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会の設立にあたって

「天のやちまたの会」発足にあたって

共同代表 中川晴久

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  キリスト教 主の羊クリスチャン教会牧師
  東京キリスト教神学研究所幹事

  オピニオンサイトSALTY論説委員




 

<ご挨拶>

初めまして。
「天のやちまたの会」(あめのやちまた)の共同代表の中川晴久と申します。
ホームページには「掲示板」を用意しました。
お気楽にコメントください。

当会は3名(中川、猿田彦、天鈿女〈アメノウズメ〉)の有志によって設立されました。

「天のやちまた」は共同代表の一人である猿田彦さんの命名です。
名前の由来は猿田彦さんに委ねます。

さて、当会は「親子関係の修復」を中心にしています。
家族間、とくに親と子との関係は誰もが何かしらで傷や痛みを持っているものです。
でも、そのような傷や痛みがありつつも、親は親であり子は子であり続けます。
今日の世相は、親子の関係が希薄になり、家庭の価値が崩れかけています。

何らかの原因で、親子関係に対立や仲違いが起こっているのを多く目にします。

特に、現在では目の前に家庭連合信者に対する監禁問題があります。
これによって親子間の交流が途絶え、親子としての交流が分断されている状況があります。
そのような状況に対処すべく何らかのお手伝いができたらと、親子関係の修復を目的とした当会を発足しました。
親子間の関係は複雑で、個別具体的に考えていく必要があります。
親の事情もあり、子の事情もあるでしょう。

できるだけ中立にあって、宗教問題よりも親子問題を優先して考えていきたいと思います。
そこで、天のやちまたの会は宗教フリー空間とし、とりあえず宗教問題は横に置いて人間同士の語り合いを大事にします。
そのためにも、他宗教の方はもちろん、監禁に何らかで携わったキリスト教牧師にも協力を願い親子間の修復のために集える場としたいと考えています。


ともに相談しつつ一歩一歩修復へむけて歩めたらと願っています。



共同代表 天鈿女(アメノウズメ)

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<ご挨拶>

 

中川さんと猿田彦さんの同志、天鈿女(アメノウズメ)です。

私の場合は、母親が他界した時(当時27歳)を最後に、父親と会うことが叶いませんでした。
父親の連絡先(施設)を教えてもらえず、会いに行くことが叶わないまま、15年後父も他界してしまいました。

猿田彦さんに「周りの人達が、本当の親の気持ちを分かっていなかったんだね。」と言われました。

私はずっと父から恨まれているのではと思ってきました。
ですが、亡くなる前に私と会って和解したかったのかなと、親の本当の気持ちが分かったように思いました。
親子関係で何らかのお悩みのある方々に寄り添っていきます。
微力ではありますが少しでも皆様のお力になれれば嬉しく思います。

私のように悔いが残らないよう、一歩踏み出してみませんか。
どうぞよろしくお願い致します。

共同代表 猿田彦大神(さるたひこおおかみ)
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<ご挨拶>

こんにちは。猿田彦大神です。私は、1992年から1997年の5年の間に三度の強制棄教を求められる体験をしてきました。
親子関係修復と監禁した牧師に対する見方は様々ですが、いまだ監禁後大きな課題が残っています。
監禁指導と反対牧師対策を受けた親子が監禁現場で出会う不自然な関係に私も悩んできました。いまだ継続されている親子間の誤解と偏見をなくすには、拉致監禁を放置してきた国の責任と親子関係に亀裂を入れた存在を明らかにする事が急務です。信教の自由が中々理解できないとしても、親子の信頼関係を再構築すれば解決出来ます。私達親子はこの問題に30年以上取り組んできました。今回この八衢の会ができましたことを神様に感謝致します。
この会のきっかけとある出来事を紹介致します。
ある人が突然教会から姿を消し、それが強制棄教を求める監禁説得であることが発覚致しました。
担当している牧師は、故K牧師と知り、話し合いを求めたところから変化がおこりました。
その牧師とは監禁がおこると、教会の責任者と一緒に状況を伝えながら、PTSDにならない配慮を依頼してきました。
記憶があるかぎり、その牧師の残した発言をお伝えすると、
「同じ神を信じているのにどうして争うのか?」「クリスチャンでもできないくらい貴方達は、兄弟姉妹がいなくなったら心配する」この言葉を聞いたのが、2010年だったと思います。
そして、故K牧師は何か協力したいといい、私は故K牧師に、親子関係の修復の依頼を受けているシックがいて、協力を依頼すると、驚いたことに「そのことなら喜んでさせて下さい」といい、依頼した牧師に親子関係の修復協力を依頼して下さいました。依頼に応えて2人の牧師が協力してくれました。
故K牧師は、亡くなる一か月前(2012年)に、電話口にて「監禁を本当はしたくない。統一教会は悪い団体だから。」と泣き崩れました。わたしは、この言葉をこの2023年の10月に(亡くなって14年が過ぎた)神に祈りました。
この事実を黙っているべきか、世の中に伝えるべきか?
本来なら救出、保護説得というべきなのに、"監禁"といった本心からの叫びならば、黙っていれないと。


この祈りの答えは、三時間後に来ました。ベアチャンネルに出演したダビデさんからの電話で。
ベアチャンネル(ベアの見る統一教会)の参加の依賴の電話でした。
親子修復は故K牧師の願いでありましたし、監禁をしたくなかった気持ちを伝えた故K牧師の言葉を伝えることは神様の願いと確信致しました。

神の受け入れられるいけにえは砕けた魂です。
神よ。あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません。
詩編 51/17


私は、監禁をしたくなかったのに監禁してきた事、親子関係の修復を強く望んでいた故K牧師の意思は、立場を超えた本心からの叫びでした。
では、監禁をしたくないのにどうして監禁という手法に手をそめたのでしょうか?
法的な守りと安心を法律の専門家が保証し、偏った情報をふんだんに受け、神に仕えながらも、やりたくない監禁をしてきたとしか思えません。
また、私の母もPTSDの危険性を牧師から伝えられていたら監禁はしなかったと証言しました。中川牧師もアンチ時代に聞いていた統一教会と、潜って直接見聞きした教会とがあまりにもちがったと。牧師も親も監禁被害者も、ほんとの実態でなく、意図された情報に翻弄されて、監禁現場で争っていたかもしてません。
情報を流して争わせ、手を染めないで漁夫の利を得ている存在を母は知ったので、立ち上がりました。
以下参考:サードパーティーの法則
https://www.scientology.tv/ja/series/l-ron-hubbard-library-presents/the-third-party-law.html
浜田議員の国会討論を視聴して、国をあげて国民をだましてきたと。
母は、高齢の親御さんに、いろいろあるけれども、大切なものをみて思いを手放して親子関係の修復を早急にできることを願っています。
もし、故K牧師さんが生きていれば、親子関係の修復の協力を呼び掛けて下さったはずです。
B牧師にも、中川牧師と共に、親子関係の修復の協力を呼び掛けています。
親子関係の修復ができていない高齢化した親の切ないこころとPTSDを抱えている方々に目を留めて頂き、特に監禁してきた牧師、教団をあげて監禁をしてきた日本キリスト教団に、親子の修復のご協力をお願いいたします。

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活動報告

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反対してきた親の協力

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