2025年4月 アーカイブ
2025年4月21日 23時23分28秒 (Mon)
天の八衢の会 報告3
天の八衢の会 報告 第三弾
多くのデタラメが流布されてそのことがディプログラミングの温床となりました。
重要なことは家庭連合がどこへ向かおうとしているのか。
そのとき、地上天国とは何か。
2025年4月19日 0時40分14秒 (Sat)
天の八衢の会報告 2
・親はまるでケアされず放置されてしまっている。
ディプログラミングはそもそも子供を取り戻すためではなく「家庭連合を潰す」目的だから。
2025年4月17日 14時15分51秒 (Thu)
4月16日(水) 天の八衢の会 報告会1
2025年4月10日 1時54分21秒 (Thu)
反カルト運動の本質
こんにちは。猿田彦です。
下記内容は、八街の会によせられた貴重な考察でしたので、お伝え致します。
参考
autobiography
下記内容は、八街の会によせられた貴重な考察でしたので、お伝え致します。
参考
autobiography
(信仰のために12年間監禁された日本人男性が、すべてを明かす自伝を出版)
https://chvnradio.com/articles/after-12-years-in-confinement-for-his-faith-japanese-man-releases-tell-all-autobiography
貴重なご意見有り難うございました。
マインドコントロール、洗脳、この言葉はなんの科学的な根拠らないのに、信じ込まされている親御さんを散見します。
根気がいり、すぐに結果はでないと思いますが、だまされて、時間とお金、そして親子関係を断絶してきました。もうすぐ分かる形で、嘘がばれて、行く道がなくなるでしょう。私たちが騙された親に真実な心で愛を分かち合う事ができれば、悪意あるカウンセリングをしてきた牧師さんの動機を見抜く事ができます。親を解放する取り組みをみなさんで取り組んでいきましょう。行き場がなくならないように、親子修復というやってしまった事に対する精算をして頂きたいです。
猿田彦大神
https://chvnradio.com/articles/after-12-years-in-confinement-for-his-faith-japanese-man-releases-tell-all-autobiography
反カルト運動は、非人間化、民主主義の破壊、宗教的少数派の迫害を助長する強力な要因です。
統一教会の食口たちの体験は、単なる個人的な悲劇ではありません。それらは、良心の自由がイデオロギー独裁に犠牲にされるという法的現実を形作る先例となる。これは、ヒューマニズムと民主主義の基本原則を損ない、市民的および政治的権利に関する国際規約によって保証された人権を踏みにじるものです。
米国と欧州人権裁判所では、早くも20世紀には「洗脳」の概念は科学的根拠を欠いており、司法実務に適用できないという法的立場が確立されました。しかし、日本は、この国際的な流れに反して、エホバの証人の活動を禁止するために同様の議論を用いたロシアの例に倣って、信用を失った理論を復活させています。
日本の当局は、この概念に基づいて、新しい宗教運動を公的生活から排除するための法制度全体を作り上げました。最初の目標は統一教会の解散でした。このアプローチは、信者の自由意志を事実上否定し、彼らが宗教団体に参加するという決定を、意識的な選択ではなく、精神的な無能さの結果として解釈します。
「洗脳」理論を用いることで、国家は「公共の福祉」を守るという名目で、市民に代わって決定を下す権利を前提としている。
これらの法的メカニズムは、「公共の福祉」についてのレトリックに覆われており、現実の人々の生活に具体的な打撃を与えています。もし国家が信仰を病理と宣言し、信者を操作の犠牲者とすれば、国家は彼らから法的保護を剥奪する自由を得ることになる。そのような論理はどこまで進むことができるのでしょうか?その答えは、統一教会の信者である日本人が12年間投獄されたという前代未聞のケースにあります。彼の話は、単なる「ディプログラミング」の悲劇的な例ではなく、洗脳理論と自由意志のあからさまな否定を採用するシステム全体の真髄である。
貴重なご意見有り難うございました。
マインドコントロール、洗脳、この言葉はなんの科学的な根拠らないのに、信じ込まされている親御さんを散見します。
根気がいり、すぐに結果はでないと思いますが、だまされて、時間とお金、そして親子関係を断絶してきました。もうすぐ分かる形で、嘘がばれて、行く道がなくなるでしょう。私たちが騙された親に真実な心で愛を分かち合う事ができれば、悪意あるカウンセリングをしてきた牧師さんの動機を見抜く事ができます。親を解放する取り組みをみなさんで取り組んでいきましょう。行き場がなくならないように、親子修復というやってしまった事に対する精算をして頂きたいです。
