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2024年8月 アーカイブ

2024年8月25日 21時55分13秒 (Sun)

本当は監禁をしたくなかった(8)川崎牧師の葬儀に参列

こんにちは。
猿田彦です。
川崎牧師は2012年10月6日に倒れて10月7日に急逝。
2012年10月10日、親子修復の協力をしてくれた為、人としての礼儀、お世話になった為、現役信者という立場でしたが、葬式に行こうと決意しました。断られることも覚悟でしたが、真摯なこころで、いのちの家に「一人で訪問」した。
川崎牧師は二人の監禁された兄弟の為に、二人の牧師を紹介してくださった。信じられないことでした。だから私も信じて、いのちの家をひとりで訪問すると、中から小諸いずみ会、いのちの家理事長の小海牧師が出てきた。
そして、訪問の主旨を説明してお香典を渡して帰るつもりでしたが、「きみだけだよ。まっすぐに来てくれたのは。中に入って先生に会っていって下さい。」と言われました。
そして中に入ると棺の中に眠る川崎牧師が。親子修復の協力のお礼をし、「同じ神を信じているのに何故争っているんだろうか」と言われた言葉を思い出しました。棺にお辞儀して部屋を出ました。玄関先で「あしたの葬儀にも来てください。」と小海牧師に言われました。そこで、一緒に同じ気持ちで来ている現役信者がいるのですが、参席してもよいですか聞くと、快く承諾して下さいました。2012年10月11日、私を含む6人の現役信者で葬儀に参席致しました。中に入ると約200名の方々が参席していて、山口弁護士が司会、その他牧師、脱会した信徒、家族も参列。その中に6名で参列しました。
山口弁護士が挨拶で、「川崎牧師は文鮮明のあとを追って逝ってしまった」と言いました。そのあと軽井沢追分教会の稲垣牧師の挨拶もあり、棺に花をひとりひとり入れる行列ができ、私たちもそれぞれの思いを持ち、カーネーションを一輪お顔にそえました。もし、もう少し生きて下されば、もっと親子修復に協力してくださったでしょう。残念です。ほんの少しですが、喜んで協力してくださった親子修復。「川崎先生ありがとうございました。」私は神様に祈りました。「多くの兄弟姉妹を監禁をしてきた方で、私も憎んできました。しかし、だれもが罪人です。どうか天のお父様、このこと【親子修復の協力】の故に、川崎牧師を赦して下さい。そして私たち被害者は、恨む心と赦したい心があります。そして願っている親子修復を川崎牧師が、霊界から助けてくれるように役事してください。そしてともに同じ神を信じていると地上で言葉を発したので、共にみ旨を歩む時が来ますように。」
その後、2023年、私たちの信じる方法で行いましたが、いまは神様から祝福されているはずです。

キリストは私たちにこのような祈りを願われました。

我らに罪をおかす者を我らをゆるすごとく我らの罪をもゆるしたまえ

監禁した親は高齢です。
監禁指導と脱会説得をした牧師、説得者も高齢です。
時がありません。

地でつなぐことは天でもみなつながれるともいいます。

お互い静かな心で過去を振り返れば、何が正しいかみえてくると信じます。
私たちはそのお手伝いをできる限りさせて頂きたいと思っています。
傷ついたすべての関係者が一秒でも早く平安になることを切にお祈りいたします。

そして川崎牧師もこの活動に賛同してくださっていると私は信じます。

監禁され傷ついて恨みをもち、私たちは親子で親族で苦しんできました。
当事者でしかわからないとおもいますが、この気持ちを表した一曲の歌を紹介致します。
この歌詞に込められた思いはだれでもあると思い紹介致しました。

https://www.youtube.com/watch?v=6ph2WGLBroE 

傷ついた当事者をはじめこの終末の時代を生きる皆様にお伝え致します。
特に被害者の方々に捧げます。

祈り

2024年8月24日 0時00分00秒 (Sat)

