2024年10月 アーカイブ
2024年10月22日 22時46分04秒 (Tue)
脱会とマインドコントロール
猿田彦です。
今回は騙されていた事にきずいた親の意見に耳を傾けていて、こんな疑問がわいてきました。
ある親は、「監禁して説得を受けると頭がきれいになる」「親にほんとに迷惑をかけてきた」と言って脱会の証しを聞いてきたと言います。この状態が、脱会した人の状況、マインドコントロールがとけた状態とある親は言います。
しかし、その親は、猿田彦を見ればマインドコントロールがかかっていないと言います。信仰はもっているし、脱会もしてないのに親からみたら、どうしてマインドコントロールがかかってないと思うのでしょうか?
これが今回の研究のテーマです。
【親がマインドコントロールを自覚するポイント】
親たちが教育を受けた、マインドコントロールがかかっていない人とは、必ずしも、信仰をすて脱会したひとのことを言うのではないようです。もちろん脱会ならマインドコントロールがとけたといいますが。つまり信仰をもっているが、マインドコントロールがかかっていないと思われる人がいるようです。いくつかの判断材料があります。
どんなズルいことをしても教会に都合の良いように判断する人はマインドコントロールがかかっている。
うそをついてお金をだましとる。
騙して得た情報で、裁判にすぐ直結させる。
ここに共通するのは、うそ、騙す、ズルいです。
これは、聖書のヤコブの話に直結します。
旧約時代は騙しました。奪いました。21年の騙される苦労がありました。
しかし、お父様は金日成主席に上記のようなことをしたのでしょうか?
【私たちの信仰姿勢が引き金に】
反対する方々は何に反対しているでしょうか?
もしかしたら私たちの姿勢が、旧約ヤコブの信仰姿勢の為、反対させてしまっているのではないでしょうか?
では、反対する方々は、不安になる親にどういう状態が、マインドコントロールされていると教育するのでしょうか?
よくその親から聞く内容は、教会のことになると喧嘩になる。目が吊り上がる。などの状況のことをマインドコントロールがかかっていると判断するようです。
また説得する方々から見ても、どういう状態が脱会しているとみているのでしょうか?
【マインドコントロールがかかっている人といない人】
マインドコントロールがかかっている → 組織に従順で反対派の話を聞きたくない状態。中立に考えない。
マインドコントロールがかかっていない → 信仰を持ちつつ組織に従順でないが、神様の願いを叶えたいと反対派の話も研究して中立な考えを持ち、家庭連合の非も理解。親が監禁せざるを得なかった状況を心情的に理解している。牧師も監禁をしたくてしていない牧師もいた事を知っている。
【信仰と組織について】
ここで、信仰と組織に従順になることの違いについて考えてみたいと思います。
親たちは、所属する組織の問題点を理解しつつ、なおかつ反対派の問題点を指摘できるように学んでいる姿勢があれば、お互い腹を割って話せるようになります。なぜなら、親は組織から知らされていない事実を知らせてあげたいと思っているからです。積極的に知っていれば、親は関心します。
逆に、私たちも同じように今はネットがあり、反対している方々もボロがあらわになります。
そうすると、反対派に無理やり従わされていたことを我慢してきた事を言ったりします。
それを聞きました。「あの野郎」とか、「みんな腹では分かっていて、言わないだけなんだ」とか、
「お金の領収書を出さない」とか。
その時、信仰の大切さは理解してもらえるように丁寧に伝えて、感情的にならないで否定的な内容も丁寧に理解していく必要がある。その土台で、自分で考えて行動したり、生活の様子や子供の様子を適宜伝えたりしながら共に生きていくような気持ちで接していくなら、必ず天は役事してくれるでしょう。
そのために必要なことは、お問い合わせいただければ、お伝え出来ます。
ご連絡お待ちしています。
猿田彦
2024年10月16日 11時11分09秒 (Wed)
監禁に追い込まれた高齢の親の願い
猿田彦です。
監禁に追い込まれた高齢の親を救済しないといけない。
【泣き寝入りした親】
反対する為親は、はめられたことを知らないで、泣き寝入りしている。
監禁を勧めた牧師と脱会説得の会や共産党の方々が家庭をして監禁を信者の親に勧めた。
親の財産を全国弁連とタイアップして、くいものにした事実を明るみにしないといけない。
猿田彦の親は2000万かかりましたと聞きました。
【真摯に国民に伝える】
しかし、怒りをもってするのでなく、事実を真摯に国民に知らせないといけない。
監禁してまで我が子を愛した親のこころを踏みにじったのだから、全世界に伝える為、だまされていたことを高齢の親に伝えることを早急にしていかないといけない。
【あの世に行く前に】
監禁してきた牧師もあの世に行く前に悔い改めないと、こころがはれないのでないでしょうか?
