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続 猿田彦物語

天の八衢の会設立までの歩み 続 猿田彦物語 脱出後の歩み その1

私は、脱出してから監禁化で計画してきた事を実施してきた。
以下にその事を紹介致します。

■監禁下で、考え、努力したこと

※脱出後に始まる神様の為の働きに対しての準備となるものでもありました。

説得に使われる資料をできるだけ入手する
  脱会者した人のこころのサポートの為(信じた心を大切に)
          監禁した牧師の救済のため(反対する結論ありきでの理解では真実が見えなかった)


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※反対する内容と教会出版物や教会員の聞き取りをして、原理的な解釈から客観的な判断をする。監禁するのは冷静に判断させない為、しっかりと精誠を尽くして勝利すれば真理がみえてくる。監禁をした時点で反対する人たちのこころは、時間がたてばゆく道はなく、自身のした事に悩み苦しむ。監禁した牧師を救済するには、真の愛と真理が必要である事を研究してきて悟った。よく学んでみれば深い内容が理解でき、信仰が深くなります。

監禁した教会員を説得して棄教させる説得者の動機は何なのかを把握する
 = 反対する動機は何なのか、どうして拉致監禁までしようと思うのかを探り、拉致監禁問題の解決の道を模索する
  

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※この本を書かれた川崎経子牧師は監禁した罪に苦しんでいる事を私に告白されたことがありました。その事をきっかけにして、私の願いを聞いてくれた。それが、加害者による親子関係修復協力の始まりになった。
詳しくは 
本当は監禁をしたくなかった(1)~(8)参照
https://www4.hp-ez.com/hp/coalition/blog-archive/day-202406
どうやら反対はしてきたが、監禁は空気にながされてしてきたようです。どうして川崎経子牧師がしたくなかった監禁をやってきたのでしょうか? この事を詳しく知る事が解決の大きなきっかけになると思います。
参考になるのが、教団新報です。教団新報とは
日本基督教団が発行する機関紙です。 同紙は教団総会をはじめ、常議員会、常設、特設委員会など教団の諸決定を各教会に伝えるほか、国内外の教区と諸教会の動向などを伝える役割を担う。

以下1993年5月29日の教団新報です。
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この桑原重夫牧師をご存じでしょうか?監禁当時は知りませんでしたが、本部の職員の方からお聞きしたことによると、以下のようです。

日本基督教教団の評議員である小林貞夫氏は、彼の著書『日本基督教団・実録紛史』(メタ・ブレーン)の中で、次のように述べています。「教団は極左が支配していた。桑原重夫・小田原紀雄は中核派の講師となった。九・一、二事件を主導したのは、同志社大学の中核派だった。東京神学大学のバリケード封鎖を主導したのは革マル派だった」(86 ページ)と述べています。中核派・革マル派と言うのは、左翼学生のなかでも「過激派グループ」の集団を指します。日本基督教団の牧師たちは、主に東京神学大学や同志社大学神学部を卒業した人達が日本基督教団の牧師となっています。キリスト教教会には左翼思想の牧師や左翼学生らが潜入していきますが、特に日本基督教団においては、同志社大学神学部や東京神学大学を通して、左翼学生が日本基督教団に入っていくようになりました。


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『日本基督教団・実録紛史』(メタ・ブレーン)2012/2/1 小林 貞夫 (著)

愛する子を監禁する立場の親も精神的な苦痛を感じている。
    そのような監禁状況下で、親が精神的におかしくならないように守る道を探る

 = 信仰を守りつつ親子関係を壊されない為の努力を大切さを伝えるには 
  楽しく過ごす雰囲気づくり
参照:ベアの見る統一教会
親子関係修復  猿田彦大神お母さんからお願い! 私たちの痛みと傷は○○に仕組まれていたんです!

https://www.youtube.com/watch?v=Mm4UXnL01Mw&list=PLvuHrSHNIxlN-VKjjiUCakA2ki88AWQrH&index=8

監禁下で自分自身の信仰を守る為にどのような精誠をささげるか 
 =「親の為に生きる生活」 自身の祈祷生活(敬拝400~2000拝など) 

監禁指導をした元信者でもある清水牧師が、神様の願いに立ち帰り、
    ともに神様のみ旨を進めることができるように祈る 平和
 =  清水牧師の祖父、清水安三氏は桜美林大学を創立者。

