二十億光年の孤独
2014年3月27日 18時28分14秒 (Thu)
谷川俊太郎さんの「二十億光年の孤独」読みました。詩集なので、ふとしたときにパラパラめくって、目に入ったものを読むという感じで・・・たぶん、全部読みましたw
谷川俊太郎さんといえば、現代の日本の詩人で一番くらいに有名なかただと思うんですが、読んだことがあるのは教科書に載っていたものくらいでした。そもそも詩自体、興味はあったんですが、ちょっと見て、やっぱり意味分からないなぁと断念してきたもので(^^;
今回、詩集を読むきっかけになったのは、朗読会でした。何ヶ月か前の話なんですが、たまたま出かけた場所で詩の朗読会をやっていて、無料だったし、外で、いつでも入れるし抜け出せる感じだったので、聞いていこうかなと・・・。
読み手は現代詩人の上田假奈代(かなよ)さん。初めて聞いた方だけど假奈代さんの詩を読むのかな、と思ったのですが、谷川俊太郎さんの詩でした。
それで、感銘を受けたわけです。
假奈代さんが朗読されたいくつかの詩の中で、「二十億光年の孤独」と「さようなら」が好みでした。残念ながら、私が買った詩集「二十億光年の孤独」には「さようなら」は収録されていなかったんですが・・・。
それはさておき、朗読の合間の假奈代さんのお話が面白かったですね。フランス語か何かで、詩人は役立たずの意味があるんだとか。假奈代さんが活動なさっている釜ヶ崎の現状だとか。え、日本で暴動・・・?
そうそう、假奈代さんは大阪市の西成区でアーティストたちの情報交換の場である「カフェココルーム」や、誰でも自由に講義を聴くことができる「釜ヶ崎芸術大学」で活動されています。
文学や芸術に関する(それ以外も!)様々な取り組みが行われているので、興味のある方は調べてみてくださいね。
というわけで(?)、詩も良いものですよ。言葉選びの勉強にもなるのかなぁと思ったり。
「二十億光年の孤独」は夜空を眺めたくなりますね。ウチは都会で星なんか見えないんですが。
谷川俊太郎さんといえば、現代の日本の詩人で一番くらいに有名なかただと思うんですが、読んだことがあるのは教科書に載っていたものくらいでした。そもそも詩自体、興味はあったんですが、ちょっと見て、やっぱり意味分からないなぁと断念してきたもので(^^;
今回、詩集を読むきっかけになったのは、朗読会でした。何ヶ月か前の話なんですが、たまたま出かけた場所で詩の朗読会をやっていて、無料だったし、外で、いつでも入れるし抜け出せる感じだったので、聞いていこうかなと・・・。
読み手は現代詩人の上田假奈代(かなよ)さん。初めて聞いた方だけど假奈代さんの詩を読むのかな、と思ったのですが、谷川俊太郎さんの詩でした。
それで、感銘を受けたわけです。
假奈代さんが朗読されたいくつかの詩の中で、「二十億光年の孤独」と「さようなら」が好みでした。残念ながら、私が買った詩集「二十億光年の孤独」には「さようなら」は収録されていなかったんですが・・・。
それはさておき、朗読の合間の假奈代さんのお話が面白かったですね。フランス語か何かで、詩人は役立たずの意味があるんだとか。假奈代さんが活動なさっている釜ヶ崎の現状だとか。え、日本で暴動・・・?
そうそう、假奈代さんは大阪市の西成区でアーティストたちの情報交換の場である「カフェココルーム」や、誰でも自由に講義を聴くことができる「釜ヶ崎芸術大学」で活動されています。
文学や芸術に関する(それ以外も!)様々な取り組みが行われているので、興味のある方は調べてみてくださいね。
というわけで(?)、詩も良いものですよ。言葉選びの勉強にもなるのかなぁと思ったり。
「二十億光年の孤独」は夜空を眺めたくなりますね。ウチは都会で星なんか見えないんですが。
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- 雨傘蝙蝠と申します。そのまま、あまがさこうもりと読んでください。
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