キリスト教会は監禁をする宗教になりました。牧師の再教育が必要です。やった牧師もみて見ぬふりをしてきたキリスト教会もです。監禁を知らない牧師さんには知ってもらう必要があります。
【最近はなした母の願い】
最近はなしたお母様の意見は、高齢の親は今まで監禁したり反対してきても、その事を全てすてて親子が和解する方向にいかないといけない。と言われてました。また、子供からは、みえない教会の教えも聞きたいと質問を受けています。また、脱会したが、兄弟と和解したいという相談もベアチャンネルにてよせられています。
【監禁してきた方々にお願い】
脱会しなくても親子修復に、監禁した牧師や宮村さんの水茎会は向かうときがきたのではないでしょうか!
高齢の親の願いは関係回復です。
【監禁してきた高齢の親の解放】
皆さん監禁してきた親に、真実を知って、親子関係の修復をなして、
国絡みで騙されてきた事を世の中に伝えていきましょう!
八街の会に相談を下さい!
猿田彦より
2024年10月15日 14時20分01秒 (Tue)
アイリーン・バーガー博士について
政府が意図した日本の家庭連合に対する解散請求が国際的に問題視されていることについてお伝え致します。
欧州に拠点を置く「新宗教研究センター」(CESNUR)ボルドー・モンテーニュ大学「英語圏の文化と文学」(CLIMAS)「新宗教研究国際協会」(ISSNR)の共催で、
6/12~15日にわたり「マイノリティー宗教の社会貢献」をテーマに
世界各地の少数派宗教の社会状況など23のセッションに分けて議論されました。
フランス西部ボルドーで開催された少数派宗教を研究する国際シンポジウム「2024CESNURカンファレンス」で、宗教法人・世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)が解散命令を請求されている日本の事案に焦点が当てられた。2年前の安倍晋三元首相銃撃事件の衝撃からマスコミが教団批判のセンセーションを起こし、事件に無関係な教団信者すべての信教の自由を著しく制限する宗教法人解散を政府が企図したことに、「日本政府の家庭連合攻撃は民主主義世界で信教の自由が直面する深刻な危機」との認識が提起された。
その中で13日、第8セッション「統一教会と日本・まさに起きていることは何か?」で日本の家庭連合を巡る問題が扱われ、会場のボルドー・モンテーニュ大学B200講義室はほぼ満席だった。
民主主義が定着し先進国となった戦後憲法下の日本で、初めて刑法違反以外の要件によって政府が短期間のうちに多数派の力を背景に宗教法人解散を裁判所に請求した経緯は、他の数々のマイノリティー宗教とその信者らにも影響する可能性があり、研究者らが関心を寄せた。
司会は英国の宗教学者、アイリン・バーカー女史が務めた。
CESNUR設立者の一人でイタリアの宗教学者、マッシモ・イントロヴィニエ氏が、
「安倍氏暗殺後の危機」と題し、政府による家庭連合の解散命令請求に至った概要を紹介。
信者である母親の高額献金で教団に恨みを抱いた山上徹也被告が起こした事件後、「(教団批判をするメディアで)背教者となった脱会者のパレードが始まった」と同氏は述べ、脱会者の発言は事実と違うこともあり一方的との認識を示した。
同氏は他にエホバの証人への「虐待」批判にも触れながら、日本の少数派宗教を巡る状況に「楽観できない」と懸念。「進むべき道は問題を国際化して国際会議に持ち込むことであり、今日われわれがしていることがその貢献だと信じる」と訴えた。
セッションでは、日本の家庭連合に対する解散命令請求について信教の自由に対する危機を訴える教団関係者の声を聞く時間が持たれ、中山達樹弁護士、家庭連合日本本部法務局の近藤徳茂副局長、実姉が拉致監禁により強制改宗を迫られたウィーン在住のスズコ・ヒルシュマンさんらが証言した。
中山弁護士は、「なぜ日本の家庭連合は解散されるべきものではないのか」と題して発言。
