八衢の会がパトリシア弁護士に紹介した親子
2026年3月3日 16時48分58秒 (Tue)
こんにちは。猿田彦大神です。
お久しぶりです。
韓国から帰国しても家に入れない。「脱会したら子供として受け入れる」という方から相談を受けました.
韓国でも天の八衢の会はあまり知られていません。過去に親子関係修復の協力をした方からの紹介で連絡を受けました。
それをきっかけに、今まで反対してきた親御さんで猿田彦と共に親子関係修復の協力をして下さっていたお母さんが一同に集まり、この問題について話し合いをしました。
私の母を含む三人のお母さんは共通している事は、どんなことがあっても親子の関係は大切という一点です。家庭連合は、文鮮明先生の「平和を愛する世界人」でも、以下のように述べています。
神様は愛と平和の世界を願ってこの世をつくられました。自分の宗教だけが唯一の救いであると言い張って、混乱をひきおこすのは、神様が願われることではありません。神様は、この世界のすべてのひとが平和と和解、共生のために一生懸命に働くことを願われます。教会にいくがゆえに家に中に混乱が起きるとすれば、私は躊躇なく「家庭を先に守りなさい」と言います。なぜかというと宗教は、神様の完全な世界に入って行くための手段であって、それ自体が目標ではないからです。
平和を愛する世界人として P291-292
一昨年になりますが、八衢の会に協力してくださっているお母さんが、パトリシア弁護士と対話しました。その様子はこちらの動画にて視聴できます。
【第1弾】パトリシア・デュバル国際弁護士に聞く「日本を訪問して感じた危機的状況」
https://youtu.be/PjxrOvh-qKE?si=mf1KKyUfZs-Y6wc7
今回、パトリシア弁護士と対話したお母さんが、親子関係の為、断絶したご両親のこころの解放のために、実家を訪問してくださいました。私猿田彦は全過程にてサポートさせて頂きました。韓国から帰国したAさんに状況を詳しくおききして、私の母やサポートしてくださるお母さんと対話した土台で、パトリシア弁護士と対話したお母さんが、親子関係修復の為に実家を訪問してくださった動機は、「同じ気持ちだから、なんとか心を変えて娘を受け入れてほしい」という志でした。その心を変えるのが難しいといいながら、訪問してくださいました。家庭連合は受け入れられなくても、親子関係の断絶は人としてありえないと言って、協力してくださったお母さんです。
この期間、実家には泊まれないので、そのお母さんの家に宿泊。娘として愛してくださいました。
なんという奇跡でしょうか?母の愛はこの問題を解決すると思いました。
訪問の結果は、「脱会するまで受け入れない」でした。監禁経験のある親が訴えましたが、簡単にはいかないようでした。これからも継続的にサポートしていきます。
地元の教会や、平和大使の先生がたにも、お伝えする機会がありました。できる事があれば協力してくださる先生も現れてきました。
この機会を通じて感じたことから、私の娘もこの活動を引き継ぎ、天の八衢の会 二世の部を立ち上げる運びとなりました。カテゴリーにて八衢の会 2世部をご覧ください。
宜しくお願いいたします。
お久しぶりです。
韓国から帰国しても家に入れない。「脱会したら子供として受け入れる」という方から相談を受けました.
韓国でも天の八衢の会はあまり知られていません。過去に親子関係修復の協力をした方からの紹介で連絡を受けました。
それをきっかけに、今まで反対してきた親御さんで猿田彦と共に親子関係修復の協力をして下さっていたお母さんが一同に集まり、この問題について話し合いをしました。
私の母を含む三人のお母さんは共通している事は、どんなことがあっても親子の関係は大切という一点です。家庭連合は、文鮮明先生の「平和を愛する世界人」でも、以下のように述べています。
神様は愛と平和の世界を願ってこの世をつくられました。自分の宗教だけが唯一の救いであると言い張って、混乱をひきおこすのは、神様が願われることではありません。神様は、この世界のすべてのひとが平和と和解、共生のために一生懸命に働くことを願われます。教会にいくがゆえに家に中に混乱が起きるとすれば、私は躊躇なく「家庭を先に守りなさい」と言います。なぜかというと宗教は、神様の完全な世界に入って行くための手段であって、それ自体が目標ではないからです。
平和を愛する世界人として P291-292
一昨年になりますが、八衢の会に協力してくださっているお母さんが、パトリシア弁護士と対話しました。その様子はこちらの動画にて視聴できます。
【第1弾】パトリシア・デュバル国際弁護士に聞く「日本を訪問して感じた危機的状況」
https://youtu.be/PjxrOvh-qKE?si=mf1KKyUfZs-Y6wc7
今回、パトリシア弁護士と対話したお母さんが、親子関係の為、断絶したご両親のこころの解放のために、実家を訪問してくださいました。私猿田彦は全過程にてサポートさせて頂きました。韓国から帰国したAさんに状況を詳しくおききして、私の母やサポートしてくださるお母さんと対話した土台で、パトリシア弁護士と対話したお母さんが、親子関係修復の為に実家を訪問してくださった動機は、「同じ気持ちだから、なんとか心を変えて娘を受け入れてほしい」という志でした。その心を変えるのが難しいといいながら、訪問してくださいました。家庭連合は受け入れられなくても、親子関係の断絶は人としてありえないと言って、協力してくださったお母さんです。
この期間、実家には泊まれないので、そのお母さんの家に宿泊。娘として愛してくださいました。
なんという奇跡でしょうか?母の愛はこの問題を解決すると思いました。
訪問の結果は、「脱会するまで受け入れない」でした。監禁経験のある親が訴えましたが、簡単にはいかないようでした。これからも継続的にサポートしていきます。
地元の教会や、平和大使の先生がたにも、お伝えする機会がありました。できる事があれば協力してくださる先生も現れてきました。
この機会を通じて感じたことから、私の娘もこの活動を引き継ぎ、天の八衢の会 二世の部を立ち上げる運びとなりました。カテゴリーにて八衢の会 2世部をご覧ください。
宜しくお願いいたします。
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