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◆「でっかく考えて、でっかく儲けろ!」

『ビジレポ!』無料書籍レポート

レポートを読んで、気に入った本があれば、ぜひ購入して

著者のメッセージを真髄まで愉しんでみてはいかがでしょうか?

『でっかく考えて、でっかく儲けろ!』  
ドナルド・トランプ+ビル・ザンカー[著]


<あなたは成功の条件を満たしているか?>

○       でっかく考えろ!そしてがむしゃらにやれ!

○       目指すのは銅メダルではなく、金メダルだ!

○       でっかい夢を持っていない人には、偉業を達成することなど不可能だ!

○       低い金額を選ぶのは、野心と自信が欠けている証だ!

○       ハングリー精神が衰えた瞬間、人は坂道を転げ落ちる!

○       金を払ってでも必要な知識を手に入れなければ、いともたやすくカモられてしまうだろう!

○       成功のために最も大切なことは、仕事に対する愛なのだ。

○       実際は、自分で思っているより大きなエネルギー(潜在能力)をもっているのだ!

○       世間の流れに逆らっていようと、自分の直観に従って行動すべきだ!

○       女性に関しても、仕事の手際に関しても、美しさと優雅さは私の情熱をかきたてる!

○       最高の人材を雇え!ただし、決して彼らを信用するな!

○       “良い時期”を継続させたければ、一日も欠かさず“良い時期の種”を蒔き続けろ!

○       頂点を極めようとするとき、何よりも必要なのは「粘り強さ」である!

 

<情熱!情熱!情熱!!>

○       自分には何が創造できるか?自分にはどんなサービスが提供できるか?

○       何をすれば自分は楽しめるのか?お金はあとからついてくる!

○       情熱的に取り組んでいれば奇跡は起きる!情熱が無ければ人生は輝きを失う。

○       情熱を注ぐ対象を見つける方法。

■     心の奥深くに問いかけ、自分の夢、仕事について夢想を繰り広げる。

人生で何か一つを成し遂げられるとすれば、いったい何を成し遂げたいか?

時の経つのも忘れるほど、楽しくて没頭してしまう事は何か?

給料をもらわなくてもいいと思えるほど、楽しくてたまらない事はなにか?

何をやり遂げたときに、大きな満足を感じるか?何をしているときに

ボーッとのぼせ上がり、恍惚状態になることができるか?

自分自身の才能について考えればいい。過去の最も誇らしい実績を思い出し

どのような活動なら自然に入り込めるか考えればいい。

そしてでっかく考えればいい!!


○       夢想家ではなく、実行者になれ!

○       あまりにも仕事を愛しているため、私は朝起きて仕事に行くのが待ち遠しい!

○       もし人生が望みどおりに進んでいなければ、恐れずに自分に尋ねてみるといい。

本当に好きな仕事をしているか?自分に適した仕事とは何か?
年齢は関係ない!

○       成功のもう一つの鍵は、プレッシャーに対応する能力だ。プレッシャーの下でも“優雅”に。

○       問題が発生したときは、問題の対応に注力せず、問題の解決に注力せよ!

○       イラクの現状、津波の被害、壮大な世界から俯瞰したとき、あなたの問題はちっぽけである。

○       私の頭の中には、偉業を成し遂げるための思考しか存在していない。他の事を考える時間なら歳をとってからいくらでもある。現在の私はいかに仕事を完遂させるかだけを考えている。

○       教訓を得る最高の方法とは、業界の成功と失敗の歴史を学ぶことである!

○       成功を望むなら、絶対に、絶対にあきらめてはならない!歩みを止めてはならない!!

○       現実には、いつも人生が期待通りに運ぶとは限らない。

○       1980年代末、私は大仕事をやり遂げ、働く必要が無くなった。しかし、世界は常に変化している。

同じ場所にとどまるという事は、時代に取り残されるということ。

立ち止まってしまった人間は、人生から置いてけぼりにされるのである!

 

<直観に従って進め!>

○       コンサルタントを必要とするような分野では、そもそもビジネスを行うべきではない。

○       あなたは直観を磨き上げ、直観に従って行動する必要がある。直観を信じた時にこそ最大級の成功がもたらされるのだ!

○       もちろん行動の前には、全ての事実を学び、全ての状況を論理的に分析しておかなければならない。しかし、意思決定の時がやってきたら、自分の直観に従って行動するのだ!

