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2013年10月7日 17時22分50秒 (Mon)

極論主義

 今回はかなり過激なことを書きます。賛否が分かれると思いますが、(どちらかといえば否のほうが多いでしょうが)お付き合い下さい。

 責任は死をもって行う。これは動物が進化したいのであれば避けて通れない問題だと考えます。死という形で終わらせないと、その相続者や子孫に同一発想をする人間をつくってしまう恐れがあります。
 一見すれば残虐で人権保護の観点から言えば完全にナンセンスなことですが、悪い人間のDNAをばら撒き、新たな悪事を働く事よりは何倍も良いことだと考えます。

 犯罪者を刑務所へ。これも私は正しくないでしょう。更正が容易に可能であれば、
『無罪』
で構わないでしょう。更正が難しいのであれば、
『死刑』
にしても構わないと考えます。その上で執行は可能な限り敏速に。ただし、死刑執行後に必ず行うことは、
『冤罪事件かどうかの調査』
です。これで冤罪の可能性が発生した段階で、その裁判に関した判事・検察官は拘束し、100%の有罪でない限りこの拘束した人間は全て懲戒解雇の上、裁判を受けることなく即日
『死刑』
にし、その人間のDNAをもつ人間も死刑とする。

 なぜこんな極論を言うのかというと、
『景気と経費の関係』
です。日本の場合、受刑者1人にかかる経費が年間240万円以上。死刑囚にいたっては1人350万円程度かかります。現在、受刑者は75,000(人)程度、確定死刑囚が130人程度います。つまり、罪人だけで、
240万×75,000=18,000,000万円=1800億円
350万×130=45500万円=4億5500万円
の経費がかかってしまいます。この金額はほぼ税金です。
『これだけの税金を投入するのであれば別なところに使用したほうが良いのでは。』
がこの極論の基本コンセプトにあります。受刑者及び死刑囚に国民の税金が1人あたり年間約1800円、1月にすると約150円。1日あたり約3円。非常にもったいないです。しかも被害者からも徴収しているのだから。

 間違いの指摘。これも
『死をもって償わせる必要の有無』
から行ったほうが良い。もし指摘したのであれば、今後指摘した人間が同様な間違いをした際は、即『死』で代償。ここまで極論的なことが必要。
『指摘したもの勝ち』
だけは決してさせない。それが子孫に悪いDNAとなってでてくるからである。

 死は残忍な行為ですが、良い未来人を作りたいという意思があればこれが妥当な選択なのです。人間でない動物も言葉は分からなくとも、この原理の基に生きています。人間だけが例外なのです。悪いDNAさえ絶てば自然と良い人間しか残りません。

 生きる権利ではなく、生きていくための義務が現代人に抜けています。さて、生きる義務とは何でしょう。『人間の』ではなく『生き物全体』として考えてみましょう。

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