2019年3月 アーカイブ
2019年3月25日 22時34分31秒 (Mon)
SWFC関東発足会
会長です
3/24 SWFC関西支部 関東事業部発足会@須崎に行ってきました✌
SWFCとは…
SHIMANO コアユーザーからSHIMANO製品に興味を持ったメンバーまで
SHIMANOさんが新製品や気になる製品を実釣する機会を与えてくれる願ってもない会です。
私は事前申込みで買おうか迷っていた発売されたばかりの
ISO LIMITED Aeroforce 0.8-530
を貸出しして貰いました😁
受付を済ませ引いたゼッケンは23番。
弁天丸さんでの渡船になります。
6時少し前に乗船🚢






渡礁した磯は細間島。4人での対戦で船中横取り方式。
先ずはAeroforceに仕掛けセット。
先代のISO LIMITEDは持っていたのですが、こちらは 細い!!
しかも相変わらず質感は最高
心ウキウキで実釣開始
わずか2投目でHIT。
明らかにグレの引き
竿の曲がり方や腰の強さを実感、確認しながらのやり取りで
上がってきたのはキーパーサイズの27cmほどの尾長
魚がたたくこともなく思うように誘導でき
いい感じやん

私の釣り方は穂先でアタリをとる釣り方なのですが、
以前の竿ではハリがあり過ぎるのかコツンとアタリがあってもエサを離してしまうことも多く有ったが、このAeroforceはグレがエサを離さない
穂先の追従性が抜群
ますますいい感じやん

その後もあれこれ確認しつつ実釣。
あとは40cmUPを掛けてパワーを確認したいところだが…
この日の最長寸は36cm止まり
丸々と太った口太36cmはきれいな円弧を描きしっかりと胴にパワーがスムーズに伝達され、
いとも簡単にタモに収まりました
個人的感覚からすると、以前へら釣りをしていた時に持っていた
〇〇氏作の竹製高級へら竿にそっくり
ますますますます いい感じやん
帰ったら注文しようかな

この日グレは沢山釣ったがなかなかサイズが伸びず…
結果5尾 2750gで船中3位。 総合6位入賞でした
クワンチャイ ツル(←最近の健一郎の呼び名です)は、
5尾 3750gで船中4位 総合7位でした。

二人揃ってバッカンいただきました

こうして気になる製品や新商品をユーザーに使わせてくれるSHIMANOさん
めっちゃ太っ腹
ありがたい機会を作ってくださったSHIMANOさん、
SWFC関西支部長 西さん、SWFC関東事業部 部長 室田君、大会スタッフの皆さん、
須崎丸・弁天丸船長…
ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
3/24 SWFC関西支部 関東事業部発足会@須崎に行ってきました✌
SWFCとは…
SHIMANO コアユーザーからSHIMANO製品に興味を持ったメンバーまで
SHIMANOさんが新製品や気になる製品を実釣する機会を与えてくれる願ってもない会です。
私は事前申込みで買おうか迷っていた発売されたばかりの
ISO LIMITED Aeroforce 0.8-530
を貸出しして貰いました😁
受付を済ませ引いたゼッケンは23番。
弁天丸さんでの渡船になります。
6時少し前に乗船🚢






渡礁した磯は細間島。4人での対戦で船中横取り方式。
先ずはAeroforceに仕掛けセット。
先代のISO LIMITEDは持っていたのですが、こちらは 細い!!
しかも相変わらず質感は最高
心ウキウキで実釣開始
わずか2投目でHIT。
明らかにグレの引き
竿の曲がり方や腰の強さを実感、確認しながらのやり取りで
上がってきたのはキーパーサイズの27cmほどの尾長
魚がたたくこともなく思うように誘導でき
いい感じやん
私の釣り方は穂先でアタリをとる釣り方なのですが、
以前の竿ではハリがあり過ぎるのかコツンとアタリがあってもエサを離してしまうことも多く有ったが、このAeroforceはグレがエサを離さない
穂先の追従性が抜群
ますますいい感じやん
その後もあれこれ確認しつつ実釣。
あとは40cmUPを掛けてパワーを確認したいところだが…
この日の最長寸は36cm止まり
丸々と太った口太36cmはきれいな円弧を描きしっかりと胴にパワーがスムーズに伝達され、
いとも簡単にタモに収まりました
個人的感覚からすると、以前へら釣りをしていた時に持っていた
〇〇氏作の竹製高級へら竿にそっくり
ますますますます いい感じやん
帰ったら注文しようかな

