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◆「一瞬で自分を変える法」

『ビジレポ!』無料書籍レポート

レポートを読んで、気に入った本があれば、ぜひ購入して

著者のメッセージを真髄まで愉しんでみてはいかがでしょうか?

『一瞬で自分を変える法』/アンソニー・ロビンズ[]


原題 「Unlimited Power」 (訳:無限の力)

 

「本書の本質はズバリ 『必ず結果を出せ!』 ということ」

「自分の可能性を100%発揮して、望む結果を出すためのバイブル」

 

 

 

<自分に制限を作らない生き方>

       ロビンズは、ことあるごとに、Live with passion!」「情熱的に生きよう!」と言います。どれだけ才能、時間、お金がなくても、情熱さえあれば道は開けます

       自分の人生に制限を設けない。その制限って、誰が作ったの??

 

 

 

<全てに“プラスの意味づけ”ができる人は強い>

       リフレーミングというNLP(神経言語プログラミング)のテクニック。

       「認知の枠組みを変える」為の技法。「経験したことや行動の意味づけを変える」

       イメージや認識の仕方次第で「-」を「+」に、「ピンチ」を「チャンス」に変えられる!

       どんな状況にも圧倒されない精神作り。自分の人生の主導権を握ろう!

 

 

 

<自分が「この人だ!」と思う人に喰らいついていく>

       その分野で卓越している人の戦略(行動・頭や身体の使い方)をモデリングする。

       「なぜ彼はその様な結果を出せたのか?」と考える習慣をつけなければならない。

 

 

 

<「人を動かす」言葉を使いこなす>

       成功する為に必要な要素の一つ「柔軟性」コミュニケーションにおいて柔軟性を発揮でき

る人は、相手を意のままに動かすこともできますし、仲間を増やす事もできます。

       相手の抵抗を誘発するような言葉は使わない。言葉のボクシングをしない!

       限られた時間をどう使うかによって、人生のクオリティーはずいぶん違ってきます。

実践的なノウハウを、是非できる所から応用してみてください。最初はうまくいかない

かもしれませんが、そのうち人生が少しずつ動き出します。

 

 

 

第一章<あなたを大物にする「不思議なパワー」>

 

       成功とは、少しでも高みに登ろうと努力を怠らないこと。

 

       成功とは、感情的、社会的、精神的、生理学的、知性的、財政的に絶えず成長を続ける事。

 

       成功とは、到達すべき目標ではなく、前進し続けるプロセスなのだ。

 

       「究極の力」とは、自分自身が強く望んだ通りの成果を上げながら、

世の中の為になる価値を作り出す能力のことだと私は考えている。

 

       現代の情報化社会において最大の力は専門知識情報そして行動力

 

       「人生の質=コミュニケーションの質」 コミュニケーションは力(パワー)である。

     自分の内面での対話や思考 ②他者との会話、声色、表情、姿勢、身体の動きなど。

 

       成功者は例外なく「自分とのコミュニケーション」がうまい!

 

       「訓練された努力には、何度も何度も見返りがある」 ジム・ローン

 

       成功の第一歩は目標」を持つこと。次に、行動」すること

 

       そして3番目に必要なのが行動の結果が目標に近づいているかどうかを判別すること

 

       “スピルバーグ”の「究極の成功方程式」を忘れるな。

 

       「自分を奮い立たせる達人」だった“カーネル・サンダース”

 

       “成功に向かって驀進する人”が持つ7つの特性。

     寝食を忘れ、とりつかれたように打ち込む「情熱」

     「信念」こそ魔法の力。「自分にはできる」と信じている事は、やがて実現する。

     「情熱」・「能力」を体系的にまとめ上げた『戦略』

用意周到に練り上げられた「戦略」がなければ「成功」できない。

  ④ “進むべき道”を教えてくれる「明確な価値観」

  ⑤ “チャンス”を続々生み出す「高エネルギー」(エネルギッシュ)

       自分の味方を増やす「対人関係力」

       人生の質を決める「コミュニケーション力」

 

       成功するのは簡単だ。“夢の実現の為にどんな犠牲もいとわない”と心に誓えば良い。

 

 

 

第二章<「勝利の方程式」のマスター法>

 

       試練を“さらなる成長のチャンス”にする人。

 

       自分を変えたいという確固たる欲求・信念・根気&「手本」があれば不可能はない。

 

       “世界を動かす人”は他人の優れている所を盗むことに長けている。

「他人の経験を手本とし、成功のエッセンスを学び取る技術」

 

       最高の成績を上げた「パターン」を割り出し、タイミングよく正確に再現する。

 

