文責 中川
2024年4月15日 1時22分25秒 (Mon)
なぜ拉致監禁強制棄教がダメなのか? 宿谷さんを想い。
https://youtu.be/0LfJPnIDNzE?si=E_TTTMUvDmRX3B4W
拉致監禁して強制棄教させるとか、ダメに決まっているだろ!
なに、正当化しようとしているんだか。
恐ろしい人権侵害というだけではない。
宿谷麻子さんがあまりにも可哀想だ。
2024年4月8日 11時00分32秒 (Mon)
呉越同舟

私(中川)対して一生懸命に統一教会を批判しろと言って説得してくる人がいて、この場を借りて伝えることにする。
統一教会を潰すには今がチャンスと思って躍起になっているのでしょう。
そのチャンスというのは誰の「仕掛け」によるものか。
それが見えたら私は乗らないがね。
安倍元総理が殺される原因にもなっているわけで。
どうしても理解できないならば、仕方ない。
まずはこう理解するといい。
一言で「呉越同舟」
私の中の優先順位
1 キリスト教牧師による拉致監禁という犯罪行為
2 監禁による親子関係の破壊
3 宗教界全体の問題(オウム真理教問題での負の遺産)
4 拉致監禁実行犯の残党による悪質なプロパガンダ戦略
1と2は同順位かな。
以上は全てキリスト者が取り組むべき建設的な課題だが、これがノータッチであるのは非常に問題がある。
私は拉致監禁牧師にも、監禁による親子修復を手伝ってもらいたい。
だから「呉越同舟」という言葉を使った。
拉致監禁した牧師本人でもいいのですよ。
キリスト者ならば、自己主張よりも先にやらねばならないことがある。
「呉越同舟」でも分からないならば、そうですね・・・
ドラゴンボールでも、一緒に力を合わせたでしょ。
もちろん「フュージョン」はしない(あれは鳥山明の発想ではない。)。
キリスト教牧師たちがやらかした親子関係の破壊は、誰が修復するの?
思いっきりやり残しがあり、今では放置状態。
拉致監禁した牧師に手伝ってもらいたい。
一緒にやりましょうと声をかける。
喜ばれると思いますよ。
私はもうすでに異端論駁を25年やってきたが、別問題が提起されている。
時代の要請する問いにキリスト教会として答えを用意していかなければならない。
キリスト者はいい加減にもうとっくに提起されている時代の要請する問いに、答えを用意すべきである。
あの時代、フランシスコはイスラムの中に入っていく。
イスラムのスルタンと友になった。
それがあって、キリスト者たちがイスラム勢力に支配されているエルサレムへの聖地巡礼が可能になった。
いまでもエルサレムはフランシスコ会の管轄区となっているのは、そのような経緯による。
永遠の相のもとに、本当に必要なことは何だろうか。
2024年4月5日 16時07分42秒 (Fri)
家庭連合の名誉回復が必要な理由
1点目はそれが故意に貶められたからで、特にキリスト教の牧師が関わっていたということであれば、同じくキリスト者として私としても考えねばなりません。
キリスト教は伝統的にも異端敵視の土壌があり、そのため滑りやすい罠に滑ったということでもあります。
今回この1点目は割愛し、2点目についてです。

2点目は、拉致監禁問題のみならず親子の関係修復が難しいことの原因がここにあるからです。
子が統一教会で信仰を持つことで、親は過度に嫌悪感と不信感を抱いていることが多く、家庭連合での信仰を大切に思う子との間に対立と溝ができてしまっている現実があるからです。
もちろん対立と溝を持ち込んだのは、統一教会の実態を描写しない悪意あるプロパガンダです。
親が執拗に話が盛られた統一教会の話を刷り込まれていれば、当然です。
先日、私と猿田彦氏は横浜家庭教会のメンバーに親子修復の会についての説明をするために、猿田彦氏の母親(以下「お母さん」)を同伴して、話す場を得ました。
お母さんとしては初めて家庭連合の現役信者と話す機会を持つことになりました。
そこでは、親子修復の会の設立主旨を中心に、信教の自由の問題、家庭連合の現状など、ざっくばらんにいろいろな話が出ました。
お母さんは私たちの会話を聴いている時間が多かったのですが、その話と場の雰囲気を感じ取ってお母さんなりの判断があったようです。
「家庭連合さんの人たちって、いい人ね。」と、帰りの車の中で猿田彦氏に話したそうです。
(実際、私が10年前に潜った時も横浜家庭教会は雰囲気が良いのです。)
お母さんは監禁牧師から「親の愛情が欠けていたから子供がそんな宗教に入ってしまったのだ。」と言われていたのでした。
そのため、お母さんはそれを自分の失敗として責める気持ちがあり、世間に顔向けできないと嘆いていたのでした。
しかしそうでなく、子供は子供なりに良い物をちゃんと選んだのだと分かり、自分の育て方が失敗したからではないと理解したのです。
それは親にとって子供への信頼の回復でもありました。
子もまた親に理解してもらったことで大いに癒されたのでした。
全く宗教勧誘を抜きにして純粋な親子対話に落とし込むことを考えていたので、家庭連合の外部の私が仲介に入り家庭連合の施設への訪問が可能になりました。
何かしら自分のところの信仰に取り込もうという野心は抜きです。
私たちはそれを「聖なる下心」と呼んでいます。
「聖なる下心」ほど見透かされ醜いものはありません。
おそらくこの先、猿田彦氏の母親は家庭連合の信仰に入ることはないと思います。
でも、息子の信仰をそのままに理解してくれる母であり続けることは確かです。
親は親として子は子として純粋に向き合うことが可能となり、純粋な親子間を回復した後、この親子がどうなるかはそれこそ自由なわけです。
むしろここから新たなスタートです。
親子の対立と溝を持ち込んだものは何であるかが見えました。
政治的な動機や監禁ビジネスによって犠牲になったものが何であるのか。
今回のことを通して、親子の対立と溝を無くすためには、まず家庭連合の名誉回復が早急な課題であろうと考えています。
2024年4月5日 12時53分42秒 (Fri)
統一教会組織の存続について私の考え(中川)
私(中川)が、家庭連合に対して自分たちと一緒に反対活動をしないという主旨での批判を受けたので、そのことでは予め述べておこうと思いました。