 

<幸運を作り出す>

○       生まれつき、容姿や財力やコネなどに恵まれた幸運な人は確実に存在する。しかし、超のつく成功を収めている人々の殆どは、努力によって自分の運を作り出している。

“努力すればするほど、私の運は上向く”

○       新しい情報と発想に、常に扉を開けておこう。

○       常にポジティブに物事をとらえ、最善の結果を思い描く。

○       悪いことがおきても自信を持ち続ける。少々の失敗は軽く乗り越えてしまえばいい。

 

<恐怖に屈するな>

○       成功者は狙われる。人々はトップに君臨する他人を引き摺り下ろす機会を伺っている。

○       背中に気をつけろ!人の忠告に聴く耳を持て!

○       取引の際、自分がその道のプロであるという点を、相手に理解させなければならない。これを怠った場合、相手はあなたの無知を、徹底的に利用してくる。相手から敬意を勝ち取れ!
最も大切なのは、得意分野を極めておくことだ。

○       あなたは会う人すべてに、自分がその道のプロであることを理解させなければならない。

役割どおりのいでたちをし、役割どおりの振る舞いをする。素人なのでは?という疑いを

  一瞬たりとも相手の脳裏によぎらせてはならない。
“自分に不可能な事などない!”

○       社員から好かれる存在ではなく、社員から尊敬され、恐怖される存在でなければならない!

○       「何よりも“誠実さ”を尊重せよ」

○       富を分配せよ。報酬を受けるべき者には報酬を与えすぎても不都合はない。

○       人に好かれようとするな。人に尊敬されるよう努力しろ。

○       自分の道を極めれば、おのずと敬意は集まる。

○       社員に高い基準を課し、基準の達成を期待する。

 

<借りは10倍にして返せ!>

○       不遇の時代、誠実な対応をしてくれた人々には、積極的に恩返しをする。一方、不誠実な人々には、積極的に罰を与え、みじめな人生をおくらせてやる。

○       “誰かに助けてもらったら、必ずお礼を言いなさい”これは人生の基本中の基本だ!

○       攻撃されたくなかったら、敵の急所を思いっきりついてやればいい!

○       ナメた真似をされたらただじゃ済まない事を、周りに示す必要がある!

○       ひどい目に遭わされても反撃しないのは“感じのいい人”ではなく“まぬけ”と呼ばれる。

 

<いけいけ!どんどん!!>

○       どんな分野であれ、大成功を収めたいなら“勢い”を貯蓄しなければならない。“勢い”とはエネルギーとタイミングだ。地道に努力を重ね、目標へ向かって進んでいれば次々と人が集まり、コネを作り、信頼を獲得し、成功の実績を重ねていく。

○       あなたの“勢い”を目にしたとき、人々はその一部になりたいと思う。

○       “勢い”を付けるには、特定の目標に情熱を集中させること

○       “勢い”を付けるには、経験豊富な導師の力を借りると良い。

○       最悪の状態にあっても、決して自分からタオルを投げてはいけない。

 

<決してボールから目を離すな>

○      成功を収めたいなら、成功を長続きさせたいなら、『集中力!』

○       自分が旬だと思ったら、とっくに旬は過ぎている。

○       どんなときも真剣な姿勢で仕事に取り組む。

○       心配は集中を乱す。

○       集中しながらも柔軟性を失わない。“集中”は“狭い視野”“石頭”とは違う!

 

<愛してる、これにサインを>

○       婚前契約書とは、離婚時の詳細を定めた確実性保証書である。

 

<でっかく考えろ!そして人生も仕事もがむしゃらにやれ!>

○       でっかい事を達成できる人物像に、自分を当てはめていく。

○       でっかい考えに見合う、でっかい姿勢を採用する。

○       あらゆる超1流に触れ、生活、身に付ける物、すべてに一級品を導入する。

○       どんなときも自分を最重要人物とみなす。

○       でっかい考えを堂々と発言する。

○       でっかく考える人と交流する。

○       成功の規模を徐々に拡大していく。

 

FIN

 

著者紹介

ニューヨーク州の不動産開発業を営むドイツ系アメリカ人およびスコットランド系アメリカ人の裕福な家庭に生まれた。

大学卒業後の1971年に父親の会社に入社し、不動産の世界に足を踏み入れ、仕事を通じて不動産管理や投資などの知識を身につける。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールにてMBA取得。

1980年代には、未曾有の好景気を背景にした不動産ブームに乗り、オフィスビル開発やホテル、カジノ経営などに乗り出し大成功を収め、アメリカの不動産王と呼ばれることになる。

自己顕示欲が旺盛なことで有名で、各種メディアに積極的に露出するだけでなく、自らが開発・運営する不動産に「トランプ・タワー」、「トランプ・プラザ」、「トランプ・マリーナ」、「トランプ・タージマハール」など、自分の名前を冠することでも有名である。