯、あの磯へ辿り着くまでに、まずは階段を歩き、ゴロタ場を少し歩きます。
初めての場所なので、磯に行くルートを確認するだけでも大変。
何しろ、背中には20kg近くになるエサや道具類、手にはロッドケースや磯バッグなど持っているので、一歩一歩を確認しながら進むのです!
しかも、まだ夜明け前でヘッドライトの光が頼り。
磯を前にして、「どこから登って行くの?」と、また新たな問題に出くわすのです。
「コレを登るの?」「他へ行こうか、、、」って、弱気になるも、“爆釣”の魅力にチャレンジする事にしました。
まずは、松田支部長がルートの確認で登り始め、私は後からついて行きます。
手荷物を受け取ってくれて、基礎体力が無く、しかも体が硬い私をサポートしてくれます。
どちらが案内役か分からい?(汗)
岩肌をシッカリとつかみ、足場を確認しながら少しずつ登ります。
頂上へ上がれば少しは楽(?)みたいですが、その頃には既に汗だく。
一応、薄着で歩き始めたのですが、それでも汗を掻くほど体力低下が分かります。
登頂してから今度は先端まで歩くのですが、これまた足場が悪い岩肌に一苦労。
ヨタヨタしながらも、何とか釣り座が見える位置まで辿り着きました。 ここまで来れば、、、って、ここで最後の難関。

運良く!先行者さんは一人しかおらず、釣り座は確保出来るのですが、登った分は、降りなければなりません。
まずは空荷でルート確認と、先行者さんへご挨拶。

先行者さんはご丁寧で清々しく、磯へ降りるルートと、手を掴む岩肌の位置まで教えて頂けたのです!
何と言ったら良いのか、、、ありがとうございます<(_ _)>

昼間の撮った写真ですが、降りて来た岩肌はこんな感じ。
一応、ロープも張ってあるのですが、過信は禁物。
先行者さんは、岩肌を掴む方が良いと教えてくれました。

釣り場は風光明媚な景勝地ですが、私が足を運んでいる場所とは一味違う雰囲気ムンムン。
釣り座は大きく分けて、沖を見て右側、正面、左側の三箇所。
先行者さんは、「今日は、いつも通りに始めは左で、次は右へ行くと思うから、右側へ入ると良いですよ!」「コッチ、あとで人が来ます。」と、私達二人は右側へ入った方が良いと教えてくれました。

右側は、サラシの先を狙う釣り座と沖向きを狙う釣り座があり、潮次第で選べば良さそうです。
しかし、初めての場所なので、潮次第?が分からず、とりあえず、周辺の観察に時間をかけます。

先端の沖向きは高台からの竿出し。
朝は満潮時間でしたが、それでも水面から8mくらいあり、風の影響と魚の取り込みが大変そう?

先端の足元には、岩があり、コレに魚が突っ込んだら、、、(^^;)

沖向きも所々にハエ根(?)があり、魚のバラシだけでなく、道糸が引っかかるので厄介です。
あとで先行者さんが教えて下さったのですが、凪なら下へ降りれるらしい?

左側の釣り座は足場が良く、正面には浅瀬が広がり、いかにも口太メジナの魚影が濃さそうな場所です。
潮流によって左側と右側の選択肢があり、通わないと安定した釣果は望めないのかも?
でも、今は爆釣しているらしいし、先行者さんのアドバイスを信じてみよう!

先行者さんは、磯の中央に釣り座を構えていて、左右どちらの潮流にも対応可能。
そこが本命ポイントなのかな?

松田支部長は、足場の良い左側で釣りの準備!
まずは、マキエをコネコネ。

次は、仕掛けの準備。
初めての場所なので、仕掛けの選択に迷う、、、って事は無く、シッカリとイメージして作っていました。

松田支部長が準備を進めていましたが、私は写真を撮ったり、おにぎりを食べたりマッタリモード。
久しぶりに担いだ背負子が壊れず、釣り場に辿り着けた事に一安心です。
まぁ、状況次第は陽が落ちるまで竿を出す事になるし、長丁場なので焦らず、急がず、、、って、地磯のマッタリ感を思い出していました。
最初に竿を出す釣り座は、松田支部長は沖向きで、私はワンド側。
マッタリしている間に準備を終えた松田支部長は、早速、竿を出し始めます。
そして、直ぐにリリースサイズでしたがメジナを釣り上げます!
懸念したいたフグは少なさそうで、「今日は情報通りに爆釣だ!」と、獲らぬ狸の何とやら?
遅れて私も竿を出してみると、、、ハリが無い(>_<)
前週の大瀬に続いて、またしてもフグ地獄。
しかも、時々波シブキが襲って来て、レインウエアーを上着しか着ていない私はさっぶ~い。
ポツポツと本命を仕留めている松田支部長とは雲泥の差で、私は水も滴る運動不足の中年お兄さん。って感じで、「早く、日が差してこないかな~」って泣きそうな時間を過ごしていました。

良型を仕留める松田支部長て楽しそうだったので、私も寒さが耐えきれなくなり、沖側に入れて貰いました。
まぁ、なんて温かいのでしょう!
逆光で釣りづらいのですが、太陽の温かさに感激。
折れかかった心が癒されます。

ウエアーも乾き、釣りに集中します。

少し余裕も生まれます(^^)v

心に余裕が出来れば釣りも丁寧になり、何かを掛けます。
魚はそんなに大きくなさそうですが、ブリ上げるのは怖いので、股にタモを挟んで取り込み準備。と思ったら、柄が伸びてしまい、、、
けっして、健一郎氏のM釣法を引き継いだのではありませんよ!

