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2025年3月 アーカイブ

2025年3月31日 20時00分09秒 (Mon)

現在修復に向け努力されている方から

こんにちは。猿田彦大神です。
脱会させるために田畑を売って監禁費用や、監禁した方に感謝料や弁護士に払ったおかの対する返金請求をしたらよいと考えるようになりました。被害者は親子ですね。監禁という犯罪を保護といってやらせて、精神的な病を抱えて暮らす子供をみて、先に亡くなる親もいます。私が2010年に東広島であった被害者の方は、働けず親御さんは先に死ねないと泣かれていました。キリスト教会は監禁した牧師を放置してはいけないし、親子関係修復に協力をして欲しいです。
生きているうちに罪を告白して神様に赦してもらい新しく人生を再出発して欲しいです。
共に神様を親としてるなら、今こそ全てを苦しんでいる親子のために、力を貸して頂けませんか?
以下は、親子関係修復に取り組んでいる方からのメッセージです。

【現在親子修復に取り組んでいるから】

先日実家に行って、お陰さまで、自分の気持ちを少し押し出して、母と話をする事が出来ました。
母は、監禁の件に向き合おうとすると、否定的になり怒りや、私を責める言葉が出てきて、もういい何も聞きたくないし、話したくない。もう終った事だ。と言って話を中断しました。今回は、私自身の母から否定されるのを恐れる心を超えて、踏み込めた感じがあり、母の言葉と気持ちを受け止めることが出来ました。自分の中では、一歩前進できた気持ちがしています。
 
母の私が悪いと言うのか❗
 
と言う言葉に、私は、誰が悪い訳では無いけど、どちらが悪いかと言ったら、きちんと向き合って気持ちを伝える努力を怠った私が悪いのだから、お母さんは悪くない。私がお母さんと話をしたいのは、お母さんの心に刺さっているトゲを取って、痛みや、わだかまりを、無くして、仲良くしたいだけなんだと伝えました。
その私の気持ちは、伝わったように感じました。
 
帰ってきてからは、1日おき位に母に安否を尋ねる電話をしています。
今は、母の為にも私自身が後悔しない為にも出来る事を精一杯やっていこうと思っています。
ありがとうございます。
 
一日も早く修復できるよう天の八街の会として引き続きサポートしていきたいと思います。
                              猿田彦

2025年3月27日 19時24分23秒 (Thu)

拉致監禁被害者が立ち上げた 心の相談室 ①

こんにちは。
猿田彦大神です。
皆さん。拉致監禁被害者が立ち上げた、『心の相談室』をご存知でしょうか?
天の八街の会にとってとても大切な出会いがありました。
なんと監禁をされた後、重度のPTSDから立ち直り、こんどは心の相談室を立ち上げた素晴らしい方から、八街の会に連絡がありました! お互いになぜもっと早くに出会えなかったのだろうと感嘆致しました!
以下素晴らしいレポートをご紹介致します。
現在1~5のレポートがありますが今回は1を紹介致します。

【心の相談室レポート1】
 
 私は、皆さまと同じように被害に会い、解決できない心の傷やトラウマを抱えてきました。
しかし現在はとても元気に生活しています。
その体験が少しでもお役に立てば、あるいはその後に学んだ心理学や精神医学の内容が参考になればと思い
発信させていただきます。つたない文章や内容もありますがお許しください。
 
私にとって大きなテーマは「心の傷(トラウマ)をどう癒すか」でした。事件後時がたてば、それなりに普通に暮らせるようにはなります。10年、20年…と時がたてば、記憶も薄れます。
しかし、ふとしたきっかけで心の底にしまい込まれていた恐怖や焦燥感、孤独感、絶望感がよみがえり日常生活に暗い影を落とすのです。それは多くの被害者の方が経験されている事でもあります。
 
【心的外傷後ストレス障害(PTSD)】
欧米では第一次・二次世界大戦、ベトナム戦争を経て心的外傷(PTSD)の研究が進められてきました。特にアメリカでは、ベトナム戦争帰還兵の心身に対する影響の深刻さからPTSDに対する注目が集まり、社会問題となりました。
 
 有名な映画「ランボー」では、主人公が町の警官にからかわれ軽い暴力を受ける場面で、戦場の情景がフラッシュバックしてしまい思わず反撃してしまう所からストーリーが展開します。その内容からもいかに深刻な社会問題だったかがうかがい知れます。その結果、1980年にアメリカ精神医学会にて診断基準が立てられ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)が診断名として確立しました。
 
 日本での研究史をみると、第二次世界大戦下の日本軍にも戦争神経症に類似した症例が報告されています。しかし社会問題化する事はありませんでした。それは戦争神経症を、戦闘に対しての恐怖心から来る「疾病への逃避」ととらえられた為です。日本では「弱音を吐くものは弱虫、卑怯者だ」との認識が存在してきました。戦時中では特に強調されましたが、現代においてもその傾向は残っています。日本で体系的にPTSDが研究されるようになったのは、1995年の阪神淡路大震災からでした。
 
 この様にPTSD研究の歴史的経緯を調べる中で、日本では日本独特の「我慢する文化」「表現しない文化」が働いており、欧米に比べ問題が表面化しにくい歴史がありました。現在もその傾向は続いています。
 
 現在、一般的な治療方法としては、持続エクスポージャー療法、EMDR、認知処理療法、STAIR、TF-CBT、対人関係療法など、多くの方法が展開されています。しかし私達は、そういった専門の治療につながる事ができませんでした。
帰ってきた後も続く「また捕まるのではないか」という恐怖を抱えつつ「心的外傷の上塗り」がされてきたのです。
 
 しかし、専門的治療は無かったとしても効果があった内容(自分の体験上で)はあります。
 その様なものを今後少しづつ発信していきたいと思います。

是非皆様『心の相談室』を応援宜しくお願い致します。
興味ある方は、コメントを下さい。


 

2025年3月14日 14時27分54秒 (Fri)

ベアチャンネルにて 

ベアチャンネルにて、八衢の会です。

 

https://youtu.be/cRzaF_rP_d8?si=SxTz4CrdDTd1H1VL

 

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