       自分の可能性を100%引き出す「3つの扉」

①「信念体系」何を信じているか。

②「心のシンタクス(構文)」「思考回路」正しい思考回路を持たなければならない。

③「生理機能」外見や姿勢・発言・態度・表情・身体の動き。

 

       大富豪を徹底的に真似してさらに“世界一の大富豪”へ

 

       人間は絶えず何かの真似をしている。あらゆる財界の大物や大富豪の文献を読み

考え方を研究し、戦略を模倣するのだ

 

       「準備とチャンスが出会うと、幸運という子供が産まれる」

 

       我々の周りには驚くほど多くの「資源」と「戦略」がある。成功に直結した「行動パターン」に常に目配りし、誰を手本にすべきか考えよう。

 

 

 

 

第三章<自分を変える「信念強化」法>

       よぼよぼの老人が“巨匠”に変身する瞬間。「信念」は脳の司令塔である。

 

       「信念」こそが「成功」への道を開くのである。

 

       人間の歴史こそ、正に「信念」が積み重なった歴史に他ならない。

 

       「脳に貯蔵される言葉」に細心の注意を払おう。

 

       「勝ち続ける頭と心」を育てる「5つの要素」

     「環境」・・・「誰の目にも明らかな才能」よりはるかに大切なもの。

     「経験・出来事」・・・自分の“世界観”を180度変える。

     「知識」・・・“上を目指す気持ち”を鼓舞する。

     「成功体験」・・・1度成功すれば「次もできる!」と自信が湧く。

     「イメージ」・・・“望ましい未来”を繰り返し植えつける。

 

       “風に吹き飛ばされる木の葉”や“クラゲ”のような生き方はするな。

 

       脳には“プラスのシグナル”だけを伝達しろ。「成功者の信念」をモデリングしろ。

 

 

第四章<「成功者のメンタリティ」7つの法則>

 

       奇跡を起こす7つの信念

     いつも「可能性」に意識を集中する。常に「今できること」に集中。

     「失敗」はない。あるのは「結果」のみ。成功者には「失敗」という概念がない。

     どんな結果にも潔く「責任」を取る。

     “細かいこと”より、「本質」をつかむ。スケールはでかく!!

     「人材」こそが最大の資源。人に対して敬意と感謝の気持ちを忘れずに。

     仕事は「楽しんで」やる。「仕事」と「好きなこと」をうまく合体させよう。

やる気(遊びの時と変わらない好奇心)の出る仕事を見つける努力は惜しむな。

     「努力の差」こそ「結果の差」である。「成功」の裏には「努力の歴史」がある。

 

 

 

第五章<「一瞬にして劇的に」自分が進化する!>

       自分に都合のいい(楽しかった)事だけ“臨場感たっぷりに”イメージする。

       「楽しかった体験」「成功体験」を追体験することで、いつでも最高の状態を作り出せる。

       目をつぶってリラックスし、思い出してみる。そのイメージをどんどん明るくしていく。

頭の中の映像に近づき、明るさ・声・音を拡大し、イメージをより力強く前向きに。

 

       強化すべきは“生き生きしてパワフルなイメージ”

       「脳に支配」されて生きるか「脳を管理」して生きるか。「パブロフの犬」になるな。

       あなたは“自分の王国(脳)”を支配する王者なのだ。脳は自分でコントロールできる!

       意識的に脳を管理する生きかた。消極的なイメージの持つ力を削いでいく。

       私たちの人生は「自分なりの解釈」の上に成り立っており、「ありのままの人生」ではない。

 

       心の中の“くだらないおしゃべり”はOFFにする。消極的な意見はNOOOO!!

       同じように“未来の成功体験”もイメージしよう。

       欲求不満なときも憂鬱なときも、いかに明るいイメージで生活できるかがポイント!

 

       手強い悪習とを断ち切る「スイッシュ・パターン」テクニック

     何を変えたいかを明確にイメージする。悪習を行っている自分をイメージ。

     悪習を断ち切った後の「常にこうありたい」という完璧なイメージを作る。

     「シュッ!」と声を出し、頭の中で①の画像から②の画像へ切り替える

スピードと反復。何度も声を出し、脳に力強く明確な信号を送り、悪習を打ち砕く!

 

       成功者の脳は、大切な事の音量は上げ、どうでもいい事は音を切ってしまう。

       絶えず自分にこう問いかけなくてはならない。

『こういうイメージを持ち続けていると、最終的に私の人生はどうなるのだろうか?』

『今のような行動をしていると、どういう方向に進んでいくのだろうか?』

『そして、それは私が目指している方向なのだろうか?』



第六章<「やる気」が自動発火する身体の作り方>

       強くなりたければ“強いふり”をしろ。精神状態を今すぐに変えたければ、呼吸や姿勢、顔の表情、動き方をパッと変えればいいのだ!