提言 家庭の為の信教の自由

提言 家庭の為の信教の自由]

悪意をもった情報に市民が畏怖困惑して家族をまもるために犯罪を実行。
ドイツのユダヤ人迫害は国自体が弾圧の主体で責の所在がはっきりしているが、
日本のおける朝鮮人の迫害(関東大震災殉難)は、
海外無線から流言飛語となる悪意をもった情報を流して、自主的に自警団を結成させた。
何も知らない震災時の市民は不安から家族を守るために迫害を実行。
拉致監禁は、悪意をもった情報に親がマインドコントロールされ、大切な子供を監禁するという事と酷似している。
悪意をもった情報(全国弁連通信など)を流し、自分たちは手を染めず、
親を畏怖困惑させ、自身の子供を信じないように煽動。
監禁させ、政治的な野望(ネットワークを持つ)に親を利用。
信教の自由の本質は、個人の人権に関連しますが、親と子が信じあうような国にする家族文化の拡大が
信教の自由の本質と思います。なぜなら、信教の自由と人権は個人が目的でなく、家族が目的のはずです。
どんな親でも定められた親と子です。
自己中心的な考えになると親子関係の修復と発展にはならず、親は親、子は子。として教会の話はできない。
しかし、親子の話は表面的でその話になると感情的なる。これが永遠と続く。
家庭連合は個人からはじまり家庭を目的とした教えなので、だれもが最終的に和合を願っています。
 つまり、拉致監禁問題は家族関係を第一に考えてこそ解決がみえてくる。
新たな信教の自由の解釈が必要と考えます。家庭の為の信教の自由と提言したい。
拉致監禁の本質的解決は家庭連合の教えから導き出されると感じます。

2024年8月23日 22時00分00秒 (Fri)

問い合わせのあった被害者からの依頼 監禁した牧師、親族の訪問(1)

こんにちは。猿田彦です。

今回は問い合わせのあった方の親族と関係した牧師を訪問致しました。
礼拝前に牧師室を訪ね、お土産を渡しました。
そして以下の内容をお伝えいたしました。

【猿田彦から今回訪問の主旨を伝える】

①高齢化した親には時間がなく、関係修復を最優先に被害者のかたから親子関係修復の協力を依頼されたこと。
②故川崎牧師が喜んで、牧師に呼びかけ、数名の牧師が関係修復に協力してくださった事実がある。
③先生にも親子、兄弟関係修復をご協力頂きたい。
④またこちらから連絡させて頂く。


牧師にも親族の方をご存知か確認して最近の様子をご存じか、お聞きできた。
元家庭連合の方々とも交流し、立場を超えて、親子修復の必要性を伝えた。
牧師には、親子修復協力の依頼をしていることを伝えた。
親族の方を訪問。監禁によって引き裂かれた家族の修復を依頼されていることをお伝えした。


【問い合わせのあったかたのコメント】1

やちまたの会とは不思議なご縁を感じています。
家族への手紙を出し続けて3年が過ぎる頃にひょんな事でやちまたの会の方とご縁がつながりました。
この度は遠路遥々私達の故郷を訪ねていただき感謝でした。

33年前のあの平和な日本に……実家の父親が母親を拉致監禁するといった
この日本で北朝鮮と同じ事が我が家で起こりました。
それも立て続けに妊婦の妹も拉致監禁されたのです。
60年前から4300人以上の日本人が日中堂々と拉致監禁されているのに
公安委員会も動かないとは何か裏があると思っていました
施設に入っている親の顔すら娘であるのに見る事も会うことも出来ません。
孫がおじいちゃんに自由に会いにいけなくされています。
こんな馬鹿げた話がありますか?家族なのに会えなくさせられている事、
牧師が家庭崩壊させるそんな権限がありますか?
神様の愛を伝播し、人類の永遠の平和と喜びを手助けしなければならないはずの牧師が家庭崩壊に手を染めています。 