宗教法人法81条の解散要件は、法令に違反して「著しく」公共の福祉を害することが「明らか」に認められる行為と規定しており、厳格に解釈されるべきものだと述べた。
これに家庭連合は該当せず、実際、過去の首相、政府、裁判所が解散対象にならないと否定してきたが、岸田文雄首相が一夜で「民法上の不法行為」が解散要件に該当し得るとして国会答弁を変更した経緯に触れた。その上で、家庭連合は①宗教法人に認証され7月で60年になるが、この間いかなる犯罪にも関係していない②献金返還の民事訴訟で敗訴したが
③同訴訟には強制改宗された背教者が後ろに隠れている―と強調した。
近藤氏は、事件後のマスコミ報道が教団批判でエスカレートしたことにより教団施設や信者への脅迫や嫌がらせによる被害が発生したことを報告。また、自民党総裁の岸田首相が事件後の2022年8月31日に家庭連合との断絶を宣言したことについて、「家庭連合の信者のほとんどは一般企業で働いているので、自民党の国会議員が岸田首相の指示に従おうとするなら、接触する全ての人に関して思想信条を調査しなければならず、その結果、家庭連合の信者だと分かれば関係を断たなければならなくなるが、これは憲法違反だ」と批判した。
また近藤氏は、献金を巡る民事訴訟で敗訴した事例があることについて、
①日本では背教者の証言は信頼できないという研究がない
②日本では宗教に高額の献金をする習慣がない
③日本人は一般に法律家を含め神を信じていないので、地獄で苦しむという話で脅されなければ高額献金をする人などいないはずだと裁判官は考える
④日本では裁判官が“カルト”を助けたとメディアに批判されることを恐れる―などを挙げた。
宗教法人の解散は
信者らすべてが礼拝など宗教活動の場を失うだけに、海外の国際会議でセッションが割かれたことは関心の高まりを示している。会場からは質疑応答で、いわゆる宗教2世問題、拉致監禁などに多く質問がなされた。
アイリーンバーガー博士の研究についてお伝え致します。
ロンドン大学社会科学部教授を長年務めた学者で、専攻は、社会学、宗教社会学。新宗教の実証的な研究で世界的評価を受け、統一教会に極めて批判的な櫻井義秀教授でさえ、「宗教社会学において古典の地位をしめる」と北海道大学出版会で『統一教会:日本宣教の戦略と韓日祝福』櫻井義秀・中西尋子 で肯定的な評価をしている。
また、新宗教に関するトラブル解決の為の情報センター「IMFORM」の活動によって2000年2月に「大英帝国第4級勲爵位」を叙されている。
客観的に統一教会を社会学的に分析評価した本があります。「ムーニーの成り立ち」という本を出版されました。
UPF JAPNの魚谷俊輔事務総長がこの本を個人ブログにて翻訳されております。http://suotani.com参照
研究の中で特徴的なことは、教会に入った人はいい人だからだまされた。ではなくいい人だから入って信仰を持つようになったと研究発表している。是非ブログをご覧ください。
有り難うございました。
2024年10月11日 22時40分14秒 (Fri)
今は、共に動くとき
猿田彦です。
今回は共に動くときに一つになれることについて考察します。
韓国で天の父母様聖会主催で、キリスト教圏と共に10/6 キリスト教との和合の為の統合礼拝500名がなされました。
聖公会の牧師が、仏教でも、キリスト教でも動かないから一つになれないとメッセージを語りました。
共に信じているだけでなく共に共通の目的で動くときに一つになれるという事です。
【監禁は神の聖殿を壊す事】
コリント第一の手紙 3/16-17には、
あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。
もし、だれかが神の神殿をこわすなら、神がその人を滅ぼされます。神の神殿は聖なるものだからです。
あなたがたはその神殿です。この聖書のみ言葉が真実ならば、その人は滅ばされます。
滅ばされると知っているなら、私たちはそのままでよいでしょうか?