 

       疲れたときに、肩を落としていると「疲れた」というイメージ(信号)が脳に送られる。逆に、姿勢をしゃんとし、気持ちを奮い立たせていれば「疲れていない」のと一緒である。

 

       どうしても「やる気」が出ないときは、上手くいったときの幸福感をイメージしろ。

 

       笑いは、「生きたい」という意思を活性化させる。


       身体が最高の状態なら、脳も効率的に働く。身体のケアを十分に行うこと。

 

       確実に成功を収めるのは、持てる力を全て注ぎ込むことができる人だ。

 

       一貫性は力を生む。目的達成に向けて、精神と肉体の両面で力を発揮できる人だ。

 

       周りの一貫性のある人をモデリングしろ。脳に“あやふやな命令”を出すな!

 

 

第七章<相手の「深層心理」を鋭く読む法>

       眼球の動きを追うだけで、その人が働かせている感覚がわかる。

       「呼吸」と「話し方」で相手の深層心理が読める。

 

       視覚的・・・浅い胸式呼吸、早口、指を差し、猫背で首が前に出ている。

       聴覚的・・・横隔膜から上全体での呼吸。前傾姿勢。首を傾ける。

       体感覚的・・・深い腹式呼吸。手の平を広げリラックスした姿勢。

 

       視覚的・・・機関銃のように話し、声は鼻にかかりピッチが高くゆとりがない。

       聴覚的・・・規則正しいリズムでバランスよく明確で響きのある声音。

       体感覚的・・・低く、太い声で、ゆっくり話す。

 

       相手の感覚タイプがわからないまま(間違った)のコミュニケーションは意味がない。

       常に、相手の感覚に訴える“効果的なアプローチ”法を意識すること。

 

 

 

第八章<カリスマが必ず持っている「三つの武器」>

       人は“自分と共通点があって個性的な人”を好きになる『ラポール』(強力な絆)

       「ラポール」は他人の世界に入り込む能力であり、「二人の間に強い理解、共通する絆がある」と相手に思わすことでもある。成功へ導くコミュニケーションの本質。

 

       「自分の主張を受け入れてもらおうと思ったら、まず相手にとって自分は誠実な友であると思わせなければならない」・・・・・エイブラハム・リンカーン

 

       「ラポール」を築くための、最も有効な手段とは、ミラーリングである。

 

       顔の表情や、姿勢、態度、呼吸の仕方、声のトーン、リズム・・・etc

 

       そして効果的なミラーリングを行うには、相手の感覚タイプに注目すること。

 

       同じ内容でも、相手の感覚タイプに集中し、相手の心に“ピン!”とくる言葉で話そう。

 

       大々的な成功を収めるには、大衆との間に「ラポール」を築かなくてはならない。

 

       大衆は、3つの感覚に万遍なく、しかも全身全霊で一貫したメッセージを伝えてくる人を「信頼できる」と感じる。


       更に「ペーシング」(テンポ・歩調合せ)と「リーディング」(誘導)を応用しよう。

 

       あなたの世界観は、人の数だけある世界観の1つにすぎない。「ラポール」を築くための秘訣は「柔軟性」である。「ラポール」の形成を妨げる最大の障害は、他の人も自分と同じ世界観を持っているという考えだ。

 

       コミュニケーションで一番大切なのは「伝える内容」ではなく

「相手からどんな反応を引き出すか」なのだ。

 

 

第九章<「戦わずして勝つ」言葉の魔力>

       “言葉のボクシング”を超えた、頭脳プレー。

       「絶対」「間違いなく」ではなく、「私が思うに」「思われる」「想像する」

       「しかし」を「そして」に変える。

 

       ラポールを維持しながら、自分の信念を相手に伝え、相手を否定しない言い方。

① 「よくわかります。そこで・・・」

② 「尊重します。そこで・・・」

③ 「同感です。そこで・・・」

④ 「この件に関して、感情的になられるお気持ちは良くわかります。そこで、私の言い分にも耳を貸していただければ、お考えも変わるかもしれません」

 

第十章<「新機軸を打ち出す」のがうまい人>

       同じ経験も、イメージや認識のしかた次第で、精神状態や行動が一変する。これがリフレーミング(認知の枠組みを変えること)の神髄である。


       失敗・過酷な体験を“足かせ”ではなく「ジャンプ台」として生かす人。

       成功の秘訣、リフレーミングによってどんな経験も学びの機会として有効活用する事。

       “土俵を設定する人”(新たな土俵を見つけ作り出す)がビジネスの主導権を握る。

       “長所”に光を当てると“短所”は目立たなくなる。

       “意味づけのしかた”次第でストレスフリーの人生が!