そんな生き地獄の様な33年間の苦痛からやちまたの会に出会ってからは、
暗闇の中に光が差し込んできた様な神様の救いを感じています。 


【ウズメさん感想】2

礼拝が始まって
一番最初の讃美歌が流れた時に涙が出て仕方がなかったです。
神様が準備してこられたキリスト教が天の願いを果たせず、神様は悲しまれてこられました。
訪問することで、「神様はよく訪ねてくれたね。」と喜ばれているのを感じました。
これからは、キリスト教と共に親子修復をすすめる事で、歩み寄り共に平和な世界を築いていくことが
神様の願いだなと感じました。
牧師と少し話すことが出来、私の思いを率直に伝えることができました。
私は、親子断絶が続き、和解することなく遂には両親共に他界してしまいました。
こんなことが2度と起こらないように親子関係の修復に協力して欲しい旨を伝えることが出来ました。

うなずきながら真摯に聞いてくださっているように感じました。また依頼者の方のお父さんの情報も教えてくれて嬉しかったです。

【この教会で監禁、洗礼をうけている方の感想】3

私は、この教会で、牧師さんの指導の下、洗礼を受けています。
ですので、私にとって、牧師は、先生でもありました。
しかし、一方で、残虐な振舞いをして来ています。
実は今回の礼拝の説教で省略した部分がありました。
カルトの土台というのが、「思い込み」や「感覚的な体験」に基づいているという内容を事前に配布した説教内容にはありましたが、私たちを意識して語らなかったようです。

次回は牧師さんと2人だけで、ここのところを話し合いたいなあと思っています。
牧師さんは、かなりご高齢なので、穏やかに話し合えるようにしたいです。 


【反対監禁してきた牧師の教会の墓地を訪ねて】

十年以上前に監禁された婦人の実家を訪問してその方のお父様に会いました。
そのとき、監禁してきたある教会を訪問したところ、すでに監禁してきた牧師は他界されてました。
そのキリスト教会の二世の牧師さんと会話して牧師のねむる霊園を紹介して頂き、これまで機会があればお墓を訪問。
この親子修復問題の解決と和解のためにお墓にて祈祷してきました。
今回は多くの被害者で訪問できたことに感謝いたします。
親子修復協力とキリスト教会の復興を祈願する祈禱会を致しました。
怨讐を愛するということは結果的な心情と思います。
客観的に相手や自身を知ることで、愛せない怨讐は、愛せる存在に変わることを経験してきました。
真摯な祈祷を通じて神の声を聴いて下さるキリスト教会の牧師となって下さることを祈願致します。
一日も早く宗教者と監禁してきたキリスト教会の協力で、親族の方々との話し合いが進み、
親族の関係修復が進むことを祈願致します。


 

2024年8月22日 11時11分11秒 (Thu)

「子育てを失敗した」と監禁をするように煽動された親を救済

【監禁被害者は今も苦しんでいる】

牧師が関わり、親子修復を協力することを希望しない場合も多々ある。
妊娠中に監禁され、夫に初子を見せる前に、子供の写真を撮られたことが、今だにこころの傷となっている方もいます。
この事実は牧師に伝えないといけない事実です。
親子関係修復を協力していただく際、このことを踏まえて依頼する必要があります。
特に初子を妊娠した時に拉致監禁された事実は女性にとって永遠に忘れられない出来事だと思います。
猿田彦は、「導きの神」と言われています。
監禁した牧師と親と監禁された信徒を繋ぐ役割があります。
橋渡しの鍵は、親子関係の修復です。

①被害者は恨み続ける苦痛がある。
②牧師は監禁した罪をごまかしながら礼拝し続け、謝罪するチャンスがない。真摯に向き合えない。
今からでもできることをして頂けるように協力を依頼。
③親は大切な子供を監禁に煽動された被害者であり、また子供を監禁した加害者。親もまた苦痛を抱えている。子供を監禁した罪にさいなまれている。
④裁判問題もあり本音で話すことができない。「宗教と政治含む」


