発声練習の音源
歌う時に、発声練習はとても重要です。
発声練習の方法は様々ですが、
ここでは あるふぉーと で取り入れている発声練習を紹介します。
発声練習 ① ブレスコントロール ①
初めの2小節は前奏です。静かにして欲しい時にする「しー」のようなノイズの混ざった息を「スー」と吐きます。
息を一定量に保ちながら、4小節間(16拍・次の転調まで)伸ばします。
その間で、息を全て吐き出してください。
息が足りなくなったり余ったりしないように、調節しましょう。
発声練習 ② ブレスコントロール ②
このブレスコントロールでは、支えを使った声をたすために、腹斜筋を使って息を吐き出す練習をします。
初めの1小節は前奏です。
①と同じような息の吐き方で、「スッ」と短く息を吐きます。
「スッ、スッ、スッ、スッ、スー」と4つをスタッカートで、5つ目は伸ばしましょう。
この練習は2回行います。
<1回目>
お腹(おへその当たり)を引っ込めながら息を吐くことを、意識しながら。
<2回目>
さらに、腹斜筋を使い脇腹の辺りを膨らましながら。脇腹を手で強めに押して、その手を押し返すイメージで膨らますと、感覚が分かりやすいと思います。
発声練習③ 「ya ya ya」 響きを作る練習
よい響きで歌うための練習方法です。
響きを作りやすい「い母音」から
喉や口を開きやすい「あ母音」に移っても、
同じ響きを持って歌います。
他の母音の声の質を上げる練習です。
男声の方は、実音の8vb(1オクターブ下の音)で行ってください。
テナーの方は、初めの方は音が低くて発声しにくい方もいらっしゃるかもしれません。
画面の鍵盤上に出てくる「赤い丸」は、その調の1番初めの音です。
(全部の音を示す様に設定する気力がなくて、すいません。)
途中で、パートごとに「1オクターブ下げてください。」というお知らせがあります。
大体の目安にして、無理せず音を下げてください。

プロフィール
- あるふぉーと
- 都内を中心に活動している混声アカペラグループ・あるふぉーとです♪
☆メンバー紹介☆
ソプラノ・みく
メゾ・しょうこ
アルト・こばりん
テナー・関野さん
ベース・山崎さん
パーカッション・じん
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