私は統一教会が良くなれば、まずはそれで良いと考えています。
組織はその組織の次の世代が担っていくときに、その世代の人間次第で良くもなり悪くもなる。
未来にどう歩んでいくかは、その組織の人たちに委ねます。
私が潰したり無理やり何か要求することこそ、無駄なことです。
何か私にできることで良くなることでは協力しますけど。
そもそも、2009年の『コンプライアンス宣言』以降、家庭連合が内部刷新を図り、社会との摩擦を無くす努力をして、完全とはいえなまでもその限界の中で頑張ってきたことを、私は高く評価しています。
家庭連合は非常に良いコミュニティを持っていることを私は知っています。
また家庭連合でなくば生きられない小さな命もある。
そして彼らが守るべき価値を持っていることは私なりに十分に理解しています。
その評価を一切せず、反対に、拉致監禁実行犯組織の残党のプロパガンダに加担している方がずっと問題です。
オウム真理教と一緒にして煽り家庭連合を潰す目的で活動している人もいますが、私とは根本のところで考え方が合いません。
一緒に中傷活動しないからとか、考えが合わないからと言って、私に対して嫌味や中傷までしてくる場合は、残念ですがブロックすることにします。
私はそういうのが嫌いなので。
私はキリスト者として、家庭連合だからといって拉致監禁をしてきた仲間や安倍さんを死に至らしめた連中の悪質なプロパガンダには加担しません。
2024年4月2日 11時40分10秒 (Tue)
国家安全保障と家庭連合に対する解散命令請求がリンク

https://youtu.be/m_JN-ECqp5I?si=0qVAL6Jpoz3z9phJ
家庭連合が故意に社会的な地位を貶められていることは、親子間の修復の妨げになっている。
「カルトだ!」とプロパガンダされ、拉致監禁指導にあってはオウム真理教と一緒くたにされてしまった。
家庭連合はオウム真理教徒は真逆の教えで、愛の方向ではストイックな傾向があり、そのストイックさが献金問題などに現われ、それが社会摩擦の根底にあった。
しかし、それもまた是正されたいる。
とくに2009年『コンプライアンス宣言』以降、家庭連合は改善につぐ改善を行い、裁判件数を見て社会的に摩擦を起こすような問題がなくなっていることがわかる。
私(中川)は、破壊された親子関係を修復するためにも、早急に家庭連合の名誉回復を図る必要があると考えている。
その意味でも、統一教会問題が非常に政治的な思惑があっての話であると知ることは大事であろう。
ただ今回はそれにとどまるものではない。
家庭連合に対する宗教法人解散命令請求の問題が、どうやら国家の安全保障を脅かす問題と見事にリンクしているのである。
それは河野太郎衆議院議員の動きにある。
『正論』の安藤編集員が、見事に河野太郎のやり口を暴露している。
政府が政策を打ち出す過程において、河野太郎はこれまでのさまざまな大臣を歴任する中で、既存の政府組織とは異なる私的な審問機関をつくり、そこで作成された資料を潜り込ませていくということをやっている。
まてまて、「私的審問機関」といえば聞こえはいいが、しかしこれは「河野太郎とその仲間」でしかない。
だから「私的審問機関」というのは恰好が良すぎで、実際は「河野太郎の仲間」という表現が適切だろう。
はじめは「参考」資料として潜りこませ、政府の本来の組織と一緒にし、出口の段階ではその「参考」が外されて政府の方針として実現される。
今回問題となっている再生可能エネルギーについても、「自然問題」ではなく「不自然問題」と揶揄されている。
政府とは別組織をつくり、そこに非常に中国の影響を受けた明らかに怪しい人間を送り込んでいる。
エネルギー問題における河野太郎の存在と行動は、安全保障上非常に危険であり日本国家の危機的な状況であったことが露見した。
河野太郎の背後には何があるのだろうか。
河野太郎は消費者庁のトップであった時に、同じ手口でやっているのが見える。
悪質商法に関する検討会をつくっている。
しかし、すでに霞が関にはオール霞が関で関係省庁連絡会議があった。
ところが、それとはまったく別の「有識者」組織をつくり、そこに全国弁連や強度にアンチ統一教会の人間を集めこれを政府方針にねじ込んでいる。
これが河野流ということあろうが、その意図するところは何であるか。
また河野太郎が強く推挙する人間とはいかなるものか。
今回の露見して世間を騒がせている問題は、国家の安全保障上、敵国を利する非常に危険な事業が推進されていたことを見ると、河野太郎の行動はかなり疑わしいと考えるのが普通人にあって当然起こる疑問であり、また日本国民としては恐怖感を覚える話でもある。
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