●清水牧師について
清水牧師は、学生時代に統一原理を聴き、感動して、キリスト教会と統一教会の橋渡しの使命に燃えて活動していましたが、個人的事情の中で棄教反対するようになりました。再び、本来の使命をはたす人となるようにと思っています。


注5.清水安三氏:中国伝道を目指していた日本組合基督教会の推薦を受け、宣教師として中国に派遣され、貧困な中国人女子児童のための崇貞学校を設立・経営。敗戦により日本に帰国。賀川豊彦と出会い、キリスト教精神に基づく桜美林大学を創立する。


■「拉致監禁・脱会説得をなくすという」「神様の願い」を果たすための闘いは、
         脱出後に始まることを自覚し決意した。

そのビジョンを果たすために、以下のように、自分のミッションを定めました。

① 説得に使われた、教会に対しての反対資料の研究

② 監禁に関係した人々(加害者、被害者)が、本来の立場に帰るためのサポート開始

③ 監禁した親と、監禁された子供の本来の親子の信頼関係、心情関係の修復を図る、またそのための具体的サポートの開始


次に監禁化での生活と脱出後の経緯の詳細をご紹介致します。

●これまで三回の拉致監禁の経緯

1992年11月:第一回拉致監禁と解放:日本基督教団東京愛隣教会、須賀誠二牧師
1995年3月:第二回拉致と、監禁未遂:日本基督教団新松戸教会、吉田好里牧師
1997年4月拉致監禁:日本基督教団太田八幡教会、清水与志雄牧師
11月監禁からの脱出

猿田彦から父母への依頼:猿田彦が原理講義をするまで、清水牧師の話を聞かないでほしい、両親がその約束を守る
猿田彦は両親も、精神的におかしくなってしまうと心配し、親に真心を尽くす生活をする:(トランプ、花札、両親のために焼き鳥を作るなど)
③「力によって勝利する」ではなく、「愛によって勝利すること、自然と相手からの解放を勝ち取るという勝利」による脱出

●脱出した1997年11月15日以後の経緯

猿田彦が祝福を受け、家庭を出発したことから親との関係がはじまる。三人の子女の誕生し、親子関係修復を試みていく。

①夫婦で子供を連れて、実家を訪問する。最初は宗教関係なく付き合おうと双方で合意。しかし、親子関係の修復はうまくいかなかった。

②親の心情を知れば自身の親と和解できるのではないかと、他の拉致監禁被害者の親子関係の修復を図る。

③猿田彦の手伝いにより親子修復がなされた家庭があり、その母親が猿田彦の母親に感謝の手紙を送る。
 ▶  その母から監禁した親の心情を学ぶことで、監禁に対する見方が変わる
 ▶  その後多くの親子関係修復に関わる事で、さらに親の心情を知る

④監禁された姉妹の救出の際、解決の為に川崎牧師と対話。監禁に対する負債を抱え苦しんでいた。
 ▶  牧師の見方に変化があり監禁した牧師の心情を理解した
    ▶  川崎牧師は監禁の負債から解放したお礼に、脱会してない親子関係修復に協力してくれた


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2010年 秋 長野県のいのちの家「滞在型リハビリ施設」を訪問した時の写真

⑤父の入院を契機として、猿田彦が母と深く話す機会があり、多くの親や川崎牧師から学んできた経験が生かされて、監禁ついて」もお互いに率直に話をすることができるようになる。

⑥猿田彦と母親との親子関係の修復が成る。2020年

⑦監禁指導したB牧師に親子関係の修復ができた事を報告。
2020年7月12日B牧師の礼拝に娘と共に参加し、親子修復ができたことを報告。B牧師は、母と電話で話し、親子修復ができたことを確認しました。そして、私・猿田彦に、「あなたは、キリスト教と統一教会の橋渡しをしているのね。」「今まで見たことのない親子関係です。」と話した。過去の裁判のことでこころの傷があり、監禁はもうやっていないと発言。監禁した罪に牧師さんは苦しんでいる側面がある事を知った。


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 日本基督教団 戸塚教会

⑦猿田彦の母親が、猿田彦とともに協力して、他の家庭の親子修復に活動する。
 ▶ 母から被害者家族の会の知り合いの親に会ってくるように言われて自宅を訪問。黒鳥牧師の息子さんと勘違いされた。
「あなたのしてる事は本当に大切なこと」と言われました。その家庭はPTSDに子供がなっている事もあり、親子関係修復を
 望んでいても難しいケースでした。母は悲しんでいました。
⑧2025年2月23日、母は天の八衢の会の設立に立ち合い、中川牧師と監禁の件について対話。