この日グレは沢山釣ったがなかなかサイズが伸びず…
結果5尾 2750gで船中3位。 総合6位入賞でした
クワンチャイ ツル(←最近の健一郎の呼び名です)は、
5尾 3750gで船中4位 総合7位でした。

二人揃ってバッカンいただきました

こうして気になる製品や新商品をユーザーに使わせてくれるSHIMANOさん
めっちゃ太っ腹
ありがたい機会を作ってくださったSHIMANOさん、
SWFC関西支部長 西さん、SWFC関東事業部 部長 室田君、大会スタッフの皆さん、
須崎丸・弁天丸船長…
ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。
2019年3月14日 0時41分30秒 (Thu)
伊豆カップ
静岡支部長SUGIです。
3/3 伊豆カップに参加してきました!
久し振りの磯釣りで、前回は昨年のハヤブサカップだから実に4カ月ぶりとなりました。
久し振りと言えばPEラインを使うのが何年振りだったかな
確か高校生の頃だ(笑)
さて、受付けをすると大瀬地区への渡船が決まり3人で牛ヶ瀬へ渡礁です。
ここは初めてのポイントですが、何となく東向きで釣りをしたかったけど、
ウネリがあったので石廊崎向きで横並びでスタート!

特にシモリは見当たらなかったので磯際と泡目の2箇所を気にしながら狙ってみるが、
アタリもなくエサを取られてしまう。
そこで狙い目をかえて沖に狙いを絞ります。
多めのマキエをサンドイッチさせるイメージで撒きジックリ狙っていると40センチ程のサンノジが釣れました。
何であんなに沖目でサンノジが釣れるんだろうと思い、もう一度同じポイントを狙えるように丁寧に入れ込むとヒットです!
久し振りのPEにビビりながらも取り込んだのは
40オーバーの本命でした♩
ここで一気に流れに乗ろうとするが、どうも沖にスズメダイがいるようで苦戦します。
他選手のマキエがサラシにのって広がっているのでスズメダイを動かせないです。
こういう時は休憩に限ります。
水分補給の後の1投目でやっぱりきました!
その後テンポよくは釣れなかったが、
1時間に1尾という感じでなんとか4尾をキープです。
あっという間に競技時間が終わり、港へ戻り検量をします。
4尾で3040gで大瀬地区ではどうかな~って感じでした。
表彰式が始まると呼ばれちゃいました!
4位になり予選通過です!!


でもなんだか悔しいです。
やることはやったつもりだったけど、リミットメイク出来ないのはダメですね。
もっとメジナを探しに攻めなければいけなかったのだと思います。
まだまだ練習が必要です。
あとは体力作り!
表彰式の最中はずっと足がつりそうになってて
必死だった(笑)
しかもスネとふくらはぎの同時なのでどちらに伸ばしてもつりそうになる‥
久し振りの磯釣りでとても疲れた一日となりました。
3/3 伊豆カップに参加してきました!
久し振りの磯釣りで、前回は昨年のハヤブサカップだから実に4カ月ぶりとなりました。
久し振りと言えばPEラインを使うのが何年振りだったかな
確か高校生の頃だ(笑)
さて、受付けをすると大瀬地区への渡船が決まり3人で牛ヶ瀬へ渡礁です。
ここは初めてのポイントですが、何となく東向きで釣りをしたかったけど、
ウネリがあったので石廊崎向きで横並びでスタート!