【監禁した牧師との電話】
先日、私はわたしの母に監禁指導した牧師に電話しました。
ワクチンについての正しい認識ついてお持ちで理解しています。との事でした。(^^)/そして、過去に監禁して脱会説得した姉妹(Y.S)さんの事をご存じかお聞きしました。それは、お世話になっています先輩ご夫妻の方の息子さんの祝福相手だったからです。その姉妹は、監禁されて脱会したのですが、息子さんがどれほど祝福に希望を感じて備えてきたでしょうか?その希望をもつ姿をみた父母は、どれほどうれしかったでしょうか?その分悲しみが大きく誰にも話すことが出来なかった事を知りました。この監禁に関わった牧師が私の監禁に関わった牧師でした。
【監禁した父母にも訪問が必要】
そして脱会させた父母は、娘の気持ちを考えていたのでしょうか?考えないはずはありません。
監禁して婚約破棄させた父母にも、お話をしないといけないと思っています。婚約相手の息子さんの気持ちを伝えて自分たちのしたことを考えてもらいたい。なぜなら国がらみで、騙されていたと気づかないままだからです。
下記内容を聞かせてあげたいです。
ベアがみる統一教会
【拉致監禁問題】猿田彦大神お母さんからお願い! 私たちの痛みと傷は○○に仕組まれていたんです!
https://www.youtube.com/watch?v=Mm4UXnL01Mw&list=PLvuHrSHNIxlN-VKjjiUCakA2ki88AWQrH&index=8
【監禁した牧師も神の神殿】
監禁してきた事を牧師に伝えることは、ある面残酷な話をすることだと知っています。しかし、多くの方から恨まれているまま、生きていることの方がもっと残酷に感じました。だからこそ懇切に短く伝えました。
「先生のしてきた事で哀しみを抱えて泣いてきた父母と息子がいます。」と伝えました。その牧師の声は小さくなり、話を続けることが困難になり電話は終わりました。聖書に書かれた滅ぼすその人も、神の神殿である事実に目を向ければ、まだ言葉としての謝罪はありませんが、いつかきっと神様のねがう悔い改めた牧師になって、監禁の事実を国民に明らかにする牧師となり、共にみ旨を歩めるようにと思いました。
故川崎牧師は「同じ神を信じているのに何で争うようになったんでしょうか」と言いました。この難しい問題を解決していくには、本質的な解決なしにはありえないと思います。韓国や、日本のキリスト教も監禁した牧師が生きていけないような環境が来ます。キリスト教との和合が進んでいけば、”居場所がなくなる”からです。
反対する卓志一牧師も日本に呼ばれて反対する集会をしているようですが、夜が明けると全てが明らかになります。
だから今のうちに、やってしまったことにこだわらず、方向を変える(悔い改める)ことが賢いと言えます。
私たちは、聖歌二部8番の「手をつなごう」にあるように、恨みを解いて光を求めて愛とまことで、進んでいくところに求めていく道が一つと気づくと信じます。
この聖歌はウズメさんが大和証券の飲み会の席で歌った聖歌です。
しんみりと聞いて下さったと聞いています。ベアチャンネルにてその様子が視聴できます。
1. 光を求め寄り集う
世界の友よ 手をつなごう
同じ人の血を受けながら
なぜ憎み合う兄弟よ
2. 過去の恨みは水に流し
世界の友よ 手をつなごう
世界が滅べば何がある