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 礼拝に参加後、中川牧師と話す母

ここで母との親子関係修復について詳しく紹介致します。

●猿田彦の母との親子関係修復の経緯:
拉致監禁に至った母の心:
①1992年6月、3万双合同結婚式の偏った報道により不安となり、西早稲田にある日本基督教団の統一教会問題の相談窓口で須賀誠二牧師を紹介されて、教育を受けるようになる。


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西早稲田にある日本基督教団本部の4階で母は相談した

②牧師からの「子供の教育を失敗した」という言葉に、違和感を抱きつつも、自分の息子は、考え方を狂わされてしまったのだと思うようになる。

③教育を受けるうちに、拉致監禁をしてでも、息子を早く脱会させないと、オウム真理教のような犯罪を起こす可能性があると思い、「追い立てられる」ようにして、「思考停止」状態になり、三回の拉致監禁を実行するようになった。探偵までも雇い(15万かかったと聞いた)、息子の日常の行動を調べ、拉致監禁の準備をした。母は「二回失敗したから、自分の限界を超えて120%投入した。」と話している。 
★拉致監禁した親はいずれも、「監禁はよくない。」と話しています。(宿谷麻子さんの母親、Tさん、SMさん、Yさんなど)

④母親の心の転機:

1)はじめは。親子修復は難しかったが、猿田彦が他の親子の修復のために働く。親子の修復ができた母親から、猿田彦の母に感謝の手紙が届く。父の入院を機に、更に深く監禁問題について話すことができ、母の理解が深まり猿田彦、母が協力して、「親子関係の修復」のために働くことになる。

2)猿田彦を監禁したB牧師を、中川牧師、猿田彦とともに訪問。その姿に監禁指導した時の面影はなく、母は「亡くなる前に、一つでもよいこと(親子の修復)をしていけば、心安らかにあの世に行ける」と話した。自分だけでなく、牧師も被害者ではないかと母は語った。
この翌日母自身が、いままで教え込まれた「保護説得」という言葉を使うことをやめて、「拉致監禁」という言葉をはじめて使った。牧師による洗脳」から解放された瞬間だと感じた。

3)横浜教会訪問による変化:
ⅰ)自分の子供を連れて、接待をしてくれた姿を見て、猿田彦との30年の空白を思い起こし、自分が孫と過ごす時間を失っていたことを改めて感じ、その時間を取り戻したいと思った。
ⅱ)「監禁した母親である自分をも」大切に迎えてくれ、監禁に至る心の経緯(告白)息子にも言えなかった苦しい思いのすべてを聞いてくれる姿に驚きと感動をおぼえ、家庭連合の人々の温かさを知り、今までの家庭連合に対する悪いイメージが氷解した。(これらはYouTube ベアチャンネルにて視聴可能)
ⅲ)母の言葉:「横浜教会の方々は素晴らしい人ばかり。浜田参議議員のメッセージを聞き、真実を知り、息子が行っているとこが素晴らしいとわかった。」

4)浜田聡議員の国会での質問意見書を通して、自分はだまされていたとの認識
ⅰ)牧師が拉致監禁を指導していることは知っていたが、その背後に弁護士がいること、脱会屋といわれる人々のいることなどを知る。
ⅱ)その後、それらの弁護士が特定の目的を持った「家庭連合」に反対するための組織であることも知るに至る。

5)拉致監禁被害者が、PTSDを起こすことを知り、拉致監禁がよくないことと知る
母が、2021年、偽装脱会して戻ってきた姉妹と会話をしていた時に、何か異変を感じ、それが監禁中の経験によって生じたPTSDであることを知った。かつて私を監禁した母は心配しながら、私に「あなたにPTSDはないか?」と尋ねた。私は「ない」と答えた。母は安心しながら「もしも、PTSDが起こることを聞いていたら、拉致監禁をしなかっただろう。」と語ったことが印象にのこっている。

参照:ベアの見る統一教会
【猿田彦大神が見る統一運動】猿田彦お母さん初出演! 拉致監禁の経緯と心境 ゲスト:猿田彦大神お母さん
https://www.youtube.com/watch?v=Y6cLfzEZeCc&list=PLvuHrSHNIxlN-VKjjiUCakA2ki88AWQrH&index=5
 

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活動報告

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反対してきた親の協力

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二世の部

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