特にシモリは見当たらなかったので磯際と泡目の2箇所を気にしながら狙ってみるが、
アタリもなくエサを取られてしまう。
そこで狙い目をかえて沖に狙いを絞ります。
多めのマキエをサンドイッチさせるイメージで撒きジックリ狙っていると40センチ程のサンノジが釣れました。
何であんなに沖目でサンノジが釣れるんだろうと思い、もう一度同じポイントを狙えるように丁寧に入れ込むとヒットです!
久し振りのPEにビビりながらも取り込んだのは
40オーバーの本命でした♩
ここで一気に流れに乗ろうとするが、どうも沖にスズメダイがいるようで苦戦します。
他選手のマキエがサラシにのって広がっているのでスズメダイを動かせないです。
こういう時は休憩に限ります。
水分補給の後の1投目でやっぱりきました!
その後テンポよくは釣れなかったが、
1時間に1尾という感じでなんとか4尾をキープです。
あっという間に競技時間が終わり、港へ戻り検量をします。
4尾で3040gで大瀬地区ではどうかな~って感じでした。
表彰式が始まると呼ばれちゃいました!
4位になり予選通過です!!


でもなんだか悔しいです。
やることはやったつもりだったけど、リミットメイク出来ないのはダメですね。
もっとメジナを探しに攻めなければいけなかったのだと思います。
まだまだ練習が必要です。
あとは体力作り!
表彰式の最中はずっと足がつりそうになってて
必死だった(笑)
しかもスネとふくらはぎの同時なのでどちらに伸ばしてもつりそうになる‥
久し振りの磯釣りでとても疲れた一日となりました。
2019年3月5日 10時15分52秒 (Tue)
オールスター磯釣りNo.1 決定戦 参加レポート
本部の鄭です。
2019年2月10日、オールスター磯釣りNo.1 決定戦@愛媛県宇和島に参加して来ました。参加者は本部から鶴さん、保科さん、鄭の3人です。
参加人数 : 約45人
使用渡船 : 吉谷渡船、浜崎渡船、清家渡船
大会規定 : 規定寸無しのグレ5尾の総重量
試合時間 : 7時00分〜11時00分
はじめての宇和島ということで楽しむことを目的に参加しました。
受付を済ませ、いざ出船したらなかなか着かないです。普段近くの磯で釣りをするもので船に乗ってこんなに走ることがないです。約50分程走ってやっと日振島に着きました。私みたく船に弱い方は酔い止必須ですね。今回は鶴さんが事前に用意してくれましたので助かりました。ありがとうございます!
乗った磯の名前は覚えてませんが、(定かではありませんが恐らく日振2番って言われたような、、)小さい島に2人で降りました。
ジャンケンに負け相方が沖を選択、私は内側です。相手側は沖に向かってまっすぐ流れる潮でしたが、私の方は当て潮です。やりにくいと思いながらガン玉で調整し仕掛けを潜らせ気味で狙います。
開始後、10分も絶たないうちに、仕掛けをかなり潜らせ張り気味で待ってるとコツンと当たります。それを合わせるとものすごい重量感が、、今まで味わったことのない引きを感じさせられ走って行きます。数分間のファイトの末、やっとあがったやつは50クラスの口太グレでした。
キーパーバッカンに入れて二度見三度見するほどでかい、、自己記録更新しました。
キーパーのメモリが35cmしかないため正確な大きさはわかりませんが、45のキーパーにまっすぐ入らず斜めに入ってる姿から45オーバー50未満だと思います。
流石日振島、夢があると思いながら次を狙いますが、当て潮が凄く当たりを拾うのが難しいです。そして日が昇ってからはエサも残ってきました。
苦戦してる間、相方も1尾目を釣ります。40オーバーの良型です。
場所交代になり沖に代わると先とは流れが逆になっています。斜め沖に流れる潮に仕掛けを乗せ、沈ませ同調させますが、エサは残ります。深く入れたら根掛かり、浅くしたら残るの繰り返しです。
苦戦してる間、また相方が2尾目をかけます。これも40オーバーの良型です。
そのまま時間だけが過ぎ、いよいよ向いの船が来ました。朝、競技説明の時、時間短縮のため暫定1位の重さ以下は検量しないでくれとのことでした。暫定1位は2キロオーバーと言われ、2キロまではないなと判断、そもそも相方に負けてる段階で検量は諦めました。
その日はボウズが多く、乗った渡船で釣った人はわずかでした。その中で決勝に上ったのは相方でした。やっぱりうまいですね。
そのまま船は決勝舞台に行き、皆で決勝戦を見て帰港。魚は1尾しか釣ってませんが、自己記録更新もあり楽しかった釣りでした。片道660kmは遠いですが、磯も普段とは違う迫力のある場所で景色も綺麗、楽しい釣りでした。来年も開催されたら参加したいです。
以上簡単ですが大会報告でした。