猿田彦大神
2025年4月8日 23時22分16秒 (Tue)
拉致監禁被害者が立ち上げた『心の相談室』⑥
こんにちは。猿田彦大神です。
今回は、私が会ってきた親御さんについてお伝え致します。
【不誠実な牧師の姿を親と話すと確認できる】
ほんとは、子供を信じたい親に対して、家庭連合に反対する事を優先するために、家庭連合に良い内容があっても、認めないズルさをみてきました。その一つにPTSDの危険性を伝えず、監禁して脱会活動をしてきた事です。私の親もだまされ、PTSDを知らず、知っていたら監禁してないと言いました。統一原理を否定できないから、無理に別の角度から不信をさせるようにします。ほんとに汚いやり方をしてきた事を、親御さんに私は伝えます。親御さんの思い込みを解くカウンセリング は、時間がかかります。ですが皆さん、心理カウンセリングの技法を学んで、【受容、共感、自己一致】カールロジャーズ(1982年、アメリカ心理学会によるアンケート調査「もっとも影響力のある10人の心理療法家」では第1位)を参考にして、悪意あるカウンセリングをされた親を救い出さないと親子関係の修復はできません。その人が本心から願っている気付きに導けば、悪意ある心理カウンセリングによって、被害者になった親御さんが、願っている自分に近づけると信じます。

参考
かんでんCSフォーラム
https://www.kcsf.co.jp/contact/rogers.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA
是非、心の相談室の内容を学んで、下記にありますように【こだわり】から自分と親が解放されて、過去、監禁を勧めてきた牧師、監禁を保護にすり替える指導をしてきた弁護士、それを隠して解散させようとする国の政策の可怪しさを気付かせる活動を拡げていきましょう。
心の相談室レポート6
今回は、私が会ってきた親御さんについてお伝え致します。
【不誠実な牧師の姿を親と話すと確認できる】
ほんとは、子供を信じたい親に対して、家庭連合に反対する事を優先するために、家庭連合に良い内容があっても、認めないズルさをみてきました。その一つにPTSDの危険性を伝えず、監禁して脱会活動をしてきた事です。私の親もだまされ、PTSDを知らず、知っていたら監禁してないと言いました。統一原理を否定できないから、無理に別の角度から不信をさせるようにします。ほんとに汚いやり方をしてきた事を、親御さんに私は伝えます。親御さんの思い込みを解くカウンセリング は、時間がかかります。ですが皆さん、心理カウンセリングの技法を学んで、【受容、共感、自己一致】カールロジャーズ(1982年、アメリカ心理学会によるアンケート調査「もっとも影響力のある10人の心理療法家」では第1位)を参考にして、悪意あるカウンセリングをされた親を救い出さないと親子関係の修復はできません。その人が本心から願っている気付きに導けば、悪意ある心理カウンセリングによって、被害者になった親御さんが、願っている自分に近づけると信じます。

参考
かんでんCSフォーラム
https://www.kcsf.co.jp/contact/rogers.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA
是非、心の相談室の内容を学んで、下記にありますように【こだわり】から自分と親が解放されて、過去、監禁を勧めてきた牧師、監禁を保護にすり替える指導をしてきた弁護士、それを隠して解散させようとする国の政策の可怪しさを気付かせる活動を拡げていきましょう。
心の相談室レポート6
「繊細さん(HSP)続編Ⅱ」
みなさんこんにちは。「繊細さん」に関係するレポートの3回目になります。前回、対処法として幾つかの方法をご紹介しました。
「刺激を物理的に減らす」「他人の感情と自分を切り離す方法」などです。生まれつき繊細過ぎる感性を持っている方や、思わぬ危機的状況に遭遇した事で、交感神経が敏感になっている方に試して頂きたい内容を紹介しました。
今回もその続きですが、違った観点からのアプローチになります。
【リフレーミングを行う】
「リフレーミング」とは「リ・フレーミング」です。つまり物事のとらえ方の枠組み(フレーム)を外して、違う観点から物事を見たり、考えたりすることです。「心の相談室レポート3」で「心の脱力法=こだわりを手放す」という内容でもお話ししました。