思わぬトラブルと、やっぱりブリ上げちゃえば良かった、、、って思った30cmの口太メジナに恥ずかしながらの記念写真(^^;)
その後、すぐにアタリを捉えてヤリトリしていると、松田支部長も食わせてダブルヒット!
しか~し、私はタモ入れ寸前でチモト切れで30cm前半くらいの尾長メジナをサヨウナラ。
松田支部長は、しっかりと本命メジナをキャッチしていました。
順調に竿を曲げる松田支部長とは裏腹に、私は絶不調。
あまりにも情けないので、流れを変える為(?)眠気に耐えきれず1時間半くらいフテ根していました。
目が覚めると、天気予報通りに北よりの風から南西の風に変わってます。
その頃は弱かったのですが、天気予報によると強くなるらしい?
この辺の地区は南西の強風には弱く、「何時まで出来るかな・・・?」と、たいした釣果も無い私は危機感が、、、
2度寝していた松田支部長も起きだし、仕掛けを作り直して後半戦に突入です。
心配している風はドンドン強くなり、何時まで出来るか心配ですし、釣りづらい。
苦戦している私を尻目に、松田支部長は絶好調!
そんなダメダメな私は磯際を攻めていた時、強烈な竿引きのアタリを捉え、ノサレた竿を立て直し、魚の突っ込みに耐えます。
何とか持ちこたえ、魚を誘導してヤリトリ開始!
響き渡る糸鳴りと竿曲がりに、先行者さんや後から入磯した方々から注目されます。気持ちイイ~
しかし、気持ち良いのも途中までで、魚が弱ってきた頃に竿を叩き始めます。
浮いて来た魚は予想通り、でっかいアイゴ。
しかも、お腹の辺りにハリが刺さっているスレ掛かり。お騒がせしました、、、m(__)m
時刻も午後4時になろうとする頃、心配していた南西の風によるウネリが出て、私が釣り座を構えていた位置は波シブキを被ります。
寒さと強風に耐えきれずに敗北(納竿)を考えていたら、後から入磯して左側で竿を出していた2人組みが竿を終い始めます。
先に竿を終っていた方に声を掛けてみると、やっぱり納竿するらしく、早速、空いていた横に移動しました。
移動してみると、風は問題なのですが、当て潮がバカっ速い。
先ほどの釣り座では、確かに潮が動いているのは分かりますが、風にラインを引っ張られ、仕掛けが思うように流せませんでした。
しかし、ここでは潮の流れが分かり、その速さにビックリ(@_@)
二人組がお帰りなって釣り座が自由になったので、沖の潮流に仕掛けを放り込んだら、アッという間に潮下へ流されます。
潮流を捉えて流す事が出来れば、良型の尾長メジナが釣れそうな雰囲気ムンムン。
しかし、流せないので勝負になりません。
色々と試して苦戦していると、松田支部長も風に負けて移動です。

すると、薄暗くなって大人の時間になったら、松田支部長は秒殺でチモト切れや、磯際で捉えた激震のアタリにラインが高切れし、今までと違う雰囲気が漂います。
先行者さんはキーパーサイズのメジナを連発し、そして40cmくらいありそうな尾長メジナを捉えます!
そして、ウキも見えづらくなって、「そろそろ終了か、、、」と思った頃、“コツン、コツン”って、何かが食った当たりが伝わって来ました。
微妙なアタリだったので、「エサ盗りか、、、」って思って糸フケを巻き取ったら、竿に乗ったズッシリした重さ!
「あっ、食ってる!」「デカイよ!」と、予想外の手応えに、「ラストチャンスはバラシたくない、、」と思い、「時間かけるよ!」と、タモを持って駆け寄ってきた松田支部長に伝えます。
昼間のお騒がせしたアイゴと違い、鋭い突っ込み。
しかし、ハリを飲んでいるようで、時々頭を振って嫌がっている動作が竿に伝わってきます。
慎重に、慎重に、、、焦らず、あせらず、、、
暗闇で魚の動きがハッキリと掴めず、竿に伝わる感覚だけで魚を誘導します。
何とかウキが見えるまで浮いてきても、また、そこから突っ込みだします。
夕マズメのチャンスに備えてハリスの号数は上げてあるので、焦らずにやれば獲れる!って、自分に言い聞かせます。
そして、、、やった!
松田支部長が、しっかりとタモに収めてくれました<(_ _)>

いや~。神様は私を見捨てなかった!
最後の最後に、38.5cmの尾長メジナをプレゼントしてくれました\(^o^)/
この一匹、本当に嬉しかった(≧▽≦)

絶好調の松田支部長は、口太メジナの29cm、35cm、37cmと、尾長メジナの32cmを2匹、30cmをキープして、初めての磯を堪能されました(^^)
今回の釣行は突然決まったのですが、私の誘いにお付き合き、そして、往復の運転だけでなく、磯歩きで荷物を持って頂いたりと、ご迷惑掛けっぱなしでした。
それだけでなく、先行者さんには、帰り支度が出来ていたのに、この磯の初心者である私達を待っていて、暗闇のロッククライミング、磯道、遊歩道まで先導してくれました。
先行者さんの優しさ、気遣い、爽やかさ、、、
お二人に支えられ、無事に一日を終える事が出来ました。
この場をお借りして、先行者さんにお礼を申し上げさせて頂きます。
本当に、ありがとうございました<(_ _)>
色々とご迷惑をお掛けしましたが、またお会い出来た際には宜しく宜しくお願いします<(_ _)>
文章ではお伝え出来ないくらい色々とあり、楽しい一日を過ごせた釣行でした。
松田支部長、お疲れさまでした。
そして、お世話になりました<(_ _)>
また、時間が取れたら行きましょう!
その際には、また宜しくお願いします(笑)
多分、ダイエット&体力作りは間に合わないです。
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