2019年2月10日、オールスター磯釣りNo.1 決定戦@愛媛県宇和島に参加して来ました。参加者は本部から鶴さん、保科さん、鄭の3人です。
参加人数 : 約45人
使用渡船 : 吉谷渡船、浜崎渡船、清家渡船
大会規定 : 規定寸無しのグレ5尾の総重量
試合時間 : 7時00分〜11時00分
はじめての宇和島ということで楽しむことを目的に参加しました。
受付を済ませ、いざ出船したらなかなか着かないです。普段近くの磯で釣りをするもので船に乗ってこんなに走ることがないです。約50分程走ってやっと日振島に着きました。私みたく船に弱い方は酔い止必須ですね。今回は鶴さんが事前に用意してくれましたので助かりました。ありがとうございます!
乗った磯の名前は覚えてませんが、(定かではありませんが恐らく日振2番って言われたような、、)小さい島に2人で降りました。
ジャンケンに負け相方が沖を選択、私は内側です。相手側は沖に向かってまっすぐ流れる潮でしたが、私の方は当て潮です。やりにくいと思いながらガン玉で調整し仕掛けを潜らせ気味で狙います。
開始後、10分も絶たないうちに、仕掛けをかなり潜らせ張り気味で待ってるとコツンと当たります。それを合わせるとものすごい重量感が、、今まで味わったことのない引きを感じさせられ走って行きます。数分間のファイトの末、やっとあがったやつは50クラスの口太グレでした。
キーパーバッカンに入れて二度見三度見するほどでかい、、自己記録更新しました。
キーパーのメモリが35cmしかないため正確な大きさはわかりませんが、45のキーパーにまっすぐ入らず斜めに入ってる姿から45オーバー50未満だと思います。
流石日振島、夢があると思いながら次を狙いますが、当て潮が凄く当たりを拾うのが難しいです。そして日が昇ってからはエサも残ってきました。
苦戦してる間、相方も1尾目を釣ります。40オーバーの良型です。
場所交代になり沖に代わると先とは流れが逆になっています。斜め沖に流れる潮に仕掛けを乗せ、沈ませ同調させますが、エサは残ります。深く入れたら根掛かり、浅くしたら残るの繰り返しです。
苦戦してる間、また相方が2尾目をかけます。これも40オーバーの良型です。
そのまま時間だけが過ぎ、いよいよ向いの船が来ました。朝、競技説明の時、時間短縮のため暫定1位の重さ以下は検量しないでくれとのことでした。暫定1位は2キロオーバーと言われ、2キロまではないなと判断、そもそも相方に負けてる段階で検量は諦めました。
その日はボウズが多く、乗った渡船で釣った人はわずかでした。その中で決勝に上ったのは相方でした。やっぱりうまいですね。
そのまま船は決勝舞台に行き、皆で決勝戦を見て帰港。魚は1尾しか釣ってませんが、自己記録更新もあり楽しかった釣りでした。片道660kmは遠いですが、磯も普段とは違う迫力のある場所で景色も綺麗、楽しい釣りでした。来年も開催されたら参加したいです。
以上簡単ですが大会報告でした。





プロフィール

- 管理人
- 管理人の会長です。
- 自己紹介
- 一期一会
- 特技
- 置き竿釣法
カテゴリー
最近のコメント
アーカイブ
2025年
2023年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