       癪にさわる上司には“へんちくりんなメガネとちょび髭”を付けて、嫌な体験を劇場でコメディーを観ている様に滑稽にイメージしてみよう。

 

       リフレーミングの1番の目的は、自分の目的を最大限に引き出すこと。

       今携わっていることの中で、満足な結果を出せているものを5つ選ぶ。

       仕事内容・人間関係・家族・収入・・・etc

       それがさらにうまくいっているところを数分間想像する。

 

第十一章<「つねに最高の自分」を引き出すプログラミング>

       特定のきっかけによって、いつでも決まった反応が起こるようなアンカリング(条件づけ)をしておけば、いつでも確実に能力を発揮できる。

       指導者は、大衆に対し強力なアンカリングを活用する事で、大きな影響力を持つ。

国旗や奮い立たせる様な音楽、シンボルを掲げたり、地位から生まれる神秘性。

       自信に満ち溢れている自分をイメージし、その時の生理状態を再現する。自信に満ち溢れている立ち方で、最高潮に達した時、握り拳を作って「YES!!」と言う。

       脳はいつも“前向きな刺激”を待っている。否定的なアンカリングは即刻破壊しよう!

       アンカリングの「きっかけ」(良いものも悪いものも)の一覧表を作り、改善させる。

 

  

第十二章<富と成功「五つの鍵」>

       ①「挫折」にうまく対処できる人は給料も高い。「挫折に対してどう対処するか」

       乗り越えた挫折の数が多い方が実入りはいい。諦めずに前進し続けなければならない。

 

       ②「拒絶」にどう対処するか。「NO」を「YES」に変える魔術。

       NO」という言葉を聴きたくないばかりに、人生に制限を作ってはいけない。

 

       ③「金銭問題」にどう対処するか。“経済的プレッシャー”に潰されない気の持ち方。

 

○ ④「自己満足」にどう対処するか。自己満足してしまうと燃え尽き症候群になる。

       「まだ青いうちは成長する。しかし、成熟してしまったら、あとは腐るだけだ」

       自分の評価は、自分の目標のみを基準としなければならない。他と比較するのではない。

       他人の仕事振りや生活“つまらないこと”には目も耳も貸さない!

       「口は災いの元」「役に立つ事だけを口にせよ」「つまらぬことに関わるな」

 

       ⑤「目先の損得勘定」は絶対にしない。「生きることの極意は、まず与えること」

       金儲けするのもいい。王国や巨大産業を支配し、広大な領土を手中に収めるのもいい。

しかし、それを自分の為だけにやっていれば、真の力も富も手に入らない。

成功に関する最大の勘違いは、成功とは山の頂上を征服し、高価なものを所有する事という考え方だ。成功を望むなら、成功とはプロセスであり、生き方であり、心の持ちようであり、人生の戦略なのだと心得なければならない。

 

 

第十三章<最後に、あなたの成功を確信する!>

       万人にチャンスがある時代だが、それを実現できるのは実際に行動を起こした人だけである!

       ぜひ腰を落ち着けて、自分が進んでいる方向が、本当に求めている人生なのか見定めよう!

       「名作」のような人生を生きよ!

 

     最後にアイルランドの祈りの言葉を捧げよう。

 

あなたの歩みに合わせて道は上り坂になり

いつもあなたの背に追い風が吹き

太陽があなたの顔を暖かく照らし

やさしい雨があなたの畑を潤し

そして、また会う日まで、神の御手にしっかりと抱かれんことを。

 

FIN

 

 

 

 

 

著者紹介

1960229日、アメリカ合衆国カリフォルニア州生まれ。

貧困な家庭環境のため大学を断念、ビル清掃アルバイトをしながら17歳からの2年間で約700冊の成功哲学や心理学に関する本を読破し、さまざまな講演やセミナーに参加、その後膨大に蓄積した知識と経験を活かした独自のスタイルでライブ・セミナーを展開し24歳で億万長者となる。

彼のセミナー・シリーズは25年以上にわたり何千万もの世界中の人々影響を与えつづけている。

ビル・クリントン前大統領、故ロナルド・レーガン元大統領、ジョージ・ソロス、クインシー・ジョーンズ、故ダイアナ元妃、テニス・プレーヤーのアンドレ・アガシなど、アンソニー・ロビンズの教えを受けてきた世界リーダーは多数である。