「きっとこうだろう」「こうに違いない」という考え方のこだわりが、敏感な人や繊細な人の感性を縛り付け、自分で自分を苦しめる原因になっているのです。そのこだわりを手放せばより楽に生きられるようになります。
例えば、職場の上司が自分に対してとても不機嫌な態度を取ったとしましょう。あなたは、ドキドキして「私、何かやらかした?」「失敗したかな」「この前出したあの資料に間違いがあったのかな?」「もしかして私、この人に嫌われている?」などと、あれこれその原因を考えますよね。
しかし、上司は単にお腹が痛かっただけかもしれない、今日出掛ける時に夫婦喧嘩をしたのかもしれない。私があれこれ心配する内容が合っているという証拠はどこにも無いのです。
私が心理学を学んで、一番良かった点は「人間がいかに思い込みやすい生き物か」という事が解った事でした。いつも偉そうにしている上司も、威張っている社長も「なんだ、結局みんな適当じゃん。」と思うと、急に他人の評価が気にならなくなりました。(だって他人の評価なんてアテにならないでしょう?違っているんですから)
他人の評価を気にしなくなると、自分の価値に目が行くようになります。「私って素敵かも」と自分の良さを感じるようになりました。
また「他の人に評価してもらえる自分」を目指すのではなく(無理してそれを演じるのではなく)、「私が本当にやりたい事」「私が輝ける所」「私はどうありたいのか」を探し始めました。そこからより自分らしい人生を歩めるようになったのです。
、
「人間がいかに思い込みやすい生き物か」という事を、皆さんにも実感して頂けるように、このレポートで今後繰り返し話題にあげていきたいと思います。これはとても大切なことです。
【リフレーミングの第一歩】
ここでいくつか例を挙げたいと思います。
私は通信制の大学に編入して心理学を学んだのですか、コーチングの授業に出た時の事です。20人程の生徒が50席ほどある教室の好きな所に座りました。私は初日一番早く教室に着いたので前から3番目の右側に座りました。
そして次の日も、一日目と同じ席に座りました。講師が教室に入って来るなり、私に「こんなにいっぱい席があるのに何で同じ席に座るの」と言ったのです。言われて初めて、自分が同じ席に座っている事に気が付きました。
人間は同じ事をしがちです。通勤電車に乗ればいつも同じ車両の同じ位置に、同じ人が座っています。私はレストランに入ると決まって同じメニューを選んでしまいます。新しい事をしないという事は、変化のきっかけもない、同じ枠の中で考える癖がついてしまいがちなのです。
私が同じメニューを食べるのはなぜか、と考えてみました。それは「ああこれは美味しくない。やっぱりいつものにしとけば良かった」と思いたくないからです。でもその失敗は、「これは私の口には合わない」という新しい発見をしたことなのです。
そして、いつものメニュー以上においしい料理に出会えるかもしれないチャンスなのです。
本当に小さな事で良いので、いつもと違う道を通ってみる、新しいお店に入ってみるなど変化を楽しみましょう。
この講師が授業で面白い話をしていました。
Aさんという、うつ病の方のコーチングをする事になったそうです。Aさんはとても悩んでいて、週に1回どころか毎日でも会いたいと言うほど状況は深刻でした。
その相談の中で、Aさんが自宅のリビングで毎日同じ場所に座っている事がわかりました。講師が「今日から違う場所に座って生活してみてください」とアドバイスをしました。
それからしばらくしてAさんから電話がかかり「もう大丈夫なので、面談はいりません」と、元気になってしまったのです。何が起こったのでしょうか?具体的な事は分かりませんが、だいたい想像はできます。
「違う場所に座った」「目に入る風景が違う」「どこかが気になり、掃除をする」「掃除をしたら模様替えもしたくなった」「新しい物をそろえる」「色々やっているうちに気力がわいてきた」
「昨日もこうだったから、今日もこうだ」「今日もこうだったから、明日もこうだ」と思う延長線上に「10年後もこうだ」という発想があります。
大がかりな事はいりません。ちょっとした新しい変化を取り入れましょう。それを足掛かりにして心のフレームを外しましょう。心が軽くなるはずです。
心の相談室 海は、拉致監禁で発病したPTSDを乗り越えた方が相談員です。
心の相談室 海は、拉致監禁で発病したPTSDを乗り越えた方が相談員です。
監禁されて脱会した方でも大歓迎です。
PTSDのかた、拉致監禁を体験した心理カウンセラーなので、事情をよく理解できると思います。是非ご連絡下さい。
拉致監禁してきた牧師さんもご相談下さい! 加害者の方が心の傷が大きいと聞いています。
ご相談ください。
猿田彦
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