耐え難い胸も今は忍べ
3. 求める道はみな一つ
世界の友よ 手をつなごう
愛と真(まこと)で語り合おう
みんな幸せになれる道
4. 乏しさ分かち譲り合い
世界の友よ 手をつなごう
親の心で尽くさねば
どうして世界が栄えよう
5. 静かに胸に手を当てて
世界の友よ 考えよう
自分が柱にならなけりゃ
誰が世界を支えるのか
シリーズ聖歌【歌入り】56 聖歌 第二部 8番 「手をつなごう」
https://www.kogensha.jp/news_app/detail.php?id=17409
【オリジナル聖歌について】
日本家庭連合のオリジナル聖歌は、1976年の『改訂増補版聖歌』発刊に寄せて作られたものがほとんどです。
そう考えると、長い歴史を持った、日本家庭連合の歴史を語るうえで欠かせないものの一つだと言えるのではないでしょうか。実際、1968年から全国的に行われた『原理講論』販売伝道や各修練会に始まり、昔から今に至るまで、さまざまな場で歌われてきました。
このように日本家庭連合の歴史を支えた聖歌「手をつなごう」。この先も歌い継いでいきたいものです。
【野村健二先生を追慕して 2016年10/23聖和】
野村健二先生を追慕し、その生涯を振り返ろうと思います。
野村先生は東京大学出身で、堀信義先生(43双)から伝道されました。そして、統一思想研究院などの学術分野で多くの功績を積みました。
出版分野においても、創造性の開発をはじめ、キリスト教問題や共産主義問題、進化論問題に関する本を出版し、真の父母様(文鮮明・韓鶴子総裁夫妻)の偉大な思想を証ししました。さらに西アフリカのガーナ共和国の国家メシヤとして活躍しました。
また野村先生は音楽・芸術分野にも長け、真のお父様(文鮮明総裁)が愛され、食口たちに親しまれている「しあわせってなんだろう」をはじめ、「わが心より」「手をつなごう」といった聖歌(第二部)や「ぶちぬけ火の玉」の歌の作者でもあります。
2015年5月、真の父母様が43双の先輩家庭を米国・ラスベガスに招待してくださった際、既に体を悪くしていた野村先生は、「これが真の父母様と直接お会いする最後の機会になるかもしれない」として決死的な覚悟で、夫妻でラスベガスに向かい、真の父母様にお会いしました。
そして2016年10月23日午前7時33分に聖和されました。
野村先生の聖和について、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長(当時)を通して報告を聞かれた真のお母様(韓鶴子総裁)は、「祝 祖國光復必勝奉身代表者」の揮毫と特別慰労金を下賜してくださいました。
シリーズ聖歌 55 聖歌 第二部 6番 「わが心より」
https://www.kogensha.jp/news_app/detail.php?id=5475

野村先生とは一度だけあったことがあります。
統一思想研究院におられていて、上記のような本を出される度に愛美書店に行き購入したものです。当時は知識を求めて関心をもっていましたが、とても統一となにか、愛とは何かを客観的に捉えて、作詞までされていたと今は感じます。”手をつなごう” ”しあわせってなんだろう” ほんとに必要な歌詞です。
10/23はもうすぐですが、どんな気持ちで解散請求を霊界からご覧になられているのでしょうか?