→解決に必要な前提

①怨讐のない人生 被害者の恨みを解放をあらゆる観点でなし、怨讐がない人生があってこそ幸せに。
②情報操作のマインドコントロール 子育てを間違ったと監禁に追い込まれた親の心情を知ること
③キリスト教の復帰 監禁した牧師に被害者の苦しみと現状を真摯に伝え、悔い改めに導く
④国民教育 親子修復事業を宗教団体に拡大して、信教の自由の大切さを伝える
⑤解散請求の回避 国が監禁の事実を無視、親がマインドコントールされた実態を国民に知らせる

⑥親が被害者 牧師と全国弁連にマインドコントロールされて監禁したことを広める

【信教の自由がまもられる国に 親こそ被害者】

説得者が「子育てを失敗した」と烙印を押し、親族を不安に陥れ、監禁しか方法はないと脅して「親が子供にうそをつき、子供が親にうそをつく」説得者自身が犯罪者にならない措置をして、親族に監禁させて感謝献金をうけとる。
脱会説得を神様が願われているか、今一度神様に真摯なお気持ちで祈祷してくださることを切にお願いいたします。
監禁をしてきた牧師ももう高齢の方も多いです。
猿田彦の母も提案しています。「過去は変えられないが、あの世に逝く前に、少しでも親子修復に貢献してほしい。そうすることで、少しでも平安な心で、あの世に旅立てる」と監禁した母もベアチャンネルにて訴えています。
またこれからも、「子育てを失敗した」と伝え監禁をするように煽動された親、親族の方々に真実を伝え関係修復のお手伝いをさせて頂けたらと思います。
※説得者とは、マスコミ、全国弁連を含みます


 

2024年8月11日 14時01分39秒 (Sun)

脱会を表明し、親と一緒に滞在したいのちの家跡地を訪問

こんにちは。
猿田彦です。
毎年、お盆には、監禁をしたくなかったと仰った川崎経子牧師。親子修復協力をしてくれた川崎経子牧師。
そして、監禁後脱会を表明してから送り込まれる「いのちの家」で兄弟姉妹と家族が過ごしたことを思い、
毎年訪問しています。
ここでどんな心情を通過したか、どんな祈祷を兄弟姉妹がしたか、神様は川崎経子牧師も含めどう見つめていたか?
ここ長野県小諸市の小諸いずみ会、いのちの家はなにを語っているのか?
多くの方々の魂の、石碑でも建立しないといけないと感じます。

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               小諸いずみ会 いのちの家跡地

 小諸いずみ会の発足
この小諸いずみ会は、2001年東京都内の銀座教会にて設立総会がもたれました。
2001年10月16日に定礎式
2002年3月末には完成。
2002年8月3日に開所式。 既に川崎牧師は4月2日には入居。山梨県都留市谷村教会を辞任。
因みに浅見定雄はこの谷村教会にて洗礼を受けた。
小諸いずみ会は浅見定雄さんが理事長「2007年75歳まで」、川崎経子牧師が所長でした。
2012年9月3日、82歳で急逝。
 小諸いずみ会・いのちの家から小諸いずみ会・レッツへ
いのちの家は小諸(長野県)から白河(福島県)に移転。
川崎牧師が急逝したのちも、竹迫牧師に合併という形で引き継がれて小諸いずみ会LETSとなりました。
NPO法人としては2015年3月に解散。白河教会敷地内に存在する為、宗教法人の活動として再出発となりました。
2016年1月にいのちの家は解体終了。借地は2001年以前の更地に戻して所有者に返還。

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 福島県白河市 日本キリスト教団 白河教会
 

プロフィール

プロフィール画像

活動報告

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反対してきた親の協力

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二世の部

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