楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

◆「志高く」

『ビジレポ!』無料書籍レポート

レポートを読んで、気に入った本があれば、ぜひ購入して

著者のメッセージを真髄まで愉しんでみてはいかがでしょうか?

『志高く~孫正義正伝~』  / 井上 篤夫(著)

 

○       明確に人生の設計図を描く。40代は勝負をしかけるとき!まさに人生のクライマックス!

○       男は賢いだけじゃダメ!愚直なまでに掘り下げていかないと、男は大きくなれん!

○       飛行機がサンフランシスコに着いた。初めて見るカリフォルニアの空は抜けるように青かった。

○       スケールがデカイ!もっとアメリカの事が知りたい!自分の悩みなどちっぽけに見えた。

○       人生は短い。だからこそ、思いっきり生きなくては(若いうちに行かなくては)後悔する!

○       アメリカで結果を出せば、日本でも評価される。

○       1度限りの人生だから歴史に残るようなことをしたい!皆と同じ事をしていてはダメだ!

○       後悔のない人生にしたい。思い切ってやったほうがずっと面白いではないか!人生の幕を閉じる瞬間、ああよかった!と思えるような人生を生きたい。

○       「グワーッツ!!」唸り声とともに勉強を開始した。食事中も・風呂に入りながらも勉強した。

○       授業で学んだことは、あくまで実践しなければなんの意味も無い。

○       ビジネスは1人ではできないが、パートナー選びは慎重に行うこと。

○       金儲けはいいことだ!金儲けにキレイ、キタナイはない!!

○       1日5分働いて、1ヶ月で100万円稼げる仕事はないか?「そうか!発明して特許を取ろう!」

○       19歳で人生50年のプランは出来上がっていた。20代で事業を興す。30代で最低1000億円の資金を貯める。40代でここぞという勝負に出る。人生で、「今」という時期は一体なんなのか??

○       俺はあくまで事業家である。自分で何でもやるより、各分野のNO.1を集めるほうが効率的だ。

○       孫は「神出鬼没」だった。行動的な孫にはオフィスは無く、家にも帰らなかった。

○       大将の首が欲しければまず馬を射よ。しかし、孫はいきなり大将を攻めた!

○       正義感溢れ、友情を大切にし、差別を憎み、明るく穏やかに振舞う。孫は皆に好かれていた。

○       一番すごいと思うのは「織田信長」一番好きなのは「坂本竜馬」

○       すごいというのは自分がなれそうも無い人物。好きというのはどこか欠点があり、とても人間的で身近に感じる人物です。経営者で言えば、すごいのは松下幸之助。好きなのは本田宗一郎。

○       幕末に政治に命を掛けた竜馬も、現代に生きていたら事業に命を掛けていただろう!

○       孫には並外れた才能が2つある。1つは問題の本質を見極めできるだけ早く対処する驚くべき能力。2つめは信じられないほど一生懸命に勉強・仕事する能力。新しい視点を引き入れる事。

○       いかなる事があっても約束は必ず守る。人を裏切らない。たとえば、たかが500億円やそこらで友情を裏切ったら、所詮その程度の人間なんだ。そんな人間に僕はなりたくない!

○       自分が生きる時代は、どう控えめに見ても千載一遇のチャンスを秘めている。世界が大きく手を広げて自分を待っているんだ!

○       自分の決めた分野で天下を取ると誓った。何の分野で、どこからスタートするかにこだわった。「惰性で自分の人生を決めたくなかった。中途半端な妥協は絶対してはいけない」

 

○       すぐ思いつく分野は10年もすれば頭打ちになる。将来業績が伸び、人生を掛けて情熱的に打ち込めて、大きな資本はいらず、若いからこそ挑戦でき、将来企業グループの中核になり、誰も思いつかないようなユニークで、10年以内にはまず日本でトップになり、人を幸せにするという信念に基づき、世界に飛躍できるようなビジネス。書き出した項目は25項目になった。

○       売上高、5年で100億!10年で500億!いずれは豆腐のように1兆、2兆と数えたい!(孫24歳)

○       こういう人物の前に立って、自分を飾ったところで何の役にも立たない。その鋭く光る目に触れては、自分の本当の姿、目標とするところを誠実に説くしかない。

○       40分も送れて来た孫は、席に着くなり「取引するならうちと全部やってほしい」と切り出した。

○       女と同じで、二股掛けられたら相手に尽くす気にならない。相手を信頼し、そのことに掛けるからこそ尽くすはずです。今がチャンスです。素晴らしいアイデアがあります!結婚しましょう!

○       合意を取った瞬間、特許事務所に既に発明されていないか調べの連絡を入れ、その日のうちに細かなアイデアを記した特許出願所を書き上げた。

○       このままだと人生に失敗したという思いが離れなくなる。いつもいつも負け癖がつくぞ!!

○       1年は14ヶ月で割れ。1週間は9で割り、1時間かかる仕事は10分で仕上げろ!

○       孫は大胆にして細心なのである。人一倍手堅いが、橋を渡ると決めたらダンプカーで進む!

○       孫は国(NTT)に戦いを挑んでいた。「根気よく攻め続けるしかない。一歩一歩切り崩していく。勢力も少ない、資金も少ない、既得権益もない。でも我々は新しい武器を先に手にしている。刀でヤーヤー言っている時に最新式の銃で乗り込んでいくんだ。それで最後は一気に逆転した」

○       決して逃げない。正々堂々と誠意を持って難局に挑む。

○       僕は人々のライフスタイルを変えたいんですよ。ライフスタイル・カンパニーを目指す。社会のインフラそのものを進化させたい。人々の心や生活の変革をやっていきたい。

○       僕にとっての事業家とは、誰かの二番煎じ(車も家電も質はいいが全てアメリカの模倣)ではなく、社会のインフラそのものを作ること。つまり社会の枠組みを変えることだ。

○       多少の右往左往は関係ない!とにかくたどり着くことだ!

○       最も重要な3つのこと

①       志と理念

②       ビジョン

③       戦略

 

FIN

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

井上 篤夫

1947年7月、岐阜県生まれ。早稲田大学文学部中退。アメリカ関連の著訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)