【今は共に動くとき】
共に動く。
同じ思想、趣味、人種、宗教、、、なら動くのは簡単かもしれません。
怨讐、敵対関係、監禁した親と子、牧師、、、は共に動けない。
野村健二先生は、歌を通じてこの敵対する関係に変化をもたらすような願いを伝えていました。
今この時に必要な聖歌は、宗教的な神とか十字架とかより、だれもが理解できる真理が必要。
創造性の開発をはじめ、キリスト教問題や共産主義問題、進化論問題に関する本など難しい本を書きながら、
しあわせってなんだろう 手をつなごう と単純で素直な気持ちを持つことが大切と教えてくれました。
このうたの歌詞のように、私達は、監禁した牧師、親と子が共に動くとき、韓半島の統一、世界の統一につながる一歩につながると信じます。
野村健二先生を偲んで。
ありがとうございました。
2024年10月10日 23時31分09秒 (Thu)
脱会した兄弟姉妹の助けになれば 山崎浩子さんに捧げる
こんにちは。
猿田彦です。
今回は、私を監禁した日本基督教団の牧師についてです。
監禁時に使用された本を紹介致します。
これは、私が監禁時に書いた日記(小さいノート)の一部です。脱出したときのタクシーの領収書です。
これだけは脱会した兄弟姉妹の助けになればと情報を持ち帰りました。
一部を紹介致します。
またこの牧師は、山崎浩子の脱会に関わった牧師です。
説得に使用した本を紹介します。

この中には、
神と悪魔の間 現代キリスト教入門
金枝篇 忘却と思想
汝と我の対話 グノーシスとは何か
バルト 異端の歴史
創造と堕落 改革派神学の光と影
創世記 ユダヤ人迫害史
神の存在 現代キリスト教の成立
検証 統一教会 宮田光雄集 「聖書の信仰」
淫教のメシヤ カルビン 人と思想
マインドコントロールされていた私 霊操
聖書における人間の罪 カールバルト
六マリヤの悲劇 統一協会はどこへ行く
原理運動の秘事 林培根 旧約の完成者イエス
韓国書籍センター

希少本【原理運動の秘事】 韓国書籍センター 林 培根
これ以外にも、有賀鐡太郎の「キリスト教思想における存在論の問題」創文社を紹介されました。
6章 「有とハーヤー」 P196では、
ヘブライ思想とヘレニズム思想の違いについても学びました。主体と対象を区別をしないヘブライ思想と
ヘレニズム思想は明確に区別するという内容でした。
統一原理では、主体と対象を区別しつつも授受作用を通じて一つになるが、
それは、統一原理がヘレニズム思想とヘブライ思想を、統一する真理である事を実感した期間でもありました。
【キリスト教神学】
この期間実感したのは、キリスト教の神学は十字架の神学であること。十字架に表れた神の愛から展開する内容。統一原理は創造原理があり、神の創造の動機は十字架ではあらわせないから、親が子に願う気持ちが100パーセントあらわせないように思います。
罪に落ちた人類を救う愛はあらわせるが、三大祝福を実感させる神学は表現しにくいように思います。
キリスト教は、十字架にあらわれた愛を中心に考えるので、神の三大祝福に込められた愛は、子育てをたくさんしてきた父母が、神の創造の心情や三大祝福を実感できるので、自然に実感できることが出来るのではないかと感じます。
【反対するひと、無宗派のひと】
宗教は特別なものにして、レッテルを張っている方々も、素直な心で統一原理を知れば、宗教の教えでなく、自分の感じてきたことだと言って同参することでしょう。
だから、反対する人たちは、マインドコントロールでしか反対する理由がない。と思っているはずです。
唯物論を信じている人は、奇跡を信じないと言います。もし起これば、誰かが何か工作したと思うようです。
つまり”人がこんなに犠牲的になれるはずない”という理由から本心では恐れている。
私は、統一原理を信じてます。というより、もともとこころに思い描いた内容に答えをもらっただけという感じです。なぜでしょうか?統一原理は無理矢理に信じるような内容でないからです。
クリスチャンでない一般の友人から、聖書のイエス様の十字架の内容はどう見えるかを聞くと、殺人と言います。神学的な意味づけも大切ですが、万人が理解できる自然な教えと心が動くものが自然にひとが集まってくるものと思います。いくらマインドコントロールと言っても誰も信じていないと思います。
監禁した牧師に、「ほんとにマインドコントロールを信じているんですか?」という牧師がいます。
中川牧師です。マインドコントロールなんかない。とはっきり言います。
内容で説得できないので、家族関係を壊してくる。それしかない。
だから、親子関係に入り込んで、脱会の為の落としどころが見つかるように子供を心配させて脱会に導く。
