とんび
2013年9月11日 22時46分15秒 (Wed)
重松清さんの「とんび」読みました。昔から好きな作家様♪
いつもの岡山弁かと思いきや、広島でした。ヤスさんという男の人の半生を通して、親と子の絆を描いた作品です。ヤスさん、もうすぐ子どもが生まれるということで、幸せいっぱいな場面から始まります。でも、あらすじで、「待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛み締める日々。しかしその団欒は、突然の悲劇によって奪われてしまう」とあるので・・・幸せそうな場面を読むのが辛かったです。悲劇が起こってからが、小説のメインなんですが。
ヤスさんは、息子、アキラと二人だけの家族になってしまいますが、幼なじみや、地元の仲間たちに支えられて、アキラを育て・・・。小説は一冊ですが、中には、ヤスさんの、親になってからお祖父ちゃんになるまで、アキラの、生まれてから親になるまでが詰まっています。
とんびがたかを生む。ヤスさんがまさに、「とんび」なんですね。不器用で、照れ屋で、怒ったら手もでるし、できた人間ではないですw
素直じゃないヤスさんと、重松清さんの優しい文章が合ってたなぁ・・・。若造には書けませんね。
重松さんの小説は、文章で読まなきゃだめだろうとドラマは見なかったんですが、もう読んだし、また機会があれば見てみようかな・・。
いつもの岡山弁かと思いきや、広島でした。ヤスさんという男の人の半生を通して、親と子の絆を描いた作品です。ヤスさん、もうすぐ子どもが生まれるということで、幸せいっぱいな場面から始まります。でも、あらすじで、「待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛み締める日々。しかしその団欒は、突然の悲劇によって奪われてしまう」とあるので・・・幸せそうな場面を読むのが辛かったです。悲劇が起こってからが、小説のメインなんですが。
ヤスさんは、息子、アキラと二人だけの家族になってしまいますが、幼なじみや、地元の仲間たちに支えられて、アキラを育て・・・。小説は一冊ですが、中には、ヤスさんの、親になってからお祖父ちゃんになるまで、アキラの、生まれてから親になるまでが詰まっています。
とんびがたかを生む。ヤスさんがまさに、「とんび」なんですね。不器用で、照れ屋で、怒ったら手もでるし、できた人間ではないですw
素直じゃないヤスさんと、重松清さんの優しい文章が合ってたなぁ・・・。若造には書けませんね。
重松さんの小説は、文章で読まなきゃだめだろうとドラマは見なかったんですが、もう読んだし、また機会があれば見てみようかな・・。
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プロフィール
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- 雨傘蝙蝠と申します。そのまま、あまがさこうもりと読んでください。
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