そして、理論的にも整理していくようになり納得していく。マインドコントロールが嘘だと知っているので、この為に脱会したあとのリハビリと称して、脱会活動をさせたりコミュニティをつくります。そして原理というマインドコントロールから解放という名目で、ケアハウスを運営してきました。
それが、小諸いずみ会 いのちの家でした。川崎経子牧師が所長を務めてきた施設でした。この内容は以前紹介しました。
私を担当した牧師は山崎浩子に関わった牧師でした。
これに関しては岩本牧師がXにてコメントしています。
以下紹介致します。
山崎浩子さんの著書『愛が偽りに終わるとき』は、いったい誰が書いたのでしょうか。統一教会に敵意を抱く牧師が書いたとしか思えないような箇所が散見されます。 当時、監禁された山崎浩子さんの部屋の写真が、マスコミによって公開されたことがありました。H・ミュラーの『福音主義神学概説』という本が浩子さんの前に置かれていました。その写真について、恩師と雑談したことがありました。「あのような難解な神学書を読めるはずがない」というつぶやきを、恩師の口から聞いたことを記憶しています。
『愛が偽りに終わるとき』の第四章のp.192以下に、ミュラーの『福音主義神学概説』からの引用があります。この引用の前後の文章は、エーミル・ブルンナーとカール・バルトの「自然神学論争」を土台にしています。プロテスタントの神学校である程度のレベルまで学んだ人でなければ書けないようなことが、ここには書いてあります。このような議論は『原理講論』の中には見られません。ミュラーの専門的な神学書を読んで即座に理解することは、専門家でない限り、到底不可能です。
https://x.com/tatsuhiro_iwamo/status/1843956472881037450?t=W6b5hzIjNmsNsVMll4Jhnw&s=19
【キリスト教神学で、統一原理を反対しても無理があり矛盾が生じる】
私を監禁した牧師が同志社大学出でバルトの話をよく聞きました。また、存在の類比の事で聖書を相対化していると納得でき脱会できたと聞きました。
ですが、初めに聞いた脱会の原因は違ってましたが、自分を納得させるに時間がかかったのだと思いました。
もう脱会したんだからと、その牧師もそのように反対牧師として監禁をするようになっていったと推測できます。浅見定雄さんから推薦されたと聞きました。
この状態から、元の位置にもどるにはどうしたらよいか?一番早いのは、親子関係修復を協力することと言えます。脱会説得で家庭を壊した。→親子関係に関与する事で、脱会よりも修復を優先するように協力する。
この牧師は佐藤勝さんと同期の学生だったとも聞いてます。
以下佐藤勝氏について紹介致します。
【伝統的なキリスト教と統一教会の差異を正しく認識し、相互に信仰を尊重し合えれば】

作家の佐藤優氏、新刊本で拉致監禁・強制改宗を強く非難
元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が、1月10日発行の著書『はじめての宗教論・左巻−ナショナリズムと神学』(NHK出版新書)の中で、統一教会信者に対する拉致監禁・強制改宗を強く非難しています。
佐藤氏は同書の中で、「一部のキリスト教徒が統一教会を目の敵にして、攻撃するのは間違っています。伝統的なキリスト教と統一教会の差異を正しく認識し、相互に信仰を尊重し合うことが重要です」と述べ、キリスト教は他の宗教・宗派に対してもっと寛容な態度をとるべきだと指摘。そのうえで、「特に統一教会の信者を無理矢理に連れ出して、改宗を求めるような行動は、断じて許されません」と語り、一部のキリスト教牧師が関与した統一教会信者に対する拉致監禁・強制改宗を強く批判しています。
佐藤氏は、著書『はじめての宗教論・右巻−見えない世界の逆襲』(2009年12月10日発行、NHK出版新書)の中で、警視庁公安部が09年6月、統一教会に対する本格的な強制捜索を行ったことに言及し、公安部の対応に疑問を投げかけていました。
https://www.ucjp.org/archives/4970
このような本が2011年に出ていました。皆さんご存じでしたでしょうか?
そして反対するひとは、無理に反対しようとするので、神学書を研究したらよいと何冊も学びましたが、原理のいう主張がいろんなところにちりばめられていました。
結局佐藤勝氏のいうようには、この13年間は伝統的なキリスト教と統一教会の差異を正しく認識し、相互に信仰を尊重し合うは実現しませんでしたが、これからでも親子修復の奉仕活動を通じてでも尊重しあっていきたいものです。公安部の件も同様です。
ありがとうございました。
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